ワンピース 836話 ネタバレ 【ローラとシフォンの母親と父親が判明】最新確定

      2016/09/04

~ローラとシフォンのママとパパが判明~

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ワンピースネタバレ最新話情報です。

 

【836話 ワンピース ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ】

 

~前回のハイライト~

剣を持った老兵士に地中から引きずり出された巨人。

引き抜かれた巨人は、実は巨人ではなく、ただ顔が大きいだけの2頭身だった。

老兵士
「キサマ正気か
敵にベラベラと情報を与えおって愚か者!!」

巨人
「わーーーーー!!!」

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ナミ&ルフィ
「巨人だと思ってたーーーっ!!!」

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『ビッグ・マム海賊団 “スイート3将星” ビスケット大臣
シャーロット・クラッカー(10男)』

巨人
「待ってくれクラッカー君
シフォンに一目会わせてくれ!!
結婚したと聞いたんだ『おめでとう』と一言言いたい!!
リンリンと一度話をさせてよね!!!
“ローラ”も家出したと聞いた・・・!!
うぬにはかけがえのない家族なのよ!!」

ナミ
「!!
ローラ!?」

扉絵
「世界の甲板から~5億の男編~
Vol.23 ある島の青キジ」

新聞を読む青キジ

fdsafd

 

 

ワンピース836話ネタバレ『ローラがくれた命の紙』

ナミ
「家出した”ローラ”って娘がいる・・・?」

プリンの言葉が頭をよぎるナミ

プリン
『私の大好きだった姉さんも
自由な恋愛を求めて海へ飛び出したわ
求婚の旅へ!!』

ローラ父
「離してくれ!!
クラッカー君!!
ローラに・・・
シフォンに・・・!!
娘達に会いたいだけなのよね!!」

ナミ
「ローラって・・・」

 

~ナミの回想~

スリラーバークでのローラ達との会話

ローラ
「私のママが海賊やっててね・・・!!
コレあげる
ママのビブルカード、特別よ?
ナミゾウと私は姉妹分だからね」

部下
「おおお!!よかったなオイ
ローラ船長のママはスッゲー海賊なんだぜ!?
きっと後で役に立つぞ
大事に持ってろよ」

~回想終了~

ナミ
「・・・もしかして・・・!!
ローラのママって・・・
”ビッグ・マム”!?」

ルフィ
「ん?」

『新世界の生まれなのよ!』

というローラの言葉を思い出すナミ

ナミ
「そしてこの人が・・・!!
ローラのお父さん!?」

ローラ父
「!?え!?」

その時、頭上から何かが迫る
それに気付くルフィ

ルフィ
「ん?」


「ツ~ルーーーッ!!」

ルフィ
「あ」


「ツル~~~~~ッ!!」

鶴の背中にはランドルフがおり
槍を振り回している

ルフィ
「あのウサギとツル!
また来たな!」

ナミ
「飛ぶんだ!」

槍を振りかぶるランドルフ

クラッカー
「ランドルフ―ッ!!
止まれ!!」

ゴオオオッと怒気を放つクラッカー

木々
「ウオオオ―!!」

木々が叫んだと同時に、そのまま崩れ落ちていく

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一同
「!?」

ルフィ
「覇気!?・・・違うな」

ナミ
「恐怖で枯れちゃったの!?」


「な・・・なぜこの森に”3将星”が・・・!!」

クラッカー
「来てはならんか!?おれが!!」


「ヒエ~~~!!
クラッカー様!
申し訳ありません!」

クラッカー
「おれのいる目の前で
横ヤリを入れるとは
ランドルフ
貴様も偉くなったものだな!!」

ランドルフ
「・・・!!
すいませんコイツが行こうって」


「ウソつけェ
お前じゃろうがィ!!」

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口を開けて驚いているルフィ

ルフィ
「・・・!!」

ナミ
「喋った!
あいつ偉いのかしら」

ルフィ
「強ェのは確かだ」

クラッカー
「ママは常に先手を打つ女・・・!!
”麦わらのルフィ”は
ドフラミンゴを破った男だ
ブリュレじゃ手こずるだろうと
おれをよこした」

その時、巨大な人面樹に乗ったブリュレが現れる

ブリュレ
「聞き捨てならないねー!!」

ルフィ
「!」

ブリュレ
「兄さん!!失礼な!!」

人面樹
「そうジュそうジュ!!」

ブリュレ
「別にやれと言われりゃ
すぐ殺(や)るよォ!!」


「同感ジュ!!!」

クラッカー
「!」

ルフィ
「うわ!!木のバケモノ!!」

ナミ
「あ!!あの女―!!」

巨大な人面樹は誘惑の森の主
【キングバーム】

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キングバーム
「ワシらチーム”誘惑の森”は!!
今日までただの一人も標的を
生きて帰した事はねージュ!!」

クラッカー
「結構だが遊んでる場合じゃない
明日の昼にはヴィンスモーク家の
兄妹達が顔を揃えホールケーキ城へ
入城する
今回のヴィンスモーク家との縁付きは
ママにとっても待望のイベント
あの”ジェルマ6”の軍隊と
科学力が手に入るんだからな」

ブリュレ
「わかってるよ!」

ブリュレが水晶を手に持ち
水晶から出た光を木々にあてる

すると木々が色々な動物達に
変身していく

木々
「ワンワン!!ニャー」

ルフィ
「!!わー動物になった!!
・・・で、何であの枝だけ喋るんだ!?」

ブリュレ
「枝じゃねェよ!!
”麦わら”ァ!!
これを見な!!」

四角い鏡を取り出すブリュレ
鏡の中にはチョッパーとキャロットの姿

チョッパー
「あっ!!
ルフィ!!」

キャロット
「ルフィ!!
ナミ!!
助けてェ―ッ!!」

ルフィ
「え―っ!?
お前ら!!
どうしたんだ!?
どうやってそんな所に!!」

チョッパー
「”鏡の世界”に
入れられちゃったんだ!!
気をつけろ!!
こいつは”鏡”の能力者だ!!」

ブリュレ
「ウィッウィッウィ~ッ!!
どうだい!?
クラッカー兄さん!?
もうコイツらの首根っこは
掴んでんだよォ!!」

その時、ブリュレが木の上から
鏡を落として割ってしまう

ルフィ
「あ―っ!!
おいチョッパー!!
キャロット!!」

鏡を覗き込むルフィ
チョッパーが映っている

チョッパー
「大丈夫!!
おれ達が割れたわけじゃない!!
ルフィ!ちょっと!」

ルフィ
「ん?」

クラッカー
「まァいい、まずは口の軽いこの男だ
ママが消して構わんと・・・」

ローラ父
「え~!?
リンリンが~!?
考えてよね!!
仮にもウヌはクラッカー君の
”父親”に当たる存在よね!?」

クラッカー
「”元”な!!今は違う!!」

ローラ父
「!?」

クラッカー
「ママに言わせりゃ過去43人の夫達など
血の繋がりもない”他人”だと・・・!!」

ローラ父
「そんな・・・!!
だが・・・娘達とは確かに
血は繋がっているよね!!
やめてくれェ!!」

武器を振り下ろすクラッカー
しかしそれをルフィが足で止める

ローラ父&クラッカー
「!?」

ローラの父親を掴んでいるクラッカーの腕にルフィがかかと落としをする
ローラの父を離すクラッカー

クラッカー
「・・・!!同情か?」

ローラ父
「ゼェ・・・ゼェ・・・
アリァとう!!
アリァとう・・・!!」

ルフィ
「何十回も顔突き合わせてりゃ
情くらい移る!!!」

森が騒然となっていく
逃げ出す花、木、ケーキ達

ケーキ
「ヤッベェ~
空気ィイィ~!!」


「ギャーッ!!」

ケーキ
「クラッカー様が
ここで戦いを始めるぞ!!」

ナミがローラ父と走り出す

ナミ
「離れよう!!
あんた名前は!?」

ローラ父
「ウヌは”パウンド”
さっき己ローラの名を言ったか?」

ブリュレ
「逃がすんじゃないよ
”ホーミーズ”!!
とっ捕まえてもうカタを
付けちまうのよ!!」

ホーミーズ
「アッチなら了解!!」

ナミ
「ちょっと待ってね・・・
えーと・・・!!
あった!」

胸の谷間からビブルカードを取り出すナミ

ナミ
「これはね!
私の友達”ローラ”のママのビブルカード
でもそれがビッグ・マムかどうかは・・・」

そう話すナミ達の周りを
明るく照らしていくビブルカード

ホーミーズ
「ウォオオオォ!!!」

圧倒されるホーミーズ達

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ブリュレ
「どうしたお前達!!
なにしてる!?
キングバームお前までどうした!!」

キングバーム
「・・・!!
駄目ジュ!!
ブリュレ、わしら”ホーミーズ”
あの娘には逆らえんジュ!!」

ブリュレ
「あん!?」

キングバーム
「ママの・・・強い魂(ソウル)を
感じるんジュ・・・!!」

ナミ
「え?」

大きな音と共に
ごろごろと転がってくるルフィ

ルフィ
「わあっ!!」

ナミ
「ルフィ!?」

パウンド
「己!!」

ゴゴゴ・・・とオーラを放ちながら現れるクラッカー

パウンド
「ク・・・クラッカー君!!」

ルフィ
「・・・!!
くそ・・・!!」

肩を叩くクラッカー

クラッカー
「一つ叩くと二つに増えて
も一つ叩くと三つに増える」

肩を叩くたびに腕が一つ増えていく
左右6本の腕をはやしたクラッカー

クラッカー
「勝とうなんて夢は見るな
ママの”お茶会”の邪魔はさせん!!」

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【四皇ビッグ・マム海賊団
『スイート3将星』の一角
『千手のクラッカー』
懸賞金8億6000万ベリー】

ナミ
「ルフィ!!
本気で戦っちゃダメよ!!
目的が違うの!!
この森を早く抜けて
サンジ君を・・・」

ルフィ
「おれは本気以外の
戦い方知らねェよ!!」

ナミ
「!!」

激突必至!?”四皇幹部”!!

 

以下嘘バレ

仲間の元へと戻ってくるジンベエ

ジンベエが脱退していないことに驚いている一同

ビッグマムから言われた事を語り出すジンベエ

ルーレットは止まった部分をビッグマムに奪われる

また数字は寿命であり、
100、1000などと書かれた数字は不足分の寿命をジンベエの仲間や家族に補ってもらうビッグマム

ジンベエは自分の体だけなら良いが、仲間達まで巻き込むことはできないと、傘下の脱退の申し入れを取り下げた模様

一方、巨大顏のおっさんから求婚のローラの名前が出て驚いているナミ

ナミはローラとスリラーバークで出会い兄弟の杯を交わした事を巨大顏のおっさんに言う

更にローラのビブルカードを巨大顏のおっさんに見せるナミ
それに涙ぐむおっさん

ローラが海賊になりローリング海賊団を
率いている事を言うと更に涙ぐむおっさん

クラッカーが話に割って入って来る

ナミがクラッカーにビブルカードが
ローラのモノだと突き付ける

 

一方、ブルックとペドロ

このままだとバレるのも時間の問題だと思い、急いでポーネグリフの元を目指す

ポーネグリフはビッグマムの城の地下にあると言うペドロ
バレないように侵入を試みる

タマゴ男爵はペドロの狙いがロードポーネグリフだと薄々感づいており、プリンたちとは別行動を取る

随時追加更新

 


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