ワールドトリガー 142話 ネタバレ 【意地を見せる柿崎】最新143話

      2016/06/08

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ワールドトリガーネタバレ最新話情報です。

【142話 ワールドトリガー ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ】

 

香取の足元にワイヤーが引っ掛かってしまう。

香取
「!?」

三浦
「葉子ちゃん!?」

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すかさず千佳の狙撃。
右足に鉛弾をくらう香取。

香取
「・・・・・・!!」

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さらにもう一発飛んで来るが、迷わず自分の右足を切断。
三浦に引っ張られて物影へ隠れていく。

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意地を見せる柿崎、香取両隊にどう立ち向かうか!?

 

ワールドトリガー142話ネタバレ

千佳を守れ!! 香取隊と対するは、修!!

飛んで来る弾をシールドで防ぐ修。
建物の陰に隠れる香取隊とは正反対に、通路上に堂々と身をさらしている。

香取
「麓朗 突撃しなさいよ」

若村
「行けるかバカ!」

三浦
『葉子ちゃんがさっき引っかかった三雲くんの”仕掛け”がある』
『仕掛けがわからないと動くのは危険だよ』

香取
「それじゃ玉狛の思うつぼじゃない・・・・・・!」

一方、柿崎隊。

柿崎隊と相対する遊真は・・・

柿崎
(まずはこいつをかわさねえと大砲まで行けねえ・・・・・・!)
「俺が隙を作る 見逃すなよ!」

照屋
「はい!」

柿崎
「・・・・・・」

~柿崎の回想~

『4年ほど前 ボーダー広報イベント』

大勢のマスコミが詰めかけるなか、会見場で檀上に立つ嵐山と柿崎の姿。

「ボーダー本部基地 完成から3ヶ月 このたび新しく正隊員に加わった若者たちです!」

B級隊員 柿崎 国治(15)

柿崎
「街と市民の皆さんを精いっぱい守ります!」

B級隊員 嵐山 准(15)

記者たち
「今の気分は?」
「学校では普段どんなことを?」
「ご家族の反対はありましたか?」
「彼女はいますか?」

数々のオーソドックスな質問の後、答えにくい質問をされる柿崎。

貴社
「次に大規模な近界民(ネイバー)の襲撃があったら
街の人と自分の家族どっちを守りますか?」

柿崎
「う・・・・・・
それは・・・」
(街の人と家族・・・!?
どう答えるのが正解なんだ・・・!?)

嵐山
「それはもちろん家族です
家族を守るためにボーダーに入ったので」

笑顔で即答する嵐山。
その言葉に記者たちがざわついていく。

記者たち
「じゃあ いざって時は街は守らないってことかい?」
「先の侵攻で親や兄弟を亡くした人もいる そういう言い方は良くないんじゃないかな?」

柿崎
(ボーダーに批判的な記者・・・!)
(やっぱり 下手なことを言ったら揚げ足をとられる)

嵐山
「家族が大丈夫だと確認できたら 戦場に引き返して戦います」
「家族を亡くされた方も そうでない方も ここにいる皆さんの家族も」
「この身がある限り 全力で守ります」
「家族が無事なら何の心配もないので “最後まで”思いっきり戦えると思います」

毅然とした嵐山の答弁に言い返す言葉がなくなる記者たち。

記者
「・・・・・・・・・!」

会見場の隅でその様子を見守りながら満足そうに微笑んでいる根付。

嵐山
「その時に仲間がいると心強いので たくさんの人にボーダーを応援してもらえるとうれしいです」
「ご支援よろしくお願いします!」

丁寧に頭を下げる嵐山。
堂々とした嵐山の様子に驚く柿崎。

根付
「ボーダーでは常に新しい隊員・職員を募集しております
つきましては・・・・・・」

~回想終了~

桜子
「柿崎隊と香取隊を同時に相手取って
なおも互角以上の戦いを見せる玉狛第二!
一人落ちた柿崎隊はやや苦しい展開になったか!」

柿崎が射撃でユーマを遠ざけると、隙を見て離脱していく照屋。

ユーマ
「・・・・・・!」

桜子
『おっと!?
ここで照屋隊員が単身突破!?』

時枝
『・・・・・・!』

桜子
『狙いは当然雨取隊員!
ワイヤーの少ない建物の上を走る!』

宇佐美
『来るよ千佳ちゃん!』

千佳
「はい!」

桜子
『しかし そのルートは射線が通りまくり!
照屋隊員は容赦ない狙撃に晒されます!』

千佳の狙撃が矢継早に飛んで来る様子。
いったん建物の陰に隠れる照屋。

出水
『狙撃に突っ込むときは集中シールドで急所を守るのが常道(セオリー)だが 鉛弾(レッドバレット)相手じゃそれもできねーな』

照屋
(バッグワームで裏から近づく・・・?
だめ それじゃ時間がかかりすぎる)
(どうにかして あの鉛弾(レッドバレット)を切り抜けて 最短ルートで攻める・・・!)

桜子
『玉狛の砲台へ刺客を放った柿崎隊!
香取隊が足止めされているのを見て 業を煮やしたか!
この柿崎隊の動きはどう思われますか?』

時枝
『・・・・・・意外ですね
部隊(チーム)は分けないと思ってました』
『柿崎さんの唯一の弱点は全部自分で責任を持とうとするところで
危険な場所に隊員を単独で送り込むことはあまりなかった』
『勝ち筋が見えるまでは全員で行動 ひたすら手堅いイメージだったんですが』
『今回は違いますね』

出水
『けど ちょっと遅かったな~ 虎太郎が残ってりゃもっと効果的だったのに』
『一手の遅れが悔やまれる』

背景には焦りの表情を浮かべる柿崎の姿。

~柿崎回想~

柿崎
(昔から俺は自分ができるやつだと思ったことはねぇ)
(だから嵐山の隊が広報部隊になるって決まったとき
わがまま言ってやめさせてもらった)

柿崎を見送る嵐山隊の面々。

嵐山
「じゃあこれからはライバルだな」

泣いている佐鳥
「柿崎(ザキ)さ~~ん」

柿崎
(嵐山はそう言って送り出してくれたが)
(自信がなくて逃げ出しただけってことは自分がよくわかってた)

1人で考え事をしていた柿崎に誰かが声をかける。
「どうも~~~柿崎さん」
「宇井です 綾辻先輩に紹介されて来ました~~~」

宇井 真登華(14)

柿崎
「綾辻に・・・? 紹介って・・・」

宇井
「あれ? 聞いてません?」
「“新しく部隊組むならオペが要るから”って綾辻先輩が」

柿崎
「・・・!」

(だからってわけじゃないが 隊員募集で文香と虎太郎が来てくれたときはうれしかった)
(奈良坂や歌川と新人王を争った俊才 照屋文香)

※新人王・・・新入隊員でその期(シーズン)に一番個人(ソロ)ポイントを上げた隊員。

(ボーダー唯一の小学生隊員 巴虎太郎)

2人が柿崎の元を尋ねる。

柿崎
(こんな逸材が俺のとこに来ていいのか・・・?)

「二人は何でうちの隊に・・・?」

照屋
「柿崎さん 二年前くらい前にテレビに出てましたよね?」


「おれもそれ見ましたー」

柿崎
「・・・・・・!?」

『街と市民の皆さんを精いっぱい守ります!』

嵐山と臨んだ記者会見を思い出す柿崎。

(あのときの・・・)

照屋
「あれを見て思ったんです」
「この人は支えがいありそう ・・・・・・って」

柿崎
「(汗)」


「おれは柿崎さんかっこいいと思って」

柿崎
「(汗)」

~回想終了~

ワイヤーを駆使した空閑の攻めに、防戦一方の柿崎。

桜子
『空閑隊員の変則斬撃が襲いかかる!
片腕で1対1はさすがに苦しいか 柿崎隊長!』

(文香と虎太郎は・・・真登華も・・・)
(俺には勿体ねえような隊員(クルー)だ)
(ボーダー内での評価よりも 実際は上だと俺は思ってる)
(今回だって3人の思うように戦わせてやれば もっとうまくいったかもしれねえ)

照屋
『バッグワームで奇襲すればどっちかは落とせるかも 仕掛けますか?』


『おれが狙撃手狙いに行きましょうか?』

2人の言葉を思い出す柿崎。

(あいつらがB級の中位と下位をウロウロするようなとこで埋もれてんのは)
(あいつらの良さを引き出せない隊長(おれ)のせいだ)
(おまえらにとっちゃ俺たちは遠征までの通過点 )

柿崎の銃撃を難なく受ける空閑の姿。

『かきざき先輩』
『悪いね3点もらうよ』

の言葉が蘇る。

柿崎
(勝って当たり前の相手なのかもしんねーが)
(新しい連中がどれだけ派手に追い抜いて行っても
あいつらの価値がそれで消えてなくなるわけじゃねえんだ)

再び接近戦を仕掛けるユーマ。
スコーピオンを突き出したユーマの腕を脇でガッチリ固める柿崎。

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しかしユーマはすかさず左腕で柿崎の胸を突き刺す。

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柿崎
「!!」

ピシ・・・と体にヒビが入る柿崎。

柿崎
「・・・・・・・・・・・・おまえは強えよ」
「けど悪いな」
「負けてやるつもりはねえ」

ユーマの胴体に銃撃を浴びせる柿崎。

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意地の零距離射撃が貫いて!?

次号、相討ち? それとも・・・!?
一方、香取隊に逆転の策は!?

~ワールドトリガー 143話 ネタバレ 確定144話の展開は?に続く~

以下嘘バレ

柿崎隊VSユーマ

変化弾(バイパー)で周囲のワイヤーをどんどん斬っていく柿崎。

柿崎
(こいつの機動力とワイヤーの組み合わせは危険すぎる・・・まずは平面上での戦いに引きずりおろしてやる・・・!)

さらに照屋に周囲を孤月で斬りながら行くよう指示。

照屋がぶんぶん孤月を振り回すと、見えないように細工されたワイヤーが斬れる感触が。

ユーマ
「!」

柿崎
「やはりな・・・」

ユーマ
「気付いてたの?」

柿崎
「いや
俺ならそうするって思うからだ」

ユーマ
「ふーん・・・
やるじゃん」

スコーピオンを手に地上に降り立つユーマが柿崎と距離を取ってにらみ合う。

柿崎
「用心しながら行けよ
他にも見えないよう細工されたワイヤーがあるかもしれん」

照屋
「了解」

桜子
『ここでいったん離脱する照屋隊員!!
向かう先は・・・
雨取隊員です!』

出水
『定石だな
あのまま狙撃手に好き放題やられたら、守る側は削られる一方だ
だがよほど優秀な狙撃手じゃなければ接近戦では勝ち目がない
雨取隊員は近づく前に仕留められるかが勝負の分かれ目だな』

アステロイドを放つ柿崎。
同時にユーマに正面から向かっていく。
さらに変化弾(バイパー)を放ってユーマの背後から仕掛ける。

前後に展開したシールドでそれらを防ぎつつ、柿崎の刀を受け止めるユーマ。

柿崎
(器用な奴め・・・・・・)

そこで柿崎の左へとユーマが飛ぶ。

柿崎がアステロイドを起動すると、ユーマはグラスホッパーで柿崎の方へ一気に飛び出していく。

柿崎
「!!」

柿崎はなんとかユーマの一撃をかわすもバランスを崩す。
すかさず襲い掛かるユーマ。
しかし柿崎はアステロイドを放ちいったん離脱。

柿崎
(この野郎・・・
無い方の腕を狙って来やがった
戦い方をよく分かってやがる)

距離を取ってにらみ合う2人。

桜子
『一進一退の攻防が続く空閑隊員と柿崎隊員!
片腕ながらも隊長の意地を見せる柿崎隊長!!
起死回生の策はあるのでしょうか!?』

アステロイドの爆風で起こった土煙の中に、キラっと光る筋を見る柿崎。

柿崎
(あれは・・・・・・ワイヤーか!!)

しかしその筋は一瞬で消えていく。

柿崎
(見えないように加工されたワイヤー・・・
ここぞという場面で必ず使って来るはずだ
・・・・・・誘導してみるか)

敢えてワイヤーの近くへと移動していく柿崎。

ユーマが再び飛び出していく。

変化弾(バイパー)を起動し、左右と上方から放っていく柿崎。

柿崎
(ワイヤーを斬らないように気をつけねえと・・・)

ユーマの刀を受け止めるが、隠し持っていたもう一つのスコーピオンを突き出すユーマ。

柿崎
「!!」

柿崎はギリギリでかわすも左半身のガードがガラ空きになってしまう。
その隙を逃すまいとすかさずスコーピオンを突き出すユーマ。

柿崎
(ぐっ・・・)

苦し紛れに膝でユーマの右腕を蹴りあげる柿崎。

ユーマ
「!!」

柿崎の左肩の上へと逸れていくスコーピオン。

しかしバランスを崩した柿崎は後ろに倒れ込んでしまう。

柿崎
「ぐっ!」

スコーピオンを手に飛びあがるユーマ。
上空から倒れた柿崎を目がけ襲い掛かる。

倒れながらも変化弾(バイパー)を起動する柿崎。
ユーマ目がけて放つ。

そこで見えないワイヤーを掴み、体を捻って避けるユーマ。
さらにグラスホッパーで加速して一直線に柿崎の元へ。

ユーマ
「いただき」

柿崎
「こっちの台詞だ」

ユーマの背後で、先ほど放った変化弾(バイパー)が180度軌道を変えていく。

ユーマ
「!!」

スコーピオンを持ったユーマの左腕にバイパーが直撃し、左腕を落とされる。

桜子
『空閑隊員の動きを読んでいた柿崎隊長!! 機転の利いた攻撃で片腕を仕留めました!!
それにしても・・・
空閑隊員が一瞬空中で妙な動きをしていたような・・・?』

時枝
『ワイヤーかな
おそらく玉狛隊にだけ見えやすいように加工してるんでしょう』

桜子
『なるほど
そういう使い方も・・・』

出水
『これで全隊エースが負傷したことになる
玉狛が突っ走ると思ったけど意外と混戦になりそうだ』

ユーマ
「 かきざき先輩やるじゃん」

柿崎
「お前だけにいいトコ持ってかれる訳にはいかねェからな」

随時追加更新


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~ワールドトリガー 143話 ネタバレ 確定144話の展開は?に続く~

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