ワールドトリガー 139話 ネタバレ 【加熱するランク戦】

      2016/06/08

ワールドトリガーネタバレ最新話情報です。

玉狛第二の新メンバー&迅悠一死亡説はこちら

 

139話 ワールドトリガー ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ

 

ワールドトリガー139話ネタバレ

修のスパイダー×遊真の攻撃で優位に立つが・・・

桜子『玉狛第二と香取隊のエース対決で幕を開けた ROUND5夜の部!』
『玉狛の仕掛けた新戦術で 最初の接触は香取隊がダメージを負う展開!』
『ワイヤー地帯を抜けようとする香取隊を空閑隊員が追撃する!』

襲い掛かるユーマに銃撃で応戦する若村。

若村「くそっ 動きが読めねえ!」

三浦「戦わないで逃げた方がいいよ!」

出水『思った以上に空閑とスパイダーの組み合わせがいいな』
『グラスホッパーもそうだけど 空中戦は軽いやつのほうがキビキビと動ける』
『前回使ってなかったってことは ここ何日かで新しく覚えたんだろうが』
『ワイヤーのあるとこじゃ 空閑を捕まえるのは相当難しいぞ』

その戦闘の様子を高い建物の上から見下ろしている柿崎隊の巴(♂)。

巴「玉狛はスパイダー使ってるみたいです 香取隊が追われてます 三浦先輩の左手がないです」

照屋(♀)「どっちを狙いますか? 隊長」

「香取隊だ」
「玉狛の新戦法はデータが無ぇ 先に手負いの香取隊を獲る」

レーダーを見ている香取隊オペレーターの染井『柿崎部隊が寄って来てる 仕掛けてくるよ』

ユーマから逃げる香取隊へ向けて照屋・巴の銃撃が始まる。

桜子『柿崎隊の横撃!』
『だがこれは読めていたか 応者する香取隊!』

的確にシールドで防ぎつつ反撃する香取の若村。
一方ユーマはワイヤーゾーンから出ようとしない様子。

桜子『玉狛第二は香取隊を追わず! ワイヤーがないところでは無理はしない構えか!』

そこで飛び出したのは柿崎隊の巴。
孤月を手に上空から三浦に襲い掛かる。

それをそれを刀で防ぐ三浦「!」

すると巴は明後日の方向へ銃撃・・・と思いきや、軌道が変化して三浦の背後にいた若村へ襲い掛かる。

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シールドで防ぐ若村「!」

柿崎「ガードが開いた!」

柱の影から飛び出し、若村を狙う柿崎。

若村「ぐっ・・・・・・!」

シールドで防いでいくが、苦しい表情を見せている。

桜子『柿崎隊 巴隊員が敵陣の守りを崩した!』
『柿崎隊が射撃戦を有利に進めている! 三浦隊員が片腕を失ったのが響いてますね』

出水『スコーピオンならまだしも 重さのある狐月やレイガストはバランスが崩れてかなりきついはず』
『そもそも火力差が2対3だからなー 撃ち合いの圧力は柿崎隊のほうが上だろ』

香取「アタシが斬り込むわ!」

若村「バカか 集中砲火で落とされるぞ!」

香取「じゃあどうすんのよ! このまま撃ち合っても勝てないでしょ!」

そこにオペの染井から通信。

『3人とも わたしの指示通り動いて』

桜子『おっとこれは・・・・・・!?』

広場の方へと移動していく香取隊の面々。
それを追う柿崎隊。

桜子『香取隊が ひらけた場所に移動・・・・・・!?』
『障害物のない場所での撃ち合いは余計に不利になるはずですが・・・・・・・・・!?』

三浦「・・・華!このままじゃ削り殺されちゃうよ!」

出水『・・・・・・いや』

染井『大丈夫』

宇井『柿崎(ザキ)さん後ろ!』

柿崎「!」

背後からの銃撃をシールドで防ぐ柿崎。
現れたのはユーマと修。

柿崎「玉狛・・・・・・!」

若村「今だ 撃ち返せ!」

一気に応戦する香取隊。

柿崎「挟まれる 一旦離脱だ!」

照屋「了解!」

桜子『ここで玉狛第二が柿崎隊を攻撃! 柿崎隊は挟撃されるのを嫌ってか一時退却! 香取隊は玉狛第二に救われた形か!」

時枝『香取隊が動いた場所は一見無防備に見えて 柿崎隊を玉狛と挟める位置だったんですね』

『盤面がよく見えてる』

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桜子『しかし玉狛が動かなければ香取隊はそのまま壊滅もありえたところ』

出水『玉狛が動くっていう目算があったんだろ』

時枝『玉狛第二は遠征部隊目指してますからね 上に追いつくには大量点がほしい』

『他の隊に点をたくさん”減らされる”のは避けるだろうと香取隊は予測したのかもしれません』

桜子『さあ3部隊それぞれ距離をとる 戦況は一時膠着状態か?』

出水『どこも3人揃ってるから 無理に動く必要はないな』

『次の一手をどう打つかで試合の流れが決まってくる』

ワイヤーゾーンに戻るユーマと修。

修「空閑 実戦でワイヤー使ってみてどうだ?」

ユーマ「かなりイイね」

「まだ動く相手には当てづらいけど 機動力勝負なら負ける気がしない」

修「よし このままどんどん張っていこう」

「千佳 ここから頼むぞ」

どこかのビルの屋上にいる千佳「うん!」

一方、またしても揉めている香取隊。

若村「いいか葉子(ヨーコ)! もう勝手な動きすんなよ!」

香取「勝手な動きって・・・負けてないんだからいいじゃない」

若村「お前が無傷なのはオレと雄太がガードしたからだろが!」

香取「そんなの別に頼んでないし」

「アタシを守るのはアタシがいないと勝てないからでしょ? 恩着せがましいのやめてくれる?」

若村「てめぇ・・・・・・!」

三浦「まあまあ・・・・・・」

時枝『この膠着は玉狛第二に有利ですね 好きなだけワイヤーを張れる』

桜子『確かに 玉狛は着々とワイヤー地帯を広げている様子』

『他2部隊はこれにどう対抗するのか!』

柿崎隊

照屋「玉狛は無視しましょう わざわざ罠に飛び込む必要はありません」

柿崎「だな」

「普通に香取隊を追いつめれば 玉狛もさっきみたいに出張ってくるかもしれない」

香取隊

香取「玉狛は遠征狙いだから点がほしいはずでしょ?」

「うちと柿崎隊が競り合ってれば手を出してくるはず ワイヤーがないとこに引きずり出すのよ」

若村「そのほうがいいだろな」

「柿崎隊とは正面切って撃ち合いたくねえ 細かく隠れて隙を突くぞ」

三浦「玉狛の鉛弾(レッドバレット)の狙撃は盾じゃ防げないよ 射線には気をつけて」

桜子『おっとMAPに動きがあった!』
『柿崎隊と香取隊は玉狛を避けて点を獲りあるそぶりを見せる!』
『さすがに玉狛の露骨な罠には踏み込めないか ひとまず放っておこうといったところ!」

時枝『さて・・・・・・』

遠くのビルの屋上で何かが光る。

ボッッッ

千佳砲が一気に街を破壊。

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香取&柿崎隊「!!!」

時枝『放っておけるかな』

戦場は穿つ一撃!! 玉狛第二は止められない!!

~ワールドトリガー 140話 ネタバレ 確定141話の展開は?に続く~

随時追加更新

以下嘘バレ

『柿崎隊』

柿崎
「これから作戦通りに動く・・・
対象は負傷した香取隊だ!」

巴・照屋
「了解!」

身を潜めて作戦を立て直している香取隊

香取
「気を取り直して
作戦変更よ・・・」

若村
「作戦変更も何も作戦なんて
なかったじゃないか・・・
勝手に動き出してよ・・・」

香取
「うるさいわね
終わった事をグチグチと・・・」

若村
「まだランク戦は終わってない!」

香取
「わかってるわよ!
今は負傷した三浦の腕の事を
考慮した上で作戦を立てる事が第一!!」

若村
(お前が斬った癖に・・・)
「何か良い作戦でもあるのか?」

香取
「任せておきなさい!
ちょっとやる気出たから」

移動する修達


「千佳は柿崎隊を警戒しながら
移動してくれ」

遊真
「香取隊に追い打ち掛けないのか?」


「おそらく、柿崎隊も同じ事を考えてる

そこに俺達が入ったら
三つ巴の状況になる・・・

それは避けたい」

遊真
「千佳も狙いづらくなるしな」


「それに、追い打ちって言っても
香取隊はまだ三浦って人の
片腕しかやれてない・・・
深追いは危険だ・・・
宇佐見先輩、
柿崎隊の動きはどうですか?」

宇佐見
「修くんの読み通り柿崎隊は
香取隊の処に向かっているわ
でもその途中で消えちゃった・・・」

遊真
「早くも仕掛けに行ったな・・・」


「千佳は香取隊のいる場所から
狙いやすい位置に移動してくれ」

千佳
「了解」

【香取隊】

作戦を終えた様子の香取隊

香取
「じゃあ作戦通りに・・・」

若村
「本当にこれで上手く行くのか?」

香取
「なによ?私の作戦が
信用できないっての?」

三浦
「まあまあ・・・」

その時、香取隊の上空から
鉄骨が崩れ落ちてくる

一同
「!!」

すぐさま回避する一同

香取
「これは・・・?
2人とも気を付けて!
鉄骨一つ一つにワイヤーが
仕掛けられているわ!」

若村&三浦
「!!」

香取
「ワイヤーで鉄骨同士が絡み合い
不規則な動きで読めない・・・」

シールドを使いガードを始める若村と三浦

その時、鉄骨に付いたワイヤーが
香取隊を囲むような形になる

柿崎
「思った以上に上手く行ったな・・・
どこから来るか分からない攻撃を
いつまでかわし続けられるかな」

香取
「やっぱり私達を狙ってきたわね

早速だけど仕方ない、
【これ】を使うか

さて、狙っているのは
どっちの隊かな?」

 


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