マギ 326話 ネタバレ 【シンドバッドが聖宮を奪取し変化する世界】最新確定

   

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マギネタバレ最新話情報です☆

 

表紙

「魔装姿のシンドバッド」

1

 

世界の頂点(シンドバッド)が見据える
その”先”の世界へ―――――!!

 

~326話 マギ ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ 無料~

 

~前回のハイライト~

 

天山山脈にいるアラジンとユナンが
シンドバッドとアルバが向かった
聖宮への建物を見ている

アラジン
「大変な事になった」

ユナン
「どうなると思う?」

アリババ
「分からない
でも感じるだろう?

この世界はもう
以前とは違う」

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ネタバレ マギ 326話『強烈な違和感』

 

一見 穏やかな世界
だが2人のマギは
とある懸念を・・・

 

”天山山脈”

ユナン
「この景色・・・
一見なんの変哲もないけど・・・」

アラジン
「”世界の穴”が広がった跡がある」

ユナン
「でも 穴はまた塞がっている
イルイラーが降りてくる心配は
無いみたいだね・・・」

その時 一瞬グラッとするユナン

2

アラジン
「ユナンお兄さん
どうしたの?」

ユナン
「・・・?」

ユナンもよく分からない様子

ユナン
「いや なんでもないよ」

アラジン
「無理はしないでね
大怪我した後だから」

ユナン
「アラジンありがとう
僕は一度谷へ戻るね」

アラジン
「送っていくよ」

ユナン
「大丈夫だよ」

アラジン
「うん 僕は煌帝国へ帰るよ」

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”煌帝国”

転移魔法で部屋の中に入ってくるアラジン

アラジン
「ただいま~」

その時 横になっているジュダルに
アラジンが頭をぶつけてしまう

アラジン
「ジュ ジュダルくん!?」

驚いているアラジンを見る
アリババ モルジアナ 紅玉 白龍

アラジン
「ジュダルくん・・・
無事なのかい!?

僕は・・・
君を空へ
吹き飛ばしてしまった時・・・

僕は・・・」

ジュダル
「お おお・・・(汗」

拳を握りあの時の事を後悔しているアラジンを
じーっと見つめるジュダル

3

ジュダル
「おい 白龍
誰だよこの馴れ馴れしい野郎は?
このルフの気配はまさか・・・」

白龍
「アラジン殿だ」

モルジアナ
「お帰りなさいアラジン」

ジュダル
「ええ!?
なんで急にデカくなってんだよ!
キモチワリー!」

アラジン
「・・・(怒」

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一同が座って話始める

アリババ
「で アラジンどうだった?
天山山脈は?」

白龍
「天山山脈?」

アラジン
「うん つい先日魔法使い達は
一斉に違和感を感じた

でもそれがなんなのか
分からなかった」

紅玉
「同じ頃 天山山脈の空に一瞬
強い光が走ったという報告を
受けたわぁ」

アリババ
「それでアラジンとユナンさんが
見に行ってくれたんだ」

モルジアナ
「どうでしたか?アラジン」

アラジン
「それがよく分からないんだ」

モルジアナ
「分からない?」

アラジン
「でも感じる・・・
昨日までとは世界の景色が
変わってしまったかのような・・・
強烈な違和感を・・・」

神妙な表情のアリババ達

 

ジュダル
「俺は何も感じねーけどな」

白龍
「お前それでも魔法使いか?」

ジュダル
「ウルセー!」

アラジン
「とにかく当初心配していた
マグノシュタットの時のような
異変は今の所なしだよ」

アリババ
「そうか・・・良かった」

紅玉
「・・・」

何か考えている紅玉

アリババ
「紅玉?紅玉!」

紅玉
「え?」

アリババ
「どうした 元気ねーな」

紅玉
「ええ・・・ごめんなさい
なんだか考えちゃって

”国際同盟”を離脱するって
言ったこと

理事会を予想以上に
混乱させてしまったし

今更 不安になってきたわぁ

本当にこれで
良かったのかしらぁ?」

アリババ
「その事か 大丈夫だ!
お前の独断じゃねぇだろ?

煌帝国の皆で
たくさん話し合ってたの
俺は見ていたぜ」

紅玉
「ええ」

アリババ
「それに レームや鬼倭国も
賛同してくれているんだろ?
自身持てよ!」

紅玉
「ありがとう アリババちゃん」

明るい顔になる紅玉

4

ジュダル
「だらしねぇなぁ ババァは
やっぱ皇帝は白龍の方が
いいんじゃねーのか?」

そう言いながらジュダルが
どこかへ行こうとする

白龍
「あっ どこへ行く!?」

ジュダル
「ツマんねーから
どっか行ってる!」

モルジアナ
「天山山脈に一瞬走った光というのは
なんだったんでしょうか?落雷?」

紅玉
「物見の報告だけじゃ
なんとも言えないわぁ」

アラジン
「近くに”国際同盟”の
本部があったよ」

アリババ
「シンドバッドさんに
一応聞いてみるか!」

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シンドバッドに電話するアリババ

アリババ
『あ シンドバッドさん?』

シンドバッド
『ああ!アリババくんか!』

普通に働いているシンドバッド

5

アリババ
『”国際同盟”本部の辺りで
一昨日 落雷か何か
あったりしましたか?』

シンドバッド
『落雷?いや 俺の元に
そういう話は届いてないが・・・』

アリババ
『いえ!噂を聞いて
ちょっと気になりましてね

どうですか 最近は?

・・・そうですか 相変わらず
忙しいですか』

シンドバッド
『でも 君とモルジアナの結婚式には
是非とも参加させてもらうよ
スピーチの原稿もバッチリだ』

アリババ
『えっ!?俺頼みましたっけ!?』

シンドバッド
『だって 君に言われたからな
息子のように扱って下さいってな』

アリババ
『まいったな バルカークに
なんて言い訳しよう』

シンドバッド
『ハハハ 冗談だよ!』

ジャーファル
「シン 次の会議が迫ってますよ!」

シンドバッド
「あぁ 今行く」

シンドバッド
『じゃあアリババくん
また今度な』

電話を切ったアリババ

アリババ
「なんともないって」

アラジン
「そうかい・・・」

紅玉
「じゃあ 私達も仕事があるから」

ナレーション
「そのまま何も異変は起こらず
時は過ぎた
しかし3日後 事件は起きた」

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”3日後”

夜 雨が激しく降っている

アラジン
「今夜は雨かぁ」

アラジンのいる部屋に
ノックの音が響く

アラジン
「はい?
こんな夜更けに誰だろう?」

ドアを開けてみると
びしょ濡れのアリババ

アラジン
「あ!アリババくん!!」

目が虚ろなアリババ

アラジン
(アリババくんが
こんなに憔悴して・・・
ただ事じゃない!!)

「どうしたんだい!?
アリババくん!?」

アリババの両腕を掴んで
心配するアラジン

アリババ
「アラジン・・・俺・・・俺・・・」

アラジン
「・・・(汗」

アリババ
「モルジアナに振られた・・・」

アラジン
「・・・んっ??」

6

 

迷宮(ダンジョン)攻略者 元王子
覇王(シンドバッド)と対等に
渡り歩く男 ”アリババ”

 

最高の肩書を持つが・・・
”そういえば基本的にモテない”

 

随時追加更新

 


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