マギ 320話 ネタバレ 【聖宮への最後のチャンスにシンドバッドが動く!】最新確定

   

 

マギネタバレ最新話情報です。

 

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~前回のハイライト~

アラジンの言葉を思い返しているシンドバッド

アラジン
"『運命』がアリババくんにも
見えているんだよ!"

シンドバッド
(まさか、彼はそんな特別な
人間じゃない)

アラジン
"少しずつみんな『運命』が
見えているんだよ!"

シンドバッド
(そんなはずはない
ならば、この世界はなぜ
間違いだらけなんだ?
失敗だらけなんだ?)

アラジン
"おじさんでも間違える事が
あったんだよ!

おじさんだって
普通の人間なんだから!"

シンドバッド
(俺が、普通の人間?
そんな事は許されない

現に俺には声が聞こえる!
俺は神と同化した!

神にも等しい存在から認められた
特別な存在なんだ!

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・・・しかし、そのダビデの声も
もう聞こえなくなってしまった

あの声に俺がこんなにも頼っていたとは・・・
皮肉だな・・・)

ダリオス
「シンドバッド
おい、聞いているのか?」

場面が暗転し真っ黒な描写

―――――

"パルテビア帝国"

夜、寝室のベッドで
考えているシンドバッド

シンドバッド
「"特異点"とは・・・
"運命"とは・・・
俺は一体なんだ・・・?」

机を叩きつけるシンドバッド

シンドバッド
「答えろ!ダビデ!」

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その時、子供アルバが現れる

アルバ
「シンドバッド様
お話があります」

シンドバッド
「アルバ・・・」

アルバ
「今が"聖宮"へおもむく
最後の好機です」

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運命に愛され続けてきた男
シンドバッドに静かに迫る闇!
蠢くアルバの甘言に
第一級特異点が動く!?

 

ネタバレ マギ 320話『アルバの提案』

アルバ
「今が聖宮へ赴く最後の好機です
シンドバッド様」

シンドバッド
「どういう事だ?
例の件の事か?」

アルバ
「はい・・・
ソロモンの知恵の代用に耐えうる
聖宮の鍵を用意する件ですが・・・
その鍵を使うのなら今しかないのです!」

シンドバッド
「どういう事だ?」

アルバ
「鍵は金属器です!」

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アルバ
「私は金属器を利用すれば聖宮への扉を
無理矢理こじ開ける事は
可能だと考えていました・・・

なぜなら、そもそも金属器は
人と神を繋いでいた神杖が素です!

加えてマグノシュタット上空に
開いたままの世界の穴!

そして何よりもダビデ様と同調する
第一級特異点たるあなた様の存在!

更に私が千年間蓄えた
莫大な量の多魔力さえあれば・・・

聖宮へ行ける!

しかしアラジンとの戦いで
私とアルサーメンが魔力を消耗し・・・」

シンドバッド
「もういいよ」

アルバ
「えっ!?」

シンドバッド
「俺が特異点かどうかも
大体怪しいしな」

アルバ
「いいえ!
あなた様は特異点です!
ダビデ様の声が聞こえるのだから!

しかし今は声が聞きづらく
なっているのでは?

それはあなた様が人の枠を超え
ダビデでもシンドバッドでもない
大いなる存在になりつつある証拠です!

そして聖宮へ辿り着きさえすれば・・・
あなた様は完全に運命を見渡せる!

運命の書き換えさえできる
ルフの管理者となるのです!

私達の残りの魔力でも儀式は行えます
成功の確率は100に1つ・・・

しくじればあなたも私も
跡形もなく消えてしまうでしょう・・・

しかしやるならば今しかないのです!

今後さらに国際同盟から離脱が出れば、
私達の手元にある金属器の数が
減ってしまう・・・
だから・・・シンドバッド様!

命を懸けて・・・
やりますか!?」

シンドバッド
「アルバ
100に1つなのに今あえて
俺に挑戦を強いる理由はなんだ?」

アルバ
「・・・」

シンドバッド
「千年魔女の余裕が失せたな

アラジンに力を奪われ
今生で決着をつけねばならないと見える

お前も相当
追い詰められてるな

かわいそうに・・・」

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その言葉を聞いて何も言わず姿を消すアルバ
シンドバッドは父の言葉を思い出す

バドル
”家族を守る為なら命を懸けて戦う”

 

 

―――――

そこへやってきたジャーファル

ジャーファル
「会長!」

シンドバッド
「ああ、ジャーファルか
なんだ?」

ジャーファル
(?夜半に身支度を?)

「進言いたします
煌帝国の国際同盟離脱を
阻止するべきです!

紅玉帝に今すぐ頭を下げてください!

レームと煌が手を組めば
あなたが生涯を懸けて築き上げたものが
無になりかねない・・・

国際同盟の、七海連合の、
この世界の結束を・・・
取り戻してください!」

シンドバッド
「・・・無駄だよ」

ジャーファル
「!?なぜです!?
時間はまだある!
煌帝国が国民投票を行ったり
新たな通商条例を各国と結ぶ前に・・・」

シンドバッド
「そうじゃない

世界全体が俺の見てきた運命とは
違う流れに身を投じようとしている

今の平和も国際同盟も・・・
100年後、1000年後にはなくなり
再び戦争が起きるだろう」

ジャーファル
「100年後、1000年後・・・!?」

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シンドバッド
「俺達は昔
国を作り、同盟を作り、
世界中を平和ないいものにしようと
皆で誓ったな

だがこのやり方では・・・
俺達の死後の遠い未来まで守るのは無理だ」

ジャーファル
「遠い未来・・・?」

シンドバッド
「だから俺は最後の手段で
世界を根本から作り変えようと思う

成功の可能性は低く
俺は死ぬかもしれないが・・・
ジャーファル
後の事は頼むぞ・・・」

ジャーファル
「あんたは・・・
何を言っているんだ?

死ぬかもしれない方法で世界を作り変える?
遠い先の運命が不安だから?

情けなくて涙が出てくるよ
私の主がこんなに弱い男だったとは」

シンドバッド
「・・・おい」

ジャーファル
「最近のあんたは馬鹿みたいに
遠くばかり見てる

100年後、確かに同盟はなくなり
戦争が起きてるかもしれない

でもそんなこと知った事じゃない
それは100年後の人間が正すべき未来だ

私達のように誓いを持って
立ち上がる奴らが出てくるだろう

でもそれはあんたの分身でも
子供でも部下でもない

この先全部自分が守るって?
見失ってるなら教えてやるよ!

あんたっていう人間はなあ・・・
王の器だよ・・・!

国や商会の長で精一杯
でもそれでいいじゃないか!

平和を築いた
私達は夢を叶え終えたんだ・・・
自分の限界から目を背けるな

築いたものを後の者に任せる事に怯えるな・・・

シンドバッド!!
”今”から逃げるな!!」

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シンドバッド
「・・・その
なんだ・・・
よく知った昔からの仲間に
ハッキリそこまで言われると・・・

・・・目が覚めるもんだな

そうだな・・・
俺は神の器じゃない
せいぜい王の器
商会の長の器だよ」

ジャーファル
(分かってくれた)

ジャーファルが去った後、決断するシンドバッド

シンドバッド
「それでもやるんだ
行こうアルバ!
聖宮へ!!」

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迷いのない表情でアルバと共に聖宮へ向かっていくシンドバッド

 

確かな絆を持つ、
仲間の思いとは裏腹に!?
次号、聖宮の謎と、シンドバッドの
心情が明かされていく!!

 

随時追加更新

 


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~マギ 321話 ネタバレ 確定322話の展開は?に続く~

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