ワールドトリガー 137話 ネタバレ 【ランク戦の結果は?】

   

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137話 ワールドトリガー ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ

 

ワールドトリガー137話ネタバレ

数分前 玉狛第二作戦室

今回のランク戦の相手は

修「敵戦力のおさらいだ」
「香取隊は うちと似たエース中心の部隊」
「得点のほとんどをエースが獲って ほかの二人はカメレオンでそれをサポートする」
「逆に柿崎隊には 決まった点獲り屋はいない 全員の集中攻撃で点を獲る」
「全員が接近戦用と射撃用の武器を持ってる」
「万能手に寄せたトリガー構成だ」

宇佐美「嵐山隊から佐鳥くんを抜いたみたいな編成だね」

修「そのとおりです」
「今回は敵部隊に狙撃手(スナイパー)がいない 離れた場所からあちこちに手を出せる千佳が勝負のカギだ」
「頼んだぞ 千佳」

千佳「うん!」

修「柿崎隊は万能型の部隊だから どのMAPを選んでくるかは絞れない」
「けどこっちの狙撃を警戒して ある程度建物が多い場所を選ぶとは思う」

ユーマ「そこでオサムの新兵器が活きるってわけだな」

修「そうだ」
「『有利な状況を作って敵に当たる』 作戦通りにいくぞ」

ユーマ&千佳「了解!」

柿崎隊作戦室

柿崎「MAPは”工業地区”だ」
「建物で狙撃の射線を切りつつ 開けた場所で迎え撃つ」

そう話すのはB級暫定13位 柿崎隊隊長 万能手(オールラウンダー) 柿崎国治(19)

柿崎「建物配置は頭に入ってるか?」

「「はい!」」

答えたのは柿崎隊 銃手(ガンナー) 巴 虎太郎(14)と

柿崎隊 万能手(オールラウンダー) 照屋 文香(16)

柿崎「玉狛は香取隊と戦い方が似てる」
「空閑と香取はどんな状況でも点を獲れるエースだ 絶対に一人で戦うな」

二人「わかりました!」

さらにオペレーターの宇井真登華(16)も登場

宇井「柿崎(ザキ)さん こないだ 空閑くんに会ったでしょ?どんな感じだった?」

柿崎「いいやつそうだった」

宇井「参考になんないわ~」

あはははと笑う巴たち。

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柿崎「・・・いや そういえば理由は聞いてないけど」
「たしか遠征部隊目指してるって言ってたな」

宇井「デビューしたてでもうA級狙ってるってこと?」

巴「すごいな・・・!」

照屋「でも隊長」
「負けてあげるつもりはありませんよね?」

柿崎「当たり前だろ もう下位には落ちたくねぇ」
(この部隊(チーム)は こんなとこにいるべき部隊(チーム)じゃねぇんだ・・・!)
「始まったらまずは合流優先だ 4人で勝つぞ!」

3人「「了解」」

香取隊作戦室

玉狛のファイルを広げている模様。

香取隊 銃手(ガンナー) 若村 麓郎(17)
香取隊 攻撃手(アタッカー)三浦 雄太(17)

若村「やっぱりデータが少ない分 玉狛のほうが不気味な感じするね」

「ウワサだとこの子の友だちだか家族だかが 近界民(ネイバー)に攫われてるらしい」

三浦「そうなんだ・・・!」
「だから何?」と口を挟んだのは隊長でオールラウンダーの香取葉子(16)

香取「そんなの ボーダーじゃ珍しくもなんともないわ」

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若村「そんだけ真剣に遠征部隊目指してるって話だよ」

香取「カンケーないじゃん 家族が攫われたらA級になれるわけ?」

三浦「葉子(ヨーコ)ちゃん・・・」

若村「おまえな・・・」
「もうちょっとまともに作戦会議に参加しろよ」
「こんなこと言いたかねーけど これ以上落ちたらどうすんだよ」

香取「どうするもなにも 負けたらそれが今のうちの実力ってことでしょ」

三浦「・・・・・・(中位に落ちて連敗・・・相当へこんでるな・・・)」

若村「・・・いい加減にしろよ葉子」
「ちょっと負けたくらいで毎度毎度・・・」

香取「・・・は? “毎度”って何よ」

若村「今までだってそうだろーが!」
「最初は攻撃手(アタッカー)ランク上げてるとおもったら いきなり銃手(ガンナー)に転向」
「銃手(ガンナー)ランクで伸び悩んだら今度は万能手(オールラウンダー)」

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若村「ちょっと躓くたびにコロコロやること変えやがって!」

香取「・・・アタシより銃手ランク下の人に説教されたくないんだけど」

若村「あんだと・・・!?」

香取「『上級者の壁』ってのがあんのよ マスターになったこともない人間には理解できないだろうけど」

若村「・・・・・・!!」

三浦「葉子(ヨーコ)ちゃん それはちょっと・・・・・・」

若村「・・・・・・ああそうだよ・・・」
「おまえがたった半年で上がったマスター級に 2年かけて腕磨いて 犬飼先輩に射撃習ってもとどかねぇのがオレの実力だよ!!」
「けどおまえは違うだろうが!!」
「訓練もせずにそんだけやれるくせに なんでもっと本気でやらえーんだ!? 毎回毎回 全力出さねぇ理由ばっか探しやがって!!」
「『上級者の壁』だと!? いっぺんでもまともに壁にぶち当たってから言いやがれ!!」

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香取「・・・・・・・・・・・・」

ふーっと大きく息をつく若村。
そこに香取の投げた携帯が顔面に。

若村「!!」

香取「なに熱くなってんの ・・・・・・だっさ」

若村「てめぇ・・・!」

三浦「・・・ろっくん!」
(チームの雰囲気は最悪だ・・・どうにかしてよ)
「華・・・!」

縋るようにオペレーターの方を見る三浦。
何ともないかのように告げるオペレーターの染井華(16)

染井「・・・3人とも」
「時間よ」
「全部隊転送開始!」
「さあ転送完了」
「各隊員は一定以上の距離をおいて ランダムな地点からのスタートになります!」

修「バッグワームを使ってるのは千佳だけだ 相手の動きはレーダーで確認できる」
「まずは合流だ」

空閑 千佳「了解」

桜子「一斉に動きだす隊員達!」
「ややせまいMAPの(工業地区) まずは全部隊合流を選択か!?」

出水「・・・いや」
「香取ちゃんが突っかけるなこりゃ」

いきなりユーマに向かっていく香取葉子。

空閑「お? 1対1か?」

香取「勝てばいいんでしょ 勝てば」

いきなりエース激突!?

 

以下未確定

実況の桜子「B級ランク戦 ラウンド5まもなく試合開始です!」

緊張というより好戦的な表情を浮かべている修。

ユーマ「オサム大丈夫か」

修「ああ」
「むしろ今回は試したいことがたくさんあって楽しみなぐらいだ」

ユーマ「秘密兵器があるからな」

千佳「いっぱい練習(シミュレート)したもんね」

修「作戦のおさらいだけど、今回は連携が重要だ」
「誰か1人欠けても作戦は成り立たない、ポイントを稼ぐよりも極力相手にやられないことの方が重要だ」

千佳「うん」
「初めの転送で分断された場合は迷わず”アレ”を使って集合だ」

ユーマ&千佳「了解!」

ユーマ「リーダーっぽくなってきたなオサム」

修「いや、そんな・・・」

そう言いかけたところで転送が始まる。

マップは市街地。

時枝(建造物が多い場所はスパイダーが活きやすい さっそく見せてくれるかどうか・・・)

転送の結果、ユーマと千佳は割と近い位置にいるものの、修は柿崎隊や香取隊を挟んで街の向こう側に。

修(いきなり分断されるとは・・・!!)

柿崎隊、香取隊は定石通り1人ぼっちの修を狙いにかかる。
修はバッグワームを使用し、ユーマたちに合流する作戦。

とはいえ、長い距離を物陰に隠れつつゆっくり移動するのはいくらバッグワーム程度とはいえ、トリオンの消費がでかい模様。
途中、バッグワームを解除する瞬間を叩いてやる・・・と隊長の香取葉子。

修は香取の読み通り、移動途中でバッグワームを解除。
と同時にすぐさま柿崎隊・香取隊が反応を見せる。

さらに別の地点でバッグワームを解除する修。
徐々にユーマ達のいる場所へと近づいていく。

進行方向を予測し、先回りする柿崎隊の照屋と巴虎隊員。
柿崎は離れた場所から援護&香取隊の警戒。

修を目視で捉える照屋達。
建物の陰に隠れ、修の死角から襲い掛かる・・・と思いきや、仕掛けてあったスパイダーに引っ掛かる2人。

実は修のバッグワーム解除は罠。
いったん解除して敵に居場所を”わざと”教えたあと、元来た方向に引き返していた。
そしてスパイダーを手際よく仕掛けると、あとは何も知らずに通りがかるフリをするという作戦だった。

スパイダーに引っかかった2人に、遠くから鉛弾(レッドバレット)が放たれる。
テトラポッド化する2人。
そしてユーマの射撃で一気に2人撃破!

時枝「ひゅ~」

満足げな修だったが、すぐ後ろには香取隊が迫っていた。

抜群の頭脳&連携プレイで幸先のいいスタートの玉狛第二!!

~ワールドトリガー 138話 ネタバレ 確定139話の展開は?に続く~

随時追加更新


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