マギ 315話 ネタバレ 【結婚報告をするアリババ】最新確定

   

 

マギネタバレ最新話情報です。

 

【315話 マギ ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ】

 

~前回のハイライト~

アリババとモルジアナの婚約が決まり、その宴が夜遅くまで開かれた。

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~宴会終了後~

酔いつぶれている一同。
ひとり席を立つ白龍。

アラジン
「あれ?白龍くんもう行くの?」

白龍
「ジュダルを探しに行ってきますよ」

アラジン
「居場所がわかるの?」

白龍
「ネツメグサで辿れます
俺の魔力が込められた種子です
どうやらジュダルはあれをまだ持っているようだ」

アラジン
「ジュダルくんとは
話したい事があるんだよ」

白龍
「あなた方は先に姉上に帰還の報告をしに行ってください」

アラジン
「そうだね
紅玉さんにだけは事情を話してあった
紅玉さん本当の事をアリババくんにも言えずに苦しい思いをしただろうから・・・」

白龍
「宜しくお願いします
俺も後から追いつきます・・・」

アラジン
「白龍くん・・・」

白龍
「なんですか・・・?」

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アラジン
「失恋どんまい!!」

白龍
「うるさいですよ!!」

アラジン
「いつか君にもいい人現れるさ!
ほら君にもいいところ?
あるし!ねっ!」

白龍
「ウルセー上から目線やめろ!
早く煌帝国行け!クソガキ!」

 

マギ315話ネタバレ

【煌帝国】

紅玉
「アラジン!?
暗黒大陸から帰ってきたのぉ!?」

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アラジン
「ただいま!」

紅玉
「お帰りなさい!・・・じゃないわよぉ!
ずっと連絡よこさずに・・・
それで白龍ちゃんは!?」

アラジン
「後から来るよ!」

紅玉
「あと鬼倭国の人達は?
亡命のお礼をしなくっちゃ」

アラジン
「島ごと海の上にいるよ
目立つからね」

アリババ
「紅玉、お前はアラジン達の
居場所を知っていたんだな」

紅玉
「ええ、でもどこに見張りが
いるかわからないから
事情を話せなかったのよぉ」

アリババ
「見張り?」

紅玉
「ええ、白龍ちゃんが
退位する前の状況が不自然でね
国内で全く同時期に反乱が起こって・・・
それで白龍ちゃんとアラジンは
シンドバッドに対して
警戒を強めたのね・・・」

アリババ
「まさか!シンドバッドさんが
その反乱に関わってるのか?」

紅玉
「わからないわぁ
でも、シンドバッドは
白龍ちゃんに言ったそうよ

いずれは国家をなくす、
それまで煌帝国を頼むよって

手段はどうあれ、いずれは
煌帝国を解体する気だったのよぉ」

アリババ
「・・・」

紅玉
「白龍ちゃんから皇位を
継ぐ時に打ち明けられたわ

アラジンがシンドバッドに
呼び出されていること

話し合い次第では
決裂するかもしないこと・・・

アラジンの力が悪用されると
煌帝国を守れない

それを阻止するためには、
私達は命をかけなきゃ
いけないってこともね」

アリババ
「そうだったのか・・・」

紅玉
「ごめんなさいね」

アリババ
「いいんだそれよりも・・・
真相を1人で背負って
煌帝国を支えていたのか
紅玉!やっぱりお前は凄いよ」

紅玉
「アリババちゃん・・・!
そ、そうよぉ!
私だって、煌を率いる練家の一員なのよぉ!」

 

夏黄文
「なにぃ!?結婚だとぉ!?
貴様~アリババ
この夏黄文よりも先に所帯を持つとは・・・」

文官
「やるじゃん、お幸せにな~」

紅玉
「アリババちゃんはモルジアナと結婚するのね~」

アラジン
「紅玉おねえさんは寂しくないのかい?」

紅玉
「どうして?
おめでたいことじゃない!」

アラジン
「そうなんだけどねぇ~」

紅玉
「さっき、アリババちゃんの前では格好つけてみたけれど
ここ最近は本当に大変だったのよぉ」

アラジン
「愚痴かい?」

紅玉
「愚痴よぉ!私なんかねぇ、
お兄様達についていくことしか
考えていなかったのよぉ
皇帝になる勉強も努力も
何もしてこなかったのに
玉座にふんぞり返っているのが
申し訳ないったら・・・
私・・・向いてないわぁ」

アラジン
「ふぅ~ん
それ、アリババくんには言ったのかい?」

紅玉
「アリババちゃんには言えるわけないじゃない」

アラジン
「え~なんでさ?」

紅玉
「なんでも!」

アラジン
「君って見栄っ張りだよね」

紅玉
「そうよぉ
尊敬するお友達の前では
ちゃんとしていたいのよ」

アラジン
「ふぅ~ん
あれ?
じゃあどうして僕には言うのさ?」

紅玉
「さあね・・・
なんだかあなたなら
聞いてくれるかなって思ったのよ
こういう私の事もね」

アラジン
「・・・それってさぁ・・・
アリババくんよりも僕がいいってこと?」

紅玉
「あなた、調子に乗らないで下さる?
い~だっ!」

アラジン
「・・・」

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アラジンの前を横切る紅玉
無意識に杖をいじり始めるアラジン

アリババ
「アラジーン!!」

アラジン
「えっ、何!?」

アリババ
「行くぞ!」

アラジン
「行くってどこに!?」

アリババ
「挨拶回りだよ
世界中の人達に結婚報告に行くぜ!」

夏黄文
「なんだ、その幸せのバラマキ行為は!」

アラジン
「じゃあ仲人はもちろん僕だよね」

 

アリババ
「アラジン、お前の転送魔法陣はすげーな!
一回でエリオハプトへ飛べるのか?
煌煌商会のウリも転送魔法陣だが
何度か中継ぎしねーと
この長距離は飛べねーぞ
どうだアラジン!
俺の商会にお前の転送魔法陣を・・・」

アラジン
「だめ!決めてるんだ
ソロモンの知恵や僕の魔法は
この世界の商売には使わないよ
だってさ・・・
自分達の工夫で
前に進んだ方が自分を好きになれる
強い光を持った1人に導かれなくても
生きて行ける
そうだろう?」

アリババ
「そうだな・・・!」

 

【エリオハプト王国】

ヤムライハ
「お帰りなさい!アラジンくん!」

マスルール
「モルジアナ・・・」

シャルルカン
「アリババ!」

ヤムライハ
「本当に良かった!
生きていたのね
今までどこにいたの!?」

アラジン
「ヤムさん心配かけてごめんよ
話せば長くなるけど・・・」

マスルール
「モルジアナ・・・
強くなって帰ってきたのか?」

モルジアナ
「はい、マスルールさんに故郷の話がしたいです
あなたが言った通り
懐かしい匂いがする場所でした」

シャルルカン
「アリババ、おまえ結婚すんだってなァ~!
可愛い弟子の門出だ
祝儀ははずむぜ!」

アリババ
「師匠!ありがとうございます
実はめでたい報告はもう一つあるんですよ!」

シャルルカン
「おっ、なんだぁ!?」

アリババ
「俺、今度自分の商会を立ち上げるんですよ
もちろん煌煌商会とは協力しつつ
やっていくんですけどね
独立したばかりの小さなアリババ商会です
可愛い弟子の門出に師匠はもちろん出資してくださいますよね?」

シャルルカン
「お、おお・・・あっ!
てめえ、祝儀のついでに出資をせがみに来たなぁ!?
断り辛いじゃねーか!」

ヤムライハ
「アリババくんは本当に商売上手ね~」

アリババ
「ところで師匠達は結婚しないんですか?」

シャルルカン
「そうだよなァ」

マスルール
「そうすよねえ、ヤムライハさん」

ヤムライハをシャルルカンに近づけるマスルール

ヤムライハ
「えっ、なんのこと?」

シャルルカン
「えっ?」

ヤムライハ
「・・・えっ、何・・・?
シャルルカン
あんた結婚するの?」

シャルルカン
「い、いや俺はおまえと・・・
モニョモニョ」

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アラジン
「よし、あとは大人達に任せて
弟子は退散しよう」

シャルルカン
「てめー覚えてろよアリババ!」

 

 

アラジン
「さてと」

モルジアナ
「他の国にも行きますか?」

アリババ
「ああ、心配してたティトス達にも
報告しなくちゃな」

アラジン
「そうだね
そして最後はもちろん・・・
シンドバッドおじさんに会いに行こう!」

 

【パルテビア帝国】

商会から街を見下ろすシンドバッドの後ろ姿

随時追加更新

 


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~マギ 316話 ネタバレ 確定317話の展開は?に続く~

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