ワールドトリガー 136話 ネタバレ 【ヒュースが三雲隊の新メンバーに?】

   

ワールドトリガーネタバレ最新話情報です。

ヒュースが入る部隊とは?

136話 ワールドトリガー ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ 情報

本部

敵の反応がレーダー上から消える。

沢村「トリオン反応なし」

「敵性近界民(ネイバー)とトリオン兵は撤退した模様です」

侵攻を阻止したボーダーは・・・

忍田「ステルス行動の可能性もある 地上部隊にはもうしばらく警戒区域に残ってもらう」
「ダメージを負った者は基地に帰還させろ」

沢村「了解しました」

根付「いやはや なんとかなりましたねぇ」
「予知のおかげで遠征艇も守りきれた」
「今回の特級戦功は迅くんにあげねばならんでしょうな」

鬼怒田「敵はまだ一月近くは接触軌道上におる 守りきれるかどうかはまだわからんぞ」

冬島「けど今回のでトリオン兵をだいぶ削れたのはでかいですね」
「次もし街が狙われても部隊総出なら対処できるでしょ」

根付「街が狙われるなどと・・・・・・縁起の悪い話は止してもらいたいものだねぇ」

沢村「敵さんには他にやりようがないと思いますけどね 実際それっぽい動きもあったし」

冬島「ま そのへんも迅が予知してくれるでしょうよ」
「今日のところはうちの勝ちってことで」

一方、街では・・・

犬飼「あははははは」

コスケロのトリガーで遊んでいる米屋と犬飼。

犬飼「なんだこれ! 超つるつるすべる!」

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諏訪「あれ敵のトリガーか?」

三輪「そうです このまま帰って解析に回します」

一方、木虎や笹森たちを褒める嵐山。

嵐山「四人ともよくエース機を押さえてくれた 助かったぞ」

笹森「ありがとうございます」

そんな嵐山の後ろでは二宮が三輪に声を掛けている。

二宮「秀次」
「珍しく迅と連携したらしいな 玉狛は嫌いじゃなかったのか?」

三輪「・・・・・・うちのオペレーターの献策です そのほうが早いと思ったので」

さらに加古もやってくる。
キャッチボール状態の米屋を指差して三輪にアピール。

加古「三輪くんあれ 私もやりたい!」

三輪「陽介でやってくれ」

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そして狙撃隊も解散。

緑川「あれ?もうおわり?」

当真「助かったぜ緑川」

古寺「おつかれさま」

茜「那須先輩と熊谷先輩が1人やっつけたって!」

別役「やっぱ那須さんすげー」

荒船「今日はこれで終わりですか?」

レイジ「俺たちが出張ってる間は仕掛けてこないと思うが 油断は禁物だな」

ガロプラ遠征艇

反省会議中の一同。

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全員暗く沈んでおり、その中でもレギンデッツは特に思いつめたような表情を浮かべて落ち込んでいる。

ウェン「レギーあんた何やってんの 民間人は狙わないって決めてたじゃん」

レギー「・・・・・・狙ってない 狙うフリしただけだ」

ウェン「相手もそう思ってくれたらいいけどね」

コスケロ「まあまあ・・・」
「レギーにはトリオン兵の指揮丸々押し付けちゃって悪かったよ 崩されたのは仕方ない」
「こっちの動きは読まれてたみたいだし “新型”で無事脱出できただけでもよかった」

レギー「・・・・・・・・・」

ラタ「どこから情報が漏れ出たんでしょうか」
「アフトクラトルの捕虜からだとしても情報が正確すぎる」

ウェン「アフトの捕虜は違うでしょ うちの船に乗るつもりだったみたいだし」
「玄界(ミデン)に味方する理由がないよ」

ラタ「となるとあとは・・・」

ヨミ「隊長」
「『処刑者(バシリッサ)』が折られた理由が分かりました」
「折れたパーツのデータを調べたところ 折れたヶ所に傷が二つ重なっています」

ガトリン「つまり 同じ個所に二度攻撃を受けたということか」

ヨミ「はい」
「一人目(太刀川)が傷をつけたところに 2人目(小南)が正確に二発目を打ち込んだと思われます」

ラタ「あの乱戦の中でそんなことを・・・・・・!」

ガトリン「・・・・・・予想以上だな」
「腕が立つうえに 『脱出機能』の使い方にも我々より一日の長がある」

小南が太刀川ごとぶった切った時のことを思い出すガトリン。

ガトリン「そう簡単に出しぬける相手じゃないか・・・・・・」

ウェン「でも任務は放棄できないでしょ 次はどうするの?」

ガトリン「・・・・・・少し考える」
「玄界(ミデン)の軌道を外れるまではまだ日があるからな」
「それまでは各自しばらく休んでてくれ」

ランク戦会場

桜子「ボーダーのみなさんこんばんは! 海老名隊オペレーター 武富桜子です!」
「B級ランク戦五日目 夜の部! 元気に実況していきたいと思います!」
「今回解説席にはこのお二人!」
「嵐山隊の時枝先輩と太刀川隊の出水先輩にお越し頂きました! どうぞよろしく!」

時枝「武富さん なんだかごきげんだね」

桜子「えっそうですか!?」
「実は私事ながら・・・・・・このたび本日昼の部の試合結果を受けて わが海老名隊初の中位グループ入りが確定しました!」」

出水「おぉ~~! やったじゃん!」

時枝「おめでとう」

桜子「えへへ やりました!」
「そんなわけで今回は いささかテンション高めでお送りさせて頂きます!」
「さて 今回の組み合わせはいかがでしょうか?」

時枝「今期デビューした玉狛第二はともかく 香取隊と柿崎隊がぶつかるのは久々ですね」

出水「確かに 香取隊はずっと上位にいたからなー」
「香取隊って三雲隊と入れ替えで中位に落ちたんだっけ?」

桜子「そうですね」
「ROUND3で玉狛第二が上位に挙がった時に入れ替わりで降格」
「ROUND4で那須隊に敗れて現在B級9位」
「下り調子の逆風の中 二期連続上位キープ部隊の意地を見せられるかといったところ!」
「一方の柿崎隊はROUND3で荒船隊に敗れて下位にダウン」
「ROUND4ですぐ中位に復帰して現在B級13位」

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「格上相手には必要以上に慎重になるという評価を跳ね返して 勝利をもぎ取ることができるか!」

時枝「消極的なのは悪い事じゃないですけどね」
「こないだの大規模侵攻に出たB級部隊で 誰もベイルアウトしなかったのは柿崎隊くらいだったはず」

桜子「・・・・・・なるほど! 言われてみればたしかに・・・!」

出水「おっ身内フォローいいね」

時枝「そりゃもう」

桜子「そういえば柿崎隊長は 初期の嵐山隊のメンバーでしたね」

時枝「はい」
「今も大好きな先輩ですよ」

桜子「・・・・・・そしてもう1チームは 今期の台風の目 玉狛第二!」
「開幕から3連勝して上位入りしましたが ROUND4は1得点のみで初黒星!」
「上位陣のカベはやはり厚かった!」
「エースの空閑隊員以外がなかなか点を取れないという弱点を 今度どのように克服していくかが上位返り咲きのポイントだと言われています!」

時枝「その点に関しては今回 ちょっと面白いものが見れると思いますよ」

出水「お?メガネ君の新技か?」

時枝「まだヒミツです」

そしてヒュースを連れた迅たちも会場入り。
ランク戦を見守ることに。

迅「ギリギリ間に合ったな 今始まるとこだ」

桜子「さあ転送開始まであとわずか!」
「B級ランク戦 ラウンド5まもなく試合開始です!」

玉狛第二出陣!! 待ち受けるはいかなるステージか!?

次号予告:香取隊 柿崎隊のあなどれぬ実力とは!?

以下未確定情報

迅「さあ、おまえが入る部隊をこれから見に行こうか」

迅に連れられてヒュースがどこかへ向かっていく。
その途中、本部から作戦終了の報告と司令室への招集の通信が入る。

迅『沢村さん 後で行くよ』

沢村『は!?後ってどういうこと! 今すぐ本部に─』

無線のスイッチを切り、そのまま歩いていく迅。

ヒュース「”俺にぴったりの席”とは何のことだ?」

迅「アフトクラトルに限らず、他の星に行くには遠征艇を使う必要がある」

「手っ取り早いのはその遠征艇を乗っ取ることだが、動作は本部の通信室で完全にコントロールされてるんだ」

ヒュース「ハイジャックしても艇は動かないってことか」

迅「ああ」

「だから遠征艇を使うには”正規の手段”で行く必要がある」

ヒュース「正規の手段?」

迅「遠征隊って言ってな ボーダーのチームの中から、選ばれた精鋭だけが他の星に遠征に行ける仕組みになってるんだ」

ヒュース「そのチームに加入して遠征チームに選ばれろってことか・・・」

迅「察しがいいな その通りだ」

「というかそれ以外に方法が無いと言ってもいい」

ヒュース「・・・俺には時間が無い」

「お前の言うプランがどれだけの時間を見込んでるのかは知らんが・・・すぐにでも遠征に選ばれそうなチームなのか?」

迅「今のままなら一生遠征隊にはなれないだろうな」

ヒュースの顔色が曇る。

迅「でもお前が加入してくれるなら心強いよ」

「チームとしては上手く機能してるし、個々のポテンシャルも高い」

「だけどもう一人、お前というコマが必要なんだ」

「ヒュースが加入してくれるなら、間違いなくこのチームはボーダー最強チームになり得る」

しばらく無言で考え込んでいるヒュース。

ヒュース「仮に俺が入ったとして、そのチームが認められるには時間がかかるんじゃないのか?」

迅「まあランク戦のスケジュール次第だが・・・全勝を続ければ1か月以内にA級には上がれる」

「そこから遠征隊に選ばれるにはさらに勝ち続けて2か月ってところかな」

ヒュース「最短で三か月か・・・」

ヒュースはアフトクラトルでの会話を思い出していた。
アフトクラトルの”神”はもう1年ちょっとしか持たないということ。
早急に”金の雛”を見つける必要があること。
“神”はトリオン切れの半年前ぐらいからだいたい星が不安定になるため、できればそれまでに次を用意するのが望ましいこと。

ヒュース(3か月・・・ギリギリだが・・・)

「分かった チームに入ろう」

陽太郎「よっし」

迅「これで決まりだな」

ヒュース「だが俺も本来は捕虜の身」

「チームに入れるのか? いや、仮に入ったとしても遠征隊に選ばれるとは思えんが」

「そっちにしてみれば脱走のリスクがある」

迅「そこらへんは俺に任せてくれれば大丈夫だ」

「ヒュースはとにかくチームで勝ち続けることだけ考えてくれればいい」

陽太郎「よかったな ヒュース」

ヒュース「ありがとう」

修たちのチームは以外にも快勝した模様、1ポイントも取られず勝利。

観戦中の隊員曰く、修の新兵器スパイダーがかなり『イヤらしい』

迅の紹介で修たちとヒュースが顔合わせ。

トリガー角で近界民といきなりバレるヒュース、ちょっとした騒ぎに。

大丈夫なのか、と問うヒュースに迅は『大丈夫』と答える。

そして司令室で今回の任務報告。

そこにヒュースを連れた迅が登場。

~ワールドトリガー 137話 ネタバレ 確定138話の展開は?に続く~

随時追加更新


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