マギ 308話 ネタバレ 【アリババに会いに行くアラジン】最新309話

      2016/06/06

 

マギネタバレ最新話情報です。

【308話 マギ ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ】

 

アラジン
「シンドバッドおじさんが尊敬され、
引き連れて進む王様なら・・・
アリババくんは尊敬し
一緒に進む王様なんだ
そんな王様達が並び立つ世界なら、
皆で前へ進めると思わないかい!?」

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健彦
「さー分からん!
俺たちはとにかく自由に
生きたいだけだぜよ!」

七海
「うんうん」

アラジン
「僕はそう信じてる
だからアリババくん!
君に会いに行くよ」

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マギ308話ネタバレ

転送魔法陣を使い、島ごと大陸を移動させているアラジン

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アラジン
「ふう、まだまだ移動しなきゃ
暗黒大陸は広いなぁ」

ナナウミ
「アラジンさん!
アリババさんが映りましたよ!
ちょっと休んで
下界のニュースでも見ましょうよ!」

白龍
「そこじゃない、もっと右を映せ」

モルジアナ
「くっ、いいところで電波が・・・」

アラジン
「のん気だね君たち」

 

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アリババが映るTVを見る一同

健彦
「この映像はどこから
拾って来よるんじゃ?」

アラジン
「通信機っていうのから
遠隔透視魔法の内容を覗き見しているんだよ
世界が変わっていくのを
見るのは楽しいね」

 

モニターに映し出されているアリババ

 

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アリババ
「煌々商会の新商品、八卦冷却庫2!
食材はこれでいつでも新鮮!」

夏黄文
「でも、お高いんでしょう?」

アリババ
「いいえ、旧型のたったの半額
今ならしかも旅のお供に小型冷却庫もついてくる!」

夏黄文
「ド、ドヒャ~!!」

キャスター
「煌帝国商会改め煌々商会!
八卦札と転送魔法陣の技術をなんと他国の競合企業に公開しました
世界には驚きがひろがっています」

アリババ
「3型の八卦札を使って
夜でも明るい魔法道具を開発してみました
5型と2型の八卦札で
風のない日でも船を進められる
道具を作ってみたんだが
1型の札でいつでも
暖をとれる道具を作った
これで砂漠や北国で凍え死ぬ人が減ればいい」

キャスター
「この様に、様々な中小の商会が
新しい道具を生み出し、
業績を伸ばしています」

オルバ
「また、煌帝国は商会の誘致も行っていまーす!
工場を煌帝国に構えてみませんかー!?」

ブーデル
「アリババさん
葡萄酒の出来は上出来ですぞ
わはは!」

煌モブ
「煌の食糧生産も順調です
よかった無駄にならなくて」

【レーム帝国】

モブ1
「お前も煌へ帰るのか?」

モブ2
「煌はそもそも本当に
再軍備なんかしていたのか?」

レームモブ
「転送魔法陣も、国境付近に設置して
管理すれば危険はないようだぞ

それで儲けている国がたくさんある
出遅れるわけにはいかないぞ!」

キャスター
『転送魔法陣の商館設置にレーム帝国が同意しました
一時は凍結していたものの、
条例に調整を重ねて実現しました』

サアサ達と取引をしているアリババ

サアサ
「転送魔法陣のお陰で安全に行商できるようになったわ!」

ライラ
「うははは!盗賊共は廃業だな」

アリババ
(アラジン、今もどこかで俺たちを見てるか?
気がかりなのは、アラジンの声に割り込んできた女の声だ
一体あの女は何をしようとしているんだ?)

【大峡谷 南岸(暗黒大陸北端)】

アルバの前に立ちはだかっているユナン

 

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アルバ
「アラジンをいただくわ
アラジンはここにいる・・・
でもユナン・・・
あなたに邪魔されてばかり
あなたの小細工で、大峡谷の底は
出口のない暗闇の迷路だったわね
抜け出すのは手間だったわ
なぜ、私の前に立ち塞がるの?」

ユナン
「僕はこの谷の守り人だからね」

アルバ
「そう・・・王を選ぶ事を諦めて
生きながらえる抜け殻にしか私には見えないけれど・・・」

ユナン
「お互い味の抜け切った
出涸らしみたいなものだよね
アルバ、君も過去のマギだよ
若い子達の邪魔をするのは
ちょっとみっともないんじゃないかな?」

アルバ
「私には今もあのお方の声が聞こえている・・・・・・
ソロモンの操り人形には聞こえまい」

ユナン
「僕は人形じゃないよ
自分の意思でシンドバッドを選んだんだ
だから・・・君には負けないよ」

魔力を放出させるアルバとユナン

アルバ
「八ツ首防壁(ボルグ・アルサーム)!」

ユナンに襲いかかるアルバ

ユナン
「錬金魔法(アルキミア・アルカディーマ)!」

強固な防御壁でアルバの攻撃を防ぐユナン

アルバ
「あらあら、硬い壁ね!
ホラホラホラぁ!!」

杖に魔力を集中させ壁を斬り倒すアルバ

アルバ
「殺った!!」

しかしユナンはアルバの背後に回り込み反撃

アルバ
「速い・・・いや
私が遅くなっている!?」

アルバ
「非力な腕だね」

アルバを魔力で縛り付けるユナン

アルバは拘束を力ずくでふりほどきユナンを地上へと叩きつける

アルバ
「防御や補助魔法ばかり!!
王を諦め、世界を諦め、
谷底で牙を折られたあなたなどには・・・
・・・この私は倒せないのよ!」

その時ユナンの元に雷が落ちる

アルバ
「雷!?」

ユナン
「僕の牙が折れてるって?
見せてあげるよ」

煽り
「解き放たれる守り人の本気・・・!
マギ同士の激闘、加熱!!」

 

随時追加更新


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~マギ 309話 ネタバレ 確定310話の展開は?に続く~

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