ワンピース 830話 ネタバレ 【覚悟のジンベエの真意とは?】最新831話

      2016/09/04

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【830話 ワンピース ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ】

 

~前回のハイライト~

癇癪が治り、正気に戻ったビッグマム。

ビッグマム
「ふい〜〜〜
おや〜〜?ジンベエ〜
おれの忠実な海の戦士!!
この前は“歴史の本文(ポーネグリフ)”の手みやげ見事だったよ
読めやしないがね
ハ〜ッハハママママ」

『“四皇”ビッグマム海賊団船長
“トットランド女王” シャーロット・リンリン』

ビッグマム
「・・・・・・今日はこんな所でどうしたんだい
妙に都が芳ばしいけどお前がやったのかい?」

ジンベエ
「いや・・・わしは今来た所で何が起きたかは知りません
わしァ今日はあんたに
大事な話を聞いて貰おうと思いここへ」

それを聞き、急に怖い顔になるビッグマム。

ビッグマム
「・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・
―――――ウチやめたり・・・・・・
しねェよな」

ジンベエ
「!!?」

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■覚悟のジンベエ! その真意とは・・・!!?

 

ワンピース830話ネタバレ

【数時間前、海底にて】

タイヨウの海賊団を前に語るジンベエ。

ジンベエ
「“麦わらのルフィ”は まだ若いが!!
いずれ世界を変える男なんじゃ!!!

この海の王になるのは・・・!!
現『四皇』の誰でもない!!
“麦わらのルフィ”じゃとわしは思うとる!!!」

背景には『おれは!!! 弱いっ!!!』のコマ。

ジンベエ
「わしゃああの男の力になりたい!!!
“麦わら”の船に乗り この命をルフィの為に使いたい!!!
それは結果として魚人族が真の自由を勝ち取る旅にもなるハズじゃ!!」

アラディン
「ルフィ君の話ならこの2年
さんざんお前から聞かされた・・・・・・
そんなにホレ込んだ男なら
むしろそうすりゃいいと思ってた」

ジンベエ
「!ホ・・・ホントか
わしゃそんなに話したか」

アラディン
「ふふ ジンベエ!行って来いよ!」

ジンベエ
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

さらに魚人たちも続く。

「船長!誰が文句を言う資格があるってんだ!
ネプチューン軍の兵士だったあんたが海賊になったのも マリージョアから逃げ出した元奴隷のおれ達と共に戦う為!!」
「“七武海”になったのもおれ達“魚人族”の立場を向上させる為」

「そしてこのビッグ・マム海賊団の傘下に入ったのも!!」
「おれ達の身の安全と ——そして故郷『リュウグウ王国』をビッグ・マムの名で守る為」
「船長はいつでも誰かの為に人生を選択してきた!!」

アラディン
「ジンベエもう十分だ 」

魚人たち
「そうだ ジンベエさん!自由になってくれ!! !」
「これからは自分の為に生きてください!!!」

ジンベエ
「・・・・・・・・・」

アラディン
「ジンベエ行って来い」

魚人たち
「そうだジンベエ船長!!」
「おれ達ならしっかりやってける 見くびるな!!」

ジンベエ
「・・・・・・・・・みなすまん!!」

 

 

魚人たちの会話
「・・・・・・しかし」
「そうは決めてもビッグ・マムが船長を簡単に手放すとは・・・・・・」
「おれ達にも怒りが飛び火してきたら逃げるしかねェなわはは!!」
「だがアラディンさんはどうする?」

無言で腕組みしてるアラディン。

『タイヨウの海賊団副船長 アラディン(イタチウオの魚人)』

魚人
「プラリネ姐さんと結婚してビッグ・マムと血縁を結んじまったしなァ」

プラリネ
「おやおや!!
みんなあたしの事心配してくれてるの?
シャシャシャ♡」

『シャーロット家29女 ショーロット・プラリネ(シュモクザメの半人魚)』

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魚人たち
「うお!姐さん!!ま・・・まさか今の話聞こえて・・・」

プラリネ
「何よ 水臭い あたしに隠し事!!?」

魚人
「ひっ」

プラリネ
「アラディン!!
アンタまさかママが怒り出したらあたしを置き去りにしようと思ってたんじゃないよね!?」

アラディン
「いや勿論相談くらいは!!」

プラリネ
「相談なんてするまでもないっ!!!
ママよりアンタを取るに決まってんじゃない♡
もしもの時はあたしも連れてって♡」

アラディンを抱きしめるプラリネ。

魚人たち
「キャーーーーー♡ 熱い♡」

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ジンベエ
「ワダツミすまんな 連れてきて早々に」

ワダツミ
「いーらいーら みんなと一緒でおれ楽しいろ!!」

ジンベエ
「しかしプラリネ やはりママは・・・
わしを・・・
わしらを許さんと思うか」

プラリネ
「・・・そうねー 前例はなくもないけど
傘下をやめたいって言った奴は・・・・・・
全員死んだわね
シャシャシャ!!」

一同
「!!?」

 

【現在『ホールケーキアイランド』 首都『スイートシティ』】

「モスカート様〜〜〜!!」

「モスカート様が死んじゃった〜」

「死んじゃイヤだよモスカート様〜〜!!」

「どいていろ」と駆け寄る子供を追いやる大男。

 


「早く運んで」

部下
「はっ」

 

鼻の長い男が黒いスライムたちに命令している(何かの能力?)。

鼻男
「いいなお前ら!! ”『1秒』残らず”だ!!」

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子供
「ねえ!!モンドール様〜っ!!ジンベエ親分も殺されちゃうの!?」

モンドール(鼻男)
「知るかよ!!
ママを怒らせりゃあ実の息子でもこうなる!!
それだけは確かだ!!」

そしてスライムたちが花篭を手に何かを集め始める。

 

【『スイートシティ』“ホールケーキ城”】

マム
「出てくんだねェ・・・・・・
ジンベエ・・・・・・!!」

ケーキA
「どうして親分!?」

ケーキB
「行かないで親分!!
なぜ行くの!?」

「黙れ!!」とケーキを握りつぶすビッグマム。

ケーキ
「プギュ!!」

そのまま潰したケーキを口に放り込む。

ビッグマム
「去る者に理由なんか聞くな!!
見苦しい!!
そんなもんどうだっていい・・・・・・!!!
海賊なんだ 好きに生きるのが一番さ
―――――だが親子の盃を返されるのは親の恥だよ
ジンベエ・・・・・・
おれはお前という一大勢力を失うのさ・・・!!」

ジンベエ
「ええまァ・・・」

ビッグマム
「“まァ”じゃねェ お前も何かを失えよ!!!
それが“落とし前”ってモンだ!!」

「ママママ・・・」と不気味に笑うビッグマム。

「“ルーレット”持って来い!!!」

部下たち
「え・・・・・・!?」

ビッグマム
「ハ〜〜〜ハハハハ・・・
さ〜〜〜お前が“失うもの”!!!
な~〜〜んだ!!?」

ジンベエ
「!!?」

頭や首、腕に足などのマークが描かれたルーレットが登場。

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数字は寿命?

 

【夜 ビッグ・マムナワバリの海】

ずいぶん本島に近づいたルフィたち。

チョッパー
「甘え〜〜〜!!」

ルフィ
「いいじゃねェか
もうここで止まって寝よう」

ナミ
「イヤよ!!
アリがまた襲ってきたらどうすんの!?」

ペドロ
「日中日が差せばまた対流するんだが
夜の内は冷えて海が固まってしまう」

ナミ
「そういうの早く教えてよね!!
溶かして早く抜け出すのよ!
この“水あめ”の海から!!」

ルフィ
「おう!!」

大きな松明で海を燃やし進む一行。

ブルック
「あのアリの大軍も眠らせただけですから!」

キャロット
「起きたらまた大変だね!」

ペドロ
「おれは昔あの海アリ達に船を食われた」

チョッパー
「こわ」

ルフィ
「昔ってお前何しにここへ来たんだ?」

キャロット
「ペドロは昔ペコムズと一緒に海賊をやってたんだよ!」

ルフィ
「え!?そうなのか!?」

ペドロ
「世間知らずでな 探検家のつもりだったが賞金首になってしまった
ペコムズ達と一緒にいたのは途中までだ
ゆガラ達になら言えるが・・・
“歴史の本文(ポーネグリフ)”を探していたんだ・・・・・・!!」

一同
「!?」

ペドロ
「ネコマムシの旦那の役に立ちたくて・・・!!!
とうとうビッグ・マムのナワバリに足を踏み入れたのが最後の航海」

ナミ
「!」

ペドロ
「あまり話した事はないが
おれはここで一度敗れている!!!」

驚き固まる一同。

キャロット
「そうだったんだ」

ブルック
「・・・・・・・・・」

ナミ
「イヤな思い出があるのにここへ!?」

ペドロ
「おれの経験がサンジ奪還に少しでも役立つなら本望だ
それにおれが付いて来たのも
ムダとは言えないかもしれない・・・」

ルフィ
「?」

ペドロ
「『くじらの樹』にて2人の王がゆガラ達に“ロード・ポーネグリフ”を見せただろう」

ルフィ
「うん」

ペドロ
「おれは驚いた・・・・・・
恩人とはいえ・・・・・・
光月家でもない者にアレを見せるのは
実に26年ぶり・・・・・・!!
ゴール・D・ロジャーの海賊団に見せて以来の事だ」

ルフィ
「!!?海賊王」

ペドロ
「ロジャーはその後『ラフテル』に行きつき“海賊王”と呼ばれた」

ルフィ
「・・・・・・・・・・・・・・・」

ペドロ
「イヌアラシ公爵とネコマムシの旦那は
その姿をゆガラ達と重ねている
ロード・ポーネグリフが”必要になる程”の者達と見込んでいるのだ!!!
カイドウとの戦いに勝てたら次はどうする!?」

ルフィ
「えーーー!?
そんな先の事まで考えちゃ・・・」

ペドロ
「次はビッグ・マムの持つ“ロード・ポーネグリフ”が必要になる!!!」

ルフィ
「!!」

ペドロ
「ならばこれ程のチャンスはない!!
ここまで懐に潜り込めたなら・・・!!
サンジ奪還と共にビッグ・マムの“ロード・ポーネグリフ”を奪うべきだ!!」

ルフィ
「!!そりゃロビンにも頼まれたけど・・・・・・」

ペドロ
「島に着いたらおれに少し時間をくれないか
今度は奪ってみせる!!」

ルフィ
「え!!おれ達の為なら一緒に行くよ!!」

ペドロ
「いや・・・・・・
サンジをしっかりと守ってくれ」

ブルック
「・・・・・・・・・」

ペドロ
「取り戻した後も容易じゃないぞ」

ルフィ
「・・・・・・・・・
そっか・・・・・・!!
じゃ頼むよ!!ししし」

ナミ
「そんな簡単に・・・・・・」

キャロット
「あはは」

ペドロ
「よし決まりだ!!」

ブルック
「・・・・・・ルフィさんは
“こういう”星の下に生まれたんですかねー
ヨホホ・・・」

ルフィ
「ん?何だブルック」

ブルック
「いえいえ私もそうですし・・・」

ルフィ
「何だお前 変な奴だな」

ブルック
「ヨホホホ〜〜〜」

ガサガサっという物音に気付くチョッパー。

チョッパー
「ん?
アリが起きた〜〜〜!!」

 

【翌日】

ルフィ
「みんな起きろ〜〜〜!!!
着いたぞ〜〜〜〜!!」

ナミ
「あ!!」

キャロット
「わーーー!!
ホールケーキアイランドだ〜〜!!」

ルフィ
「ケ〜〜〜キだァ〜〜〜!!
でっけェ〜〜〜!! これが“四皇”のいる島っ!!!」

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ペドロ
「あの一番高いホールケーキがビッグ・マムの住む城だ」

チョッパー
「城〜〜〜っ!!?」

ブルック
「ナミさんこのまままっすぐですか!?」

ナミ
「ええ! あの岬が唯一警備網が届かないって」

ルフィ
「あーーーっ!!
海岸に誰かいるぞ〜〜〜!!?」

一同
「!!」

■“四皇の島”についに上陸!!

 

以下嘘バレ

■"ビッグマム"の暴走の果てに・・・!?

倒れた”ジェラート大臣”こと16男、シャーロット・モスカートに駆け寄る兄弟と役人たち。

涙を流す魔女風の女。

女「兄さん・・・!!」

『22女 シャーロット・アマレット』

さらにシルクハットの男が脈を確認している。

男「駄目だ・・・!」

『19男 シャーロット・サイドカー』

サイドカー「すぐに兄さんを"冷凍庫"へ!!」

以下、兄弟たちの会話↓

・ビッグマムは405歳
・超人系(パラミシア)、タマタマの実の能力者。
・他人の魂を自由に奪い取り、また与えることができる。
・ホールケーキアイランドの歌う無生物たちはすべてビッグマムによって命を与えられた者たちだった。
・兄の命を奪われた今となっては、歌う花や家の全てが憎いとアマレット。

命を奪われたモスカートだが、またビッグマムの“気まぐれ”で命を与えられるかもしれないと話す兄弟たち。
運び込んだ冷凍庫には、すでに命を奪われた兄弟たちの遺体がずらりと並んでいた。

一方、ビッグマムを前に、魚人島の傘下脱退を告げるジンベエ。
首都全域を地震が襲うほど怒り狂うビッグマムだったが、今後もお菓子の取引は続けるというジンベエの言葉で態度が一変。

好きにしなよ、とニコニコ顔のビッグマム。

できたてのシーウィード・クッキーが食べたいねェ~♪と呑気な様子。

ビッグマム「しかし魚人島は荒れるんじゃないのかい」

「海賊どもに困ってるって話を持ちかけてきたのはそっちだろ」

ジンベエ「魚人島はこの度”麦わらの一味”の傘下に―――――・・・」

と言いかけたところで再びビッグマムがブチ切れる。

一方順調に航路を行く一味。
話題はペドロの「一度来たことがある」発言へ。

ペドロは昔、とある海賊団の船長だったという。
ミンク族だけで構成したそのまんま『ミンク海賊団』。

若く、無謀だった彼らがかつて戦いを挑んだ敵こそ、まだ四皇と呼ばれる前のビッグマム。

ペドロ「ホールケーキアイランドに初めて”遠征”に来たあの日、副船長だったペコムズがビッグマムの元につく原因となる事件が起きた・・・!!」

一同「!!」

■明かされる真実とは・・・!?

随時追加更新

 


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~ワンピース 831話 ネタバレ 確定832話の展開は?に続く~

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