マギ 299話 ネタバレ 【アラジン登場!?】

   

マギネタバレ最新話情報です

 

影で顔が隠れているアラジンとその後ろには3人の人影
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次号、300回記念カラー!!!

299話 マギ ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ 情報

レーム帝国

アリババ
「みんな、久しぶり!!」

ティトス
「よく来たな、アリババ!」

ムー
「君が生きていてよかった」
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アリババ
「ははは・・・二人とも会談の時から
全然変わってないぜ!」

スフィントス
「アリババさんお久しぶりです」
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アリババ
「えっ?誰・・・?」

ティトス
「こいつはスフィントスだ」

アリババ
「スフィントス・・・!?」

昔会った時の事を思い返すアリババ

~回想~

三年半前、マグノシュタットの戦いの後

スフィントス
「えっ、アリババくんは
バルバッドの王族!?
それはどうも・・・はじめまして!!」

アラジン
「スフィントスくんは
王族コンプレックスなんだ!」

~回想終了~

アリババ
「どいつもこいつと俺が死んでる間に
変わりやがって・・・!!」

ティトス
「ははは ではあの場所を見たら
もっと驚くぞ!」

闘技場

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アリババ
「うわー懐かしい!あれ?
でもなんだか雰囲気が
変わったような・・・剣劇?」

剣闘士達はいなく剣劇の広場になっている

ムー
「血なまぐささが減っただろ?
剣闘奴隷がいなくなったからな」

アリババ
「え!?」

ティトス
「剣闘奴隷だけじゃないんだ・・・
レーム帝国は奴隷制度を全廃した」

アリババ
「そうか・・・国際同盟の条例で
禁じられたから
レームも国際同盟に入ったんですね」

ティトス
「いいや、レーム帝国は国際同盟には
入らない道を選んだ!」

アリババ
「え!?なぜ・・・?」

ティトス
「レームの生き方を国際同盟の条例に
縛られないためにだ

街並みもほとんど変えていない

僕達はあくまでもレーム帝国人の
努力によって革新していきたいんだ

だから奴隷制廃止も僕達自身の意志だ」

 

~回想~

二年前レーム帝国

ティトスが奴隷制廃止を
レーム議員達に述べる

レーム議員達
「奴隷制度の全廃だと!?

確かに、シェヘラザード様も我々も、
奴隷制度は徐々になくして
いくべきだと考えていた

しかし帝国の歴史は重いのだ!

それは今後100年、1000年かけて
行っていくべき事業ではないのか・・・?」

ティトス
「1000年だって!?
こんなにもめまぐるしい世界だ

僕だって君だって
明日死んでしまうかもしれない!!

今生きている奴隷は
1000年生きられない!!」

レーム議員達
「!?」

ティトス
「頼む、やるべき時は今なんだ!
命にとっては今が全てだ!
見ないふりをしないでくれ!」

~回想終了~

ティトス
「かなり揉めたし
今でも揉めてる最中だがな!
ははは、刺されたらどうしよう」

ムー
「私がお護りいたします
大丈夫です」

アリババ
(ふーん、色々とあるみたいだけど、
ティトスとムーさんたちは
上手くやってるみてーだな!)
「レーム帝国は凄いですね
この新世界の中で
自国の意志を貫いている」

ティトス
「ありがとう
でも内情は揺れているんだ」

アリババ
「え?」

ティトス
「打倒国際同盟を掲げて、
蜂起してる連中がいる」

アリババ
「!!」

ユナンの言葉を思い出すアリババ

アリババ
「ユナンさんから聞きました
ネルヴァという人が
王権復古を掲げていると・・・」

ムー
「ああ しかしレーム帝国の皇帝は
そもそも元老院から選ばれる

代表者であって、
国の支配者ではない」

アリババ
「え?」

ムー
「レームは帝国を名乗ってはいるけど、
内情は共和国なんだ

しかし、ネルヴァは
支配者になろうとした・・・

血統によって・・・な」

アリババ
「どういうことなんですか?」

ティトス
「ムーのネルヴァは自分が陛下の息子・・・
つまり、皇子だという事に
とてもこだわっていたんだ」

アリババ
「!」

ムー
「そして主張した・・・

【皇帝になって強いレーム帝国を取り戻す!
レームの歴史と威厳を踏みにじる国際同盟を許さない!】
・・・とな」

かつての自分の言葉を思い出すアリババ

アリババ
【この手で、なくした国を取り戻す!】
「その話もっと聞かせてください」

ムー
「ああ、まず3年前・・・
国際同盟が定めた法律は
どれも、王族や貴族などの
既得権益者の力を削ぐものだった」

アリババ
「そうですね 煌の皇族は
それで打撃を受けていました」

ティトス
「ムーのレーム帝国とて、
無関係ではいられない

この新世界全体が
国家や世襲制を否定し、

商業がそれに代わる王者に
なろうとしているのだから

そんな新世界なのにだ

ネルヴァは、自分が父の跡を継ぎ
皇帝となって、軍事力により
国際同盟を倒す!と言い始めた」

アリババ
「それで・・・どうなったんですか?」

ティトス
「選挙で負けた」

アリババ
「え!?」

ティトス
「ボロ負けだったな
それでネルヴァは出て行ったんだ
恥ずかしい事に、ネルヴァに同調する
貴族のドラ息子どもも少なからずいた」

アリババ
「なるほど・・・ネルヴァという人は
彼なりに世界に理不尽を感じて
立ち上がったんでしょうかね?」

ティトス&むー
「いや~・・・ネルヴァはそういう
感じじゃないんだけどなぁ?」

アリババ
「え!?」

ムー
「あいつは・・・まぁおだてられやすい
ボンボンといった感じの男なんだが・・・
憎めないやつではあるんだ」

ティトス
「誰かに焚き付けられたのかな・・・?」

アリババ
「???」

ティトス
「とにかくだ
ネルヴァは反乱を起こしている

ムーとイグナティウスも、
その抑止力という名目で
金属器を持ち続けている」

金属器を見せるムー
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アリババ
「あ!」

アリババ
(なんだ、金属器を持ったままの
奴等もいるじゃねーか!

・・・俺にも金属器があればなぁ・・・

もっと動けるし八芒星とルフを目印に・・・
捜せるかもしれねーのに・・・)

アラジンの話を始めるティトス

ティトス
「アラジンだろう?」

アリババ
「!」

ティトス
「アリババ
僕とはアラジンの話をしに来たんだろう?」

アリババ
「ああ 何か知ってるのか!?」

ティトス
「アラジンは、この世界にいる」

アリババ
「・・・?」

ティトス
「アラジンはきっと僕達を見ている
マギの僕やユナン、シンドバッドも
手の届かない場所からな・・・」

空の彼方を見つめるティトス

天山山脈

遊牧民達が家畜の世話をしている

遊牧民の間に不思議な噂が流れていた
草原を覆い尽くす、巨大な影・・・

突如、草原が影で覆い隠される

遊牧民の女の子
「!」

雲?いや違う
見上げても何もないのだ

遊牧民の女の子
「まただね、あそこに誰かいるのかな?」

遊牧民の男の子
「・・・神様がいるのかもしれないね」

上空

空に浮かんでいるぶ巨大な島の大地
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アラジン
「アリババくん・・・」

影で顔が隠れているアラジンとその後ろには3人の人影
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世界を見通す、その後姿・・・!!
次号、300回記念カラー!!!

 

~マギ 300話 ネタバレ 確定301話の展開は?に続く~

随時追加更新


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