ワンピース 826話 ネタバレ 【サンジは結婚するのか?】最新827話

      2016/05/22

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【826話 ワンピース ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ】

 

毒魚を食べて倒れているルフィたちの方へ近づいてくる一隻の船影。

ペドロ
「ペコムズ何か見えるぞ」

ペコムズ
「早ェな
もうか
ウチの “偵察船(タルト)” だガオ!!
おれがうまくやるからみんな黙ってろ」

チョッパー
「解毒剤持ってねェかな」

ペコムズ
「え!?」


「・・・こちら “ジェルマ” ・・・
麦わらの一味の船と見受ける」

ペコムズ
「違うっ!!
“ジェルマ66” の船だ!!」

op825-5

ナミ達
「え!?」

ルフィは依然として倒れたままの状態。

 

ワンピース826話ネタバレ

サニー号の前に現れたジェルマ66の船。

ギョロっと船頭のかたつむりがサニー号を捉えている。

波乱の邂逅!!

グル眉
「・・・・・・」

ペコムズ
「・・・・・・!!!」

 

ジェルマ66の船から通信が。

 

『―――――なぜお前達がここにいる!?
“麦わらの一味”!!』

一同
「・・・・・・・・・!!」

ナミ
「帆をたたんで!!
ぶつかる!!」

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ジェルマ66の船の甲板では部下らしき男がグル眉に耳打ちしている。

 

部下
「サンジ様が この船で送迎の筈はなく・・・・・・
やはり行き違いになった様で」

グル眉
「その様だな・・・」

手を振るナミ
「サンジ君!!」

キャロット
「サンジ―――――!!」

ブルック
「よかった!!ヨホホ!!
こんなに早く会えるとは!!」

ペドロ
「何と幸運・・・」

チョッパー
「サンジー!!」

 

すっかりサンジと勘違いしている一同。

 

グル眉
「・・・・・・」

チョッパー
「おいサンジ!!
ルフィが魚の毒に当たって死にそうだ!!
その船に解毒剤はないか!!?」

グル眉
「さっきから
サンジ サンジと・・・・・・!!」

チョッパー
「え!? !!」

 

フードを脱ぎ、全貌を現すグル眉。

 

グル眉
「人違いだ・・・!!
似ていて当然だがな
私の名はヨンジ!!」

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『ジェルマ66(ウインチグリーン)
ヴィンスモーク・ヨンジ』

チョッパー
「サンジじゃなくてヨンジ!!?
顔そっくりで 眉毛ぐるぐるなのに別人!?」

ヨンジ
「お前達のよく知るサンジとの関係性は秘中だが」

チョッパー
(絶対弟だァーー!!)

とそこで何かに気付くヨンジ
「ん!?」

ナミ
「・・・・・・弟もいたんだ・・・」

キャロット
「え!? 何で弟だってわかったの!?」

ヨンジ
「ワ―――――オ♡♡
カワイ子さーん!!!」

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チョッパー
「お前やっぱりサンジだろ!!!」

ナミ
「(汗」

部下
「ヨンジ様・・・・・・」

ヨンジ
「―――――ああ 引き上げよう・・・ムダ足だった」

 

マントを翻し、船内へと去ろうとするヨンジ。

 

チョッパー
「待ってくれよサンジー!!!」

ヨンジ
「ヨンジだ!!!(怒」

ルフィ
「オエ・・・・ゲホ!!」

チョッパー
「!!?
ルフィ!!!ああ!!
湿疹が広がってく!!
抵抗力がなくなってく!!
ルフィ強い抗体を持ってる筈なのに・・・!!
何て毒だ!」

血を吐き震えるルフィ
「アァ!!!!」

ナミ
「ルフィ!!本当に危ない・・・
ルフィしっかりして!!!
何よ魚の猛毒ぐらいで!!
あんた海賊王になる男でしょ!!?」

ルフィ
「ゲホ」

キャロット
「死なないで〜〜〜!!
ルフィ!!!」

チョッパー
「頼むよ!おい!
解毒剤くらい積んであるだろ!!?
ウチのは使い切ったのに・・・
まだ効かなくて!!」

ブルック
「サンジさんの弟さんなら!!
どうかルフィさんを助けて!!!」

ヨンジ
「悪いな・・・・・・
私に人助けの趣味はない
―――――それとも薬を略奪してみるか?
“海賊”らしくな・・・・・・!!!」

一同
「!!?」

ナミ
「何あいつ!!
サンジ君とは似ても似つかないっ!
同じ女好きなのに!!」

キャロット
「ぜんぜん優しくないよ〜〜う!!」

ペドロ
「戦(や)るなら命令を・・・!!」

 

とそこで誰かがヨンジの背後より声をかける。

 

「ヨンジ」

ヨンジ
「!」

「ケチくさい事言ってんじゃないよ!!!」

ヨンジ
「ぐおォ!!!」

 

ヨンジはいきなり蹴り飛ばされ、海へと投げ出される。

 

一同
「!!!」

部下
「ヨンジ様〜〜!!!」

ナミ
「今度は誰!?」

ルフィ
「ウゥ・・・!!」ガクガク

ますます限界が近づくルフィ。ほぼ瀕死の状態に。

ナミ
「ルフィ!!」

するとヨンジを蹴り落とした人間がサニー号へと飛び移る。

部下
「レイジュ様っ!!」

キャロット
「ルフィ!!」

チョッパー
「ルフィ〜〜」

 

レイジュはルフィの元で泣いているチョッパーたちのすぐ横に着地。

 

それに気付くキャロット
「!?
侵入者!! 何者だ!!!」

 

エレクトロを発動させるキャロット。

現れたのはグル眉の女性。

 

レイジュ
「こんにちは ごめんなさいね
弟は人情の欠片もない
人でなしなの!」

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『ジェルマ66(ポイズンピンク)
ヴィンスモーク・レイジュ』

チョッパー
「弟!? あいつの姉ちゃんか!?
また眉毛ぐるぐるだ!!」

ブルック
「美しい〜〜♡」

海から飛び出すヨンジ
「レイジュ〜〜!!!
おのれよくも私に恥をかかせたな!!」

一同
「!!」

レイジュ
「お黙りっ!!
恥知らずはどっちよ!!」

 

海中から飛び出したヨンジはそのまま海の上に浮かんでいる。

 

ブルック
「え・・・・・・あの人!!
浮いてませんか!?」

ペコムズ
「“ジェルマ”は 科学戦闘部隊だ
それこそがママの欲している力!!」

ブルック
「ペコムズさん・・・・・・
”ヴィンスモーク家”とは・・・・・・
確か“王族”の名じゃありませんでしたか?
大昔・・・・・・“北の海(ノースブルー)”を武力で制圧した一族!!」

ヨンジ
「・・・・・・・・・!!」

ナミ
「えっ!!?
そんなにすごい家系なの!?」

ヨンジ
「―――――そうさ
ある時代の“悪”の代名詞
だから絵物語のモデルにもなった」

 

船に戻っていくヨンジ。

 

レイジュ
「あら
歴史に詳しいのねガイコツさん」

ブルック
「長く生きてますので・・・・・・
死にましたけど・・・」てれっ

レイジュ
「―――――でも過去の話じゃない
今もまだ“王族”よ
『ジェルマ』は国土を持たない国 治める土地はないけど 『世界会議(レヴェリー)』への参加も認められてるわ」

ブルック
「ああ・・・それは失礼!!
―――――ではパンツ見せていただいてもよろしいでしょうか?」

ナミ
「やめろっ!!」ガンッ

ヨンジ
「フン・・・・・・・・・!!」

 

気に入らなさそうに、そんなやり取りを見ているヨンジ。
そして倒れているルフィの元へ行くレイジュ。

 

レイジュ
「―――――さてじゃあ・・・・・・
“いただいちゃおう”かしら♡」

ペコムズ
「!?」

レイジュ
「この症状は熱々海の“ヨロイオコゼ”食べちゃった?」

チョッパー
「!?何でわかるんだ!?」

レイジュ
「この毒は効き方は特殊なのよ
食いしん坊ね・・・♡
普通巨人族でも即死よ」

チョッパー
「えェ!!? どうしよう!!
おれは船医失格だァ!!うおおおん」

レイジュ
「だけどこの子運がいいわ
だって私は・・・
この毒が “大好物”♡」

 

ペロっと唇を舐めるレイジュ。

 

レイジュ
「いただきます♡」

 

ルフィの口を開くと、そのまま覆いかぶさるように接吻。

 

チョッパー
「え〜〜〜おいおいおい!!!
そんな毒吸ったらお前が死んじゃうぞ〜!!!」

ブルック
「あ――――――――――─っ!!!
チュ〜〜〜♡♡
羨ましいっ!!
私唇ないんですけど―――――!!!」

 

ズズズ・・・とルフィの同じ湿疹がレイジュの頬に現れていく。

 

ちゅーーーっ!!!

チョッパー
「湿疹が移ってく!!!!」

ナミ
「え」

キャロット
「わ―――――・・・・・・!!」

ちゅうううぅぅ

きゅぽ♡

ごっっくん!!

シュ~~~

レイジュ
「はぁ・・・・・・・・・
ごち♡」

 

色っぽく唇を舐めるレイジュ。

 

ブルック
「ワーーオ♡」

ルフィ
「ぶっはァ〜〜〜!!」

一同
「!!」

ルフィ
「ゲホゲホ
・・・・・・!?
ゼェ・・・!!
ゼェ・・・!!」

ナミ
「ルフィ〜〜〜!!!」

チョッパー
「よかった―――――っ!!!
ル”〜〜〜〜ブィ〜〜〜ィ!!!」

ルフィ
「?」

チョッパー
「何ともないのか!?
お前」

ルフィ
「あれ!?
おれ魚食ってたら・・・
寝ちまったかな!?
皮がうめェの何のって!!
まだあるか!?」

ナミ
「ないっ!!!(怒)」

ルフィ
「ん?」

 

ニコニコしているレイジュを見るルフィ。

 

ルフィ
「サンジ!!?」

チョッパー
「女だぞ!!!」

ルフィ
「本当だ 誰だ?」

ブルック
「ルフィさん あなたの命の恩人です!」

ルフィ
「え!!? ありがとう!!!
――――――――――何が?」

レイジュ
「うふふ」

ヨンジ
「―――――─アレが“麦わらのルフィ”か
・・・・・・」

レイジュ
「弟が”今まで” お世話になったわね♡
!!?」

ルフィ
「へーっ!!
お前サンジの姉ちゃんか!!」

レイジュ
「えぇ・・・小さい頃に生き別れたサンジを・・・
父はずっと捜していたの・・・・・・
2年前にサンジらしき手配書が出回り
父は“海軍本部”に彼を追わせたけど
それはデュバルという別人だった」

ブルック
「あ―――――・・・デュバルさんの件・・・!!
サンジさんも怒ってましたね」

レイジュ
「最近になってからよ・・・・・・
“麦わらの一味”の復活騒動で やっと“黒足のサンジ”の姿を写真に収めたと
政府から連絡が・・・・・・
父はすぐに懸賞金を上乗せして
DEAD OR ALIVE(生死問わず)をONLY ALIVE(生け捕りのみ)に変えさせたの」

ナミ
「―――――それでサンジ君の手配書だけ少し変わってたんだ・・・!!」

ルフィ
「サンジは今どこにいるんだ!?」

レイジュ
「さァ・・・
ビッグマムの所かしら・・・
それとも父の所か
私たちも出迎えに来たんだけど行き違ったみたい♡」

ルフィ
「サンジの姉ちゃん!
おれの恩人なのはありがとう」

レイジュ
「!」

ルフィ
「だけどサンジは返せよ!?
あいつは俺の仲間だ!!!」

無言で微笑んでいるレイジュ。

ヨンジ
「ホラみろ “敵”を助けちまった」

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ヨンジ
「お前!ビッグ・マム海賊団のペコムズだろう!?
なぜ”麦わらの一味”と一緒にいる?」

ペコムズ
「ガオ!!
こっちにゃこっちの都合があるんだ
いちいちお前らに話す事はねェ!!
まだおれとお前らの間には
何の縁もねェんだからな!!」

レイジュ
「確かにそうね!!」

ルフィ
「わ!!」

 

ボンッとサニー号の甲板を勢いよく飛び出していくレイジュ。
そしてジェルマの船に乗るヨンジの隣へ。

 

レイジュ
「ひとまずここでは何も見なかった事にするわ!」

ヨンジ
「そうだな 私たちが騒ぎを起こして兄の結婚が破談になっては事だ―――――
お互いに慎重にいこう・・・・・・!!」

ペコムズ
「それが利口だガオ!!」

ルフィ
「・・・・・・」

レイジュ
「では・・・・・・
幸運を・・・・・・♡」

 

帰り際、ナミの手配書にまたしてもハートの目玉が飛び出すヨンジ。
横でレイジュが呆れている。

 

一方サニー号の真下、海底。
槍をもった魚人が誰かに通信を入れている。

 

『―――――ああ 間違いない・・・・・・
”麦わらのルフィ”も乗ってるよ』

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『どうする?ジンベエ・・・・・・!!』

サンジ奪還にあの漢が・・・!!?

 

以下嘘バレ

ルフィ達の前に現れたジェルマ66の船。

サンジに似た男はヴィンスモーク家の次男でありサンジ(三男)の兄だった。

サンジ兄はこれからサンジの結婚式に向かうところに、ルフィたちと遭遇した模様。

ペコムズがビッグマムから麦わら一味も招待するように言われたと嘘をつく。

サンジたち

ひとりで甲鈑にいるサンジ

ホールケーキアイランドに近づいて来ると、ビッグマムの船や傘下となる船が並ぶ

また66と旗に書かれたヴィンスモーク家の船が何隻も停まっている

サンジは嫌な顔をしながら66の旗を見つめる

一方、別の船

プリンとサンジの結婚を知った姉妹達が
ホールケーキアイランドに向かい進んでいた

招待状を見つめている人物、スリラーバークでナミと兄弟分になった求婚のローラ

ローラ
「ナミゾウ・・・間に合うかしら・・・」

 

随時追加更新


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