マギ 319話 ネタバレ 【紅玉、煌帝国の新たな決意!】最新確定

      2016/11/14

 

マギネタバレ最新話情報です。

 

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~前回のハイライト~

シンドバッドに言う紅玉

紅玉
「理事長、私達の手で自分の国を誇らしいものにして行きたいのです!

だから私は・・・
私自らの意思で
あなたを許したいのです

煌の内戦は確かに
あなたのおかげで集結しました

あなたは誰にも実現出来なかった
平和を作り上げた偉大な人です」

以前の仲が良かった時の
シンドバッドを思い返す紅玉

紅玉
「今の平和はあなたのおかげです
シンドバッド様・・・
ありがとう」

紅玉の感謝の言葉に驚くシンドバッド

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煽り
「かつての屈辱と憎悪を、
感謝の言葉に替え・・・
紅玉、煌帝国の新たな決意!!」

 

ネタバレ マギ 319話『紅玉の感謝』

紅玉
「平和な世界をありがとう
シンドバッド様」

加盟国達
「"国際同盟"を
煌帝国が・・・
抜けるだと!?」

目に涙を溜めている紅玉

紅玉
「今まで意地になって
どうしても言えなかったの・・・!
やっと言えたわ・・・」

先程の紅玉の言葉を思い返しているシンドバッド

紅玉
"私は自らの意思で
あなたを許したいのです!"

驚いた表情を浮かべているシンドバッド

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シンドバッド
「・・・」

加盟国達
「紅玉帝・・・
し、しかしですなぁ・・・
煌帝国は同盟への多額の借金は
どうするおつもりで?」

紅玉
「返済できます
利子もきっちり支払います」

加盟国
「な、ならばいいが・・・」

加盟国
「良くない!
これは煌の七海連合からの
離反だぞ!?」

 

その時、加盟国の
1人の男が手を挙げる


「あの~1つお願いしたい事が・・・」

加盟国
「なんだなんだ? 」


「煌が同盟を抜けても
煌々(FANFAN)商会の

"転送魔法陣"を我が国に
貸して頂きたいのですが・・・?」

加盟国達
「・・・!!?

そ、そうだ!
あれがないと最早成り立たん!
わ、我が国も頼む!

何を言っているんだバカ!」

加盟国達の方を見ているラメトト、ダリウス、アルテミーナ

―――――

ムー
「・・・ところでレーム帝国は、
煌帝国と協力し

新たな商業圏を構築しようと
考えていまして」

加盟国達
「・・・ええっ!?
レーム代表!
あ、当て付けか!!」

ムー
「これは、そんな低俗な
話ではありません!」

加盟国達
「・・・!?」

紅玉
「そうです
私達はこう考えています

今の国際同盟の仕組みは素晴らしい
しかし、完璧などありえない

現に、経済競争で落伍(らくご)し
追いやられた者もございます

いつか安定が危機に瀕した時、
別の枠組みがあった方がいい

間違えずにいられる人はいないからこそ・・・
色々な考えが存在している

この世界を・・・
あなたと対等に背負わせて!」

シンドバッド
「・・・」

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拳をグッと握っているシンドバッド

―――――

部屋から出ようとする紅玉達

おじぎをする紅玉

紅玉
「では、ごきげんよう」

鬼倭国王
「それと鬼倭も同盟を抜けるぜよ!
国際指名手配も取り消せ

俺と白龍はやむを得ん事情で
金属器を持ちだした

正当防衛じゃ!」

加盟国達
「どっ、どういう事だ!?」

鬼倭国王
「そこのシンドバッドに聞け!
真相を明かせるもんならのぉ~」

シンドバッド
「・・・」

 

―――――

"外"

笑顔の鬼倭国王

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鬼倭国王
「あ~スッキリしたぜよ~
しっかし、俺ら三国の結託に

気付かんとは間抜けじゃのぉ~
シンドバッドも!」

ムー
「侮られていたんだ
煌帝国にとって脱退のメリットは
ほとんどないからな」

紅玉に言うムー

ムー
「貴方は勇気ある人ですね
"国際同盟"に頼っていた方が
楽だったのでは?」

紅玉
「そうよ、でもやるの!

だって国中の皆の顔が
前よりずっと生き生き
しているんだもの!

本当に頑張るのはこれからよ!」

鬼倭国王
「だが、シンドバッドが
負けっぱなしで済ませる
タマかのぉ?」

ムー
「建彦殿、皆が皆
貴方のように

ライバル意識先行で
生きてはいませんよ」

ムーに近づく鬼倭国王

ムー
「この人・・・近い」

鬼倭国王
「遠い!やかましい!

お前、口調だけでへつらうのは
やめろと言うちゃろうが!

気持ちが悪い!」

ムー
「だって君、
一応国家元首だから・・・」

紅玉
「"ムーさんは人見知りだから
最初の方よそよそしいのは
しょうがない"

とかなんとか
言ってたわぁ
アラジンが!」

ムー
「やかましいと
アラジンに伝えてくれ」

紅玉
「大丈夫よぉ!

シンドバッド様はアラジン達が
説得してくれたわぁ

何度もパルテビアに通って話をして
"アルバ"の企みも伝えて・・・

シンドバッド様は皆で頑張ろうって
言ってくれたそうよぉ

だから心配いらないわぁ!」

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―――――

"国際同盟~定例理事会~"

紅玉達の事でザワついている加盟国達
シンドバッドに話しかけるダリウス

しかし全くダリウスの声が
耳に入ってない様子のシンドバッド

シンドバッド
(紅玉・・・
なぜその和を乱すような
真似をするんだ?

力が分散すれば悲惨な争いが起きる
自国の内戦を経験したばかりなのに
彼女はなぜ理解しないんだ!

かつてのレームとパルテビアのように
力が拮抗した者同士の争いは悲惨だ・・・

俺1人が大きな力を握っていれば、
二度と悲劇は起きないはずだった!!

俺には運命が視えていた!!

いや・・・"彼(アリババ)"が
戻ってきてから
少しずつ狂ってしまった

世界中の国々を仲間にするのは
簡単だったのに、なぜ彼1人)

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アラジンの言葉を思い返しているシンドバッド

アラジン
"アリババくんにも『運命』が
見えているんだよ!"

シンドバッド
(まさか、彼はそんな特別な
人間じゃない)

アラジン
"みんな少しずつ『運命』が
見えているんだよ!"

シンドバッド
(そんなはずはない
ならば、なぜこの世界は
間違いだらけなんだ?
失敗だらけなんだ?)

アラジン
"おじさんでも間違える事が
あったんだよ!

おじさんだって
普通の人間なんだから!"

シンドバッド
(俺が、普通の人間?
そんな事は許されない

現に俺には声が聞こえる!
俺は神と同化した!

神にも等しい存在から認められた
特別な存在なんだ!

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・・・しかし、そのダビデの声も
もう聞こえなくなってしまった

皮肉だな・・・
あの声に俺がこんなにも頼っていたとは・・・)

ダリオス
「おい、聞いているのか?
シンドバッド」

場面が暗転し真っ黒な描写

―――――

"パルテビア帝国"

夜、寝室のベッドで
考えているシンドバッド

シンドバッド
「"特異点"とは・・・
"運命"とは・・・
俺は一体なんだ・・・?」

机を叩きつけるシンドバッド

シンドバッド
「ダビデ!答えろ!」

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その時、子供アルバが現れる

アルバ
「お話があります
シンドバッド様」

シンドバッド
「アルバ・・・」

アルバ
「今が"聖宮"へおもむく
最後の好機です」

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随時追加更新

 


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~マギ 320話 ネタバレ 確定321話の展開は?に続く~

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