ワールドトリガー 132話 ネタバレ 確定133話の展開は?最新

      2016/02/19

ワールドトリガー最新話ネタバレの情報です。

132話 ワールドトリガー ネタバレ 画バレ 133話最新話 確定132133

ガロプラ⑪

ボーダーVSガロプラ、戦いは大詰めへ・・・

劣勢の中、レギンデッツ動く・・・!!

決着の刻、迫る!! だが迅が予知した未来は・・・!?

 

ワールドトリガー132話ネタバレ 最新あらすじ

レイジと鳥丸によって次々に駆逐されていくアイドラ。

来馬「すごい・・・・・・! トリオン兵がどんどん減っていく・・・・・・!」

「さすが玉狛第一だ・・・・・・!」

二宮「玉狛の”隠し玉”は強力だが トリオンの消費はでかい」

「弾切れになった時押し返されないよう援護しろ」

犬飼「了解です」

何かに気付く二宮

「なんだ・・・? 敵が動いた・・・・・・?」

ドグを引き連れ、戦場を離脱するレギンデッツ。

ヨミ「レギーどこに行くの? そっちは玄界(ミデン)の街だよ」

レギー「ああ! 玄界(ミデン)の街に向かう!」

ヨミ「街が狙うなって隊長が・・・」

レギー「わかってる! 狙ってるように見せかけるだけだ!」

「ドグを散らして街に向かわせれば 玄界(ミデン)の兵は泡食って戦力をこっちに向けるはず」

「相手の兵をバラして 手薄になったとこを叩いてやる!」

二宮「いまさら市街地狙いだと・・・・・・?」

犬飼「こっちを手分けさせたい感じですかね?」

加古「大規模侵攻の時にも トリオン兵を街に差し向ける敵の戦術があったそうだけど 今回のもそれかしら?」

嵐山「迅の予知だと今回は街に被害は出ないはずです 敵が市街地を襲うなら迅から何か指示が入るでしょう」

諏訪「んじゃこっちを釣りだすだめのハッタリか スルーしてOKだな」

冬島『万が一 敵が市街地を攻撃しそうな時は俺のワープで先回りできるぜ~~」

諏訪『役に立つじゃねーかおっさん!』

前方のアイドラを見据える諏訪。

諏訪「じゃあ今俺らがやることは 目の前の敵をボコることだな!」

逃げながらもレーダーを確認するレギンデッツ。

ボーダーは誰一人食いついてこない様子。
レギー「なんでだ・・・!? 誰も追って来ねぇ・・・!!」

「オレなんかじゃ怖くもねぇっていうのか!?」

格納庫前

小南と太刀川が連携してガトリンを攻めたてる。

ガトリンは背中のトリガーで攻撃を捌きつつ背後のラタリコフの様子を伺っている。

ラタリコフに襲い掛かる風間。
あの惑星のようなトリガーを弾きつつ距離を詰める。

しかしラタはさらにいくつもの惑星トリガーを放つ。

ラタの攻撃が前後左右から風間に襲い掛かるが、風間は仕込んでいた仕掛けでラタリコフの背後へとワープ。

スコーピオンで攻撃するもなんとかかわすラタリコフ。

ラタ『隊長 部屋の”仕掛け”はワープのような効果のトリガーです 気を付けてください』

『わかった』
そう言って太刀川と小南に強烈な一撃を放つ。
小南は斧で受けるも弾き飛ばされてしまうが、そのままクルクル回って壁を蹴ると再びガトリンに向かっていく。
ガトリンが追撃を加えるが、小南はあの仕掛けでガトリンの背後へワープ。
メテオラを放っていくもダメージはない様子。
それを少し離れたところから見ていた太刀川。

「今度はいい距離だ」

太刀川(旋空──)

太刀川が構えたところに、ガトリンは巨大な瓦礫を投げつけていく。

太刀川「!」

さらに飛んで来た小さな瓦礫を避けようとジャンプした風間。

ラタ(空中なら ワープはない)

すかさず惑星トリガーを浴びせていく。
ワープを使えない風間は四方から襲い掛かるトリガーをなんとかガードしている。

一方、ガトリンはいつの間にか3人に囲まれる格好に。

太刀川「旋空孤月」

村上「スラスターON」

2人の同時攻撃が炸裂。
さらに小南も続く。

小南「炸裂弾(メテオラ)!」

強力な爆発が起こるが、爆風の中から出て来たのは無傷のガトリン。
全て防ぎきった様子。

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村上「本当に堅いですね」

太刀川「自信なくしちゃうぜ」

小南「ムカつくけど正面からじゃなかなか崩せなさそうね」

ガトリンは冷静に4人の戦力を分析している。
それぞれにあだ名をつけていくガトリン。

 

小南は『斧使い』

ガトリン(斧使いは鋭い動きと大斧の一撃 炸裂弾での射撃もある こっちをかき回して隙を作る役目か)

村上は『盾使い』

ガトリン(盾使いはこちらと目標(ターゲット)の間を的確に防御 位置によっては攻撃にも参加する)

(剣の腕もあって目標破壊のためには一番邪魔な相手だ)

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太刀川は『ヒゲ』

ガトリン(ヒゲは二人の隙をカバーして攻撃をつなぐバランサー 戦況を動かす役割だが伸びる斬撃で止めを狙ってくる動きもある)
風間は『若いの』

ガトリン(一番若そうな双剣使いも1人でラタを抑えている 透明化のトリガーには警戒が必要だ)

(他のやつが使ってくる可能性もあるな)

一通り分析を終えたガトリンが左腕の大砲を確認している。

ガトリン(大砲のチャージは完了した この一撃をどこで使うか・・・)

(グズグズとはしてられんな)

太刀川「長引いて困るのはむこうのほうだ」

「むこうの兵は”上”で二人落ちたっぽいから これ以上のんびりするつもりはないだろ」

「相手がさっきの大砲で攻めにくるとしたら むこうの手はある程度予想できる」

「小南」

小南「?」

太刀川「ちょっと相談があるんだが」

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一方、ラタと互角の戦いを繰り広げる風間。
風間(こちらの陣形を切り崩しにくるか あくまで遠征艇を狙ってくるか)

(その前にこっちを片付けられれば4対1でさらに有利にはなるが・・・)

ラタ(子供なのにやけに落ち着いた動きだな 仕事に迷いがない)

風間(今は太刀川たちの戦いに こいつを参加させないことが優先だ)

ガトリン(戦況は互角の膠着状態 敵を誰か1人落とせば形勢は大きくこちらに傾く)

(敵の兵と遠征艇 狙いどころが二つあるのがこちらの有利な点だ)

(敵は”大砲を意識してる”はず この一手で 勝負を決める)

太刀川「さあ 勝負だ」

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