ワンピース 835話 ネタバレ 【ビッグ・マムはソルソルの実の能力者だと判明】最新確定

      2016/08/04

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【835話 ワンピース ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ】

 

~前回のハイライト~

シーザー
『おい黒足!!別れる前に心臓返せ!!』

サンジ
『 あァ・・・
そうだな・・・』

ポイっと心臓をヴィトに渡してしまうサンジ。

シーザー
『あ―――――—!!」

ペロスペロー
「貴様が『巨人薬』の製造にかけていい時間は2週間!!
それ以上かかった場合お前をキャンディマンにしてナメちゃうぜ♪
くくくく・・・」

シーザー
(2週間後には殺される!!!
何とかせねば!!!)

 

【南西の海岸―――――夜】

ルフィ
「ハァ ハァ
ゼェ・・・ゼェ・・・
お前の顔見んの何十回目だ!!
・・・また見つけてきた」

巨人
「いるなー
いっぱい」

巨人の前に積まれた人影。

「ワンワン!!」
「ニャー!!」
「チューチュー!!」

ルフィ
「―――――でも見つけたはいいけど
みんな様子が変なんだ!!
どうしたお前ら!!
何で増えたんだ!?」

プリンとサンジを抱えるルフィの前には縛られたキャロット、ナミ、チョッパー、サンジ、プリン、チョッパーキャロット。

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■一味が・・・いっぱい!!?

 

ワンピース835話ネタバレ

【“万国(トットランド)”ショコラタウン】

ナレーション:
この夢の国では半年に一度 住民達はある質問をされる
『リーブ(去る) オア ライフ(寿命)?』

建物に集められる住民たち。
行列を作り、黒いスライムに一人ひとり質問を受けている。

黒い影
「Leave or Life?」

住人
「『Life』」

黒い影
「Leave or Life?」

女性
「『Life』」

そう答えた女性の体からから白い玉を取り、籠に入れていく黒い影。

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【「誘惑の森」―――――】

ルフィ
「数は増えちまうし!!
動物みたいに吠えまくるし!!」

埋まっている巨人。

巨人
「・・・・・・・・・」

ルフィ
「お前ら!どうしちまったんだよ!」

ルフィの足元には、10以上にも及ぶたくさんのナミ・キャロット・サンジたち。

ルフィ
「サンジ!!」

サンジ
「キー!!キー!!」

ルフィ
「プリン!!」

プリン
「チュン!!チュン!!」

ルフィ
「チョッパー!!」

チョッパー
「ワン!!ワン!!」

ルフィ
「キャロット!!」

キャロット
「シャ~~~ッ!!」

ルフィ
「ナミ!!!」

ナミ
「縄をほどけーっ!!!」

ルフィ
「え~~~~~!!?
人間みてェに喋る奴がいる!!!」

ルフィにキレるナミ。

ナミ
「本人よ!!!」

キレたナミにボコボコにされるルフィ。

ルフィ
「・・・・・・・・・!!
す・・・すぴばせん・・・でした」

ナミ
「あんたの事捜してたの!!
何よ急に捕まえて!!」

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偽ナミ
「ホーホー」

ナミ
「でも一体コレどういう事?
確かに私の姿だし・・・
この中に全員本物がいれば問題解決なのに!!」

ルフィ
「お前らが増えたんじゃねェのか!!」

ナミ
「増えるか!!
増えてるけど!!」

埋まっている巨人に話しかけるナミ。

ナミ
「何かあんた知ってるんでしょ!?
私達があの女に襲われた時もずっとここにいて!!」

巨人
「うぬは動けねェからよ!!」

ルフィ
「襲われた!?
なんかあったのか!?」

ナミ
「ルフィ!
あんたに襲われたのよ!」

ルフィ
「!え?おれに??」

ナミ
「正確には―――――
あんただと思って一緒に森を抜けようとしてたニセ者!!
―――――突然“そのルフィ”は大女に変身して・・・!!」

 

【ナミの回想】

ブリュレ
「見て私の顔の傷・・・!!
ひどいでしょ?」

キャロット
「ユティア誰!?」

ブリュレ
「アタシはブリュレ
いいわね
そんな美しい顔見るとアタシ・・・
ついつい切り裂きたくなるのよね!!!」

そう言うとブリュレは、ナミの顔を両手でググっとつかんでいく。

ナミ
「キャ~~~~~!!!
ル・・・!!
ルフィはどこ!?
ウゥ!!」

チョッパー
「ナミ!!!」

ブリュレ
「さァ・・・
どこかしら
今頃森を彷徨ってるんじゃない・・・?」

谷間から太くて固い棒を取り出すナミ。

ナミ
「“天候棒(クリマ・タクト)”」

タクトをクルっと回し、ブリュレめがけて伸ばしていくナミ。

ブリュレ
「ギャアアア」

ブリュレから逃れるナミ。

ナミ
「助かった!!
ウソップありがと!」

ブリュレ
「ナマイキな・・・
ウィウィウィ!!!」

襲い掛かるブリュレに対し、キャロットが飛び出していく。

ナミ
「!!」

キャロット
「“エレ爪(クロ)”」

エレクトロを纏ったパンチを鏡で受けるブリュレ。

すると鏡の中から放ったパンチが飛び出し、キャロットが吹き飛ばされてしまう。

ブリュレ
「ウィーウィウィウィウィ!!
“反射(リフレクション)”」

ナミ
「キャロット!!!」

チョッパー
「・・・!!?
キャロットのパンチが鏡から出てきた!!」

ブリュレ
「アタシは『鏡』!!
“ミラミラの実”の鏡人間!!
ウィッウィッウィ!!
鏡が・・・
映った光を反射する様に!!
鏡に向かってパンチを撃てば 当然パンチも反射する!!」

もう一度飛び出すキャロット。

キャロット
「鏡なんか割ってやる!!」

ブリュレ
「!」

ナミ
「気をつけてキャロット!!」

ブリュレ
「“鏡世界(ミロワールド)”」

キャロット
「!!?」

鏡に飲み込まれていくキャロット。

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キャロット
「わ~~~っ!!」

ナミ
「!!?」

固まる巨人。
同じく固まるナミ。

ナミ
「え・・・」

鏡の中のキャロットが、中から鏡をどんどんと叩いている。

キャロット
「・・・・・・!!え!?
出られないっ!!」

チョッパー
「・・・・・・・・・???」

キャロット
「出られないよ!!
ここから出してー!!」

ブリュレ
「ウィ~~~ウィウィウィ
まず一人!!」

ナミ
「何したのよ
キャロットを返してよ!!!」

チョッパー
「近づくなナミ!!」

ブリュレ
「殺しゃしない
お前達わかってんのかい!?」

そう言って鏡を小さくし、しまうブリュレ。

キャロット
「わー!!」

ナミ
「キャロット!!」

ブリュレ
「お前達の存在はもうとっくに“ママ”にバレてんだよ!!!」

ナミ
「!!?」

ブリュレ
「おめでたいね
潜入でもしてるつもりだったかい!?
アタシ達は全員ママの命によってアンタらを狙ってんのさ!!!」

巨人
「・・・・・・」

ブリュレが木や花を指さす。

ブリュレ
「あいつも!!」


「!」

ブリュレ
「コイツらも!!」

笑うお花。

驚きの表情の巨人。

巨人
「・・・・・・・・・・・・」

さらに木や岩、丸太にさっきのウサギ。

ブリュレ
「あいつもあいつも!!
あいつもみんな!!
こう言われてる
『“麦わらの一味”はまだ泳がせていい
サンジには会わせるな
おれに刃向かった事を後悔させてやれ』
ウィウィウィ~~~!!」

ナミ
「・・・・・・・・・・・・!!」

ブリュレ
「さァ!!
“ホーミーズ”!!!
そいつらを逃がすんじゃないよ!!」


「動いていいのか?」

その言葉を合図に、木や花やキャンディーが一斉に動き始める。
どこからか蔦が伸び、チョッパーの足を捕らえる。

チョッパー
「わ!!」

ナミ
「チョッパー!!」

ランブルボールを取り出すチョッパー。

チョッパー
「走れナミ!!
敵が多すぎる!!
3人共捕まったらルフィも助からねェ!!
捜してあいつに教えるんだ!!
おれがやれるだけやるから!!!
“ランブル”!!」

ボールをかじるチョッパー。

チョッパー
「相手は“四皇”の一味だ!!
ナメてたのはおれ達だ!!」

ナミ
「・・・・・・!!」

チョッパー
「ブォオオオ!!!」

花たち
「ギャーーーッ!!」

駆けだすナミ。

ナミ
「・・・・・・!!
わかった必ず戻る!!!」

ブリュレ
「こりゃスゴイね!!
ただでさえ面白い生き物なのに
こんな芸まであるとは!!
ウィウィ~
ママが喜ぶよ!!!
あの人は・・・
“全種族”じゃ飽き足らず・・・・・・
無類の『珍獣コレクター』
ウィウィ・・・」

そしてナミは泣きながら森を駆けていく。

「まてーまてー 小娘~~~!!」と木や岩や花が追いかけている。

【回想終わり】

 

ナミ
「・・・そして
逃げ回りながら・・・
暗くなるまで・・・」

ルフィ
「・・・・・・・・・」

ナミ
「ずっと私あんたを捜してたのよ!」

ルフィ
「そうだったのか!
会えてよかった!!
じゃあチョッパーとキャロットをすぐ助けに行こう!!
どこだ!?」

ナミ
「“ここ”!!」

ルフィ
「!?」

ナミ
「今の話はこの場所で起きた出来事―――――
でももう誰もいない!!
―――――だからこの男に聞いてんのよ!!
ずっと見てたでしょ!?
チョッパーはどこ?
キャロットは!?
あのブリュレって女もこの森のオバケ達もあんたには全く手出ししなかった!!
つまり仲間って事よね!?」

巨人
「仲間・・・?
まー・・・
敵ではないよねー・・・
教えて欲しかったら左の森にある美味しいアップルジュースを・・・」

ルフィ
「それ所じゃねェんだ!!
本当にいい事教えてくれたらジュースくらい取ってきてやるよ!!」

巨人
「ホントかー!?」

ルフィ
「ああ!!
そんなに言うならおれも飲みてェし」

ルフィを見ながら話し始める巨人。

巨人
「ところで己は強そうだけど」

今度はナミの方を見る巨人。

巨人
「己も強いのか?」

ナミ
「!つ!!
強いわよ!!
それがどうしたの?」

埋まってる巨人
「―――――そうかー
見かけによらねーもんだ
あのトナカイの奴はおったまげる程強かったが・・・
それでも森の木達は躊躇なく襲いかかってた・・・!!
あいつら命令されたら目的を果たすまでまず止まる事はねェのよね・・・」

ナミ
「・・・・・・そういえば私・・・
途中でパッタリ襲われなくなった」

ルフィ
「おれはずいぶんぶっ飛ばしたら大人しくなった!
あいつら何で動くんだ!?」

巨人
「んー
―――――“万国(トットランド)”の住人達は半年に一度
一ヶ月分の“魂(ソウル)”を国に払うのよね
安全と引きかえにな」

ルフィ
「ソール?」

巨人
「あーつまり“寿命”だ―――――
ここに住む者は“1年で2ヶ月分”
“6年で1年分”の寿命を失うのよねー」

ナミ
「どういう事!?」

巨人
「リンリンは・・・
あーいや・・・・・・
ビッグ・マムは“ソルソルの実”の能力者
人の“魂(ソウル)”を自由にやりとりできる
その力で住人達の寿命を貰い
集めた“人間の魂(ソウル)”を国中にバラまく事で
色んなものに命が宿り“擬人化”していく・・・!!
あー『死体』や『他人』には魂(ソウル)は入らないが・・・
それで動き出し喋り出したのがこいつらだ
『ホーミーズ』と呼ばれているよねー」

木々を指差す巨人。

巨人
「魂の回収と分配は リンリン・・・・・・
いや―――――
“ビッグ・マム”の魂(ソウル)で作られた
『化身』達がやってる・・・!!」

背景にはあの黒いスライムたち。

巨人
「これが“万国(トットランド)”の正体よね・・・」

ナミ
「・・・・・・最初に立ち寄ったチョコの町でもいろんな物が生きてた
そういうわけだったのね・・・!!
何て能力!!!
喋るワニもそう!?
人間っぽいウサギも」

巨人
「ああ正解だ
動物も擬人化する」

ルフィ
「じゃ あいつらもか!?」

動物の鳴き声を出す仲間たちを指差すルフィ。

巨人
「あれはまた別の話
ブリュレの能力で人の姿に変身させられた
ただの動物よね」

ルフィ
「何で言わなかった!!
お前さっきからずっと見てて・・・」

巨人
「何にも関わりたくないのよね!!」

ナミ
「関わりたくないのに何でここに埋まってんの!?」

巨人
「・・・・・・・・・・・・・・・!!」

ルフィ
「何でだ
お前何者だ!!!
言え!!
ジュースやるから!!」

迷っている巨人。

巨人
「・・・・・・・・・・・・・・・
うぬは昔・・・!!
ずいぶん昔・・・
“ビッグ・マム”こと海賊シャーロット・リンリンの夫だった」

ルフィ&ナミ
「えェ~~~~~っ!!?」

巨人
「娘が2人生まれてうぬはすぐ捨てられたのよねー
みんなうぬを狙わないんじゃない・・・
相手にされないのよねー・・・!!」

そう話す巨人の背後に人影が現れる。

「おい」と巨人の髪を鷲掴みにすると、そのまま地中から巨人を引きずり出していく。

巨人
「わ!!
イデデデエデデ」

ルフィ
「え~~~~!?」

ずぽっ

ナミ&ルフィ
「は!!?」

引き抜かれた巨人は、実は巨人ではなく、ただ顔が大きいだけの2頭身だった。

引き抜いたのは剣を持った老兵士。

老兵士
「キサマ正気か
敵にベラベラと情報を与えおって愚か者!!」

巨人
「わーーーーー!!!」

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ナミ
「・・・・・・・・・!!」

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『ビッグ・マム海賊団 “スイート3将星” ビスケット大臣
シャーロット・クラッカー(10男)』

ナミ&ルフィ
「巨人だと思ってたーーーっ!!!」

巨人
「クラッカー君
待ってくれ
シフォンに一目会わせてくれ!!
結婚したと聞いたんだ『おめでとう』と一言言いたい!!
リンリンと一度話をさせてよね!!!
“ローラ”も家出したと聞いた・・・!!
うぬにはかけがえのない家族なのよ!!」

ナミ
「!!
ローラ!?」

まさかその名は・・・!!

 

随時追加更新

 


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