ワンピース 831話 ネタバレ 【四皇の島についに上陸!】最新832話

      2016/09/04

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ワンピースネタバレ最新話情報です。

 

【831話 ワンピース ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ 】

 

~前回のハイライト~

ルフィ
「みんな起きろ〜〜〜!!!
お~い!着いたぞ〜〜〜〜!!」

キャロット
「わーーー!!
ホールケーキアイランドだ〜〜!!」

ルフィ
「ケ〜〜〜キだァ〜〜〜!!
でっけェ〜〜〜!!
これが“四皇”のいる島っ!!!」

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ペドロ
「あの一番高いホールケーキがビッグ・マムの住む城だ」

チョッパー
「城〜〜〜っ!!?」

ブルック
「ナミさんこのまままっすぐですか!?」

ナミ
「ええ! あの岬が唯一警備網が届かないって」

ルフィ
「あーーーっ!!
海岸に誰かいるぞ〜〜〜!!?」

一同
「!!」

 

ワンピース831話ネタバレ

【『ホールケーキアイランド』南西の海岸】

■ワクワク必至!? アイツの出番がついにキタァー!!

ブルック
「行きますよ〜〜!!」

ルフィ
「何度見てもわくわくすんなァ!!」

キャロット
「え〜〜何コレ何コレ」

ブルック
「チャンネル“3”!!
“シャークサブマージ3号”!!」

ルフィ
「出たァ——!!」

ペドロ
「潜水艇とは一体・・・・・・!!」

ブルック
「私もこの一味に入って初めて乗ったんですよ
ヨホホ
私が運転しますから大丈夫です!!」

ペドロ
「ルフィすまない
おれが勝手に行くと言いながらブルックの手を煩わせてしまう」

ブルック
「力になれるハズです!!
潜入なら得意分野」

そう言って魂だけ抜き出るブルック。

キャロット
「何か出たー!キャ— !」

ブルック
「必ずや“歴史の本文(ポーネグリフ)”の写しをこの手に!!」

ルフィ
「おう!!
ブルック ペドロ頼むぞ!!
サンジとプリンに合流したらこの辺りで待ってるよ!!」

ペドロ
「互いにくれぐれも気をつけよう・・・!!
ペコムズのメッセージを忘れるな!!」

そしてシャークサブマージ3号は海底へ。

ブルック
「では行きましょう!!
川を上って一気に
ビッグ・マムの住む城へ!!
深さがあればいいですが!!」

ペドロ
「頼む!!」

 

一方ルフィたちは海岸に上陸。

ルフィ
「よし上陸!!
着いたぞビッグ・マムの島!!
冒険のにおいがする!!」

ナミ
「絶対イヤよ!!」

ルフィ
「お———いサンジ———!!!
プリ〜〜〜ン!!!
約束通り来たぞ〜〜〜〜!!!」

地面を見て何かに気付くチョッパー
「お?」

ナミ
「ちょっと遅れたけどね
ルフィ!!ホントに2人が見えたの!?」

ルフィ
「 間違いねェって!!いたよ!!
マストの上から2人が見えた!!」

キャロット
「私達が見た時はもういなかったよね」

チョッパー
「ナミ!!地面食ってみろ!!かたい生クリームだ!!うま!!」

ナミ
「ホントだ!メレンゲね
この島もお菓子だらけなのかしら」

チョッパー
「え〜〜〜♡
住みてェ!!」

ルフィたちの目の前には森が広がっている。
ケーキの丘に登るルフィ。

ルフィ
「この辺だ!!
確かにサンジとプリンがいて
目ェ離したスキにいなくなったんだ!!」

ナミ
「南西の海岸はここで間違いないし・・・
あんたはウソはつかないけど
居て居なくなる理由がわからないのよね」

ルフィ
「ん!!?」

チョッパー
「あれ!?」

ルフィ
「おい!!」

森の中に突っ立っているサンジの姿を見つけるルフィ。

飛び出すキャロット
「ああっ!!」

ナミ
「え??」

ルフィ
「おい!!!サンジ〜〜〜!!!」

ルフィも崖から飛び降りるが、またしてもサンジの姿を見失ってしまう。

ナミ
「え!?どこ!?
どうしたの!?」

ルフィ
「今サンジがいたよ!! 何あいつ隠れてんだ!!」

ナミ
「ホント!?」

キャロット
「あれ!?
・・・・・・!!?」

ルフィ
「え!?どこ行った!?」

サンジを追って森の奥へやってきた一同。
そこはお菓子の森。

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ルフィ
「見失った——!!
でもウマそう!! 」

チョッパー
「おかしの森だ———!!」

キャロット
「いい香り♡」

ルフィ
「サンジ〜!!!
お———い!!
出て来〜〜〜〜い!!!」

ナミ
「3人共見たんなら間違いないわね!!
でも何でいなくなるの!?」

『これだけは信じてくれ・・・・・・!! おれは仲間に隠し事をしてたつもりはない!!』の言葉を思い出す。

ナミ
「何かバツが悪いのかな・・・!!」

 

ルフィ
「みんなで手分けして捜すぞ!!
おれこっち行く
ケーキのある方」

チョッパー
「おれまっすぐ!!
何か甘いキャラメルの匂いがする方」

キャロット
「じゃ私こっちね!!
見てキレー ジェリービーンズ!!」

ナミ
「ちょっと待て——っ!!!
二次災害の予感っ!!!」

ルフィ
「何だよ!!
今見失ったんだからカンで追いかけるしかねェだろ!!!」

ナミ
「典型的な迷子の思考に加えてあんた達
何か別の欲求につき動かされてない!?
わかったわよ!!
一緒に捜すから3人共私のそばを離れない事いい!?」

そして森に中をいく一向。
道中、つまみ食いをするチョッパー。

チョッパー
「この花お菓子だぞ!!」

キャロット
「うそー♡」

ナミ
「目移りしないの!!」

ルフィ
「よく見たら色んな所が食いもんだな!!」

ナミ
「それがおかしいとは思わないの!?
ここは敵地よ!? ある程度捜してサンジ君達見つからなかったらすぐ引き返すわよ」

一同
「え〜〜〜!!?」

しかしお菓子に夢中のチョッパー。
緑の川の水をすくって飲んでいる。

チョッパー
「甘っ!!
わーこの緑の川メロンジュースだ!!」

ルフィ
「ホントかァ!?」

キャロット
「この橋もよく見たらドーナツ!!」

ナミ
「ちょっと!!いい加減に・・・・・・」

とそのとき、橋を渡る一向に食らいつこうとする巨大なワニが。

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一同
「!!?」

チョッパー
「え!!?」

ルフィ
「橋を渡れ!!!」」

ギリギリでワニの襲撃から逃れるルフィたち。

キャロット
「ワニだ!!
ルフィ!!やっつける!?」

脱げかけた帽子を被り直すルフィ
「いや・・・・・・」

そんなルフィ達をワニはじろーっとみている。

ワニ
「なんだ
人間か・・・・・・」

一同
「!!?」

ナミ
「・・・・・・・・・ え?」

ワニ
「・・・・・・・・・・・・」

興味を無くしたかのように、さっさと帰っていくワニ。

ルフィ
「じゃ何だと思って食いついたんだ!!!」

ナミ
「そこじゃない!!!
ワニが服着て帽子被って喋ったのよ!?
この森やっぱり危ないし変よ!!」

ルフィ
「お前そんな事にいちいち驚いてたら・・・・・・」

ルフィの隣にはキャロットとチョッパー。

ナミ
「いや!!そうなんだけど・・・・・・!!(汗」

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ナミ
「やっぱりプリンを信じて海岸で待つべきよ!!
見てすでに帰り道が危うい!!」

ルフィ
「ただの橋だ 川をジャンプすればいつでも帰れる」

そこで何かに気付くキャロット
「あれ?」

チョッパー
「ん?」

キャロット
「あれ?あれ?」

ルフィ
「ん?」

少し離れたところに、ルフィとまったく同じ姿形の人物が。

ルフィ
「「え??」」

キャロット
「えェ〜〜!?」

ナミ
「ルフィがもう一人!!?」

ルフィ
「「誰だお前っ!!!」」

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ルフィ
「「『誰だお前』っておれはルフィだよ!!!」」

「「マネすんじゃねェっ!!!」」

ナミ
「何!?
どうなってんの!?
どっちがルフィ!?
全く同じで同じ事喋ってる!!」

チョッパー
「いや!!ちょっと違う!!
鏡に映った“鏡像”みたいに キズもアクセサリーも全部反転してる!!
“向こう側”の奴はおれ達の知らないルフィだ!!」

ナミ
「ホントに鏡があるみたい!! 一体誰なの あんた誰!!?」

ルフィ
「・・・・・・・・・!! お前!!!答えろよ!!」

キャロット
「あ!!いた!!
サンジがいたよっ!!!
木の上!!!あそこ!!」

一同
「!!?」

木の上でごろ寝するサンジの姿。

ナミ
「そんなとこで何してんの!?サンジ君!?」

サンジ
「!!」

チョッパー
「おれ達迎えに来たんだぞー!!サンジー!プリンはどこだー!?」

ルフィ
「おーい サン・・・!!」

ガンっと2人のルフィが正面からぶつかり、倒れてしまう。

ルフィ
「「どけ お前〜〜〜っ!!!」」

そのスキにサンジは森の奥へ逃げていく。

チョッパー
「あっ!!
また逃げた!!
サンジ—!!!」

ルフィ
「こんにゃろ
どけェ〜〜〜!!!」

もう一人のルフィに殴り掛かるも、力は全くの互角。

ルフィ
「「くそォ!!お前ら先に行け!!!」」

「サンジを追え!!!」

チョッパー
「わ!! わかった!!」

ナミ
「チョッパーキャロット!! バラバラになんないで!!
やっぱりおかしいってこの森!!きっとまた何か起きる」

ルフィ
「「ゴムゴムのォ〜〜〜〜〜・・・」」

「「“銃乱打(ガトリング)”〜〜〜!!!」」

「「・・・・・・・・・・・・」」

「「誰なんだお前ェ〜〜〜っ!!!」」

森の奥へ進んだチョッパーやキャロットたちが驚き泣き叫んでいる。

キャロット
「キャ〜〜〜!!」

チョッパー
「ギャ〜〜〜!!」

ナミ
「・・・!!・・・で・・・
でっかい人が埋まってる———っ!!!」

巨人
「わ—びっくりした〜〜〜」

ローラとサンファンウルフを足したような不気味な巨人。

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チョッパー
「こっちのセリフだよ!!!
お前大丈夫か!?
誰にやられたんだ!?」

巨人
「え・・・・・・」

チョッパー
「埋められてるじゃねェか!!体!!!」

巨人
「好きで埋まってんだよね〜〜〜〜」

チョッパー
「え——!?
心配して損した!!
バカなのかコイツ!!!」

巨人
「ジュース飲みたい」

チョッパー
「知らねェよ!!!」

ナミ
「ダメよチョッパー
まともに取り合っちゃ!!
こっちがおかしくなっちゃう!!」

巨人
「待て待て己ら・・・
ウヌはアップルジュースが大好きよね
左に行くとアップルジュースの滝あるよね
ウヌあれ大好き♡」

ナミ
「ムシムシムシ!!
サンジ君を捜すのよ!!
・・・これ夢じゃないかしら」

巨人
「捜し人だな己ら・・・!!
ここを通ったぞ
アップルジュースをくれたら教えてやるよね」

ガサ・・・と物音を聞くキャロット
「!!」

「危ないナミ!!!」

「!!?」

突如斬りかかる、ダチョウに乗ったウサギ騎士。
キャロットはナミを助けるためダイブ。

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斬られた背後の木が叫んでいる。


「ぎゃあ——!!!」

ナミ
「え!!? ・・・??」

現れたウサギはビッグマムの手下。
お茶会の材料を集めにいっていたあのウサギ。

ナミ
「木もワニも喋る・・・・・・
今のウサギ私達を殺す気だわ!!
すぐルフィの所へ!!
まだ帰り道はわかる!!」

チョッパー
「でもサンジは!!?」

ナミ
「もう本物かどうかもわかんない
本当にサンジ君なら私達がこんな目に合うのを黙ってみてる!!?」

がしかし、そこでログポーズがグルグルとまわり始める。

ナミ
「え!?方角が!!」

さらに時計の針もグルグル回り始める。

ナミ
「時間が!!この森、何から何まで変よ!!」

サニー号へと向かう道をふさぐように木が移動を始める。
傍らには人骨が転がっていた。

 

【ホールケーキアイランド南西の海岸 誘惑の森】

木や花たちが口々に話している。

「聞いた?」
「聞いた——」
「つめてつめて」
「キー♪キー♫」
「出口をふさいで♫」
「ハーナー♪ハーナー♫」
「遊ぼ遊ぼ♪」
「殺して遊ぼ♫」

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■奇奇怪怪!! この森危険(ヤバ)すぎ!!

随時追加更新

 

以下嘘バレ

ルフィ
「誰か海岸にいるぞ~!」

ペドロ
「今すぐ引き返せ!! 舵を切るんだ!!」

ナミ
「えっ・・島は目の前よ!?」

ペドロ
「オレは目がいいんだ!
海岸にいるのは間違いない・・・
ビッグマムの手下だ!!」

海岸の石に腰掛け、紅茶をすするタマゴ男爵の姿。

『"『四皇』ビッグマム海賊団” 戦闘員
足長族 タマゴ男爵 “懸賞金 3億9000万ベリー”』

タマゴ
「予想より早かったボン」

ナミ
「ビッグマムの手下!?
サンジ君は!?」

ペドロ
「見当たらない・・・が
罠なのは間違いない」

ルフィ
「なんでだよ」

ペドロ
「ペコムズの姿がある
ひどいやられようだ・・・!」

ナミ
「え・・・!!」

タマゴ男爵の隣には縛られ、転がされるペコムズの姿。
乱れた着衣に、激しい暴行の後が見てとれる。

ブルック
「じゃあ『ひきかえせ』っていうメッセージは・・・」

ペドロ
「ペコムズのもので間違いなかったようだな
とにかく舵を!!」

ナミ
「分かったわ!」

マストの向きが変わるのを見ていたタマゴ
「気づかれたようだボン」

すぐに子電伝虫を取る。

タマゴ
『一斉に囲むでソワール』

その言葉を合図に、海底からいくつものメルヘンな潜水艇が現れていく。

ルフィ
「!!」

ナミ
「囲まれた!!!」

ペドロ
「・・・!!」

部下に告げるタマゴ
「プリン様に報告を
『麦わら一味を確保した』と」

【とある船】

サンジ引き渡しの準備中。
ローラ似の女は手土産のお菓子をつまみ食い中。

サンジの作るお菓子をママが楽しみにしていると告げるも、さらさら料理なんて作ってやる気はねェとサンジ。

ヴィト
「麦わらの一味が向かっているとしてもか・・・?レロレロ
確認できた顔ぶれは船長”麦わら”のルフィ、骨男にペット、泥棒猫のナミ・・・
それに何故かミンク族も」

サンジ
「いいか ナミさんに指一本触れたらてめェら一人残らず蹴り殺してやる
相手が四皇だろうが知ったこっちゃねェ」

その気迫に思わずビビるヴィト。

【首都スイートシティ】

大急ぎでモスカートの”寿命”のかけらを拾い集める兄弟たち。
結局集まったのは『3時間分』。

それをモスカートの体に押し込むと同時に息を吹き返していく。

「ママの元へ急げ!猶予(リミット)は3時間だ!」


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