ワンピース 833話 ネタバレ 【サンジは昔虐待を受けていた!】

      2016/09/04

ワンピース強さランキングはこちら
1億ベリー以上の賞金首一覧はこちら

 

ワンピースネタバレ最新話情報です。

 

【833話 ワンピース ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ】

 

~前回のハイライト~

サンジ
「何度言わせるんだ!!
おれはお前らとは確かに家族の縁を切った!!!
こんな悪趣味な写真を飾る様なイカれた一家とはな!!!」

そうサンジが指差す先には、そびえたつ一人の男と、沈む4人の王たちの写真が飾られていた。

20160713141844056

レイジュ
「“北の海(ノースブルー)”の4人の王を討ち取った大事件“四国斬り”
父の夢は再び“北の海(ノースブルー)”を『ジェルマ』の名で征服する事
いいじゃない?
男が強さと名声に拘るのは必然・・・
あなたもあんな小さな海賊団で燻るより
得難いこの王家の血を楽しめばいいわ♡
見て 10人の侍女が何でもあなたの言う事を聞いてくれる
あなたが王族だからよ」

侍女
「王子様・・・何なりと・・・」

サンジに挨拶した美人の侍女に、目からハートが飛び出すサンジ。

レイジュ
「何が不服?
兵士達に戦わせればお金にも困る事はない
ヴィンスモーク家は代々武力でそれを手に入れてきた
あなたもその血を引いているのよ」

サンジ
「何を今更・・・
おれは結婚はしねェ!!!」

レイジュ
「いい子でしょ?
プリンは
私は好きよ」

サンジ
「・・・・・・!!」

そこへ廊下から何者かの声が響く。

「総帥殿どちらへ!?」

「サンジのいる部屋だ・・・」

サンジ
「!」

レイジュ
「!!お父様なぜここへ」

「―――――まだゴネてるのか!?」

現れたのはあの写真に写っていた男。

『ジェルマ王国国王(ジェルマ66総帥)
ヴィンスモーク・ジャッジ』

20160713141737d14-300x259

サンジ
「てめェ」

ジャッジ
「我が息子よ」

サンジ
「気易く呼ぶな
おれに親がいるとしても
お前じゃねェよ!!!」

ビビる侍女。

侍女
「!」

ジャッジ
「ヨンジに何かしたのか
あいつは相当強いぞ」

サンジ
「おれが“それ以上”だっただけだ」

ジャッジ
「―――――表に出ろ
男は拳で語るものだ」

サンジ、ジャッジにフルボッコ確定か!?

 

2週連続ワンピが表紙で、映画の主要キャラたちが載っている。

巻頭カラーは浴衣を着てスイカを食べながら花火を眺める麦わら一味の図。

 

ワンピース833話ネタバレ

サンジが決闘!?立ち塞がるは“父”!!!

「ホールケーキアイランド」 ジェルマ王国―――――

走っているジェルマの兵士たち。

「決闘だー!!」
「総帥が例のサンジ様と!!」
「一体どんな方だ!?」
「―――――だいたいわかるが!!」

「ジェルマ王国」―――――ヨンジ城―――――

ヨンジ
「まだ結婚を拒否してるというんで父に代わり言ってやったんだ!!
“昔の調子”でな!!
そしたらこうだ!!
サンジの野郎!!!
許さねェ!!」

変形した顔をハンマーでガンガン叩いて直すヨンジ。

20160721134806a72

技術者
「ヨンジ様
ダメです
ハンマーでは・・・
プレスします
じっとして」

ヨンジ
「あァ!?」

巨大なプレス機で顔面を挟まれるヨンジ。

ヨンジ
「ぬぐ!!!」

20160721131434578

技術者
「戻りました」

ヨンジ
「くそ・・・・・・
あいつ・・・・・・
落ちこぼれのクセに・・・・・・」

 

サンジVSジャッジ

サンジの戦闘に沸く兵士たち。

「あれがサンジ様か!!」
「強い!!」
「レイドスーツも着てないのに・・・!!」
「海賊として賞金首になっていただけある!!」

サンジの強烈な蹴りを腕で受け止めるジャッジ。
ビリビリと衝撃が響く。

ジャッジ
「・・・・・・!!
ほう・・・・・・
実の親を足蹴に・・・!!?」

サンジ
「てめェで仕掛けといて何を今更!!
―――――まだ親だと言いはるその発言にも気をつけろ!!!」

ジャッジが槍を振るうが、それをかわしていくサンジ。

ジャッジ
「お前は帰ってきた!!
我が息子だ!!
サンジ!!」

サンジ
「槍を向けながら言う言葉か!!!
おれァ“茶会”さえ済めば海賊船に戻る!!!
結婚は芝居だ」

「ウオオオ!!」と2人の激闘に歓声が上がる。

ジャッジ
「まだ言うのか
そんな裏切りをビッグ・マムが許すと思うか!!?」

サンジ
「その後のお前らの運命になんて興味ねェよ!!!
仲間達の首を守りに来ただけだ!!」

ジャッジ
「家族を捨てるか!!?」

サンジ
「お前らが家族なわけねェだろ!!!」

 

~サンジの回想~

1、2、4の3人にボコボコにされている幼いサンジ。


「落ちこぼれ!!」


「こいつネズミのエサ作ってやがった!!」


「王族が料理なんかするな!!」

サンジが作ったケーキを取り上げる1。

サンジ
「うるせー!!返せ!!!」

ガンッ!!!!

サンジ
「い・・・いてェ!!」

まるで鋼鉄を殴ったような感触。

201607211348010c3

「生意気に!!おれにさわるな!!!」

逆にボコボコにされるサンジ。
それを見て大笑いしている2と4。


「あっはっはっは!!
弱ェ!!みっともねェ!!」


「はっはっはっは!!」


「同じ日に生まれた4人で何でお前だけデキそこないなんだ!?」

なおも止まない1の暴力と、それを見て笑い続ける2と4。
涙を流すサンジの目に映るのは父親の姿。


「あ・・・・・・父上!!」

ジャッジ
「!・・・・・・・・・またサンジを」

サンジ
「助けて――――――!!
お父さ―――――ん!!」

ジャッジ
「・・・・・・・・・
なぜだ」

サンジ
「!」

ジャッジ
「どうせお前は将来戦士として役に立たない
助ける義理も育てる価値もない!!
お前は一族の“恥”だ!!!」

隣で笑っているレイジュ。

レイジュ
「キャハハハハ」

20160721134802ccd


「立てよヴィンスモークの恥!!!
きたえてやる!!」

1と2に取り押さえられるサンジ。

「ホラ ヨンジ!突進だ!」

ヨンジ
「ウオオオ~~~!!」

ドスーーーン

サンジ
「オエ―――――!!」

~回想終わり~

 

サンジ
「・・・・・・・・・・・・・・・!!」

昔を思い出し、胸糞悪い表情になるサンジ。

ジャッジ
「何か思い出したか?」

ジャッジが振るう槍を足で受け止めるサンジ。

ジャッジ
「!!―――――
まさか“あのサンジ”が覇気を使うとは・・・
・・・・・・!!」

兵士たち
「足で刃を受けた!!」

ジャッジ
「どうした剣を取れ
剣を教えた筈だ!!」

サンジ
「この手は料理する為にある
お前が食材じゃねェ限り」

ジャッジ
「?」

サンジ
「おれは刃物も手も使わねェ
足技専門なんだよ」

レイジュ
「へぇ “あの”サンジがこんなに強く・・・・・・」

ジャッジ
「まだネズミのエサを作っているのかみっともない!!
王族が奉仕などするな!!」

サンジ
「話にならねェな」

ジャッジ
「この結婚の何が不服だ!!」

そう言いながらブーツのスイッチを入れるジャッジ。

サンジ
「!」

兵士たち
「総帥の肉弾戦・・・・・・!!!
“怪鳥(ガルーダ)”と呼ばれた男の戦闘
そうそう見れるモンじゃないぞ」

サンジ
「皮肉にも・・・・・・
得意分野」

上空から迫るジャッジに、サンジも飛び出していく。

サンジ
「“悪魔風脚(ディアブルジャンプ)”
“首肉(コリエ)シュート”!!!」

ガキィィイン

サンジの蹴りを鋼鉄のマントで受け止めると、逆に左足を捕まえる。

サンジ
「あ!?
・・・・・・!!」

ジャッジはそのままサンジを空中で一本背負い。
地面に叩きつけられるサンジ。

倒れたサンジにジャッジが追撃を加える。
バリバリっと電撃が流れ出すジャッジのブーツ。

サンジ
「!!」

ジャッジ
「科学は戦争で進歩する
“電磁クラック”!!!」

蹴りを受け止めるサンジだが、さらにブーツのかかとのブースターが作動。

ジャッジ
「“ブラスター”!!!」

ぶっ飛ばされるサンジ。

サンジ
「うお!!」

地面を抉り、遠くの城壁をぶっ壊してようやく止まるサンジ。
しかしサンジにケガはほとんどない様子。

タバコを吹かしながらボソっと呟くサンジ。

サンジ
「ひとつ・・・
聞いていいか」

そこにジャッジが叫びながら迫る。

ジャッジ
「お前の知るジェルマでさえもはや過去の軍隊!!」

サンジ
「そんなに偉ェのか・・・・・・?
生みの親って・・・・・・
お前はあいつにいい思い出なんて一つも持ってねェよな
お前・・・
辛かったよな・・・」

背景には鉄仮面を被せられ牢屋に閉じ込められていた幼いサンジの姿。

20160721134803644

幼いサンジ
『お父さん出して!!
お父さん!!
暗いよ―――――!!』

サンジ
「“焼鉄鍋(ボアル・ア・フリール)”」
(恨みしか・・・ねェよな)

ギロっとジャッジを睨むサンジ。

ジャッジ
「『壁』」

サンジ
「!!?」

迫りくるジャッジに足を構えたサンジだが、その目の前に兵士たちが並ぶ。

サンジ
「おい!!!
てめェらどけェ!!!」

ドスッ!!!!

その兵士の一人を槍で貫いて突進するジャッジ。

2016072113480559a

サンジ
「!!?」

槍を足で受けていくサンジ。

ジャッジ
「“電磁”
“シャフト”!!!!」

ドゴオオン!!!

ふっ飛ばされるサンジ。
歓声を上げている兵士たち。

サンジはやられたというより、やる気を無くしたような感じ。

 

場面は城へ。
寝かされるでもなく、ふつうに座っているサンジ。
特にケガはない。

レイジュ
「頑丈ね・・・・・・
驚いた・・・・・・
―――――これが“あの”サンジだなんて信じられない・・・・・・」

サンジ
「バカバカしくなった・・・・・・
早く茶会を終えて出て行きてェ・・・
それで『ビッグ・マムの招待状』の呪いは解ける
少しは変わったかと思えば!!
てめェは昔以上のクズだった!!
おっさん部屋から出て行けよ!!
お前は他人だ!!!」

ジャッジ
「―――――いや私の血がお前にも流れている
勘違いするなよ・・・
ジェルマの兵士達はその全員がヴィンスモーク家の為に今すぐにでも喜んで死ねる従者なのだ
奴らこそがジェルマ最大の軍事力!!」

サンジ
「だったらそいつらを使ってくだらねェ夢でも叶えりゃいいだろ
“北の海(ノースブルー)”の征服!?
立派だよ悪の組織にゃうってつけだ」

ジャッジ
「その通りだ
ものわかりがいいな
ビッグ・マムと手を組む事でそれは確実な目標となる!!
―――――そこを理解してくれればもうよかろう
どうにか穏便に話を進めたかったが・・・・・・」

サンジ
「?」

ジャッジ
「ビッグ・マムの力は借りたいが血縁を結ぶのがその条件・・・
―――――ただの結婚とはいえあんなイカレたババアの所へ大切な息子達を婿にはやれん」

サンジ
「・・・・・・・・・・・・・・・!!?」

ジャッジ
「―――――そこで思い出したんだ・・・
そういえば昔もう一人・・・
“出来損ない”がいたな・・・・・・
サンジお前は“生け贄”だ」

サンジ
「!!?」

ジャッジ
「―――――相変わらずだ私も・・・・・・
“貴様を”息子だなんて微塵も思っちゃいない!!!」

サンジ
「・・・・・・・・・・・・!!」

ジャッジを睨むサンジの両手首に、手枷をはめるレイジュ。

20160721134929386
サンジ
「?おい何だこれは・・・・・・ 」

ジャッジ
「手が大切だと言ってたな
ちょうどよかった
天竜人の奴隷達がつけている“首輪”を知っているか?」

サンジ
「!?」

ジャッジ
「飼い主から逃げると首ごと爆発するって代物
そいつも同じだ
この島から出ようとすると両腕が吹き飛ぶ!!!」

サンジ
「!!?」

ジャッジ
「ビッグ・マムが気を利かせて貸してくれたんだ
鍵は彼女が持っている」

サンジ
「!!?」

ジャッジ
「―――――まァ
それ以前に我々ジェルマがお前を逃がしはしないがな!!
結婚をして貰うぞ!!!」

 

サンジ、大ピンチ・・・!!!

 

以下嘘バレ

父親のジャッジと対峙するサンジ

ジャッジ
「サンジ せめて親父と呼べ」

サンジ
「嫌だね、お前なんか
クソ親父とも呼びたくねー」

ジャッジに向かって行くサンジ
サンジの蹴りがジャッジの懐に入る
しかし平然としているジャッジ

ジャッジ
「拳で語るモノだと言ったはずだ」

更に蹴りを放っていくサンジだが、
全てジャッジに受け止められる

サンジの足を捉えたジャッジが
サンジを拳でボコボコにする

サンジの蹴り技をバカにし更にゼフの事も話しだす

怒るサンジだったが抵抗出来ず
更に拳を放ってくるジャッジ

その時、プリンが現れて喧嘩を止める

一方、ナミたち

ブリュレに襲われるナミをキャロット、チョッパーが
助け出そうとするが失敗

ブリュレ
「あんた達はこれから
ママのおやつになって貰うよ」

その時、本物のルフィが現れて
ブリュレを後ろから吹っ飛ばす

一同
「ルフィ!!」

また先程の巨人が走ってくる
巨人はブリュレの旦那で
ブリュレの尻に敷かれている

 

随時追加更新

 


スポンサード リンク

ワンピース強さランキングはこちら
1億ベリー以上の賞金首一覧はこちら

~ワンピース 834話 ネタバレ 確定835話の展開は?に続く~

 - ONE PIECE