マギ 307話 ネタバレ 【元の世界へ帰るアラジン】最新308話

      2016/05/31

 

マギネタバレ最新話情報です。

【307話 マギ ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ】

 

アルバ
「?私はなぜ、笑っているの?
こんなに忌々しいのに
私にはあのお方だけが大事
私とあのお方以外は誰もいらないわ
それだけよ」

image

 

 

マギ307話ネタバレ

【暗黒大陸】

過去話から現在に戻る

モルジアナに稽古を付けているファナリス

 

モルジアナ
「ハァ!!」

 

モルジアナが放った蹴りを拳で止めるファナリス

 

ファナリス
「やるな、モルジアナ!」

モルジアナ
「まだまだ稽古を
つけて下さい!」

E3839EE382AE20E3838DE382BFE38390E383AC20307E8A9B1308E8A9B1-10
再びぶつかっていくモルジアナ

そのモルジアナ達の背後の建物、鬼倭王城の中では・・・

 

鬼倭王城

城の中の道場で棒を使った稽古をしている白龍と健彦
それを見守っている部下たち

健彦の棒を受け流し、攻撃を仕掛けた白龍が勝ちを取る

E3839EE382AE20E3838DE382BFE38390E383AC20307E8A9B1308E8A9B1-2

白龍
「まだまだ、次は金属器でお相手を!」

健彦
「年の差を考えろ!休憩じゃボケッ!」

アラジン
「タケルおじさんは
もうおじさんだもんね!」

健彦
「アラジン・・・おじさんは勘弁ぜよ」

七海
「そうですよ、殿はまだおじさんなんかじゃありませんよ!」

アラジン
「にしても、鬼倭国にお邪魔させてくれてありがとう」

健彦
「いんや、俺からも礼を言うぜよ
この鬼倭島を島ごと
動かせるようにできたのは
アラジンのおかげぜよ」

アラジン
「それは僕だけの力じゃないよ
鬼倭島はアルマトラン時代の魔力が
蓄積した地層でできている
いわば暗黒大陸と同じ遺跡島なんだ
その遺跡の力と僕の魔法を
組み合わせただけだよ」

E3839EE382AE20E3838DE382BFE38390E383AC20307E8A9B1308E8A9B1-3

健彦
「これで鬼倭は新世界の妙な規則に縛られず自由に生きられる
鬼倭の前王は大層シンドバッドに肩入れしよったが、
俺は覇王の犬にはならんぜよ
・・・そもそも世が世なら
鬼倭が辺境の田舎国で
さえなかったら・・・俺こそが七つの海を制し、
七海の覇王と呼ばれていた
はずだったぜよ!」

難升米
「という具合に殿は同い年で
自分よりも名高いシンドバッド王を
勝手にライバル視しているのです」

健彦
「難升米!余計なことを言うな!」

七海
「私もシンドバッドは気に食わないです!
七海の覇王だなんで私と
名前も被ってるんですよ!
・・・にしてもアラジンさん、
ついにあのアルバって女に見つかっちゃったんでしょう!?
2年前、この要塞の一撃でも
死ななかったあの化け物に・・・
あいつがまた攻めてきたら
手に負えませんよ!
どーするんですか!?
今度こそ殺されちゃいますよ!」

アラジン
「大丈夫だよ
今の僕達なら誰にも負けないよ」

七海
「!!」

 

そこへモルジアナもやって来る

 

アラジン
「さあ準備は整った
彼女に挨拶をしてから
元の世界へ帰ろう!」

E3839EE382AE20E3838DE382BFE38390E383AC20307E8A9B1308E8A9B1-4

暗黒大陸~地下~

地下にいたのは原始竜

 

アラジン
「お姉さん、僕たち
大峡谷の向こう側へ帰るよ」

原始竜
「そうか・・・寂しくなるなアラジン・・・
ソロモンと同じ姿をしたお前が
私の前に現れたのが昨日の事のように感じられるぞ・・・」

アラジン
「おねえさんがアリババくんと
ジュダルくんを送り届けて
帰ってきた直後だったんだよね」

モルジアナ
「入れ違いになってしまいましたね」

白龍
「今頃ジュダルは下界のどこで
なにをやっているんだ・・・?」

アラジン
「あっちの世界と
行き来できたら探せたのにね
次元の鏡越しに覗く事しか
できなかった・・・」

 

原始竜に尋ねる白龍

 

白龍
「ジュダルが俺達を
察知する方法は?」

原始竜
「あちら側からはこちらの姿は
一切見えないだろう
ルフに選ばれた者ならば
次元の歪みを察知する事が
あるやもしれぬが」

E3839EE382AE20E3838DE382BFE38390E383AC20307E8A9B1308E8A9B1-5

白龍
「そうか・・・」

原始竜
「私は眺めていた・・・
ここへきてお前達は
時間をかけて強くなった
モルジアナは赤い獅子たちと、練白龍はソロモンの作った
金属器の使い手同士で、
そしてアラジンはこの私と
魔法の修行をする事でお前達は強さを手に入れた
強大な敵に立ち向かうために
まるでかつてのソロモン達を見ているようだ
それでシンドバッドという
男を殺すのか?
ソロモンはダビデを殺したぞ」

アラジン
「違うよ、シンドバッドおじさんは
悪人じゃないよ
おじさんが作り上げた今の世界は
悪いものじゃないしね」

原始竜
「?」

アラジン
「でも永遠に君臨していい
誰か一人がいるとは思わない
おじさんはそれに
なろうとしている・・・
いやもしかすると、
それ以上の何かになってしまう
E3839EE382AE20E3838DE382BFE38390E383AC20307E8A9B1308E8A9B1-6

それを止める為にはもう一度
戦うしかないと思っていたけれど・・・
違う道を示してくれる人を見つけたんだ
アリババくんだよ!」

鬼倭島

杖を持って立つアラジン

モルジアナ
「アリババさん達のように
原始竜さんに運んでもらうのでは
ないんですね」

アラジン
「僕の転送魔法の方が早い
それでも結構かかるけど」

白龍
「一瞬で移動出来ないんですか?
ジュダルの転送魔法陣は
できましたが・・・」

アラジン
「簡単に言わないでおくれよ!
この大陸はとんでもなく広いから
何度も転送魔法を経由しないといけないんだ!」

健彦
「アラジン・・・アリババとは何者じゃ?
そいつを買い被っておらんか?
そいつのどこがシンドバッドより
すごいんじゃ?」

アラジン
「うん、アリババくんはね・・・
凄くない所が凄いんだ!」

健彦
「ハァ!?」

E3839EE382AE20E3838DE382BFE38390E383AC20307E8A9B1308E8A9B1-7

アラジン
「アリババくん自身は世界一凄い万能の人じゃないよ
でもね、アリババくんは
自分以外の人の事を・・・
”凄い人だ”って尊敬する事が出来るんだよ」

健彦
「!」

七海
「・・・?」

背景にはアリババが紅玉を
褒めた時の描写

アリババ
「お前は凄い奴だなって
皆の事を認めちゃうんだ
そうすると皆、自分にも何か出来るんじゃないかって思えて
やってみようって思っちゃうんだ
僕もアリババくんに
そう言ってもらった事があるよ」

白龍
「よりによって煌帝国の元兵士達や
姉上にまで同じ言葉をかけるとは
まったく・・・あの人は」

アラジン
「シンドバッドおじさんが尊敬され、
引き連れて進む王様なら・・・
アリババくんは尊敬し
一緒に進む王様なんだ
そんな王様達が並び立つ世界なら、
皆で前へ進めると思わないかい!?」

E3839EE382AE20E3838DE382BFE38390E383AC20307E8A9B1308E8A9B1-8

健彦
「さー分からん!
俺たちはとにかく自由に
生きたいだけだぜよ!」

七海
「うんうん」

アラジン
「僕はそう信じてる
だからアリババくん!
君に会いに行くよ」

E3839EE382AE20E3838DE382BFE38390E383AC20307E8A9B1308E8A9B1-9

 

随時追加更新


スポンサード リンク

~マギ 308話 ネタバレ 確定309話の展開は?に続く~

 - マギ