マギ 304話 ネタバレ 【運命の歯車】最新305話

      2016/05/09

マギネタバレ最新話情報です。

304話 マギ ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ

 

アリババ
「むしろ俺達はこれから
もっともっと色々な事ができる
そんな気がしてきたんです!」

bed3675f011d70c8586888aa53f68537

10年前、商業王国バルバッドの王宮で
教育を受けたアリババにとって
ラシッド王の血を引くアリババにとって

シンドバッドの作り上げた
新世界の仕組みは妙にしっくりきていた

このことも運命の歯車を
大きく回転させる一因になるのだった

 

画像更新済み

 

マギ304話ネタバレ

煌帝国

アリババ
「転送魔法陣の作戦は
不発に終わっちまった
次の作戦は・・・」

その時、アリババの頭の中に声が流れてくる


「アリババくん」

アリババ
「誰だ・・・!?」


「アリババくん・・・
僕はアラジン・・・」

アリババ
「アラジンだと・・・!?」

sdd

(・・・頭の中で声がする・・・
ティトスの言った通りだ・・・
アラジンから連絡をしてきてくれた)

アラジン
「僕は・・・君に・・・
伝えたいことが・・・」

アリババ
「ザワザワしてよく聞こえねーんだよ!」

そして、アラジンの声が聞こえなくなる


「見つけたわ」

dds

アリババ
「なんだ・・・?
不気味な女の声に途中で変わった・・・
”見つけた”って・・・!?
アラジンの身に何が・・・!?」

パルテビア帝国

ジャーファル
「会長・・・
今回の件・・・
情報操作をしてまで皇帝商会を
潰す必要があったのですか?」

シンドバッド
「あったさ
転送魔法陣が出回っては
シンドリア商会の飛空艇が
売れなくなってしまう・・・」

アル瑛
「画策せずとも世界は
シンドバッド様のものですわ」

ジャーファル
「白瑛殿っ・・・」

シンドバッド
「ジャーファル
少し席を・・・外してくれるか?」

ジャーファル
「は・・・はい・・・」

シンドバッド
「煌帝国が転送魔法陣を魔法道具化した
こちらも同じことは出来ないか?」

アル瑛
「今すぐには無理ですね
アルマトランは全員が魔導士だった
ゆえに魔法を道具化する必要がなかったのです

ウラルトゥーゴはそういう事が得意でしたが・・・

私が作っていた訳ではありませんので」

シンドバッド
「では例の件は一体どうなっている?」

アル瑛
「申し訳ありません
そちらも現在進行中です」

シンドバッド
「やはりソロモンの知恵が必要だな
あの力さえあれば商会を作って
こんな手間をかける必要すらなかった
あの時にやはりアラジンを逃したのが痛かったな・・・
彼は一体どこへ消えたんだ?」

アル瑛
「先ほどようやくアラジンの反応を突き止めましたよ」

シンドバッド
「なに!?
アラジンは・・・今どこだ?」

アル瑛
「その場所は・・・」

暗黒大陸

dsd

アラジン
「アリババくんと連絡が取れたよ」

モルジアナ
「ほ、本当ですか!?
こんな場所から遠隔透視魔法を
使えるようになるなんて・・・」

アラジン
「でも途中でアルバさんに見つかった
だけど僕達の居場所がわかったとしても
アルバさんはここへは来られないよ」

モルジアナ
「はい
そんな場所は世界で
この大陸だけですね・・・」

image

そこへファナリスの群れが現れる

「おーい、モルジアナ、アラジン!」

アラジン
「あっ、みんなだ」

ファナリス1
「モルジアナ、組手をしよう!
今日は負けないぞ!」

モルジアナ
「はい、食事の後にぜひ!」

子供ファナリスが
アラジンとじゃれあっている

アラジン
「あはは、痛いよ
いやほんと僕のボルグが」

ファナリス1
「モルジアナはせっかく綺麗な
毛並みのファナリスなのに、なぜ魔法で人型をしているんだ
もったいない」

アラジン
「ファナリスの姿は大きくて
立派過ぎるからあの僕たちの島で
暮らすには不便なんだ」

浮遊島 鬼奴王国

七海
「はーい、アラジンさーん!!
今日のお昼ご飯ですよ!」

アラジン
「やあ、七海お姉さん
うわぁっ、すごい形のかぼちゃだね!!!」

七海
「ええ、この暗黒大陸とかいう
場所に来て以来、島の野菜が妙な形に育つんですよ
メチャグロですよ!!!!!
殿は気にせず食べてますけどね
男らしい!」


「殿のあれは無頓着といんですぜ、七海殿」

七海
「お黙り!難升米ッッッ!」

そうして食事をとる四人

アラジン
「アルバさんならいつか次元の谷を越えて
ここへ来る術を見つけるだろう」

モルジアナ
「アラジン・・・
そしてシンドバッドさんとまた・・・」

アラジン
「うん
また戦闘になるだろう
2年前のように・・・」

~回想~

2年前 シンドリア王国沖 南海上空

アル瑛がアラジンを
追い詰めている

アル瑛
「終わりね、アラジン
がっかり・・・ウーゴが大事に育てたあなたも
ソロモンには遠く及ばない使い手か・・・
アラジン・・・私ねえ・・・ソロモンのこと・・・
神様かもしれないって思っていた時期もあったのよ・・・」

アラジン
(もう・・・
白瑛さんじゃない!!)

アル瑛
「さよなら」

シンドバッド
「待て」

フォカロルを魔装したシンドバッドが現れる

シンドバッド
「もうわかってくれアラジン
彼女はもうアルサーメンではない
俺たちは敵じゃないんだ
君も俺のマギになってくれ」

アラジン
「・・・・・・断るよ
”アルサーメン”は関係ない・・・
僕はおじさんがやろうとしている事に賛成はできない!」

dsds

明かされる因縁・・・覇王(シンドバッド)を否定するアラジンの真意は―――――!?

~マギ 305話 ネタバレ 確定306話の展開は?に続く~

随時追加更新


スポンサード リンク

 - マギ