ワールドトリガー 140話 ネタバレ 【ランク戦の結果は?】最新141話

      2016/06/08

玉狛第二の新メンバー&迅悠一死亡説はこちら

 

ワールドトリガーネタバレ最新話情報です。

140話 ワールドトリガー ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ

 

前回終盤からの流れ

香取隊

香取
「玉狛は遠征狙いだから点がほしいはずでしょ?」
「うちと柿崎隊が競り合ってれば手を出してくるはず ワイヤーがないとこに引きずり出すのよ」

若村
「そのほうがいいだろな」
「柿崎隊とは正面切って撃ち合いたくねえ 細かく隠れて隙を突くぞ」

三浦
「玉狛の鉛弾(レッドバレット)の狙撃は盾じゃ防げないよ 射線には気をつけて」

桜子
『おっとMAPに動きがあった!』
『柿崎隊と香取隊は玉狛を避けて点を獲りあるそぶりを見せる!』
『さすがに玉狛の露骨な罠には踏み込めないか ひとまず放っておこうといったところ!」

時枝『さて・・・・・・』

遠くのビルの屋上で何かが光る。

ボッッッ

千佳砲が一気に街を破壊。

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香取&柿崎隊
「!!!」

時枝
『放っておけるかな』

 

ワールドトリガー140話ネタバレ

千佳砲でガラガラと建物が崩れていく。

戦場、崩壊!!

柿崎
「二人とも大丈夫か!?」

2人
「はい!」

香取
「何これ!?」

若村
「知らねぇのかよ! 玉狛の“大砲”だ!!」

さらに次々と大砲を放っていく千佳。

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桜子
『玉狛第二の砲撃がここで炸裂!
直接得点を狙うというよりは 建物を破壊して獲物を燻し出すための砲撃といったところか!』

時枝
「レーダー頼りじゃ命中させるのは難しいですからね
障害物を取り除いてからイーグレットで狙うつもりでしょう」

出水
(実際は人 撃てないから鉛弾(レッドバレット)だろうけど)

若村
「このままじゃ丸裸にされるぞ!」

香取
「わかってるわよ!
大砲をなんとかしないと・・・」

三浦
「けど・・・・・・!」

桜子
『大砲の連射で雨取隊員の位置は割れている!
しかし・・・・・・
雨取隊員を打ち取るには玉狛の張った“蜘蛛の網”に踏み込まなければなりません!』

出水
「玉狛は意地でも相手を罠に引き込むつもりだな
下手すりゃこれ ワイヤー地帯以外は全部吹っ飛ばす気かもしんねーぞ」

夏目
「さすがチカ子
やることが派手だわ」

桜子
『唯一狙撃手がいるという射程の優位をワイヤーを使ってさらに強化してきた玉狛第二!
対する2部隊はどんな手段で対抗するのか!?』

なおも千佳砲の襲撃は続く。

柿崎
「距離を取れ!
まとまってると狙われるぞ!」


「これどうしますか!?」

柿崎
「もう少し待て!
必ず香取隊が動く!」

テレビの前で上機嫌の陽太郎
「いいぞ!
みたか!
たまこま第二のじつりょくを!」


「今んとこいい感じだな」

ヒュース
「ふん・・・・・・
たしかに大幅な有利はとったが 少々目立ちすぎだ
敵の狙いが集まるぞ」

ここで指示を出す染井。

染井
「柿崎隊と連動して 玉狛の狙撃手(スナイパー)を押さえに行くわ」

香取
「柿崎隊と連動・・・!?」

染井
「うちと柿崎隊が一斉に攻めれば
玉狛が取れる対応は二つ
どちらかに戦力を集中するか
両方に戦力を割くか
どっちにしろ“空閑くんがいない側”に当たれば 狙撃手(スナイパー)までプレッシャーをかけられる」

若村
「“数の優位”で押すってわけか!」

三浦
「でも 柿崎隊がそんなにうまく動いてくれるかな?」

染井
「たぶんもうこっちが動くのを待ってる
今のままじゃ玉狛の一人勝ちになる
勝負を捨ててない限りそれは避けたいはず」

香取
「なんでうちを待ってんの?
自分たちから行けばいいじゃない」

染井
「それは先に攻めたほうが玉狛の反撃を受ける可能性が高いから
特に空閑くんの」

香取
「アタシたちを囮にしようってワケね
ムカつく」

宇井
「香取隊がバッグワーム起動!」


「香取隊動きました!」

柿崎
「・・・・・・よし!
一呼吸置いて俺たちも行くぞ!」

柿崎もバッグワームを起動。

千佳
「左から香取隊 右から柿崎隊が来てる!」

ユーマ&修
「了解!」

桜子
『香取隊と柿崎隊もバッグワームを装着!
二手に分かれて攻め上がる!
目標(ターゲット)は猛威を振るう玉狛の砲台雨取隊員か!』

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出水
「派手にやりすぎて的かけられたな」

時枝
「でも相手をワイヤー地帯に呼び寄せるのは 玉狛の作戦通りですよ」

桜子
『共闘の形を見せる2部隊の攻め 玉狛第二はどう受ける!?』

バッグワームを装着し、街を駆ける香取隊にアステロイドが降って来る。

三浦&若村
「!」

ワイヤー地帯の先にいたのは修。

さらにユーマが柿崎隊の上空で、ワイヤーにぶら下がって構えていた。
素早い動きで柿崎隊に斬りこんでいくユーマ。
すぐさま反撃を受けるも、グラスホッパーで回避し、再びワイヤーに捕まっていく。

柿崎
「こっちがおまえかよ 当てが外れたぜ」


「おれが狙撃手(スナイパー)狙いに行きましょうか?」

柿崎
「いや 逆サイドのほうが手薄なはずだ 狙撃手(スナイパー)は香取隊に追わせよう
こいつは全員でかからないとやばいぞ」

香取
「こっちがメガネ?
ラッキーじゃん
さっさと片付けて大砲も潰しに行くわよ」

桜子
『玉狛第二は二手に分かれて迎え撃った!
3対1の構図がふたつになる!』

時枝
「雨取隊員が両方を援護できる位置にいるので
実質どっちも3対2ですね」

出水
「誰か 雨取ちゃんを獲りにいったほうがいいんじゃないかな~
この位置の狙撃手はけっこうめんどいぞ」

桜子
『柿崎隊は香取隊の突破待ちといったところでしょうか?』

時枝
「まあ空閑隊員は手強いですからね
柿崎隊長は炸裂弾(メテオラ)を持っているので狙撃手(スナイパー)の射線さえなくなれば建物ごとワイヤーを吹き飛ばせる
香取隊に雨取隊員を獲ってもらってそこから・・・
というのが現実的な手じゃないでしょうか」

桜子
『なるほど
一方の香取隊も雨取隊員に刺客は送らず
突破には大して時間はかからないとの判断か?
いまだ一人の脱落者もいないこの試合!
部隊(チーム)の総合力が試されます!』

出水
「ここからが見物だな」

ワイヤーを次々に斬り落とし、修の元へ走る香取隊。

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修は冷静にアステロイドを起動。

『味方だけに有利な領域(エリア)をMAP上にいくつも作れる
これがどういうことかわかる?
三雲くんがその場にいなくても最悪真っ先に落とされても 何度でも味方の援護ができるのよ』

木虎の言葉を思い出す修。
その表情は自信に満ち溢れている様子。


(ありがとう木虎
おかげで心置きなく戦える・・・!)

一方、ユーマにさっそく左腕を落とされる柿崎。

遊真
「悪いね かきざき先輩
3点もらうよ」

柿崎
「おもしれえ・・・・・・
やってみろ新人(ルーキー)」

エースの刃が立ちはだかる!

随時追加更新


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~ワールドトリガー 141話 ネタバレ 確定142話の展開は?に続く~

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