ワンピース 844話 ネタバレ 【旅はまだ途中だぞ】最新確定

      2016/10/27

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ワンピースネタバレ最新話情報です☆

 

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扉絵はオオカミとジャムを作るシュガー

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~844話 ワンピース ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ 無料~

 

~前回のハイライト~

サンジ
「おれの名は
ヴィンスモーク・サンジ
”ジェルマ王国”の
王子(プリンス)だ!!
隠してた事は悪かったよ・・・!!

言えばお前らがみじめでね
おれとお前らとの身分の差は一目瞭然
ここにいりゃ金も兵士も召使いも使い放題・・・!!

またあのくだらねェお前の仲間達の船へ戻るのと・・・
ここで”四皇”ビッグ・マムの美しい娘を妻に貰い暮らすのと
どっちが幸せかなんて

比べるまでもねェよな!!
あんな手紙真に受けてんじゃねェよ!!
おれは戻らねェ!!

まさかここまでやって来るとは
ご苦労さん・・・

帰れ・・・
名前 なんだっけな」

ルフィ
「!
・・・!!
ふざけんな!!
何言ってんだ!?
納得できるか!!」

ヨンジ
「ハハハ よし!
追い払うの手伝ってやるよ!」

ヨンジを片手で制するサンジ

サンジ
「手ェ出すな!!」

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サンジ
「おれが追い払う・・・・・・!!!」

ルフィ
「!!!」

 

ネタバレ ワンピース 844話

 

悲しくも 術なくすれ違う二人―――――――――――

 

ナミ
「・・・・・・・・・・・・」

キングバームの上から様子を見守るナミ

ルフィ
「追い払うって何だよサンジ!!」

サンジ
「他に意味なんかねェよ・・・!!」

「帰れ」

ルフィのもとへ歩いていくサンジ

サンジ
「何の気まぐれか知らねェが」

「わざわざ迎えに来てくれた事はありがてェ」

ニヤニヤしながら様子を見ているヨンジとニジ

サンジ
「―――――だが本当におれを想うなら」

「行動が逆じゃねェか?」

「貧乏でちっぽけなお前らといるより 巨大で金のある『ビッグ・マム海賊団』に属した方が」

「おれは“幸せ”だ」

ルフィ
「!!」

サンジ
「お前が『海賊王』になれるかどうかも・・・疑わしいってのが本音だよ」

「乗るなら勝ち馬を選ぶのが人情だ」

ナミ
「サンジ君!冗談やめてよ!!」

「さっきから何言ってんの!!?」

ナミを睨むサンジ
サンジの気迫に怖気づいて動きが止まるナミ

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ルフィ
「じゃあ・・・」

「ずっとおれを ダマしてた事になる・・・・・・!!」

サンジ
「―――――ああそうだ!! 腹の中で見下してた」

足に炎を纏うサンジ

サンジ
「急な事で現実を受け入れ難ェだろ」

「“体現”してやるよ 構えろ!!」

足を上げて構えるサンジ

ルフィ
「!!」

サンジの脚の様子にザワついているジェルマ兵達

ジェルマ兵達
「なんだあの光!!!」

「炎!?」

ルフィの顔には怒りが

ルフィ
「・・・・・・!!」

サンジ
『“悪魔風脚(ディアブルジャンプ)”!!』

構えずただ立ち尽くしているルフィ

ルフィ
「・・・・・・!!」

炎を纏った脚はルフィの顔面へ直撃する

サンジ
『“ほほ肉(ジュー)シュート”!!!」

ボキッ

ルフィ
「!!!」

派手に蹴り飛ばされるルフィだが
空中で体勢を整え地面に着地する

サンジ
「!!?」

着地した後も勢いは止まらず後ろへ飛ばされるが なんとか踏みとどまるルフィ

ルフィ
「・・・・・・・・・!!」

「ウ・・・」

鼻血を出したルフィ 前歯が1本折れている

サンジ
「構えろよ・・・」

ルフィ
「・・・・・・!!」

「 お前とは・・・闘わねェ!!」

サンジ
「!!?」

無表情で様子を見ているイチジ

サンジ
「じゃあ・・・」

「消えろよ!!」

ルフィ
「・・・・・・それも断る・・・!!」

ルフィに向かって脚を振り上げるサンジ

サンジ
「お前はいつも」

「わがままばっかりだ!!!」

またしても無防備のままサンジの膝蹴りを顔面に受けるルフィ

ルフィ
「!!!」

派手に蹴り飛ばされるも 再び踏みとどまりヨロヨロとサンジの前で立ち上がる

サンジ
「・・・・・・・・・!!」

ハァハァと息を切らしているサンジは
ルフィが満面の笑顔で仲間に誘ってきた時の事を思い出す

『おいコック!!』

『お前 仲間になってくれよ!!』

 

目の前には 血だらけのルフィが立っている

ルフィ
「ハァ」

「・・・・・・・・・!! ハァ」

キングバームの上からサンジに話しかけるナミ

ナミ
「サンジ君!やめてよ! 私達迎えに来ただけなのに!!」

サンジ
「!!」

ナミ
「ルフィは!!ここへ来る為に夜通し 敵の幹部と戦い続けて もう体は・・・!!」

ルフィ
「ナミ!やめろ!!」

ナミ
「!?」

ルフィ
「これは決闘だ・・・口出しするな・・・・・・」

「何が決闘」とルフィの腰へ 腹へ さらに顎へ次々に蹴りを入れていくサンジ

ベチャっと大きな血の塊が落ちる

猛攻に耐え続けるルフィに涙を流すナミ

ナミ
「ルフィ!!!」

容赦なくルフィを蹴り続けるサンジ

サンジ
「おれの視界から!!!」

「早く消えろ」

フラフラになりながらも 動かないルフィ

ルフィ
「ハァハァ」

「断る」

サンジ
「・・・・・・・・・!!」

またしてもルフィを蹴り飛ばすサンジ
背後の岩を粉々に砕くほど強烈な蹴りに ルフィも限界寸前の様子

しかしサンジはトドメとばかりに空歩行で上空へ

ルフィ
「!!」

涙を流しながら叫ぶナミ

ナミ
「サンジ君もうやめてよ 私達帰るから!!!」

サンジ
「・・・・・・!!」

ルフィ
「・・・・・・!! 帰らねェ!!!」

『お前はいいコックだから』

『一緒に海賊やろう!!』

睨み合う二人

過去を振り切るように サンジが足を蹴り下ろす

サンジ
『“粗砕(コンカッセ)”!!!』

ルフィ
「!!!!」

ガコオオオォオンと一際大きな音が響く

ついに意識を失い 倒れるルフィ

2

サンジはそのままルフィに背を向け猫車へ戻っていく

兵士たち
「・・・・・・何て戦闘力だ・・・!!」

「さすがはヴィンスモークの血筋・・・」

倒れたルフィの周囲に血が滲んでいく

サンジ
「・・・・・・・・・」

いつの間にか降りてきていたナミがサンジへ近づく

ナミ
「ちょっと・・・・・・!! “サンジ”!!」

サンジへ強烈な平手打ちをするナミ

サンジ
「!!!」

その様子にヨンジ興奮

ヨンジ
「うお!」

「キツイ女! キビレるぜ!!」

 

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ナミと目を合わせようとしないサンジ

ジャッジ
「・・・・・・・・・」

「不必要な縁が・・・・・・やっと切れたな」

猫車に乗り込むサンジ

サンジ
「待たせた・・・・・・」

ジャッジ
「出せ」

兵士
「はっ」

動き出す猫車

起き上がるルフィ

ルフィ
「ハァ・・・」

「ハァ」

慌ててルフィに近づくナミ

ナミ
「ルフィ」

ルフィ
「待てサンジィ―――――――――――ッ!!!」

サンジ
「!!!」

思わず髪をグシャと握るサンジ

サンジ
「・・・・・・・・・・・・!!」

ルフィ
「・・・・・・何が下級海賊だ・・・・・・!! 言いたくもねェ言葉並べやがって!!」

「ハァ」

「ウソつくんじゃねェよ!!」

「ハァ」

息を切らしながら叫ぶルフィ

「こんなもんでおれを追い払えると思ってんのか!!?」

「フザけんな!!!」

「おれの事蹴るだけ蹴っても!!」

脚にズキズキと痛みを感じているサンジ

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サンジ
「!!!」

涙が止まらないサンジ

ナミ
「――――――――――― 何で!?ルフィ!!どんな理由があれ あんたをこんな目に・・・」

ルフィ
「うるせェ!!」

目を瞑りながら「止める?サンジ」と声をかけるレイジュ

サンジ
「進め」

出会った頃のサンジを思い出すルフィ

サンジ
『お前さ・・・・・・』

『“オールブルー”って知ってるか?』

 

ルフィ
「旅はまだ」

「途中だぞ!!!」

サンジ
「!!」

ルフィ
「おれはここで待ってるからな!!!」

「お前が戻って来ねェなら おれはここで“餓死”してやる!!!」

サンジ
「!!?」

大笑いしているヨンジとニジ

サンジ
「・・・・・・!!」

『こいつまたネズミのエサ作ってやがった!!』と兄弟に苛められていた事を思い出す

ルフィ
「おれはお前の作ったメシしか食わねェ!!!」

涙を浮かべたナミは困惑した様子でルフィの言葉を聞いている

遠ざかる猫車に向かって叫び続けるルフィ

ルフィ
「腹が減っても!!! 槍が降っても!!!」

「ここを動かずお前を待ってる!!!」

息を切らしながら叫ぶルフィ

ルフィ
「必ず戻って来い!! サンジ」

「―――――――――――お前がいねェと・・・!!」

「おれは」

「海賊王になれねェ!!!!」

泣いているサンジ

 

まだ 夢の途中 行かせは しない!!

 

以下嘘バレ

ヴィンスモーク家の三男として
ビッグマムの娘と結婚をする
決意をしたから帰れとルフィに言うサンジ

これに対し納得がいかない様子のルフィが
手紙の事をサンジに問いただす

サンジはルフィ達が追いかけて
来ないように嘘をついたと答える

そんなんじゃあ
納得できねぇとルフィ

その時 ナミがサンジの腕に
手枷がついている事に気付く

納得のいかないルフィが
サンジに向かって行き
取っ組み合いになる

二人が争っている様子を
楽しそうに見物しているニジとヨンジ

ジャッジとイチジは冷静に見ている
レイジュは目を瞑っている

その時 サンジがそっとルフィに耳打ちする

取っ組み合いで争っている風を
装いながら聞けと言い
自分の状況を話し出す

自分の腕には手枷があり
逃げようとすると手を爆弾で
吹っ飛ばされる事

ビッグマムの部下が
ゼフ達を監視しており
裏切った態度をとると
ゼフ達の命がない事

ビッグマムの招待を断った事で
ルフィ達に危害が及ぶ可能性の事

これらの事をルフィに話すと
今すぐ仲間を連れて島を出ろと言う

 

随時追加更新

 


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~ワンピース 845話 ネタバレ 確定846話の展開は?に続く~

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