ワンピース 843話 ネタバレ 【必殺ギア4(フォース)大炸裂!】最新確定

      2016/10/20

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ワンピースネタバレ最新話情報です☆

 

巻頭カラー

 

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”ギア4(フォース)”大炸裂!!

 

~843話 ワンピース ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ 無料 休載~

 

~前回のハイライト~

クラッカー
「ウぐ・・・!!」

ルフィ
「”ゴムゴムの~~~”!!
”キャノンボール”!!
新世界の果てまで飛んでけ~!!」

ルフィが腹を戻した衝撃で
クラッカーの歯が折れる

迫っていたクラッカー兵を突き破って
勢いよく吹っ飛んでいくクラッカー

それを見て口を開けて驚いているホーミーズ

 

ネタバレ ワンピース 843話『ヴィンスモーク・サンジ』

 

ルフィのキャノンボールで
吹っ飛ばされるクラッカーやビスケット兵達

吹き飛ばされたクラッカーは
町の民家や建物を破壊しながら
ホールケーキ城まで飛ばされる

逃げ惑う住人達

━━━━━━━━━━━━━━━

”ホールケーキ城”


「ママ!!将星2人がお着きに!!
”3将星”カタクリ様!!

同じく”3将星”
スムージー様が!!」

ビッグマム
「ママママ
3人揃うのは久しぶりだね

ところでクラッカーはまだ
帰らないのかい!?」

━━━━━━━━━━━━━━━

町では住人達が
城に飛んでくる物体(クラッカー)を見つける

住人
「ん?」

城の外壁に派手にぶつかるクラッカー
その衝撃で辺りに瓦礫が散乱する

住人
「!?」

周囲には人だかりと瓦礫が散乱している中
倒れているクラッカーにかけよっていく
3人の大臣

モンドール
「あ!!兄貴!!」

ガレット
「クラッカー兄さん!!」

歯が欠け 血まみれのクラッカーが倒れていた

「ウソだろ!?
ウチの”3将星”だぞ!!」

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モンドール
「どこのどいつだ!!
ブッ殺してやる!!」

 

”チーズ大臣(シャーロット家 19男)
S(シャーロット)・モンドール”

 

ガレット
「兄さんは確か昨夜
”麦わらのルフィ”を
始末しに森へ!!」

 

”バター大臣(シャーロット家 18女)
S(シャーロット)・ガレット”

 

オペラ
「どこから飛んできた!?
敵は近いファ!!」

 

”生クリーム大臣(シャーロット家 5男)
S(シャーロット)・オペラ”

 

オペラ
「”麦わらのルフィ”が
近くにいるファ!!」

町中に緊急警報が発令される

「緊急警報だ~!!
帰宅命令が出たぞ!!
外に出るな!!

”3将星”クラッカー様が
やられたァ!!」

住民達
「え~!!」

━━━━━━━━━━━━━━━

”誘惑の森”

疲れて動けないデブルフィ

ルフィ
「ハァ・・・ハァ・・・
ハー・・・ハー・・・ゲフッ」

パウンド
「いやーすまないのよね
逃げてて
どうせ敗けると思って!!」

ナミ
「はっきり言うじゃない!
パウンド(怒」

ルフィ
「ゼー・・・ゼー・・・
もう一生分のビスケット食った・・・」

ナミ
「ルフィだいぶ縮んだんじゃない?」

ルフィ
「”ギア4(フォース)”は
エネルギー使うからな」

ナミ
「とにかく~」

ぐっと手に力をこめるナミ

ナミ
「勝った~!!」

万歳をして喜ぶナミ
しかし し~んと静まり返っている一同

ナミ
「盛り上がりなさいよ!!
”四皇”の幹部を一人
落としたのよ!?」

パウンド
「・・・」

キングバーム
「・・・!!
わしらは何て事を」

ルフィ
「も・・・動けねェ・・・」

キングバーム
「クラッカー様を倒す
手助けをしてしまったジュ・・・

わしらホーミーズにとって
ママのビブルカードが
絶対的なのは分っていた

だからこそ今では
ママの子達でさえ

それを持つ事は
禁じられているのに・・・!!
なぜお前が・・・」

ナミ
「そうなの!?
・・・いよいよ貴重な物だと
分かってきた」

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パウンド
「しかしこれは一大事なのよね!!」

不安げな表情のパウンド

「前に”将星スナック”が討たれた時は・・・
復讐のクラッカー軍が海を黒く埋め尽くし 怒りのリンリンが嵐を呼び
瞬く間に敵船を海に沈めたと聞くのよね・・・!!」

思わず唾を飲むナミ

ナミ
「嵐!?」

パウンド
「リンリンは”天候を従える女”!!」

ナミ
「!?」

パウンド
「左手に”雷雲””ゼウス”!!
右手に”太陽””プロメテウス”!!
怒れるビッグマムを止める術はないのよね!!」

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パウンド
「うぬらコレがリンリンの耳に入る前に 早く逃げるのよね」

ナミ
「天候を・・・!!」

ルフィ
「そんなもん怒らせときゃいい
ハァ・・・ハァ・・・

怒りてェのはおれの方だ
だいたいよサンジの奴・・・!!

手紙置いて突然消えやがって・・・!!
理由も言わねェでよ!!」

サンジからの手紙を思い出すルフィ

”野郎共へ 女に会ってくる 必ず戻る サンジ”

ナミもサンジの言葉を思い出す

”おれの問題なんだ 必ず戻る”

”あいつらによろしく伝えてくれ”

ナミ
「・・・」

ルフィ
「プリンの地図のお陰で ここまで来れたけど
ペコムズは消えるし
プリンはサンジを連れて来てくれるって言ったのに
約束した海岸には誰もいなかった!!
迷い込んだ森でこんなに時間くって!!
結婚式をしたら・・・
もうサンジはビッグ・マムの仲間になるんだろ!?」

ナミ
「”式”はいつかな
今日式場のある城へヴィンスモーク家が入城するって言ってた
今何時!?
早く入城を止めなきゃ!!」

ナミの言葉に再び慌て出すパウンド

キングバームに話しかけるルフィ

ルフィ
「おい木!!」

キングバーム
「!!」

ルフィ
「お前”城”知ってるよな
おれを城まで運べ!!
絶対サンジを連れて帰るんだ!!」

キングバーム
「!!」

 

場面は変わりヴィンスモーク家の猫車

「町の方が騒がしい気がするが・・・?」

「歓迎の騒ぎでしょうか?」

サンジ
「・・・」

また場面は変わってルフィ達のもとへ

城へ移動中のキングバームの上で 鏡越しにチョッパー達と話すナミ

チョッパー
「大丈夫だ!!ナミ
うまくいけばお前らにもブルック達にもすぐ・・・
ギャ―――――!!」

ナミ
「大丈夫そうじゃないけど!?
チョッパー!!」

チョッパー
「どっちにしろ・・・!!
外から助けて貰える場所じゃない
先に進んでく・・・おわー!!」

キャロット
「ナミ!!心配しないで
私達は平・・・
キャ―――――!!」

ナミ
「不安しかないわ!!
私達今 城にサンジ君を捜しに行く所!!」

チョッパー
「わかった 連れ戻せたらまた
この鏡に話しかけ
ギャ―――――!!」

ここでパリィンと突然 鏡が割れる

ナミ
「きゃ! 割れた!!
「もしもしチョッパー!!?
キャロット!?」

割れた鏡には何の反応も無い

ナミ
「ただの鏡に!!大丈夫!?」

そばで寝ているルフィを見ると さらに縮んでいて驚くナミ

ナミ
「え!!?またやせてる!!」

さらに一呼吸ごとに痩せていくルフィ

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そこでキングバームが話しかける

キングバーム
「おい娘!!」

ナミ
「!」

キングバーム
「運がいいな」

ナミ
「何?」

キングバーム
「いたぞ・・・!!
”ジェルマ66(ダブルシックス)”だ!!」

ナミ
「!!」

その言葉にルフィも飛び起きる

ルフィ
「サンジ見えるか!?」

猫車を走らせている兵が異変に気付く


「国王様
何か突進して来ます!!」

ジャッジ
「!」

 

猫車に近づいているキングバームの上から叫ぶルフィ

ルフィ
「お~い!!
サンジィ~っ!!
久しぶり~っ!!」

驚くヨンジとサンジ

ヨンジ
「え!?あの野郎ナワバリを越えてここまで!!?」

サンジ
「・・・!!
・・・!!?」

驚きのあまり声も出ない様子のサンジ

ヨンジ
「後ろの大木は何だ!?
走ってる!!」

ルフィ
「おーい」

キングバームから飛び降りるルフィ

ルフィ
「とう」

さらにナミもサンジに大きく手をふる

ナミ
「サンジく―――――ん!!
よかった間に合って―――――!!
もう会えないかと!!」

ナミを見て目がハートマークになっているニジとヨンジ

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サンジ
「何であいつら・・・ここに
・・・!!」

ジャッジ
「あれは・・・
”麦わらのルフィ”が!!」

レイジュが微笑んでいる

レイジュ
「・・・!!」

ルフィ
「お~い」

ヴィンスモーク家の猫車めがけて飛んでいくルフィ

ヨンジ
「!!」

ガシャァン!!と猫車にしがみつくルフィ

ヨンジ
「!!
うお」

ルフィ
「迎えに来たぞサンジ~!!」

護衛の兵達もルフィのもとへ集まる

ヨンジ
「うわァ!!
よせてめェ!!
”猫車(にゃしゃ)”がコケる!!」

ルフィ
「帰ろうサンジ!!」

護衛兵がルフィに銃を向ける


「貴様離れろ!!」

ルフィ
「”戻る”って手紙に書いてあったけど
待つのイヤだし!!」

サンジ
「・・・!!」

”宴だ―――――!!”と麦わらの一族ではしゃぐ光景を思い出すサンジ


「離れないと撃つぞ」

ブンブンと頭をふり 雑念を払うサンジ
その様子をジャッジが見ている

ルフィ
「ホントはおれ一人で来ようと思ったんだけど
まあ 確かに一人じゃおれ―――――」

サンジは枷のついた自分の両手を見つめ ジャッジの言葉を思い出す

”手が大切だと言ってたな”

”この島から出ようとすると”

”両腕が吹き飛ぶ!!”

サンジ
「・・・!!」

ルフィ
「―――――だから 今 ゾロ達はもうワノ国で”

さらにヴィトの脅しを思い出す
”ママの招待を断った者は・・・”

サンジ
「・・・」

顔面蒼白のサンジ

ルフィ
「―――――ナミとチョッパーブルック
あとどうしてもって言うから・・・」

”こいつの首が飛んでもいいのか!?”

ゼフの写真が頭をよぎる

ルフィ
「ん?」

笑顔のルフィを派手に蹴りとばすサンジ

ルフィ
「!!
うわ!!」

ナミ
「サンジ君!!
ちょっと!!
何してんの!?」

サンジ
「・・・帰れ
下級海賊共」

ルフィを見下ろすサンジ

ルフィ
「!!?
・・・!!」

大笑いするヨンジ
イチジとニジも愉快そうに笑う

レイジュは無言で目を閉じている

サンジ
「おれの名は
ヴィンスモーク・サンジ
”ジェルマ王国”の
王子(プリンス)だ!!
隠してた事は悪かったよ・・・!!」

蹴り飛ばされ 座りこむルフィに護衛兵達が一斉に銃を向ける

サンジ
「言えばお前らがみじめでね
おれとお前らとの身分の差は一目瞭然
ここにいりゃ金も兵士も召使いも使い放題・・・!!
またあのくだらねェお前の仲間達の船へ戻るのと・・・
ここで”四皇”ビッグ・マムの美しい娘を妻に貰い暮らすのと
どっちが幸せかなんて」

ルフィ
「!?」

サンジ
「比べるまでもねェよな!!
あんな手紙真に受けてんじゃねェよ!!
おれは戻らねェ!!
まさかここまでやって来るとは
ご苦労さん・・・」

ショックを受けているナミ

ナミ
「・・・!!」

サンジ
「帰れ・・・
名前 なんだっけな」

ルフィ
「!
・・・!!
ふざけんな!!
何言ってんだ!?
納得できるか!!」

ヨンジ
「ハハハ よし!
追い払うの手伝ってやるよ!」

ヨンジを片手で制するサンジ

サンジ
「手ェ出すな!!」

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ルフィ
「!!!」

 

以下嘘バレ

馬車猫に乗ってビッグマムの城へと向かっているサンジ達

ビッグマム城の前ではビッグマムの部下や
国民達がサンジ達を祝福するために集まっていた

ビッグマムの城に到着したサンジ達

ビッグマムの部下の先導で
城の中へと入っていく

そこへタマゴ男爵が登場

サンジの準備のためサンジとイチジ達は別々の
部屋に案内される

サンジが通された部屋ではジンベエが待っていた

ジンベエとタマゴ男爵が裏で繋がりサンジを逃がすことを画策していた模様

 

プリンやゼフのことが気がかりで逃げることをためらっているサンジ

しかしゼフについてはジャッジよりも先にジンベエが手を回し心配いらないことが判明

悩んだ末 サンジはプリンを連れて脱出することを決意する

 

随時追加更新

 


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~ワンピース 844話 ネタバレ 確定845話の展開は?に続く~

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