ワールドトリガー 131話 ネタバレ 確定132話の展開は?最新

      2016/02/19

ワールドトリガー最新話ネタバレの情報です。

131話 ワールドトリガー ネタバレ 画バレ 132話最新話 確定131132

ワールドトリガー131話132話ネタバレ

揺蕩う異形のトリガー!!

 

 

戦況は刻一刻と・・・

レギンデッツ、起死回生の策は・・・!?

 

ワールドトリガー131話ネタバレ 最新あらすじ

壁の崩れた民家の中で戦闘中の米屋とコスケロ。
コスケロを攻めたてる米屋だが、本棚の隙間から伸びて来たあのスライムに左腕と左足を絡め取られてしまう。

 

 

米屋「!」

踏ん張ろうとするとスライムのせいでズルっと滑ってしまう。

米屋「おっと!」

さらに槍を掴もうにもスライムのせいで掴めない様子。

米屋「うおっ槍が掴めねえ」

「足も全然踏ん張れねーし 地味にやべーぞこれ」

三輪「相手にとって”不利益なトリオン効果を与える”『鉛玉(レッドバレット)』と似た発想のトリガーか」

スライムを身体の周りに浮かべて様子を伺うコスケロ。

 

 

米屋「なかなか後ろとらせてくんねーし 守り重視の立ち回りだよな」

「時間稼ぎ系か?」

三輪「カウンター狙いの可能性もある」

「要はあの液体盾(シールド)と”勝負しなければいい”ってことだ」

米屋「OK」

「『さわっちゃダメ』系のやつとは もう戦ったことあるんだよなあ」

ハイレインの卵の冠(アレクトール)を思い出す米屋。

米屋「旋空孤月」

右腕1本で槍を振るい、天井を崩す米屋。

コスケロ「!」

 

瓦礫に気を取られている隙に三輪が襲い掛かる。
死角からの一撃をトリガーで防ぎ、続けざまに放たれた鉛弾をスライムで受けていく。

コスケロ(【黒壁(ニコキラ)】がトリオン以外に弱いことが見抜かれてる)

(建物の中はまずいな)

スライムで全身を防御しつつ建物の上に出るコスケロがいったん2人と距離を取る

コスケロ(さて・・・反撃するには時間がほしいところだけど・・・)

次の手を考えるコスケロに三輪が訪ねる。

三輪「おまえにひとつ 訊いておくことがある」

「4年班前”こちら”の世界を攻めて 住民を大量に殺しまわったのはお前たちの国か」

「それとも おまえたちが知る別の国か」
コスケロ
「・・・それは」

と次の瞬間、米屋たちの背後からスライムが襲い掛かる。

 

 

2人は咄嗟にかわすが、米屋は右足を、三輪は右腕と右足を捕らえられてしまう。
孤月を落としてしまう三輪。

 

 

米屋(下の部屋にドロドロを残してやがったのか・・・!)

コスケロ「・・・それには答える必要がないけど ひとつ忠告はしておくよ」

「戦いの最中に おしゃべりはよくない」
三輪「『戦いの最中』・・・? 馬鹿を言うな」

「おまえが”上”に出た時点で もう勝負はついてる」

と次の瞬間、遠く離れた場所から地面を縫って襲い掛かる風刃。

コスケロ「・・・!?」

彼らから見えないほど遥か遠くには迅の姿。

 

 

月見『命中よ ご苦労様迅くん』

迅「人使いが荒いねえ」

コスケロ(これは・・・アフトからの報告にあった遠隔斬撃・・・!)

(だけどこの距離・・・黒トリガーか・・・!)

(会話で動きを止めたのは黒トリガーに狙わせるため・・・!)

「・・・やられたね」

 

三輪『目標確保 近界民を基地へ連行する』

「話は基地でゆっくり聞かせてもらおう」

迅「悪いけど おれが手伝えるのはここまでだ」

「この戦いはもうあと数分で決着がつく みんなにそう伝えといて蓮さん」

 

 

月見『分かったわ』

 

アイドラ達を撃ちまくる鳥丸とレイジ

鳥丸「・・・修たちは予定通りランク戦やれそうでよかったですね」

レイジ「ああ あいつらは今は1点でも欲しい状況だからな」

「試合がなくなれば 上に追いつくのがさらに厳しくなるところだった」

「もっとも 遠征艇が破壊されればそれどころの話じゃなくなってくるが・・・」

 

 

鳥丸「大丈夫でしょ 逆にあの4人でだめならどうしようもないですよ」

レイジ「まあそういうことだな 俺たちは俺たちの仕事をするか」

鳥丸「はい」

 

そんな2人に諏訪が叫ぶ

「レイジ! 京介! あと数分で終わりだとよ!」

「ラストスパートだ フルパワーで暴れて来い!」

 

レイジ「了解だ」

鳥丸「了解」

レイジ「全武装(フルアームス゛) 起動(オン)」

 

ワールドトリガー131話132話ネタバレ (2)

鳥丸「ガイスト起動(オン) 射撃戦特化(ガンナーシフト)」

 

鳥丸には『カウントダウン開始 緊急脱出まで216秒』というアナウンスも。

ワールドトリガー131話132話ネタバレ (3)

全開で撃ちまくる二人。
先ほどまでとは違い、アイドラのシールドを軽々と撃ち破って蹴散らしていく。

 

 

レーダーを見て驚くレギンデッツ

レギンデッツ
「なんだ・・・!? いきなり押され始めたぞ!?」

 

ヨミ『敵が消耗度外視の攻めに出た ここでトリオンを使い切る気みたいだ』

『押し切られる目に裏に回したドグを使って・・・』

レギー『・・・いやダメだ!』

『完全に戦線が崩されてる・・・! 今 犬を出したとこで蹴散らされるだけだ・・・!!』

ヨミ『じゃあトリオン兵を引き上げた方がいい』

 

 

レギー(全部お見通しだってのか・・・・・・!?)

「くそっ! 玄界(ミデン)・・・! ふざけやがって・・・!」

(こうなったら・・・・・・オレがやってやる・・・!)

 

 - ワールドトリガー