マギ 316話 ネタバレ 【シンドバッドに会いに行くアラジン】最新確定

      2016/08/04

 

マギネタバレ最新話情報です。

 

【316話 マギ ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ】

 

~前回のハイライト~

ヤムライハをシャルルカンに近づけるマスルール

ヤムライハ
「えっ、なんのこと?」

シャルルカン
「えっ?」

ヤムライハ
「・・・えっ、何・・・?
シャルルカン
あんた結婚するの?」

シャルルカン
「い、いや俺はおまえと・・・
モニョモニョ」

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アラジン
「よし、あとは大人達に任せて
弟子は退散しよう」

シャルルカン
「てめー覚えてろよアリババ!」

アラジン
「さてと」

モルジアナ
「他の国にも行きますか?」

アリババ
「ああ、心配してたティトス達にも報告しなくちゃな」

アラジン
「そうだね
そして最後はもちろん・・・
シンドバッドおじさんに会いに行こう!」

 

【パルテビア帝国】

商会から街を見下ろしているシンドバッドの後ろ姿

 

マギ316話ネタバレ

【パルテビア帝国】

商会の上階の窓辺から
街を見下ろしているシンドバッド

シンドバッド
(誰もが求めていた光景だよ
戦争のない豊かな街だ

だが最近、シンドリア商会以外の
魔法道具が増えてきているんだ)

ダビデの声が聞こえてくる

ダビデ
(シンドバッドよ
饒舌だな
今までは私の声に
ろくに応えなかったくせに

最近は私とばかり
喋っているじゃないか

恐れているのか?)

シンドバッド
(・・・そうだ、俺は恐れている
俺が見てきた運命から
世界が逸れてきている

世界の手綱を俺が
握っている間はいい
戦争などさせない

それだけの力も信望も
俺は持っている

だが力が分散しては・・・)

背景にはアリババの姿

ダビデ
(わかるよ
だから私は
異種族から思考を奪う

【愚々塔(グヌード)】を作ったのだよ)

シンドバッド
(俺はそんなことはしない
外道が
一緒にするな)

ダビデ
(いや、お前と私は一緒だよ

私もアルマトランで運命が見える
ただ1人の特異点だったのだから

つらいだろう?孤独だろう?
気持ちはわかるぞ)

シンドバッド
「・・・」

ダビデ
(ただの人としてできる事には
限界を感じてきた頃だろう?)

シンドバッド
(ダビデ
俺にどうしろというのだ?)

ダビデ
(シンドバッド
神になれ
そのための力は【聖宮】に
用意してある)

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シンドバッド
(だが、ソロモンの知恵がない
あれが聖宮への鍵なんだろう?

俺はもう少し様子を見るよ

いつか皆わかってくれるさ
信じたいんだ)

ダビデ
(目をそらすな!
見えるだろう!?
世界の破滅が!!
運命が!!

シンドバッド!
世界を救えるのはお前だけだ!

なあに、ソロモンの知恵以外にも、
いざとなれば別の鍵もある・・・)

 

【夜】

ベッドで就寝中のシンドバッド
そこに幼児姿のアルバが現れる

ダビデ
(アルバ
ただの人形に成り下がったか、
さあ、私にすがってみろ
今シンドバッドは眠っているぞ)

アルバ
(ダビデ様

元凶のあなたを頼るのは、
死ぬよりも嫌だったけれど

もう手がないの
あのお方に会わせてよ)

ダビデ
(いいだろう、その為には
私の言う通りにしろ・・・)

アルバ
「・・・」

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【翌々日】

パルテビアに到着しシンドリア商会を訪れるアリババ達

アリババ
「よっしゃー!
パルテビアに着いたぜ!」

ピピリカ
「アリババくん!

よかった・・・
アラジンとモルジアナを
見つけてきたのね!

室長も会長もお喜びになるわ!」

アリババ
「ピピリカさん!」

涙を流し喜ぶピピリカ

アリババ
(喜んでくれてる
ピピリカさんはアラジン失踪のいきさつを知らないかもな・・・)

アラジン
「やあ、ピピリカお姉さん!
相変わらず綺麗だね!」

ピピリカ
「やだ~///」

アリババ
「今のお前がそういうこと言うと
イヤミだぞ!」

モルジアナ
「なんだか昔のシンドバッドさんに
似てきましたね」

ピピリカ
「そうそう、早速会長の元へ
案内するわね」

シンドバッドの元へと
案内されるアラジン達

 

そしてシンドバッドと対面するアラジン達

アラジン
「シンドバッドおじさんただいま!」

シンドバッド
「おかえり、アラジン」

ジャーファル
「アラジン・・・」

浮かない顔のジャーファル

アリババ
(そうです

ジャーファルさんは
多分知っていたんだ

シンドバッドさんから逃げるみたいに
アラジン達が行方をくらませたこと・・・

だからどこか複雑そうだったのかな)

シンドバッド
「アラジン」

アラジン
「なんだい?おじさん」

アリババ
「・・・」

マジメな顔のアラジン
冷や汗を垂らすジャーファル

シンドバッド
「・・・俺の負けだよ」

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アリババ
「!?」

シンドバッド
「アルバが君に勝てないのであれば
金属器使いに過ぎない俺も勝てない」

アラジン
「おじさん・・・」

シンドバッド
「なんだ?」

アラジン
「おじさんには【運命】が見えている」

シンドバッド
「ああ」

アラジン
「でも、アリババくんにも
見えているんだよ」

シンドバッド
「・・・!?」

アリババ
「・・・えっ!?いやいや!
どういうことだよアラジン」

 

アラジン
「アリババくんはさ、商会を作って
新しい魔法道具を考え出して売って
とても儲かったでしょう!?」

アリババ
「お、おお」

アラジン
「それは世界中の皆が
その新しい道具を便利だから

使うだろうって言う未来を
予測したってことじゃない?」

アリババ
「まあ、そうだなぁ
俺って想像力と商才あるから!
へへへっ」

アラジン
「アリババくんだけじゃないよ

他の商会も明るい未来を想像できたんだ!

ぼく、考えたんだよ
【運命】ってなんだろう?ってね」

シンドバッド
「!」

アラジン
「ソロモン王がバラバラにしたから、
この世界に決められた
一つの運命なんかもうない

じゃあ世界を前に進める力って
なんだろう?って

僕なりに解釈してみたよ」

シンドバッド
「では、君のいう【運命】とは?」

アラジン
「それは・・・
皆の希望の事なんじゃないかな」

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シンドバッド
「希望・・・?」

アラジン
「うん、今日より明日を
こうしたいって思える力だよ

美味しいものを食たいとか、
便利な生活をしたいとか

なんでもいい!
思い当たるでしょう・・・

家族を幸せにしたいとか、
国民を幸せにしたいとか、
戦争をなくしたいとか・・・

誰もが持つ明るい未来を
思い描く力こそが、

見えない束になって
世界を進歩させている・・・

それこそがこの世界の運命・・・

明日、家族に美味しいパンを食べさせる夢を描く人もいれば、

おじさんのように、もっと遠くの理想を見つめられる人もいる

でも皆も少しずつ、運命が見えているんだ

だから・・・おじさんの
背負っている景色を
僕達にも分けておくれよ!

そして皆で考えよう!

1人では照らしきれない
明日からのことを・・・!」

ジャーファル
「アラジン・・・」

シンドバッド
「・・・そうだな
実際俺の想定外の事も起きているしな
実は飛空艇の業績が落ちていてね
アリババくんの転送魔法陣はやるなあ!」

アリババ
「俺のじゃないですよ!」

シンドバッド
「人々の希望の束か・・・
そう・・・かもしれないな・・・
運命とは・・・」

アラジン
「シンドバッドおじさん!」

シンドバッド
「だが、これからも
ライバルには変わりないよ!

そうだ、結婚の話も聞いたよ、
おめでとう!

祝宴は盛大に
とり行おうじゃないか!」

アリババ
「シンドバッドさん!
ありがとうございます!」

シンドバッドと握手を交わすアリババ

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1人になったシンドバッドが
廊下を歩いている

シンドバッド
(人々の希望の束が運命だと?
何も分かっていないな
絵空事だな
マギのアラジンですら
あんな甘い認識なのか
やはり、世界の本質を分かっているのは
俺だけなのかもしれないな
なぜ、皆わかってくれないんだ?
また失うのか?
安住の地を守ると誓った人達の命を・・・
そんなのは絶対にごめんだ)

「おいダビデ、いつものように嗤えよ
特異点にしては甘い感傷だとか
なんだとか・・・
・・・おい?
・・・?
声が、聞こえないな」

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己の【負け】を認めても、
信念までは変わらない
ダビデの囁きも聞こえぬ中
シンドバッドの決断は!?

随時追加更新

 


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~マギ 317話 ネタバレ 確定318話の展開は?に続く~

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