マギ 302話 ネタバレ 【パルテビア皇帝の返事とは?】

   

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302話 マギ ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ

表紙
「対峙するアリババとシンドバッド」

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マギ302話ネタバレ

パルテビア皇帝からの手紙には『商館の建設は認められない』とだけ書かれていた

夏黄文
「・・・パルテビアでの交渉は
好感触だったんだろう?」

アリババ
「ああ 確約はなかったにしろ、
こんな雑な一文だけ
送りつけられるなんて・・・

紅玉.七海連合の通信網で
問い合わせてみてくれないか?」

紅玉
「全然・・・出てももらえないわ・・・」

夏黄文
「・・・でも・・・まぁパルテビア一国に
断られただけだ!

他にもたくさん商売相手はいるんだろう?

バルバッドにマグノシュタット、エリオハプトにレーム、アルテミュラ、
ササン王国!」

アリババ
「他の国にも連絡をとってみよう」

紅明
「・・・」

ササン王国

アリババ
「駄目になった・・・?
スパルトスさんどういうことですか?」

スパルトス
「申し訳ない 我が国に
煌帝国商会の商館を建てるわけには
いかなくなった」

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アリババ
「どうしてですか?」

スパルトス
「それは・・・」

アルテミュラ王国

ピスティ
「うちもだめになっちゃったの・・・
ごめんねアリババくん」

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都市国家マグノシュタット

ヤムライハ
「私の力ではどうしようも
なくなってしまったのよ!」

アリババ
「ヤムライハさんまで・・・
(なぜどの国も急に
手の平を返すんだ・・・!?)

エリオハプト王国

シャルルカン
「すまねえアリババ」

アリババ
「まさか師匠まで・・・?
理由を聞かせてもらえますか?」

シャルルカン
「エリオハプト国内で
不安が高まっているからだ
みんなこう言ってる・・・
”煌帝国が再軍備して転送魔法陣で
エリオハプトに攻め込んで
来るんじゃないか?”ってな!」

モブ文官
「煌が再軍備して侵攻だと?
そんなばかな話があるか・・・!」

シャルルカン
「不可能じゃねえはずだ
転送魔法陣は一気に多くのものを運べる
それが商品なのか軍隊なのか
送られてくる方にゃ見極める術もねぇ」

アリババ
「・・・俺が師匠を騙して師匠の故郷に
そんなことすると思いますか?
絶対しませんよ・・・!」

シャルルカン
「アリババ・・・!わかってる・・・
わかってるんだ!
でも、恐怖に怯え切ってる
俺の民を無視してまでは
強引に事を進めるわけにゃいかねーんだ!
だから・・・商館の件はもう少し待ってくれないか?
時間をくれ・・・頼む!」

モブ文官
「なぜこんなことに・・・!?」

アリババ
「どうも、噂が流れてるらいしんだ
どの国も同じ回答だった・・・
今回の交渉決裂の原因は、
世界中に伝染してる・・・
一般国民達の煌帝国への
不安らしいんだ」

バルバッド共和国

オルバ
「現地調査に慌てて来てみりゃあ・・・
アリババさんの聞いた通りの
騒ぎになってるじゃねーか!」

「煌帝国が再軍備するらしい」

「ええ!?言われてみればそうだ
あの侵略国家ぎ今更商売なんて
本気で切り替える筈がない」

「煌帝国が
何をしたか忘れたのか?
思い出せ」

「大陸中を侵略した!」

「そうだ、バルバッドも少し前まで
侵略されてたじゃないか!
煌帝国商会の商館なんて建てちゃいけない
絶対に!」

レーム帝国

バルカーク
「申し訳ありません若・・・・・・
あなたがそんなことする筈が
ないとわかっているのに・・・!!」

ティトス
「予想外の事態が起きた
だが変だ
一体なぜ急に同じ噂が広がったんだ?」

モブ文官1
「バルバッドとレームも
だめになったのか・・・?」

モブ文官2
「終わった・・・売る相手がいなくなってしまった
どうするんだ・・・?
食糧生産はどんどん進んでるのに・・・」

モブ文官1
「春には煌帝国一国では
消費しきれない量の食料が
出来上がってしまう」

紅玉
「それを売るために、
国中が一丸となって
頑張ってきたのに・・・
借金で・・・八方塞がりで・・・
そこにアリババちゃんがやってきて・・・
作戦を考えて・・・
皆立ちあがって、畑を耕して、
バラバラになりかけてた煌帝国が
また一つになって・・・
あ、あと一歩で・・・
立ち直らせれると思ったのに・・・!」

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夏黄文
「陛下・・・」

アリババ
「まだだ・・・!まだ終わらねぇ!」

パルテビア帝国

アリババ
「シンドバッドさん!
今、世界中で噂が・・・」

シンドバッド
「ああ パルテビアでも持ち切りだよ
煌が再軍備するとか?」

アリババ
「誤解なんです
誤解をといてはもらえませんか?」

シンドバッド
「誤解を解くとは・・・一体どうやって?」

アリババ
「シンドバッドさんの口から
皆に言ってください
煌帝国は再軍備、侵略なんて考えてないと!
シンドバッドさんが
通商を再開しろと言えば皆、聞いてくれるじゃないですか!」

シンドバッド
「それは変だアリババくん
なぜなら、君が言ったのではなかったか?
俺が他国のやり方に口を出すべきではない、と・・・」

アリババ
「・・・あっ!!」

その時の言葉を思い返すアリババ

アリババ
『なぜ、シンドバッドさんが
他国の刑事裁判に
口を出すんですか!?
一商会の代表が
世界の法律を決めるのってなんかおかしくないですか!?』

シンドバッド
「君の言う通り俺は一商会の代表にすぎない
一人で全部を決めてはいけないんだよ」

アリババ
『シンドバッドさん俺に言いましたよね!』

アリババ
(今度は俺がやり返された!)

シンドバッド
「それに商会が他の商会に
助けを求めるとはどういう了見だ?
これもアリババくん
君自身が言った事じゃないか?」

アリババ
「・・・!?」

一月前の会話を思い返すアリババ

シンドバッド
『転送魔法陣の魔法道具化などどうやったんだ?』

アリババ
『へへ・・・
シンドリア商会は商売の世界では
ライバル同士ですからね・・・
詳しい事は言えません!』

シンドバッド
「俺は国際同盟の理事として煌帝国が国として危機に瀕しているのならば助けよう
だが煌帝国商会は、助けられない
俺と君は商会の代表としては対等なライバル同士なんだよ」

アリババ
(対等なライバル同士だと?
俺とシンドバッドさんが!?)

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~マギ 303話 ネタバレ 確定304話の展開は?に続く~

随時追加更新


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