マギ 298話 ネタバレ 確定299話の展開は?最新

      2016/03/12

マギ最新話ネタバレの情報です

298話 マギ ネタバレ 画バレ 確定 最新話

 

マギ298話ネタバレ 最新あらすじ

シャルルカン
「よく生きてたなアリババ、
歓迎の宴だ!」

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アリババ
「ありがとうございます師匠!
しかし、目のやり場に困る国ですね!」

シャルルカン
「そういう文化なんだよ、慣れろ」

アリババ
「その蛇は?」

シャルルカン
「体に巻くのが王族の習慣なんだよ
シンドリアの気候じゃ無理だったけどなァ」

アリババ
「だから代わりに鎖なんか
巻いてたんですね?

にしても師匠が王様になったのは
意外でしたよ!」

シャルルカン
「なんだと~?」

アリババ
「だって、シンドリアで
俺に言ってたじゃないですか」

シャルルカン
「俺はシンドバッド様に
一生ついてくって決めたけど・・・

一国の王子が他国の王の下に
ついていいか簡単に決められねえ」

アリババ
「だから故郷には戻らないのかなと・・・」

シャルルカン
「いや、戻る気だった

悪いなアリババ
これは決まってた事なんだ

シンドリア王国が世界中と同盟を結び、
平和な世界を作るってな!

その志には、勿論これからもついていく

でも俺には別の個人的な願いもあった・・・
自分の国へ帰ること・・・

戦争の憂いがなくなり、
エリオハプトの内輪揉めも落ち着いた・・・」

アリババ
「そうだったんですね」

シャルルカン
「ああ シンドバッド様のお陰だ
感謝してる!」

アリババ
「そうそう、シンドバッドさんの
ことなんですけど、
師匠はどう思いますか?」

アリババ
(俺がいなかった3年間を知っている人に、
シンドバッドさんのことを聞きたい

師匠はどう思ってるんだろう?
今のシンドバッドさんのことを・・・)

アリババ
「以前と変わったとか思いますか?」

シャルルカン
「そりゃあ、変わったさ!
前よりもっと凄え人になったんだ

戦争のない世界を作る、それを初志貫徹、
ついに成し遂げちまったんだ」

アリババ
(初志貫徹・・・師匠ほど近くにいる人から見ても、
本質は変わってないってことかな?

俺の目から見ても、シンドバッドさんが
別人に乗っ取られちまったようには
見えなかったもんな)

シャルルカン
「ただ・・・あの人俺たちに言ったんだ」

3年前~シンドリア王国~

シンドバッド
「煌帝国の内紛をおさめ、
世界は平和になった

俺はシンドリア国王をやめる
みんなもこれからは・・・

国という小さい事に囚われず
生きなさい」

【回想終了】

シャルルカン
「俺には・・・国が小さい事だとは思えねえ

エリオハプトが大事だし
王サマが王様だった頃の
シンドリア王国が・・・

まぁ・・・大好きだったんだよ

シンドバッド様が変わったとすれば、
今は国よりもっと遠くを
見据えているってことだ

俺は同じ境地には辿り着けねえな」

アリババ
「そうですか・・・
でも・・・自分の国が大事って、
全然悪いことじゃないですよ」

シャルルカン
「・・・ありがとよ!

しかしシンドバッド様の作り上げた
この世界は素晴らしい

人間同士が憎しみ殺しあう必要がない

それはなにものにも代えがたいと、
俺は考えている

だから・・・俺はこの世界で
王として全力で責任を果たす!

煌帝国商会の建設を許す

我が国もレーム、パルテビアとは
海を隔てており、
転送魔法陣の技術は是非欲しい」

アリババ
「ありがとうございます!
レームの許可も必ずや取って参ります!」

シャルルカン
「まだ取ってねーのかよ
レームへ行くならアイツだな・・・」

電話をかけるシャルルカン

シャルルカン
「あっ、もしもし?俺 俺!

おいッッ切るなよ!
なんて不敬な後輩なんだ!

今からアリババが行くからなァ、
出迎えろよ 先輩命令だ!」

レーム帝国~首都 レマーノ~

アリババを出迎えたのはマスルール

アリババ
(マスルールさんは全然変わらねーなぁ!
時の流れを感じさせないな・・・)

そんなアリババを持ち上げる子供ファナリス

子供ファナリス
「パパこれだれだ?」

アリババ
「パパ!?」

マスルール
「息子だ」

さらに4人の子供ファナリスがマスルールに抱きつく

アリババ
「なんで3年間で4人も子供が作れるんだ?
嫁何人いるんだよ!!」

マスルール
「2人」

アリババ
「2人!?」

マスルール
「今はファナリス兵団にいる
ムーさんはいい人だ」

アリババ
「なんでシンドバッドさんの
元を離れたんですか?」

マスルール
「あそこに俺の仕事はなかった
それに・・・シンさんの隣には、
今別の奴がいる」

アリババ
「?・・・ジャーファルさんのことですか?」

マスルール
「いや・・・お前は会ったのか?」

アリババ
「・・・いいえ」

マスルール
「ならいい・・・」

アリババ
「・・・?あの、マスルールさんも、
シンドバッドさんの事を
変わったと思いますか?

俺はうまく言えない
違和感があるだけなんですけど・・・

シンドバッドさんはすげー人だけど、
そのすげー人ひとりだけに
世界中の事を決める力があるのは、

なんか・・・違うんじゃにないかっていうか・・・

俺バルバッドでシンドバッドさんに
助けてもらいました

その時、シンドバッドさんは
霧の団にこう言ってくれたんです・・・

シンドバッド
【何が来ようが俺が倒してやる!
そんなもん俺がなんとかするさ!

何があってもなんとかすると言っただろう!

大丈夫 君たちが国から追われようものなら・・・
俺の国で国民として受け入れてやる】

【回想終了】

アリババ
「実際、あの時バルバッドを出て
受け入れてもらった方が
誰も死なずに済んだかも・・・

でも今のバルバッドや
マグノシュタットを見て・・・思ったんです

苦労しながら迷いながらでも・・・
自分の国のことは自分達で決めた方が
いいんじゃないかってね

あっ、でも、シンドバッドさんは
煌には自由にやれって言ってくれてるし!

俺も今でも頼りっぱなしなんですけどね!
ハハハ!」

マスルール
「アリババ、シンさんは超人じゃない」

アリババ
「えっ?」

マスルール
「だから、あまり追いつめるな」

アリババ
「追いつめる・・・」

マスルール
「・・・アラジンの話をしに来たんだろう?
ならばこの国のマギに会え」

レーム帝国最高司祭 ティトス・アレキウス
横にはムー、スフィントス、イグナティウス

ティトス
「歓迎しよう、煌帝国商会の使節殿
いいや、久しぶりだな!アリババ!」

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~マギ 299話 ネタバレ 確定300話の展開は?に続く~

随時追加更新


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