マギ 324話 ネタバレ 【ダビデを超越するウーゴ!神vs神】最新確定

      2016/10/10

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マギネタバレ最新話情報です☆

 

~324話 マギ ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ 無料~

 

~前回のハイライト~

シンドバッド消滅後
突如現れたダビデ

ダビデ
「この時を待っていた!!」

ウーゴ
「あ・・・あなたは・・・ダビデ老!!」

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ウーゴ
「全てを予測していたのか!?」

ダビデ
「そうだ!!
さぁ”聖宮の番人”の地位は
貰い受けるぞ!!」

ウーゴを徐々に侵食していくダビデ

ウーゴ
「うっ!?
侵食されて・・・
や・・・
やめろーっ!!」

頭を抑えながら暴れているウーゴの身体をダビデが乗っ取る

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ダビデ
「ハハハ!!
ついにやったぞ!!
私は神だ!!

全て私の意のままに
破壊と想像を
繰り返せるのだーッ!!

もはや私の神聖な宮殿に
小さな星のルールなどいらぬ!!

変わりに新しい世界を
創造してくれるわ!!」

ダビデが杖を振ろうとすると何者かの声が響く


「させないよ
ソロモンがそれには
反対するだろうしね」

次の瞬間
巨大な手がダビデを捕まえる

ダビデ
「・・・!?」

ダビデを捕まえたのは巨大なウーゴだった

ダビデ
「なっ・・・何イィ!?」

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ネタバレ マギ 324話『神の多重構造』

 

聖宮を支配したかに見えたダビデ
だがウーゴは更にその上へ!?

 

超巨大なウーゴに捕まったダビデ

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ダビデ
「なぜだ!私は”聖宮の番人”に
なったのに!?」

ウーゴ
「神の上の神になれば
この通りさ」

ダビデ
「どういう事だ?」

ウーゴ
「ダビデ老・・・

君とアルバの計画は
丸見えだった

シンドバットを利用して
ここへ来ると分かっていた」

ダビデ
「いいや 分かるはずが
ないのだよ

私はイル・イラーと
同化していたのだから」

ウーゴ
「そうだね

”聖宮”はイル・イラーの
世界のエネルギーを効率よく
循環させるシステムであり

俺も彼の世界の一部なのだから・・・
神を人間が見通せるはずがない

でも ここで発想の
転換をしたんだ!

神の箱庭を覗き込む間
箱庭からも神を覗けないと
果たしていえるのだろうか?」

ダビデ
「つまり何が言いたいのだ?」

ウーゴ
「つまり・・・
俺は あまりに
時間があり過ぎて・・・

研究していたら
気付いてしまったんだ」

ダビデ
「・・・!?」

ウーゴ
「神の多重構造に
その順番の入れ替え方もね!」

ダビデ
「・・・!!」

目を大きく見開いて驚愕しているダビデ

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空を仰ぐウーゴ

ウーゴ
「・・・さっきシンドバットに
言った通り

物語の中の登場人物が
物語の書き手を上回る事は
出来ない

でも 次元すら多重構造を
しているのだから

神にも階層があっても
おかしくないだろう?」

ダビデ
「まさかこれ程とはな!
実に素晴らしい!

私の孤独も癒される
君とならば共になれる
気がするんだよ

さあ!
”神”同士対等に
語り合おうではないか!」

手を差し出すダビデ
そんなダビデにウーゴが
巨大な掌を近づける

ダビデ
「んっ?
いやいや
ちょっと待っ・・・」

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場面が変わってアルバが目を覚ます

アルバ
(眩しい・・・
ここはどこ?
書庫?
体が動かない・・・)

ウーゴ
「アルバ!おはよう
ここは聖宮だよ!」

アルバ
「聖宮!?
シンドバッド様と
ダビデ老が成功したの?」

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ウーゴ
「ダビデ老とイルイラーなら
あそこだよ」

水槽の中にいるイルイラー
イルイラーの黒い触手の先端の黒い穴は
下位世界へのブラックホール

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アルバ
「・・・!?
おお・・・我らが父よ・・・!?」

ウーゴ
「彼は概念通り下位世界を
作っている真っ最中さ

あの中にもルフがあり
宇宙があり 生命があるんだね」

怒りに震えているアルバ

ウーゴ
「でも神の意志は下位世界の
生命には分からないんだ

丁度 人を形作る微細な細胞の
1つ1つに己の存在意義や

人の意志など永遠に
分からないのと似てるよね

広義では世界は無数に存在し・・・」

アルバ
「また・・・
あのお方から力を奪ったのね!?」

ウーゴ
「神の順番を入れ替えただけだよ」

アルバ
「絶対に許さないわ!」

ウーゴ
「イルイラーの望みを
僕が叶えてあげたんだ」

アルバ
「お前ごときが神様気取りか!!?」

ウーゴ
「そうだよ」

アルバがウーゴの異変に気付く

ウーゴ
「俺こそが全能の神なんだよ
アラジン達のいる世界にとってはね

俺はソロモンから託された世界を
うまく運営しなくっちゃ

これでいいんだよねソロモン?

でもアラジンが居なくなってから
退屈で退屈で退屈でね・・・

アルバ・・・
君は1000年の時を
過ごしたと言っていたけれど
聖宮には時がない・・・

僕が感じた時間は
100000000000000000年でも
足りないくらいだよ・・・」

顔面蒼白のアルバ

ウーゴ
「でも今日からは
寂しくなんかない・・・!!
アルバ・・・
君がいるから!!

君は憧れの人だった・・・
昔ソロモンと一緒に
俺と友達になってくれたよね・・・

アルバ・・・!
俺ともう一度友達になってよ 」

アルバ
(ウーゴ アラジンを
失って壊れたか

目的のみに盲進する機械に
なってしまったのね

でも私は逆らえない
どうすればいいの!?)

入れ物に閉じ込められて聖宮から抜け出せないアルバ

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ウーゴ
「おかしいなあ
俺の聖宮のシステムは完璧なのに

なぜあの人間に防御を
少しやぶられたんだろう?

それに俺のマギ達はなぜ・・・
あの人間を恐れて
王に選ばなかったんだろう・・・?」

背景には過去のコマで
ユナンがチェスしてる部分と
マグノ後のシンドバッドを王として
選ばないのは何故かの会話

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”下位世界”

ブラックホールの先の
下位世界には神になったダビデがいた

ダビデ
「私は神だ!!
世界を想像しているのだ!
ハハハ!!」

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しかし次第にダビデは
これが本当に自分の使命なのかと
疑問を抱き始める

その時 謎の声が聞こえてくる

「あなたはよくやっている

私が高みに上がるための
布石を作る事

それがあなたの使命だ」

ダビデ
「そうだな・・・
シンドバッドよ・・・!」

白ルフのシンドバッド

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聖宮も 神も 運命すらも
あらゆる全てが布石!
七海の覇王(シンドバット)は
全てを乗り越え!?
怒涛の神展開!!
必見必読の次回へ!!

 

随時追加更新

 


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~マギ 325話 ネタバレ 確定326話の展開は?に続く~

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