ワンピース 817話 ネタバレ 確定818話の展開は?最新

      2016/03/05

ワンピース最新話ネタバレの情報です。

817話 ワンピース ネタバレ 画バレ 818話最新話 確定 休載817818

ウソップ「お前らみんな!!死ぬトコだったんだぞ!!千年続いた都市が滅んだんだぞ!!」

ネコマムシ「ゆガラたちにも秘密ですまんかった・・・!!ワノ国の光月一族と我らは遥か昔より兄弟分
何が滅ぼうとも敵に “仲間” は売らんぜよ!!」

ワンピース816817

 

その渦中の人物、雷ぞうがついに登場?

 

ワンピース817話ネタバレ 休載 最新あらすじ

波間に漂う不穏な影・・・

ボロボロになった百獣海賊団の船が海を進んでいる。

「どう思う!?」

「──おれァ死んでるか!?」

新聞を読んでいる包帯グルグル巻きのジャック。
背後の窓には激しい戦闘の痕が。

部下達
「いえ!!」
「とんでもない!! 生きてます!!」
「ジャック様!!」

ジャック「・・・・・・・・・」

ジャックは無言で新聞を破り捨てる。

ゾウ──『クラウ都』

錦えもん「皆には 万謝いたす!!!」

「それから・・・」

着物をぐいっと脱ぎ、背中を見せる錦えもん。

錦えもん「改めてこれを!!!」

出て来たのは光月家の家紋の刺青。

ミンク族「!!」

シシリアン「確かに!!」

「公爵様や旦那 雷ぞうさんと同じ "光月一族"の家紋!!」

ルフィ「コーズキ」

フランキー「あいつら知り合いだったとは・・・」

ウソップ「ミンク族との衝突を覚悟したぜまったく」

ロビン「仕方ないわね・・・私達にも言える筈ないし・・・」

ナミ「今 家紋がイヌちゃんやネコちゃんにあるって言ってた!私達が思うよりずっと深いつながりなのかもね」

また着物を羽織る錦えもん「しかしイヌアラシ!!ネコマムシ!! おぬしらが生きてここにおったとは驚いたぞ!!」

イヌアラシ「死に損なってな あの日の言葉を頼りにここで待てば」

ネコマムシ「ああ!! 必ずいつかゆガラ達に会える思うとったぜよ!!」

剣を取るイヌアラシ「おいバケ猫!! 今私が錦えもんと話していたんだ!!」

ネコマムシ「あァ!? ゆガラと話すのは気分が悪いろう思うてな!わしが代わっちゃっただけぜよ!!」

ネコマムシも槍を取り、騒ぎ出すミンクたち。

「待ってくださいお2人共!!せっかく大切な待ち人が来たのに・・・」

イヌアラシ「ゆガラ用済みだ!!消えろ!!」

ネコマムシ「そっちが いね!!」

モモの助「イヌアラシ!ネコマムシ!ケンカなどよせ!」

イヌ&ネコ「!?」

モモの助「あんなに仲の良かった2人がなぜさっきから殺し合いのようなケンカをするのでござる!!」

イヌアラシ「それは・・・!!」

モモの助「父上の事が原因ならなおさらでござる!! こんな2人を見たら"父上"は悲しむぞ!もう二度とケンカは許さぬ!!」

イヌアラシ「・・・!!」

ネコマムシ「おでん様・・・」

ナミ「モモ?」

ルフィ「?」

ウソップ「父上って・・・錦えもんそこにいるじゃねェか」

そこで急に土下座するイヌ&ネコ。

イヌアラシ「申し訳ありませんっ!!!!」

ネコマムシ「モモの助様!! お恥ずかしいぜよ!!」

「確かにその通りちゃ!!」

三銃士の面々が驚く「え!?」「公爵様!!?」「旦那が頭を下げるなんて・・・!!」「もしかしてあの子は」

錦えもん「"モモの助様"の言う通りでござる!!」

一同「!!?」

錦えもん「おぬし達も欺いていた事 許してくれ!!」

ルフィ達「!!」

錦えもん「実は拙者とモモの助様は親子ではござらん!!」

ルフィ達「えェ!!?」

錦えもん「ここにおわすはワノ国"九里"が 大大名!! "光月おでん"様の跡取り!!」

「"光月モモの助"様にござる!!」

『ワノ国 九里大名(跡取り)光月モモの助』

驚く侠客団の面々「光月の跡目!!おでん殿のご子息か!!」「ーそれはお見逸れした!!」

フランキー「なんか偉ェのかモモ」

ロビン「"彼ら"が家臣の筆頭ならば相当有力なお殿様かもね」

錦えもん「─つまりはイヌアラシもネコマムシも含め 我らの"主君"でござる!!」

「しかし道中その身分が明らかになれば敵が増すゆえ!! 拙者と親子という芝居をうった!!」

「おぬしらは信頼しておったが告白の時期を逸した」

ルフィ「親子じゃなかったのかー!!」

2人のスケベ顔を浮かべるブルック「似てますけどね」

モモの助「うそをついて悪かった せっしゃ実はえらいのだ!!」

ブルック「ハイ えろいですよね!!」

モモの助「"えらい"のだ!」

ルフィ「どーでもいい!」

モモの助「どうでもいいとは何だ! ルフィ!! 頭が高いでござるぞ!!」

ルフィ「知るか 何でお前が偉かったらおれ達が変わらなきゃいけねェんだバーーカ!!」

一同「モモの助様〜!」

ルフィ「高ェ所もコワくて根性もねェくせに」

モモの助「武士にコワイものなどござらん!! 無礼者が!!」

錦えもん「また始まった・・・まァ命の恩人であるが・・・」

カン十郎「海賊に謙れとはムリでござろう 気が紛れてよいのではないか?」

モモの助「ちくしょうおナミ!ひどい奴だルフィは!!」

ナミ「おーよしよし♡」

錦えもん「離れんか"モモの助様"!このクソガキャア!!」

カン十郎「オイ」

ナミ「ねぇモモちゃん お父さんが殿様ならお城に財宝あるわよね♡」

ウソップ&ゾロ「やめろォ!」

ネコマムシ「・・・!まだ数ヶ月しか経っちょらんハズぜよ」

「あガラ達の賑やかさに救われちゅうがやな・・・」

イヌアラシ「“休戦”だネコ!!」

「我々が引きずっていては・・・モモの助様を苦しめる」

ネコマムシ「主君の為じゃ・・・!ゆガラとは言葉は交わせど心は通わせん!!」

イヌアラシ「望む所だ!!」

そう言って握手を交わす2人。

ミンク族が驚きの声を上げる。

「おお!!」
「奇跡だ!!!!」
「"昼の王"と"夜の王"がついに!!」
「すごい!! "光月家"の力・・・・・・!!」
「2人の王が仲直ししたァ!!」
「やった〜!!」
「泣けて来る!!」

気まずそうなネコ&イヌ。

侠客団居住区

一行はネコマムシとイヌアラシの案内でくじらの森へ。

ネコマムシ「クジラに登るぜよ 蔓を渡る道順を覚えれば 頂上まで行けるきに」

ルフィ「ここにいるのか雷ぞう!!」

「楽しみだ忍者〜」

チョッパー「忍者に会える!!」

ルフィ「ニンジャニンジャ」

忍者のポーズをとるウソップ「ニンニン!!」

モモの助は錦えもんにおんぶをされている。

モモの助「ウゥ・・・やはり気分が優れぬ錦えもん」

錦えもん「下で待っていてもよいのですぞモモの助様」

モモの助「くじらに近づくほど大きな"声"が聞こえるのでござる」

ロー「・・・」

錦えもん「体質がおでん様に似ておりますなァ・・・」

イヌアラシ「もう一人似たような事を言う男がいたな」

ネコマムシ「わしもそれを思い出しよったぜよ・・・」

そしてくじらの尻尾部分に辿り着いた一行。

「こんな所に入り口が!」

ネコ「更に隠し扉じゃきに絶対にわからん」

中は空洞で大きな階段が。

ネコ「階段は長いきに気ィつけい」

ウォォォォオ・・・

ナミ「下から叫び声が聞こえる・・・!!」

ネコ「着いたぜよ!!」

ルフィ「やっほー!!忍者どこだ—!?」

ウソップ「忍者忍者」

「来たなネコマムシィ〜!」

ルフィ「忍者!! 忍・・・」

ポーネグリフに鎖でグルグル巻きにされた雷ぞう。

雷ぞう「おぬしなぜ拙者を敵に渡さなんだ!メシ運びの物達は皆ケガをしておったぞ!!」

「国は無事と聞き申したが・・・!! 真か!? もし偽りならばこの雷ぞう貴様を恨むでござるっ!!」

「カーーーーッ!!」

『ワノ国の忍者“霧の雷ぞう”』

その風貌にショックを受ける一同。

「え〜〜〜!!! なんかイメージしてたのと違ァ~~~~~う!!!」

雷ぞう「ん? 何やつ? カーッ!!!」

錦えもん「雷ぞうーー!!」

雷ぞう「おおっ・・・!錦えもん! !カン十郎!モモの助様ァ〜っ!よくぞ無事で!!」

「おぬしこそ!!」

ロビン「あれは・・・“光月家”の家紋・・・!?」

「それに・・・あの石は・・・!? 見た事もない色・・・真っ赤な」

ネコマムシ「ああ! "歴史の本文(ポーネグリフ)"じゃ!!」

イヌアラシ「家紋は何百年も前からあるものだ」

「ゆガラの事は知ってるニコ・ロビン!! 『オハラ』はあの文字を解読したと聞く」

ロビン「なぜ赤い色をしてるの?」

イヌアラシ「用途が違うようだ アレを読めるのか?」

ロビン「えぇ・・・読んでもいい?」

イヌアラシ「勿論だ」

縛られた雷ぞうをじろじろ見ているルフィ達。

雷ぞう「何だおぬしら!! さっきから人をまじまじと見て!!」

ルフィ「ホントに忍者か?」

雷ぞう「失敬な何者だ」

カン十郎「"麦わらの一味" 海賊でござる」

雷ぞう「海賊!!?」

ルフィ「じゃあ手裏剣投げてくれよ!!」

チョッパー「滝に打たれてくれよ」

ウソップ「忍法やってくれ!!」

「"土遁の術"みせてくれ」
「おれ"火遁"がいい」
「おれ"水遁"!!」

雷ぞう「矢継ぎ早のリクエスト!!」

「海賊共がなぜゆえにそんな・・・」

フランキー「海賊だからじゃねェよ!!」

雷ぞう「!?」

フランキー「男ァみんな 忍者が好きなのさ!!」

雷ぞう「照れるでござるんですけどー!!」

ウソップ「くの一と付き合った事あるか!?」

ルフィ「竹の成長に合わせてジャンプ力を上げてくれ」

ロー「分身の術を見せてみろ」

ゾロ「天井裏に潜んで槍で突かれてくれ」

ルフィ「巻物くわえてニンニン言ってくれー!!」

困り果てた雷ぞうが叫ぶ。

雷ぞう「えーい黙れ!! "理想"を押しつけるなァ!」

一同「!?」

雷ぞう「忍者はニンニンとは言わん!!貴様らの思う忍者は妄想だ!!」

ショック過ぎて涙の一同「えーっ!!?」

ウソップ「じゃあ何をもって忍者だ!! "その体型"で」

雷ぞう「そう・・・くの一達にも振り向いてもらえぬこの体型 放っとけ!」

「いいか"忍"とは静かで強靭な心に極まれり!!陰に生きる者が人に忍法を見せるなど」

「忍術は芸では・・・」

一同「・・・」

あまりにもガッカリして落ち込むルフィ達に、雷ぞうが動く。

雷ぞう「カーッ!!」

何やら球を取り出す雷ぞう。

「忍法っ! "煙遁の術"っ!!」

ドロンっと消える雷ぞう。

「あ!!」

「き」

「消えたー!!」

「消えてはおらぬ!!」「ここにおる」と背後から飛び出す雷ぞう。

ウソップ「わーーー!!」

さらに分身の術を拾う。

雷ぞう「ここにも」

「ここにも」

「ここにもな!!」

ルフィ「えーーー!!?増えたーーー!!!まさかコレは」

「忍法“分身の術”!!!」

ローも釘づけの様子。

「スゲーーーー!!!」

雷ゾウ「拙者が忍者かって!!?」

「"華手裏剣"っ!!!」

飛びながら手裏剣を投げまくる雷ぞう。
木に刺さった手裏剣で『忍』の文字を描く。

目が飛び出るルフィたち「おお!!!」

雷ぞう「"モテ期"は来ねェが」

「"無敵"の忍者!!!」

「"霧の雷ぞう"只今ァ〜 あ 参・上ォ〜!!!」

「忍!! 忍!!!」

ルフィたち「雷ぞう〜〜!」

ザッツ“忍者”!

随時追加更新


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