マギ 317話 ネタバレ 【シンドバッドの決断は?】最新確定

      2016/08/10

 

マギネタバレ最新話情報です。

 

【317話 マギ ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ】

 

~前回のハイライト~

シンドバッド
「人々の希望の束か・・・
そう・・・かもしれないな・・・
運命とは・・・」

アラジン
「シンドバッドおじさん!」

シンドバッド
「だが、これからも
ライバルには変わりないよ!

そうだ、結婚の話も聞いたよ、
おめでとう!

祝宴は盛大に
とり行おうじゃないか!」

アリババ
「シンドバッドさん!
ありがとうございます!」

シンドバッドと握手を交わすアリババ

E3839EE382AE20E3838DE382BFE38390E383AC20316E8A9B1317E8A9B120E69C80E696B0-57

 

1人になったシンドバッドが廊下を歩きながら考えている

シンドバッド
(人々の希望の束が運命だと?
何も分かっていないな
絵空事だな
マギのアラジンですら
あんな甘い認識なのか
やはり、世界の本質を分かっているのは
俺だけなのかもしれないな
なぜ、皆わかってくれないんだ?
また失うのか?
安住の地を守ると誓った人達の命を・・・
そんなのは絶対にごめんだ)

「おいダビデ、いつものように嗤えよ
特異点にしては甘い感傷だとか
なんだとか・・・
・・・おい?
・・・?
声が、聞こえないな」

E3839EE382AE20E3838DE382BFE38390E383AC20316E8A9B1317E8A9B120E69C80E696B0-58

己の【負け】を認めても信念までは変わらない
ダビデの囁きも聞こえぬ中シンドバッドの決断は!?

 

 

マギ317話ネタバレ

煽り
「静かにダビデと語らい、
不吉な兆候を感じるシンドバッド

だが彼の信念は揺るがない
その理由は・・・」

昔の夢を見るシンドバッド

シンドバッド
【俺は幸せな世界を作ろう】

E3839EE382AE20E3838DE382BFE38390E383AC20317E8A9B1318E8A9B120E69C80E696B0-51

シンドバッドが目を覚ます

シンドバッド
「朝か」

(あれきりダビデの声がしないな
まあ、静かなのはいいことだ)

「さあ、仕事を始めようか!」

廊下でシンドバッドが部下達と
仕事の打ち合わせをする

その後、様々な国を周って
商談や演説をしてる描写

シンドバッドが部下達と
廊下で話していると
アラジン、アリババがやって来る

アラジン
「シンドバッドおじさん!」

シンドバッド
「やあどうしたんだ?
アラジンにアリババくん!」

アリババ
「いい企画思いついたんですよ!」

アリババがシンドバッドに伝える

アリババ
「・・・っていう風に【通信機】で
情報を一般の人達からも
発進できるようにするんですよ!」

シンドバッド
「いいね!
アリババくんの発想は斬新だな!」

アリババ
「でしょう!?」

E3839EE382AE20E3838DE382BFE38390E383AC20317E8A9B1318E8A9B120E69C80E696B0-50

シンドバッド
「・・・で、最近調子はどうだい?」

アリババ
「はい、うちは何とかやってますが・・・
知り合いがちょっと苦戦してて・・・」

シンドバッド
「苦戦?」

アリババ
「でも大丈夫ですよ!ブーデルさん、
そんなヤワじゃねーし!」

シンドバッド
「それはどうかな」

アリババ
「えっ?」

シンドバッド
「たくさん【商会】があると
潰れる所も出てくる」

シンドバッド
「ブーデルさんとこ
まだ潰れたわけじゃないし!
大丈夫ですよ!」

シンドバッド
「しかし、潰れた【商会】もあるよ
君の見えない所でね

大勢で競うと大変だな
戦争も商売も

アリババくん、君にはここまで
予測が出来ていたのか?」

【煌帝国】

紅玉の元を訪れるシンドバッド

シンドバッド
「紅玉陛下
本日は商会の代表として参りました」

夏黃文
「ふ、【煌煌(FANFAN)商会】と
【シンドリア商会】の商談であります」

紅玉
「・・・・・・私からは何もないわ
夏黃文、あとはお願いね」

その場から去ろうとする紅玉

シンドバッド
「大人げがありませんね」

紅玉
「?」

シンドバッド
「あれは必要な事でした
煌の内戦を終わらせるために

なぜそれがあなたには
分からないのですか?」

E3839EE382AE20E3838DE382BFE38390E383AC20317E8A9B1318E8A9B120E69C80E696B0-53

【シンドリア王国】

シンドバッドを訪ねるヒナホホ

ヒナホホ
「おう、シンドバッド!」

シンドバッド
「ヒナホホ!
イムチャックから遥々だな!」

ヒナホホ
「いや、あっという間だ!
転送魔法陣ってのは便利だな!
うちもついに導入した!」

シンドバッドの背中を叩いて
再会を喜ぶヒナホホ

ヒナホホ
「で、どうだ?
最近は話す暇もあまりなかったからな
お前の凄さを思い知ってるところだよ」

シンドバッド
「なんだ、そりゃあ?」

ヒナホホ
「俺は、王様にゃむかねぇな
いや、力不足で苦労してる

国民をまとめあげ、
皆を笑顔にしてたお前は
本当にすげぇ奴だったんだな・・・

って、今更分かったんだよ」

その言葉に嬉しそうに笑うシンドバッド

ヒナホホ
「孫の成長が唯一の楽しみだ」

シンドバッド
「おまえもジジイか、
俺も年をとるわけだぜ・・・」

ヒナホホ
「行くか、【記念碑】」

シンドバッド
「ああ。今年もこの季節か・・・・・・」

記念碑前に集まるシンドバット達

シンドバッド、スパルトス、ドラコーン、
ヒナホホ、サヘル、ピピリカ、
ジャーファール、マスルール

E3839EE382AE20E3838DE382BFE38390E383AC20317E8A9B1318E8A9B120E69C80E696B0-60

記念碑に花を添えていく一同

記念碑
「【シンドリア王国の建国の英霊達、
ここに眠る】と書かれている」

シンドバッド
「毎年思い出して
自然とここに集まっちまうな」

ヒナホホ
「ああ、あれから随分たったなあ
最初の【シンドリア王国】が
滅びてから・・・」

滅びた時の戦いを思い出す一同

一同
「・・・」

スパルトス
「・・・兄が、死んだ時は・・・涙が枯れず・・・

国を守りきれず死んだ兄の無念は永遠に
私と共にあると信じてきたのですが・・・

最近は、兄との美しかった
想い出ばかりが蘇るのです

・・・そんな自分がひどく許せません」

E3839EE382AE20E3838DE382BFE38390E383AC20317E8A9B1318E8A9B120E69C80E696B0-61

ピピリカ
「それは君があの場にいなかったからよ」

スパルトス
「ピピリカ殿」

ピピリカ
「私は忘れない、人の焼けるにおい・・・
あの人の無残な死に顔・・・兄ぃ・・・」

悔しそうな顔をするピピリカ
そんなピピリカの肩に手をやるヒナホホ

ヒナホホ
「辛かったよな」

シンドバッド
「ヒナホホ、お前も奥さん
(ルルム)が死んで、
男手1つでよく頑張ったよ」

ヒナホホ
「・・・」

スパルトスの肩に手をやるシンドバッド

シンドバッド
「スパルトス、お前もミストラスの代わりに
立派に【八人将】を務めた

お前はマスルールやジャーファルのおかげで、
シンドリアは平穏を保てたんだ!

ドラコーンも、俺の代わりによく・・・」

ドラコーン
「お主だシンドバッド」

シンドバッド
「?」

ドラコーン
「お主こそが、この国と世界の為に
力を尽くした人間だ!」

シンドバッド
「!」

ドラコーン
「パルテビア軍に踏みにじられ、
私達は戦のない世界を作ろうと誓った

あの日死んだ者達も今の世界を
誇らしい気持ちできっと見ている」

E3839EE382AE20E3838DE382BFE38390E383AC20317E8A9B1318E8A9B120E69C80E696B0-63

シンドバッド
「・・・」

ヒナホホ
「俺達も、お前を誇りに思ってる」

シンドバッド
「!」

シンドバッドを真っ直ぐ見つめる一同
それぞれのアップの目の描写
(マスルールのみ目のアップのコマが無い)

シンドバッド
(そうだ、俺は・・・仲間と
共にここまで来た

俺は幸せな世界を作らねばならない
こいつらのために!!

お前とは違う!ダビデ!
この絆と共に、俺は正しく世界を導ける
やれるさ!!)

E3839EE382AE20E3838DE382BFE38390E383AC20317E8A9B1318E8A9B120E69C80E696B0-54

空を見上げているシンドバッド

シンドバッド
(・・・やはり声が聞こえないな)

煽り
「【世界の頂点(シンドバッド)】が
把握できない、かすかな違和感!?」

随時追加更新

 


スポンサード リンク

~マギ 318話 ネタバレ 確定319話の展開は?に続く~

 - マギ