ワンパンマン 特別読み切り編 ネタバレ 【ワンパンマン死亡?最終回?】

   

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ワンパンマンネタバレ最新話情報です

特別読み切り編 ワンパンマン ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ

 

『戦隊』

最後の最後にサイタマの〇〇が死亡!

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まさかの最終回!?

そして黒幕の正体とは・・・!?

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詳細は以下ネタバレにて!!!

 

ワンパンマン特別読み切り編ネタバレ

ヒーローを観る!!

「赤いサル!!」

「緑のキツネ!!」

「黄いろいハイエナ!!」

「黒いハゲタカ!!」

「ピンクのブタ!!」f0cff00251358c320f25e9b2d12c5cdd

『5人揃って・・・ケモノ戦隊 ZOO-MEN(ズーメン)』

キング
「いい・・・
やはりチーム系のヒーロー特撮では『ZOO-MEN』が一番初心者向けだね
ピンクのブタがまたセクシーなんだ
火薬の量が多すぎてたまに事故が起きたりしたんだって
ぜひ観て欲しい」

サイタマ
「へぇ・・・」

キング
「あ、見てこのケモノ変身シーン
当時の映像技術とは思えないリアリティ
ケモノ化するとパワーアップはするんだけど奥の手はまだ残ってて・・・
これきた~!
キメラ合体による巨大化!!」

サイタマ
「でかくなったな」

キング
「メンバーの一人一人も個性的で良いんだが・・・
最終的には力を合わせてボスを撃破するのが
チーム系ヒーローの一番の魅力だよね」f0cff00251358c320f25e9b2d12c5cdd-1

サイタマ
「なるほどな、特技や役割がそれぞれにある訳だ
チームプレイも観ていると結構面白いもんだな 」

キング
「そして彼らを裏でサポートするのは正義の秘密組織”ZOO”
敵の情報を分析して、的確な指示を出す
話が進むにつれ、新兵器や強化アイテムを提供してくれたりもする
秘密指令情報は通達後
主に爆破によって隠滅され
それもまた子供心をくすぐるんだ
ライバル怪人や敵組織も出てくるし火薬の量も増えていくから・・・
オススメだよ ぜひ観て」

サイタマ
「うーん・・・
でもこういうシリーズ観始めたらキリがないしな~」

キング
「でも暇でしょサイタマ氏
観てよ」

サイタマ
「うーん・・・
まぁ・・・」

キング
「観るしかない」

そこへ買い物から戻った様子のジェノス登場

ジェノス
「おうジェノス
いまキングのオススメ見せられてんだ」

キング
「ジェノス氏もチーム系ヒーローに興味あるかな?」

ジェノス
「弱者の発想だな
個々の力不足を人数で補うなどという甘い考えでは到底生き残ることはできない
2~3話後の全滅最終回が容易に想像できる」

キング
「いや全53話のハッピーエンドだよ・・・
子供向けだからね」

サイタマ
「ZOO-MENに出てくる秘密組織ZOOってヒーロー協会みたいなもんだろ?
これさ、俺達もリアルにチーム組んでみたら意外と面白いかもな」

ジェノス
「組みましょう」

キング
「既にグループで行動してるプロヒーローはいるよ
特にC級やB級はチーム組んだり解散したりって話をよく聞くなあ 」

ジェノス
「ところでヒーロー協会から郵便物が先生宛に届いていました」

サイタマ
「ん?なんだ、もしかして秘密の指令か?」

ヒーロー協会Z支部

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ヒーロー
「災害レベルは?」

協会員
「レベル”狼”だ」

ヒーロー
「なんだ・・・
それならわざわざ5人も集める必要なかったんじゃないか?」

協会員
「いや、あくまで条件は生け捕りで
ただ倒すだけより難易度は高いと予想できる 」

ヒーロー
「なぜ駆除してはいけないの?」

協会員
「実は逃げ出した怪人の血液から医療技術発展の鍵になる成分が検出されている
医療の研究を進めるために生かしたまま協会の管理下に置きたいということだ
なお、今の話は他言無用だ
他の組織に知れたら悪用されかねん
この極秘任務うまく連携して成功させてくれ
キミ達5人を選んだのには理由がある」

その5人のメンバーは、以下。

・B級6位 ワイルドホーン
・B級25位 ピンクホーネット
・B級6位 罠天狗
・B級39位 スメルマスター
・B級7位 ハゲマントf0cff00251358c320f25e9b2d12c5cdd-4

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「予測ポイントを記した地図を渡しておく
油断せず5人揃って行動するように」

ワイルドホーン
「Z市とY市の境にある大森林
怪人がここの西側に逃げ込んだらしい
今回の標的は怪人ウロコドン
体長164cm、体重100kg、特徴は背中にあるウロコで動きは鈍いとのことだ
まず罠天狗、大量のトラップを対象エリアに仕掛けてくれ 」

罠天狗
「はい」

ワイルドホーン
「スメルマスターはトラップ設置後に奴の好む臭いを発してエリア内に誘導しろ」

スメルマスター
「オイラに任せて!」

ワイルドホーン
「ピンクホーネットは罠に掛かったウロコドンが逃げ出さないように退路を塞ぐんだ」

ピンクホーネット
「了解」f0cff00251358c320f25e9b2d12c5cdd-6

ワイルドホーン
「作戦の提案か?聞いてみよう」

サイタマ
「チーム名考えない?あと呼びやすいようにコードネーム決めるのどう?【レッド】とか【エース】とかさぁ
チーム内だけで呼び合う名前
ZOO-MENっていう昔のヒーロー特撮番組知ってる?」

ワイルドホーン
「【レッド】?何言ってんだ、お前のヒーローネームは【ハゲマント】だろ」

罠天狗
「この任務には医療の未来がかかっている
相手がレベル”狼”でも余裕ぶらず真面目に取り組むべきだ」

ピンクホーネット
「そーね、状況を考えるべきだわ」

スメルマスター
「遊びじゃねぇんだよ」

サイタマ
(いきなり帰りたくなった )
「あ、もし怪人に勝てなそうだったら俺に交代してくれ」

ワイルドホーン
「何だと?
それではハゲマントがこのワイルドホーンより強いとでもいうのか?」

サイタマ
「まぁ・・・」

ワイルドホーン
「ふっ・・・また強気に出たもんだ
だが・・・お前の出番はない」f0cff00251358c320f25e9b2d12c5cdd-7

ワイルドホーン
「いかなる怪人の頑強な肉体も貫く戦闘用杭打ち機”パイルバイソン”
動きが鈍い奴ならこれを当てれば勝てる
工事現場で使っていたマシンを改造したんだ
普通に使えば殺してしまうから
安全装置をはずすことはまずないがな」

サイタマ
(あ、そっか
生かして捕まえなきゃいけないんだった
じゃあマジで俺の出番ないかもな・・・)

そして森の中を進んでいく一同

ワイルドホーン
「現在地はわかっているんだろうな?」

地図を上下左右にグルグルと回転させて確認するサイタマ

ワイルドホーン
「地図をクルクルまわすな!
えぇい、よこせ!!
少しルートをずれているじゃないか チッ」f0cff00251358c320f25e9b2d12c5cdd-8

ピンクホーネット
「リーダー見てこれ
何かが擦れた痕みたいだけど
これってもしかして・・・」

ピンクホーネットが指した木には大きな傷が入っている

ワイルドホーン
「ピンクホーネット
よく見つけた
ところで・・・
おいお前は何を見てる!?」

サイタマ
「何でこんな所に自動販売機が・・・・・・
故障してるけど見ろよこれ
エナジードリンク
コーンポタージュ味」

ワイルドホーン
「おい!!
ハゲマント、一言言わせてもらうぞ!
お前にはヒーローのチームメンバーとして足りない部分がある!
お前のそのごっこ遊びのようなノリはチームの和を乱しかねない!」

サイタマ
「お・・・おう」

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ワイルドホーン
「そうやっていちいちリーダーに逆らうのも問題だ!
さっきも俺より強いなどと言っていたが・・・」

ピンクホーネット
「ワイルドホーン!
トラップの設置が済んだみたいよ
もういいから先に進みましょ」

ワイルドホーン
「うむ・・・
とにかく!
チーム作戦である以上・・・
何か問題が生じたら連帯責任になるんだ
ハゲマント邪魔だけはするんじゃないぞ」

ハゲマント(サイタマ)
(ちっ・・・
いちいちヒーロー名で呼びやがって・・・
暇じゃなければ帰ってるとこだぜ
ん?
なんだこの穴・・・
缶ジュース泥棒・・・?
この足跡・・・
怪人のものか?
聞いていたサイズとだいぶ違うな・・・
一応教えといてやるか)

「おーい!」

しかし前方には他の4人の姿はすでに見えなくなっていた。

サイタマ
「アイツら・・・
置いていきやがったな・・・」

ヒーロー協会 Z市支部

局長
「逃げ出したウロコドンはどうなった?」

協会員
「B級ヒーロー5名でチームを編成して捕獲作戦を行っている最中です」

局長
「頼むぞ!
アレがいなくなると困る
アレは金の卵を産むガチョウ・・・
せっかくあの怪人のウロコを高値で買い受けようというもの好きが見つかったんだ」

協会員
「は?
医療に役立てるためでは・・・?」

局長
「そんなもん嘘に決まっとるだろう
剥がしたウロコは
栄養価のある餌を
与え続けることで
再生することがわかった
まだまだ死なす訳にはいかん!」f0cff00251358c320f25e9b2d12c5cdd-10

局長
「しかし下級怪人と侮ったな・・・
まさか防護ガラスを破って脱走するとは」

ここで協会に1通のメールが届き、目を通した協会員が言葉を失う

協会員
「ギッシュ局長
怪人用の檻を設計したメタルナイトから報告が届きました・・・
ウロコドンが破った特殊強化ガラスは少なくとも”鬼”レベルに相当するパワーがないと破壊できない強度である・・・
捕獲時に”狼”程度の災害レベルであったとしても過度のストレスを加えたり
投薬もしくは食事内容の変化など管理環境によっては急激に成長し狂暴化するケースも確認できる
・・・とのことです
か・・・彼らが危ない・・・
本部に連絡し
S級に応援要請を」

局長
「・・・待て!
これは極秘任務だと伝えてあるだろう」

協会員
「・・・し・・・しかし・・・」

局長
「お前も共犯だぞ!
B級とはいえ5人もいるんだろ
とりあえずは様子を見ようじゃないか」

その頃 サイタマたちがいる森の中

サイタマを除いた4人がウロコドンと遭遇していた

罠天狗の罠にかかっているウロコドン

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ウロコドン
「やたら美味そうな匂いだと思ったらニンゲンかぁ?
檻の中で色んなモンをたらふく喰わされたけどよぉ
ニンゲンはまだ喰ったことねぇなぁ」

ウロコドンは腕に絡まったワイヤーを力まかせに引っぱる

罠天狗
「掛かったな!!
これが私の三重トラップだ
完全に拘束したぞ」

ワイヤーに絡んだウロコドンの頭上からは網が落下し、その網を巨大な杭が地面に縫い止める

スメルマスター
「追い打ちにオイラが匂いで神経を麻痺させるぜ!」

試験官を持ったスメルマスターにウロコドンの手が伸び鷲掴み、さらにスメルマスターはそのまま握り潰され地面に投げつけられる

ワイルドホーン
「スメルマスター・・・」

そしてカラダに絡まった網を引きちぎり、罠から脱出したウロコドン

罠天狗
「な・・・
ワイヤーロープで編まれた網だぞ・・・」

罠天狗を尻尾で吹き飛ばすウロコドン

ワイルドホーン
「罠天狗!!」

ピンクホーネット
「ワイルドホーン
私が注意を引き付ける
奴に攻撃が効くとしたら腹部しかないわ
武器の安全装置をはずしておいて!」

ワイルドホーン
「うおおおおおおおおおッ
くらえ!パイルパイソン!」

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そこへ到着したサイタマことハゲマント

サイタマ
「お!
音のする方に行ったらいたな
よくも俺を置いていきやがったな
もうお前らなんかとチーム組んでやらん
だが・・・
帰るまえに一言くらい文句言わせろ」

ウロコドンはワイルドホーンを飲み込みサイタマに話しかける

ウロコドン
「お前もヒーロー協会の追手か?
この調子じゃ当分は食事に困らないな」

サイタマ
「お前の胃袋の中の連中に用がある
一旦吐き出せ」

ウロコドン
「用があるなら連れてってやろう」

ウロコドンはサイタマに頭からかぶりつき、そのまま丸呑み

ウロコドンの食堂を通るサイタマ
(医療の発展のために生け捕りにしろとか言ってたけど
そういう訳にもいかなくなったな)

胃袋に到着したサイタマは隣にいるワイルドホーンに話かける

サイタマ
「よぉリーダー
チーム作戦失敗だったな
まぁ俺には向いてないことがわかったよ」

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サイタマ
「何か問題が起きても連帯責任だって言ってたけど
じゃあこれも・・・
連帯責任ってことで!」

次の瞬間、ウロコドンの体内から強烈なワンパンをお見舞いするサイタマ

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あっけなくウロコドン破裂&撃沈

サイタマ
「俺に足りてない部分を色々と教えてくれたな
じゃあ俺が気づいたお前らの・・・
足りない部分を教えてやろうか
それは・・・聞いてねえか・・・」

飲み込まれたショックで気絶している4人

サイタマ
「それにしても事前の情報が間違ってたみたいだな
やっぱテレビの特撮ドラマと現実じゃ
ヒーローも組織も怪人も・・・
何もかも違うな
今の俺には一人でやるのが一番かも・・・」

黒幕
「怪人の剥製や毛皮などを欲しがるコレクターは少なくないが・・・
怪人を金儲けに利用として事故を起こすとは無能にも程がある
コイツ(局長)は追放処分でいいな
後で裏から手回ししておこう」f0cff00251358c320f25e9b2d12c5cdd-15

黒幕
「ヒーロー協会の上層部はとっくに愛想をつかしているが
わかりやすい連中だからこそ利用しやすい
今はまだ躍らせといてやる」

キングの家

キングとサイタマは相変わらずテレビゲームに没頭中

キング
「サイタマ氏
どうだったの
この間のヒーロー5人でのチーム作戦は」

サイタマ
「あーダメだな
ZOO-MEN観た影響で参加したけど全然違ったわ
理想と現実の差を嫌というほど突きつけられたね
俺はもう二度とチーム組まねえよ」

キング
「そうなんだ」

サイタマ
「だいたいチーム組んでる特撮ヒーローにも言えることだが
普段からチームの力に頼ることが前提の戦い方になっちゃったら
一人で戦えなくなっちまうんじゃないか?
俺とチーム組んだ奴らも一人で戦うときにどうすんのって感じだったしな」

キング
「サイタマ氏・・・
それは”ZOO-MEN”を否定していると捉えてよいかな?」

サイタマ
「んー
まぁ良くできたドラマではあったが
結局子供向けってことだな
やべっ・・・毒くらった
キング治療頼む」

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サイタマ
「無視すんなよ
俺のHPどんどん減ってるって!
おい!これはチームプレイだろ
あ!敵に囲まれたんだが!?」

キング
「チームは二度と組まないとおっしゃってませんでしたか?」

サイタマ
「それは・・・
あっ・・・」

サイタマのキャラ死亡・・・

随時追加更新


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