マギ 312話 ネタバレ 【アラジンvsアルバ決着か?】最新313話

      2016/07/05

 

マギネタバレ最新話情報です。

 

【312話 マギ ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ】

 

~前回のハイライト~

アルバ
「雷光滅剣(バララーク・インケラード・サイカ)!!」

ユナン
「4つの極大魔法を!!」

アルバ
「君という存在そのものが
ソロモンの傲慢の象徴だ
消えてなくなれ!
アラジン!!」

ユナン
「アラジン!
こんなもの、どんな防御魔法でも防げないぞ!」

しかしアルバの放った4つの極大魔法はでたらめな方向へ逸らされてしまう

アラジン
「力魔法(ゾルフ)!」

E383

 

アラジンvsアルバ、ついに決着!?

 

マギ312話ネタバレ

極大魔法を全て跳ね返したアラジン

アルサーメン
「跳ね返しただと?」

アルバ
「父親と同じ魔法を・・・アラジン・・・」

微笑するアラジン

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離れた所から見ているユナン達

ユナン
「アラジンは・・・あんな力魔法を!?」

白龍
「そうです。ついに己のものとした
7型魔法は物理法則を操る
押したり、ねじ曲げたり、
加速させたり・・・

アラジン殿は指先1つで
この世の全ての力の法則を
変えられる・・・

触れられませんよ
今のアラジン殿には誰もね・・・」

 

アルサーメン
「極大魔法!水神召海!!
(ヴァイネル・ガネッサ)」

大量の海水を
上空に発生させるアルサーメン
左手を上に構えるアラジン

アラジン
「力場停止!!
(ゾルフ・メドウン)」

大量の海水を空中で停止させるアラジン

アルサーメン
「!!」

即座に魔法を唱えるアルサーメン

アルサーメン
「アモンの轟炎剣!!
(アモール・ゼルサイカ)」

炎の剣が空中の海水にぶつかる
相殺し水蒸気になり、煙が発生する

アラジンの所が煙で覆われる

アルバ
「目隠しなんて無駄よ・・・
そうなったアラジンには
誰も・・・誰も・・・」

アルサーメン
「極大魔法!地殻旋斬爪!!
(アウグ・アルハザード)」

地中から出した何本もの土槍をアラジンに向けて放つアルサーメン
しかし全ての軌道を逸らすアラジン

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アルサーメン
「・・・!!極大魔法、如意練鎚!!
(レラーゾ・マドラーガ)」

アラジンの周囲一帯を重力波で
押しつぶしていくアルサーメン

だがアラジンは土煙の中から
無傷で姿を見せる
人差し指を立てるアラジン

アラジン
「推力累加衝!!
(ゾルフ・ルイーラ)」

地面の小さな石ころがアルサーメンへと向かって行く

全てのアルサーメンの顔面を
石ころが貫いて、人形に戻す

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ユナン
「す・・・凄い・・・!!」

 

その時、アラジンの頭上から斬りかかるアルバ

アラジン
「力場停止!!
(ゾルフ・メドウン)」

空中でアルバを停止させるアラジン

アルバ
「私はソロモンの傲慢を
永遠に諌め続ける」

アラジン
「ソロモン王は死んだんだ!
ここが彼が作った世界だとしても・・・
ソロモン王のものでも
君のものでもないだろう?
ここに生きる命は!」

アルバ
「いいや、全員傲慢の産物だよ!!」

その時、アルバの両肩に触れるアラジン

アルバ
「私に触るな!!」

アラジン
「錬金魔法!!
(アルキミア・アルカディーマ)
白瑛さんを返してもらうよ」

アルバの身体の中を魔法が駆け巡る

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次の瞬間、気を失うアルバ

抱きかかえ、ユナン達の所に降り立つアラジン

白龍
「よかった・・・」

ユナン
「ば、ばかな・・・錬金魔法は、
物体を微粒子レベルで再構成し、
別の物質に置き換える技だ・・・」

アラジン
「うん」

白瑛を抱くアラジンの手を白龍が引き剥がしていく

白龍
「いつまで抱きついてるんです?」

アラジン
「怒らないでおくれよ、
今の白瑛さんは
白瑛さんじゃないんだよ?」

白龍
「でも、姉上のルフは
中で眠っているんでしょう?」

アラジン
「うん、アルバさんは玉艶さんの
子供の体しか操れない

だから、白瑛さんの体を
白瑛さんじゃない別のものに
一旦置き換えた

ここにあるのは人間の体だけど、
白瑛さんを構成していた肌や髪と
同じじゃない」

ユナン
「でも、人体なんて複雑な代物を
置き換えるなんて・・・信じられない
一体どれ程の魔法式を使ったんだ?」

アラジン
「ざっと102万と2,000個ほどかな!」

白瑛に膝枕をする白龍

モルジアナが白瑛の身体を布で拭いてあげる

白龍
「待っていて下さい
姉上・・・
アルバの精神体の本体とかたをつけたら
お迎えにあがります」

ユナン
「本体?」

アラジン
「うん、アルバさんの精神体の本体は、
別の次元にあるようなんだ

それを半分だけ寄越して、
こちらの次元に干渉してる

あちら側からの魔力供給で
無限の再生もおこなっている

危なくなったら
あちら側へ引っ込む

そしてまた別の体を
乗っ取るわけだけど・・・」

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白龍
「アルバが乗っ取れる体は、
もうこの世に存在しない」

アラジン
「もう大丈夫だよね!」

 

その時、白瑛の髪からサソリが
地面にポトリと落ちる
そのサソリはアルバだった

アルバ
(馬鹿ね、玉艶(わたし)の
かわいい子供は・・・

まだあなたがいるじゃない
白龍・・・!)

サソリの針を出し、白龍の左手に突き刺そうとするアルバ

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随時追加更新

 


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~マギ 313話 ネタバレ 確定314話の展開は?に続く~

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