マギ 314話 ネタバレ 【アリババがモルジアナに求婚!】

      2016/07/21

 

マギネタバレ最新話情報です。

 

【314話 マギ ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ】

 

~前回のハイライト~

遂にアリババの前にアラジンが登場。

その人物はアラジンだった。

アラジン
「アリババくん、久し振りだね」

アリババ
「・・・アラジン?」

E3839EE382AE20E3838DE382BFE38390E383AC20313E8A9B1314E8A9B120E69C80E696B0-54

アラジン
「君の事を
僕はずっと見ていたんだよ」

これまでのアリババの活躍を褒めるアラジン。
笑顔になるアリババ。

更にモルジアナが現れる。

アリババ
「モルジアナ!!」

テンションが上がるアリババ。

E3839EE382AE20E3838DE382BFE38390E383AC20313E8A9B1314E8A9B120E69C80E696B0-56

モルジアナ
「それと・・・」

モルジアナの後ろには白龍がいた。

アリババ
「あ・・・」

白龍
「白龍です」

アリババ
「アリババだ」

アリババと白龍が見合う。

アリババが以前、白龍と戦った時の事を思い出す。

アリババが当時の事を謝罪すると
白龍が泣きそうな顔になる。
アリババは一瞬驚いた後笑う。

アリババ
「くっ・・・」

白龍
「フン」

鼻をズズッとすする白龍。
アリババ、白龍が互いに握手。

E3839EE382AE20E3838DE382BFE38390E383AC20313E8A9B1314E8A9B120E69C80E696B0-55

恩讐(おんしゅう)を超えて、2人は再び【友】として!!

 

マギ314話ネタバレ

【オアシス都市~チーシャン~】

酒場で宴を楽しんでいるアリババ達
アラジンが酒を飲みだす

アリババ
「アラジンおい
なに酒なんか飲んでんだよ!?」

アラジン
「そりゃ飲むさ!
僕はアリババくんと違って
お酒が弱くないからさ」

アリババ
「うるせーよ!
何笑ってんだよ白龍!」

モルジアナ
「白龍さんには飲ませないで下さい
泣き出して止まらなくなりますから」

白龍
「モルジアナ殿!」

E3839EE382AE20E3838DE382BFE38390E383AC20314E8A9B1315E8A9B120E69C80E696B0-8

 

アラジン達が暗黒大陸に
居た事を聞くアリババ

アリババ
「そうか、その鬼倭国ってのと
島ごと暗黒大陸にいたんだな」

アラジン
「そうなんだよ
魔法で君に一度だけ連絡したきりに
なってしまって悪かったね」

アリババ
「心配したぜ
でもあれで
アラジンは無事なんだって思えた

モルジアナも白龍も、
どこかで一緒にいるんじゃねーかって・・・
そんな気がしてたんだ!」

嬉しそうなアラジンと白龍

アリババ
「大変だったんだぜ俺も」

アラジン達
「どう大変だったの」

アリババ
「ハニワになってりとか・・・」

しばらくアリババの話が続いた様子

アリババ
「・・・その後、俺は煌帝国で商会を作り・・・」

白龍
「あ、そのくだりはいいです
通信機で見ていましたから」

アリババ
「えっ!?見てたの!!」

モルジアナ
「アリババさんも
アリババさんの周りの皆さんも
元気そうで安心しました」

首にネックレスを下げているモルジアナを見ているアリババ

E3839EE382AE20E3838DE382BFE38390E383AC20314E8A9B1315E8A9B120E69C80E696B0-3

アリババ
「・・・まだつけててくれたんだな
そのネックレス」

モルジアナ
「はい」

アラジン
「どうしたの!アリババくん!
全然お酒が進んでないじゃないか!」

アリババ
「いいんだよ俺は!
素面の内に言いたい事があるんだから!」

アラジン
「言いたいこと~!?」

モルジアナを見るアリババ

アリババ
「モルジアナ!
お前に言いたい事があるんだけど」

周りの客も注目し始める

客達
「おっ、何だ!?」

アリババ
「俺さー、こっちの世界に帰ってきて・・・
戦争もなくなってて・・・

故郷にもけりをつけてから、
全然違う気持ちで世界を見てきたんだよ」

モルジアナ
「・・・」

アリババ
「平和になるとみんな家族を作るんだな
家族がいる町っていいよな
王子の自分にこだわってた頃は
そんなこと想像もしなかったんだけど・・・
俺も歳を取った後に
家族が欲しいなって思った時に・・・
真っ先に思い浮かんだのが・・・
モルジアナだったんだ」

アラジン
「!!」

モルジアナ
「・・・」

アリババ
「お前となら生きていける気がする
俺に自信がない時も・・・
お前に自信がない時も
変わらずそばにいられる気がする
っていうか、思い返せば今までも
そうしてきた唯一の女の子なんだ
それにやっと気づいた
だから・・・俺と結婚してくれよ
後悔させない!
一度死んじまって失望させた分・・・
絶対幸せにするから!」

E3839EE382AE20E3838DE382BFE38390E383AC20314E8A9B1315E8A9B120E69C80E696B0-4

アラジン
「アリババくん・・・」

一同の視線がモルジアナに集まる
少し間を置いてモルジアナが言う

モルジアナ
「故郷へ渡り・・・私も自分を知りました」

目と目が合うアリババとモルジアナ

モルジアナ
「ファナリスの女は自分に二度、
死ぬよりも悲しい思いをさせた男を
許さないそうですが?」

アリババ
「二度と死なねーよ!」

モルジアナ
「大丈夫、私が死なせません
夫婦になりましょう」

E3839EE382AE20E3838DE382BFE38390E383AC20314E8A9B1315E8A9B120E69C80E696B0-5

客達
「おおーっ!!」

駆け寄ってくるアラジン

アラジン
「アリババくぅーん!!
やるじゃないか!」

アリババ
「うわっ!!」

アラジン
「モルさんずっと
悲しんでいたんだからね

アリババくんに会えるのを
ずっと楽しみにしてたんだからね

幸せにしなくちゃダメだよ!
夜のおねいさんのお店は
もうアリババくん抜きで行くから!」

アリババ
「ええ!?」

モルジアナ
「ええ!?」

アリババ
「あっ、なんでもないです!」

周囲の客達が演奏を始め出す

アラジン
「音楽いいねえ」

モルジアナ
「踊りましょう」

アリババ
「俺、下手くそだぞ!」

アリババ、モルジアナが手を取り踊る
それを見てシンドリアの宴を思い出すアラジン

アラジン
「なんだか前にも、こんな風に
嬉しい踊りがあったね」

モルジアナに言うアリババ

アリババ
「あの時も、お前のこと
凄く綺麗だなって思ったんだ!」

モルジアナ
「私はあなたの事がそのずっと前から好きでした」

当時の暗い目をしたモルジアナの描写

モルジアナ
【私は奴隷ですので・・・
故郷・・・故郷へ帰って・・・
その先の事何も思い浮かばないわ・・・】
現在、楽しそうに手を取り合い
踊っているアリババ、モルジアナ

E3839EE382AE20E3838DE382BFE38390E383AC20314E8A9B1315E8A9B120E69C80E696B0-6

宴は夜遅くまで続いた

 

【宴会終了後】

酔いつぶれている一同
その時、白龍が席を立つ

アラジン
「あれ?もう行くの?白龍くん」

白龍
「ジュダルを探しに行ってきますよ」

アラジン
「居場所がわかるの?」

白龍
「ネツメグサで辿れます
俺の魔力が込められた種子です
どうやらジュダルはあれをまだ持っているようだ」

アラジン
「ジュダルくんとは、
話したい事があるんだよ」

白龍
「あなた方は先に、姉上に帰還の
報告をしに行ってください」

アラジン
「そうだね、紅玉さんにだけは
事情を話してあった
紅玉さん、本当の事を
アリババくんにも言えずに
苦しい思いをしただろうから・・・」

白龍
「宜しくお願いします
俺も後から追いつきます・・・」

アラジン
「白龍くん・・・」

白龍
「なんですか・・・?」

E3839EE382AE20E3838DE382BFE38390E383AC20314E8A9B1315E8A9B120E69C80E696B0-7

アラジン
「失恋、どんまい!!」

白龍
「うるさいですよ!!」

アラジン
「いつか君にもいい人現れるさ!
ほら、君にもいいところ?
あるし!ねっ!」

白龍
「ウルセー上から目線やめろ!
クソガキ!早く煌帝国行け!」

随時追加更新

 


スポンサード リンク

~マギ 315話 ネタバレ 確定316話の展開は?に続く~

 - マギ