マギ 300話 ネタバレ 【懐かしい面々の登場】

      2016/03/24

マギネタバレ最新話情報です

300話 マギ ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ

 

マギ300話ネタバレ

アラジンについて話すティトス

ティトス
「アラジンはこの世界のどこかにいる
自分の意志で姿を消したんだ
事故にあったわけじゃない・・・」

アリババ
「どういう事だ?ティトスはアラジンと今も連絡をとってるのか?アラジンの居場所を知っているのか?」

ティトス
「いや、今はもう連絡は取れない しかし、最後に僕と話した時、アラジンはこう言ってたんだ・・・」

【ティトス回想】

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アラジン
「ティトスくんの中にはシェヘラザードさんの200年の知識が、僕の中には【ソロモン】の知恵がある」

ティトス
「そうだな だが、マギの力は使い方次第で世界を混乱させてしまう アルサーメンが悪例だ」

アラジン
「うん だから僕は・・・大きな力の使い道を違わないようにしなくてはいけない そのためには何でもするつもりだ」

【回想終了】

アリババ
「アラジンの失踪は、【ソロモン】の知恵と関係があるってこと?」
(それは【アルサーメン】から守るため?でも【アルサーメン】の首領は死んだんじゃなかったのか?)

ティトス
「わからない でもアラジンは生きている!本当に時々だけどアラジンの気配が近くなるんだ」

アリババ
「え!?」

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ティトス
「ルフが騒ぐ・・・いや何か大気が裂けて、巨大な存在ごと現れては消えるような・・・」

アリババ
(よくわかんねーけど・・・マギ同士はルフで気配を感じられるのか?アラジンは生きている・・・じゃあ、どうして姿を見せてくれないんだろう?)

ティトス
「アリババ」

アリババ
「!」

ティトス
「アラジンは何か事情があって今は姿を見せられないのかもしれない でもその時が来たら僕達の前に姿を現してくれるさ」

アリババ
「・・・うん」

ティトス
「それと・・・商談の件だけど、転送魔法陣の商業利用はレーム帝国も是非参加したい!というのも国際同盟に入ってない事で
貿易には不便をしているからな」

アリババ
「不便って?」

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ムー
「ああ、レームは軍隊を持っているから、警戒が厳しいんだ 例えば飛空挺の数は少ないし、海路での船団の規模も制限されている 一度にたくさんの荷を運べないんだ」

アリババ
(へえ・・・国際同盟加盟国と未加盟国ではそんな差があるんだな・・・)

ティトス
「だが転送魔法陣があれば、話は変わる!すぐに元老院にかけあってみる!きっとみんな喜ぶと思うよ!」

アリババ
「ありがとう!頼むぜ!」

ティトス
「その間、アリババはこいつらと話して待っていてくれないか?」

アリババ
「えっ?」

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アリババ
「お、おまえら!アーロン、ヨーン、ブロル、ビルギット!」

トト
「レームに戻って皆で職業剣闘士やってた」

アリババ
「トト!オルバ!」

アリババの手を取り、泣くオルバ

オルバ
「よかった・・・アリババさん・・・あんたが死んじまってアラジンが泣いた時は本当にもうだめかと・・・」

アリババ
「はは・・・ありがとよ、おまえら・・・」

その時、オルバ、トトが抱えている2人の赤ん坊に気付くアリババ

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アリババ
「んっ!?なんですか?その赤ん坊は・・・」

オルバ
「息子です」

アリババ
「息子!?」

オルバ
「あ、俺たち結婚しました」

アリババ
「結婚!?ふざけんなよ!」

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アリババ
「俺が女っ気のない異空間でどれだけ寂しい時を過ごしたと思ってるんだよ!?」

オルバ
「聞かせてください」

ムー
「宿でやってくれるか?」

宿

夜になり宿にいるアリババ達
膝を抱え隅っこで放心状態のアリババ

オルバ
「元気出してくださいよ!アリババさん」

アリババ
「世界って不公平だよな どうせお前らも青春を謳歌してるんだろう?なんか皆で仲いいもんな」

ビルギット
「兄弟同士でそんなことできるわけないじゃない!」

オルバ
「ほ、ほら・・・アリババさんにはモルジアナさんがいるじゃないっすか!」

トト
「でもオルバ・・・モルジアナはあの白龍って奴と・・・」

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アリババ
「お前らなんで真顔なんだよ!?」

少し気を取り直すアリババ

アリババ
「お前らあれから煌帝国にいたらしいけど・・・オルバは白龍と揉めたりしなかったか?」

オルバ
「いや、なんか・・・必死に国を仕切ってるあの人見たらそんな気になれませんでした」

アリババ
「そうか・・・白龍は本当に頑張っていたんだな そういやジュダル来なかったか?煌帝国に」

ヨーン
「ジュダルって?」

アーロン
「あの会談に乱入してきた魔法使いだ」

オルバ
「ああ!あの人は来ませんでしたね、俺達が煌にいる間は・・・」

アーロン
「そもそもあの人死んだんじゃ?白龍帝もそのつもりで葬式まで出してましたけど」

アリババ
「そうか・・・」

アリババ
(ジュダルは白龍に会えなかったのかな?ジュダル、白龍、モルジアナ、アラジン・・・あいつら4人は今、どうしているんだろう?)

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アリババ
「ところで煌帝国商会にお前らも力を貸してくれないか?人手不足で困ってるんだよ」

アーロン
「俺らも1年間、煌には世話になったしな」

ビルギット
「いいですよ!」

オルバ
「アリババ団再結成だな!」

5日後

出発を控えたアリババ達

ティトス
「決議が下りた、レーム帝国も正式に、煌帝国商会の商館を設置する アリババこれから一緒にやっていこう!」

アリババ
「おう!!」

見送りに来ているラゾル達

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ヤクート
「転送魔法陣って?」

ミュロン
「シェヘラザード様が緊急時の兵団の移送に使っていた、大魔法なのだ」

ロゥロゥ
「あれが魔法道具としてバンバンに使えるようになるのかよ?すげえことになるな」

地図を見ているアリババ

アリババ
(これでバルバッド、マグノシュタット、エリオハプト、レーム帝国・・・)

アリババ
「どんどん行くぜ!」

ビルギット
「次はどの国へ?」

アリババ
「そりゃあもちろん・・・【パルテビア】だよ、だって世界の中心なんだろ?」

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マスルール
「・・・」

アリババ
(シンドバッドさんは・・・ダビデと繋がっていると告白したけれど・・・とりあえずこの世界は平和そのものだ 現時点での気がかりが
あるとすれば・・・世界の仕組みの歪みにさらされている煌帝国
だから俺はこのまま力を尽くそう そうすればアラジンにも会える そんな気がするんだ!)

マルガ、スフィントスもやってくる

マルガ
「ティトスお兄ちゃん!」

ティトス
「マルガ!」

スフィントス
「ティトス話はついたのかよ?」

ティトス
「ああ、確かにこの世界は平和で素晴らしい・・・だが・・・レーム帝国まで国際同盟に組みすれば、世界はまさに一色に染まる それは様子を見た方がいい マギとして・・・そんな気がするんだ・・・」

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ムー
「ティトス様・・・」

スフィントス
「・・・でも?」

ティトス
「でも、どんな世界でも、僕たちは胸を張って、自分の足で生きていけばいいだけだ!」

次は世界の中心・・・パルテビア!!

~マギ 301話 ネタバレ 確定302話の展開は?に続く~

随時追加更新


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