ワンピース 822話 ネタバレ 【カイドウの電話の相手はアプー!】

      2016/05/12

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822話 ワンピース ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ

『下象』

 

扉絵は世界の甲板から「5億の男編」
vol.14 シャボンティ諸島 『荒ぶるマネージャー達』

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どこかのキャバクラで新聞を破り捨て、テーブルを殴り飛ばすソウルキングの元マネージャー達。
ブルックの手配書にはナイフが突き刺さっていた。

 

ワンピース822話ネタバレ

Dr.チョッパー大活躍ッ!!

ゾウの手当てをするチョッパー。

チョッパー「よし!!これでいいぞ!!」

医者のミヤギ先生「現"サクラ王国"の医学に加え "トリノ王国"の薬学!! 素晴らしい」
「しっかり止血されている」

チョッパー「えへへ・・・森にいい植物がいっぱいあったからな!!」

ミヤギ「さすがチョッパー先生!!」

チョッパー「そ・・・そんなにホメられたって嬉しくねーぞコノヤローが♡えへへへへ♡」
「だけど包帯を替えるのも一苦労だぞ」

ミヤギ「それは我々が責任を持って!」

張り切るミンク族たち「おう!! 任せてくれ!!」

どうやらゾウの足を囲むようにロープでたくさん船を吊るし、共同作業で包帯を巻いている様子。

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ミヤギ「"象主(ズニーシャ)"は千年続く我らの大地!! 生まれた日からずっとある安心の中で忘れてしまっていたかもしれない」
「今日あらためて気づかされました」

チョッパー「!」

ミヤギ「我々はいつでも―――――この偉大な"命"の上に 生かされているのだという事を」

再び歩いているゾウの描写。

「―――――それはいつか終わりが来るもので 意志があるのなら―――――」

「今こう聞いてみたい・・・!!」

チョッパー「!?」

ミヤギ「"千年もの時間をかけて"・・・・・・」

チョッパー「・・・・・・」

ミヤギ「"一体どこへ" "向かっているのか" と・・・!!!」

『モコモ公国』クラウ都

錦えもん「残る? この"ゾウ"にでござるか?」

モモの助「うむ」

錦えもん「残ってどうなされる」

モモの助「どうすればよいのかはわからぬ!! されど・・・」
「かなうなら今いちど話してみたいのだ!!」
「"象主(ズニーシャ)"と!! 千年を生きた者と!!」
「―――――なぜせっしゃの声は届いたのであろうか?よもや光月家の何かをしっていまいか!?」

錦えもん「成程 しかし・・・我々にはワノ国で待つ者達が・・・」

イヌアラシ「いいぞ錦えもん」
「私はまだこの"ゾウ"をカイドウの脅威から守らねばと思っていた どの道一気にワノ国にはなだれ込めない」
「しばしここに残るつもりだ 後でお連れする!!」

錦えもん「そうか すまぬ!! ーでは一旦四手に分かれる事に!!」

【ワノ国チーム】錦えもん、ゾロ、ロー

【マルコ捜索チーム】ネコマムシ

【ゾウ残留チーム】イヌアラシ・シシリアン・モモの助

【ホールケーキアイランドチーム】ルフィ・ペコマムシ

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「問題は伝達手段でごさるが 海外には”かたつむり”を使って その・・・・・・」

「”電々虫”か・・・だがこの国にもそれを使う文化がなくてな・・・」

ロビン「”野生”の子が森にいたわよ?」

フランキー「必要ならおれが作ってやろうか?簡単だ」

ロビン「え?」

くじらの森――――― 侠客団居住区のはずれ

森を進むルフィ「お〜~~〜〜い」

とそこで何かを発見し、ショックを受けるルフィ。

ルフィ「あーーーーーっ!!!」
「ペコマムシん家が潰れてる―――――!!!」
「大丈夫かー!? 返事しろー!!!」

ペコマムシ「ここだ 問題ない」

亀型になっているペコムズ。

ルフィ「亀!?」

顔を出すペコムズ「・・・・・・まったく ゆっくり安静にもできやしねェっ!!! ガオ!!!」

ルフィ「お前カメマムシだったのか!!」

ペコマムシ「なるほど とうとうペコムズのペの字もなくなったな!!ガオ!!」
「おれはカメカメの実の能力者だ!! そして甲羅は”ダイヤモンド”の硬度を誇るっ!!!」

ルフィ「チョッパーがお前の事責任持って治療するって!!」

ペコムズ「なるほど!!ダイヤモンドに対するレスポンスはなしか!! ・・・・・・ガオ!!あァ治療はありがてェ恩が重なっちまうな!」

ルフィ「だから行こう!!!ビッグ・マムの所へ!!!」

いきなりペコムズを抱えて走り出すルフィ。

ペコマムシ「!!?」
「待て貴様ァ―――――!!! おれは今まだ瀕死の重体!!」
「何てこった信じられねェ!!! 最悪の恩人だァ!!!」

侠客団居住区

ネコマムシの元に現れたペドロ。

ペドロ「旦那!!」

ネコマムシ「ん?ペドロ」

ペドロ「サンジはこの国の恩人・・・!! この国で攫われた・・・!!」
「少数で行くとはいえ・・・ペコムズをのぞいてミンク族が誰一人加勢しねェってのは仁義を欠きます・・・!!」

ネコマムシ「・・・・・・ゆガラ 一緒に行きたいがか?」

ペドロ「はい!!」

そこへ三銃士たちがやってくる。

「抜けがけはよせ!!ペドロ!!」

シシリアン「その役目ならば!! 我”イヌアラシ三銃士”が請け負う心積もり!!!」

ペドロ「引っ込んでいろシシリアン!!ゆガラの様にうるさい男 この任務には最も不適合!!!」

シシリアン「うるさくなどないわァ!!!」

さらに他のミンク達もぞくぞくと名乗りを上げる。

ワンダ「それなら私に行かせてくれ!!ずっと一味と共にいた!!」

ペドロ「ワンダ!!」

トリスタン「私も・・・!! チョッパー先生の助手としてどうか!!」

BB&ロディ「おれ達ァ ルフィと戦った縁があるぜ!?ペドロさん!!」

ペドロ「BB!!ロディ!!」

ヨモ(羊ミンク)「ナミはおれのお腹ベッドが好きだ」

ペドロ「何の役に立つヨモ牧師!!(汗)」

さらに犬ミンク達が押し寄せる。
「死体男爵の骨をいつまでもしゃぶっていたい!!」
「私も!!」
「おれも!!」

ペドロ「ただの願望だろう!! 黙れ犬一族っ!!」

ネコマムシ「皆の心はわかったきに!! ―――――けんどここはペドロに任せい」

一同「!!」「なぜです旦那!!」

ネコマムシ「ペコムズがおるきに・・・・・・!!」

ペコムズの名前に反応する一同「あ・・・・・・」

ペドロ「・・・・・・」

ネコマムシ「あガラを抑えられるんはペドロしかおらんきのう!!」

一方、ウソップは新型天候棒(クリマタクト)をナミに手渡していた。

ウソップ「そいつは”ポップグリーン”の成長を利用し・・・さらに表面加工にフランキーの協力を得てできた 今世紀最大の・・・」

ナミ「ここをぎゅっと・・・・・・?」

ウソップ「聞いてんのかナミ!!!」

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ナミが棒を握った途端、数メートルに伸びていく天候棒。

ウソップ「危ねェっ!!!」

ナミ「わ!!! のびた!!」
「ちょっと長すぎよウソップ」

ウソップ「説明を聞けよ伸ばしすぎだ!! 練習が必要なんだ」
「こいつはわずかな力加減で自在に伸縮する 新しい“天候棒(クリマタクト)”だ!! お前から預かったウェザリアの装置は 全部組み込んだが一つだけ・・・」
「シャボンディで言われた魔法のステッキってのがよくわからず・・・」

『つまり魔法のステッキよ!!』というナミの言葉を思い出すウソップ。

ナミ「持ち易い回し易い♡ さっすがウソップ―――――!!」

ウソップ「お前次第?(汗)」

棒をさっそくグルグル回し、雷を落としまくるナミ。

ミンク達「危ねェ危ねェ!!」

驚く雷ぞう「何と上等な忍術を!!」

ナミ「素敵♡これこそが“ウェザリア”の天候科学の集大成!!」
「私の求めてた“魔法の天候棒(ソーサリークリマ・タクト)”よ!! ありがとう♡ウソップ」

照れるウソップ「いやいや それで材料費なんだが・・・」

ナミ「”蜃気楼(ミラージュ)=テンポ”!!」

ウソップ「逃げんな―――――─!!!!」

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”ゾウ”正門

ホールケーキアイランド出発組が集まっている。
大きなリュックにペコムズを縛りつけているルフィ。

ペコムズ「ウゥ・・・・・・!!」

ナミに抱き着くワンダ「ナミ!! 気をつけるのだぞ!!」

ナミ「ありがと! ワンダもね!!」

ルフィ「結局6人か!! よろしくな! “ペロペロ”!!」

ペドロ「ペドロだ 邪魔はしない」

ペコマムシ「な・・・なぜペドロの兄貴が・・・!! ガオ」

ペドロ「昔からゆガラをよく知る者としてついてゆく!!」

ペコマムシ「どういう意味だガオ!!」

出発するルフィたちを麦わら一味、ミンク族らが全員で見送りに来ている。

ゾロ「いいか・・・あいつの事だ」
「鼻の下のばして 結婚を喜んでる可能性もあるぞ」

ウソップ「バカ言えって否定できねェ!!」

ルフィ「ま! なる様になるよ!!」

錦えもん「ではルフィ殿!! ワノ国にてお待ちしておる!!」

ベポ「気をつけろよー!! ルフィ!!」

フランキー「対カイドウ用の兵器作っとくぜ」

ロビン「何かあったらすぐ連絡を!!」

ゾロ「おれがワノ国の侍達をまとめ上げといてやる!!」

カン十郎「―――――ではそれがしが下象の手伝いを」

ルフィ「いいよカン十郎」

ぐるんっとルフィが腕を回す。

ナミ「ん?」

全員を掴んで飛び降りるルフィ。

ルフィ「じゃ!! サンジの事は任しとけ!!」

叫ぶ一同「ええええ〜〜!!!!」

呆然とするペドロ「?」「?」「?」

涙目のナミ・チョッパーにペコムズたち。
ブルックは魂が抜けていく。

ルフィ「ワノ国で会おう!!!」

ゾロ「おう!!」

ウソップ「くれごれもビッグ・マムには見つかるな!!相手は海の“皇帝”だ!!!」

ルフィ「ああ!!行って来るー!!!」

ナミたち「ああああぁぁあぁぁぁぁ」

―――――かくしてルフィの『サンジ奪還チーム』は
ケンカを売った“四皇”ビッグ・マムの待つ ホールケーキアイランドを目指―――――
―――――一方“偉大なる航路(グランドライン)”

「お父様急いで!!」

「待てビビ・・・・・・!! やけに上機嫌だな・・・」

「うふふ」

“砂の王国”アラバスタ

カルー「クエ~~!!」

ビビ「だって」

「海へ出るなんて 久しぶりだもの!!」

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ビビが動く!? 世界が動く!?

~ワンピース 823話 ネタバレ 確定824話の展開は?に続く~

随時追加更新

以下嘘バレ

新世界のとある島、桜舞う山の麓にそびえ立つ巨大な城の天守閣でくつろぐカイドウ。

傍らには日本刀を持った殿様風の男(将軍?)も。

そこへアプーから電話が入りジャックが消息不明であることを聞く。

アプー「カイドウさんっ!!」

電々虫を握るアプーの背後にはユースタス・キッドやバジル・ホーキンスの姿も。

カイドウ「ミンク族にでもやられたか・・・バカが使えねェ」

アプー『アッパッパ~ ミンク族は強ェってお噂で!』
『そう簡単にジャックがやられるとは思えねェが・・・行ってみます?』

カイドウ『”お前ら”全員で様子を見に行くんだ』
『だが最優先は”あのガキ”だ・・・ついでにジャックの野郎も見つけたら回収しろ』
『ビブルカードは?』

アプー『持ってますぜ旦那ァ!』

カイドウはアプーとの通信を終えると、侍の一人に声を掛ける。

カイドウ「退屈だな・・・今日も始めるか」

侍「カイドウの旦那・・・きょ、今日もですか!? このペースだと刀がいくらあっても足りやせんぞ」

カイドウ「すぐ折れるような刀を造る方が悪いんじゃねェのか!?」

「いいから始めるぞ」

そう言うと部屋の階段を通り過ぎ、そのまま窓から飛び降りるカイドウ。

侍たち
「うわっ!!」
「何度見ても慣れねェもんだ・・・心臓に悪い」

ドオオオンと大きな音が響く。

城のふもとには人型の穴が開いていた。

騒ぐ町人たち
「バ・・・バケモンが降って来たぞ!」
「人の形だぞこりゃあ・・・」
「と、とても人間のサイズとは思えねえ・・・」

しかし通りがかった侍が穴を見て言う。

侍「ああ・・・例の”日課”にござるな」

町人「日課!?」

とそこで穴からムクっと起きだすカイドウ。

カイドウ「ふぅ・・・この高さ程度じゃ死ねねェか流石に・・・」

町人たち「怪物だァ~!!」「自殺しようとしてたのか!?」

そこに大きな箱を抱えた侍たちが城を駆け降りてくる。
そしてそのまま城のそばの中庭へ。

そんな侍たちの姿を見る庭の門番の兵士たち

「ん・・・? 今日は御前試合の予定は・・・」

「いや、カイドウ殿の姿もある」

「例の”アレ”にござろう」

「ああ・・・」

「しかし初めて目にした時は目を疑った」

「世間に聞く”四皇”が・・・これほどまでに化け物じみてるとは思わなんだ」

「如何にも・・・外界とはかくも広きことよ」

そんな会話の間にもカイドウと侍たちが中庭へ。
持って来た箱を侍の一人が開ける。
中には日本刀が1本納められていた。

カイドウ「ほう・・・上等そうな刀だ」

侍「さすがにお目が高い」
「本日の刀はそこらではなかなかお目にかけられぬ代物」
「大業物21工が一つ、” 童子切”にござる」

カイドウ「大業物か、そりゃよく斬れそうだ」

侍「刃長二尺六寸五分、小乱れ鎬作り、反り鎺が特徴であり」
「古くは町田長太夫の―――――」

カイドウ「あーあー止めてくれ 頭痛がする」
「名刀なら斬れる、そうでないなら折れる」
「それだけのことだ」

侍「・・・承知!」

鞘から刀を抜き、カイドウの前に立つ侍。

そんな様子を城から見ている若い侍2人。

「今日は柳生三厳先生か! いくらなんでも無茶だ」

「しかし昨日は真柄先生が挑んでも傷一つ負わなかったと聞く」

「修練用のなまくら刀とはいえ、人間の身体とは思えぬ頑健さ」

「だが今日はどうだ、あの箱・・・大業物が一つ”童子切”に違いない」

「柳生家の家宝の一つだぞ! もし折れるようなことがあれば・・・」

「いや、そんなことは・・・!」

一方、刀を構えた柳生はカイドウを前に一歩も動かない様子。

冷や汗の柳生(なんという圧力・・・聞きしに勝る怪物よ・・・!!)

カイドウ「どうした 好きなだけやってくれて構わんぞ」

柳生「・・・・・・いざ!」

大きく振りかぶり、カイドウに斬りかかる柳生。

ガキイィィン

折れた刀が地面に垂直に突き刺さる。

柳生「な・・・!!」

カイドウ「はぁ~・・・」
「侍の国なんだろうが、ここは」
「もっといい刀持って来い!!」

城へと戻るカイドウ。
柳生ら侍は唖然とした様子でその背中を見守っていた。

【新世界、ドエレーナ王国付近】

百獣海賊団の船内で話している4人の男たち。

アプー「全くカイドウさんも人使いが荒いぜ」

キラー「ゾウに行くって提案したのはむしろお前だろう」

「余計なこと言いやがって」

アプー「アパパ~そこは言葉のアヤってやつよ」

キッド「まあいいさキラー」
「小さい任務をどんどんこなしていけばそのうち信用も得られる」

ホーキンス「・・・・・・・・・」

アプー「その通りだなっ」
「今の俺らじゃあワノ国の”上陸すら許されねェ”身分」
「コツコツ信用積み上げて、いよいよ近づいたら一気にドーンよ」

そう言って胸を叩くアプー。

キラー「呑気なこと言いやがって・・・何年がかりだそれ」
「だいたい今すぐワノ国に乗り込んでカイドウの首を獲りゃ済む話じゃねェのか」
「おいキッド」

キッド「お前はあの化けモンを直接見てねェからそんな事言えるんだ・・・!」
「ありゃあおんなじ人間じゃねェ・・・寝首を掻く以外に道はねェよ」

キラー「・・・・・・・・・」

キッド「それに敵は少ない方がいい・・・今カイドウに手を出せば傘下の奴らが一斉に俺たちに牙を剥く」
「信用を得つつ手下を少しずつ減らしていくのも作戦の内だ」

キラー「・・・・・・」

ホーキンス「・・・ジャックはどうする?」

アプー「もちろん見つけ次第始末するだろう!アパパ~」

キッド「そうだな」

「最低でも”3人の災害”は予め排除しとかなきゃならねェ・・・これはチャンスだ」

キラー「なるほどな・・・」
「だが”赤髪”にぶつける作戦はどうなる? それまではこっちの戦力は大きいほどいいんじゃないのか?」

キッド「そっちも”準備”が進んでる」
「ジャック1人いなくなったところで赤髪相手ならこっちの有利は変わらねェよ」
「予定通りまずは”赤髪”の首だ」
「そして機を見てカイドウを討つ・・・!!」

アプー「最初聞いた時は無謀な作戦に思えたがなアパパパ 」

キラー「だがこうしてすんなりとカイドウの傘下に入ることもできた」

キッド「ああ」
「─新世界の覇権を握るのは俺達だ」

そう言ってビブルカードを取り出すキッド。

「手始めに・・・ジャックのバカを始末しに行くぞ」


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