マギ 305話 ネタバレ 【シンドバッドを否定するアラジンの真意】最新306話

      2016/05/11

マギネタバレ最新話情報です。

【305話 マギ ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ】

 

フォカロルを魔装したシンドバッドが現れる

シンドバッド
「もうわかってくれアラジン
彼女はもうアルサーメンではない
俺たちは敵じゃないんだ
君も俺のマギになってくれ」

アラジン
「・・・・・・断るよ
”アルサーメン”は関係ない・・・
僕はおじさんがやろうとしている事に賛成はできない!」

dsds

明かされる因縁・・・覇王(シンドバッド)を否定するアラジンの真意は―――――!?

 

マギ305話ネタバレ

2年前~シンドリア王国沖 南海 海上

シンドバッド
「アラジン、一緒に世界を良くしよう
君も俺のマギになってくれ」

アラジン
「断るよ」

シンドバッド
「アラジン・・・君だけは
俺に心を開いてくれなかったな
俺がシンドリア王国のマギになってくれと
誘った時からずっと・・・」

アラジン
「そんなことないよ
おじさんのことは好きだよ
ただ僕は、おじさんが
これからやろうとしている事には
賛成が出来ない」

シンドバッド
「アラジン、なぜだ?
今のこの不完全な世界を
君は救いたいとは思わないのか?
戦争、貧困、奴隷、暴君、
一度よくなっても賢明な王が倒れた後は
同じ事の繰り返し・・・
アラジン、君も世界中で見ただろう!?
だがこの連鎖を止める事ができる・・・
ソロモンの知恵で聖宮へ行けば」

アラジン
「そこで何をするつもりだい?」

fdsg

シンドバッド
「ルフシステムの根本を書き換えるんだ!
そうすればいかなる不幸も
降りかかる事のない
永久に幸せな世界を作れる
アラジン!
やる価値があると思わないか!?」

アラジン
「・・・おじさん・・・
ごまかさないでおくれよ
根本を書き換えるって誰がだい?
おじさんがだよね」

シンドバッド
「・・・」

アラジン
「つまりおじさんはこういう事を
しようとしているんだよ
おじさんが良いと思う事を、
世界中の皆に未来永劫やらせる
そしておじさんが悪いと思う事は
永久にやらせない」

シンドバッド
「・・・ああ
それのどこが悪いんだ!?」

アラジン
「おじさん・・・
僕はおじさん一人の価値観で、
世界中の人達を永遠に
縛っていいとは思えないんだよ
いつか、おじさんが死んだ後の世界の人達は・・・
その時代に何が良くて悪いのか、
自分達で決めていいはずだ」

シンドバッド
「だめだ」

アラジン
「なぜ?」

シンドバッド
「運命の流れが俺だけに見えるからだ
生まれた時から見えていた・・・
物事がどんな方向へ進むのか、体でわかるんだ
俺以外は持ち得ない力だ
だからこそ、俺が導くべきなんだ
力を持って生まれた者は
責任を果たすべきだ
アラジン、君もマギとして
そう生きてきたのではないのか!?
その意味で俺は君を
尊敬しているんだよ!」

アラジン
「・・・運命はただそこにある
誰かが脚本を書いて操って
いいものじゃないんじゃないかな?
イルイラーがかつてその手綱を握っていた
ソロモン王がその手綱を奪い取りバラバラにした」

シンドバッド
「そうだ、ソロモン王は無責任だった!
今の世界を見ろ!
誰も手綱を握らない世界は、
憎しみと戦争の繰り返しで
ボロボロじゃないか!
唯一の指導者は必要だ
ソロモン王は責任を放棄した!
俺は逃げない」

アラジン
「おじさん・・・
おじさんは世界一凄いのかもしれないよ
それでも、おじさんが間違わないと
どうして言えるのさ?
おじさんの身に不幸が
降りかかった事はないのかい?」

シンドバッド
「それはあった
だが俺にはわかった、必然だと
奴隷にされた事もあった
国を滅ぼされた事も
国民を殺された事も
しかし全ては必要な事だったんだ
今の、この平和な世界を
創り上げるために」

アラジン
「違うよ」

シンドバッド
「ではなんだ?」

アラジン
「それはおじさんが失敗した結果だよ
おじさんでも間違える事があったんだよ
でも当たり前じゃないか!
おじさんだって普通の人間なんだから!
おじさん一人で背負わなくても
いいんだよ!
間違って、苦しんで、他の人達に助けてもらって、
皆で一緒に前に進んでいけばいいじゃないか!」

シンドバッド
「俺は、そうは思わない」

gdf

アラジン
「だから、僕はおじさんに
力は貸せないんだ」

そうしてアラジンはシンドバッドの元を去る

~回想終了~

シンドバッドがアルバ白瑛と話している

シンドバッド
「アラジンが父親と同様に責任から
逃げるような器だったとは残念だよ
だが、彼の力は必要だ
気が変わるのを待つさ」

アルバ白瑛
「逃がしても良いのですか?」

シンドバッド
「逃げられる場所など
どこにもないさ」

アルバ白瑛
「そうですね・・・」

煌帝国 洛昌

アルバ白瑛
「甘いわシンドバッド様は
アラジンの精神を今すぐに乗っ取ってでも、ソロモンの知恵を手に入れるべきなのよ
アラジンは白龍の元に留まり
この宮殿にいたはず・・・
・・・逃げた?
でも一体どこへ逃げられるというの?」

煌帝国船

煌帝国船がどこかの海を移動している

アラジン
「白瑛さんは・・・
もう白瑛さんじゃなかったよ・・・
白龍くん・・・」

白龍
「玉艶が戻ってきた
紅炎が言った通りになった
今度は姉上の体を乗っ取ったとでもいうのか!?
今はアルバと呼ぶべきか・・・」

モルジアナ
「シンドバッドさんとアルバが
アラジンを狙っている!?
シンドバッドさんが
全てを決める世界を作るために!?」

白龍
「アラジン殿を殺してでも
ソロモンの知恵を手に入れようと
するはずだ」

モルジアナ
「絶対にさせません」

白龍
「その通りです」

その時、煌帝国船に攻撃を仕掛けてくるアルバ白瑛

白龍
「もう見つかったのか!」

白龍はザガンの力で海中の植物を操りアラジンとモルジアナを逃す

アルバ白瑛
「白龍
アラジンをどこへ隠したの?
怒らないから言いなさい」

白龍
「玉艶・・・今度こそ・・・貴様を倒す!」

ザガンを魔装した白龍がアルバ白瑛と激突

hg

親子の死闘、再び!”ソロモンの知恵”を巡る対立はさらに激しく・・・!!

随時追加更新


スポンサード リンク

~マギ 306話 ネタバレ 確定307話の展開は?に続く~

 - マギ