マギ 328話 ネタバレ 【激変した世界情勢!最新巻発売記念カラー】最新確定

   

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マギネタバレ最新話情報です☆

 

カラー扉絵

「アラジンとアリババ」

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アラジンとアリババ
出会い 別れ 再会
その旅に紡がれてきた
成長の奇跡!
今 この2人が世界の運命へと
立ち向かう!

 

~328話 マギ ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ 無料~

 

~前回のハイライト~

 

映像モニター(TV)を見ているアラジンとアリババ

紅玉達の姿とシンドバッドの姿
国際同盟への中継が流れる

『レーム帝国が国際同盟に
正式に加入しました!

更に煌帝国と鬼倭王国は
離脱を中止しました!!』

映像にはムー 鬼倭国王が
シンドバッドと握手を交わしている姿が映し出されている

3

アリババ
「なっ・・・なぁ!?」

アラジン
「ムーさん・・・!?」

ムー
『シンドバッド殿・・・

我々は一国の独自性などと言う
小さな事にこだわって来ました

しかしこれからは貴方と共に歩みます!

百年後 千年後の平和の為に!!』

鬼倭国王
『百年後 千年後の平和の為に!!』

紅玉
『百年後 千年後の平和の為に!!』

4

周りの者達も一斉にシンドバッドを祝福している

シンドバッド
『ありがとう!!』

アリババ
「・・・一体・・・皆・・・
どうしちまったんだ・・・!?」

5

 

 

ネタバレ マギ 328話『共通の希望』

 

映像モニター(TV)の
ニュースを見たアラジンとアリババ

アナウンス
『正式にレーム帝国が
国際同盟入りを決定しました!』

 

目まぐるしく変化する
世界の勢力図!
アラジン アリババの
身近な人達にも
強烈な違和感が!

 

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”レーム帝国”

ティトス達の所を訪れるアラジンとアリババ

アラジン
「ティトス君!
ニュースを見て
驚いて来ちゃったよ」

アリババ
「国際同盟に入らない道を
選んだんじゃなかったのかよ?」

ティトス
「ああ・・・でも皆で考え直したんだ」

アリババ&アラジン
「考え直した?」

ティトス
「僕達は国際同盟に入らない事で
レーム帝国の国土や文化を
守ろうとしてきた

しかし長い目で見て
本当にそれがレームの為に
なるのか?

国際同盟とシンドバッドの下で
世界は1つになろうとしている

レームが歩調を見出せば
いらぬ戦火を撒き散らすのでは?

僕達はそう悩み抜いて
1つの結論を出したんだ」

アリババ
「つまり 国際同盟に入ると?」

ティトス
「ああ」

ムー
「シェヘラザード様も
それをきっと望まれる

レーム一国にとらわれず
世界に目を向けるべきだったと

あのお方は最後に
仰っていたのだからな」

1

アリババ
「は・・・はぁ・・・」

ティトス
「アリババ・・・どうしたんだ・・・?」

アリババ
「い・・・いや・・・
言ってる事は分かるけどよ

びっくりしてんだよ

紅玉も紅明さんも
ティトスもムーさんも

あんなに時間をかけて
決めてきた事なのに
急にひっくり返すからよ!

ムーさん レームは一国の
独自性を大切にしたいんじゃなかったのかよ」

ムー
「それはそうだが・・・
いや・・・実を言うと正直な所・・・

今となってはなぜそんな
小さな事にこだわっていのか
分からないんだ」

アリババ
「ええ・・・!?」

ムー
「思考が開けたんだ
遠くに雌を向ければ
考えが進展する事もあるさ」

アリババ
(???
俺がおかしいのか?

皆変わり身早すぎて
ついていけねーよ!)

━━━━━━━━━━━━━━━

その時 掌を見ているアラジンにアリババが気付く

アリババ
「どうしたアラジン?」

アラジン
「この違和感は・・・
僕の身体の中のもの・・・」

アラジンがティトス達を見て
ルフの異変に気付く

アラジン
「ルフが変質している・・・?
皆のルフも?」

目を見開くアラジン

アラジン
「まさか・・・」

シンドバッドの言葉が
脳裏に浮かぶアラジン

シンドバッド
”聖宮へ行き ルフの根本を
書き換えるんだ!”

アラジン
「・・・・・・・・・」

━━━━━━━━━━━━━━━

”外”

外に出たアラジンとアリババが
歩きながら話している

アリババ
「えっ!シンドバッドさんが!?」

アラジン
「そうだ・・・おじさんが”聖宮”で
ルフを書き換えたんだ

”聖宮”はルフの管理室だ
皆の考えをいっぺんに
操る事だって出来るよ」

アリババ
「皆の考えを操るって・・・!?」

世界中の皆が
戦って 悩んで 苦しんで
それぞれ出した答えを・・・」

2

背景には泣き悩んだ人々の描写

 

━━━━━━━━━━━━━━━

”シンドリア商会”

シンドバッドの所を訪れるアラジンとアリババ

シンドバッド
「あぁ ”聖宮”に行き
ルフを書き換えたよ」

アラジン
「こんな世界 僕は絶対に認められない!」

シンドバット
「アラジン
俺はソロモン王と
同じ事をしただけだよ

ソロモン王もルフに
自分の意志をかぶせて
世界中に分け与えた
同じだろう」

アラジン
「・・・・・・・・・」

シンドバッド
「そして 希望を持って前向きに
”生きる事が正しい”という
ソロモン王の意志に反する者は・・・

”堕天”という形で
排除されていった

よっぽど残酷な世界だと
思わないかい?

こんな理不尽な世界を
君は支持するのか!?」

アラジン
「・・・!!」

3

アリババ
「・・・!」

シンドバッド
「ソロモン王は”希望”の定義を
各々に放り投げてしまった

だが俺は心の拠り所を
1つにする事で争いや排斥を
減らしたいんだ

事実 煌やレームと経済的に
争う必要もなくなった

どうだ?」

アリババ
(確かに・・・紅玉もティトスも
同じ目標に向かって
進みだしたけど・・・)

シンドバッド
「アラジン・・・
せっかく纏まろうとしているこの世界を
君は再び乱したいのか?」

アラジン
「自分の意思で
何かに立ち向かう事を
選んだ人達を見てきた

おじさんの意見には
賛成できない!」

シンドバッド
「それは君の意見だろう?

ハァ・・・
アラジン
もういい加減に俺達を

”アルマトラン”から
解放してくれ」

アラジン
「なに?」

シンドバッド
「君がこれから”聖宮”へ行き
再びルフを書き換える事も
出来るだろう

でもそれは ”アラジンの意志”が
ルフに上書きされるだけ

俺と何が違うんだ?

いや 過去の滅びた世界のマギである
君の意見を俺達に押し付ける方が・・・

よほど”傲慢”じゃないのか!?」

アラジン
「・・・!!それは・・・」

4

腕組みしているシンドバッド
何も言い返せないアラジン

シンドバッド
「アリババくん
君はどう思うんだ?」

アリババ
「えっ?」

シンドバッド
「君の考えを聞かせてくれ
どうする事が正しいと思うんだ」

アラジン
「・・・・・・・・・」

アラジンとシンドバッドが
アリババに注目する

アリババ
「えっ・・・俺?」

5

 

意見が相違
対立するアラジンとシンドバッド
次号 アリババらしい答えが・・・
必見!!

 

随時追加更新

 


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