マギ 295話 ネタバレ 確定296話の展開は?最新

      2016/02/19

マギ最新話ネタバレの情報です。

 295話 マギ ネタバレ 画バレ 296話最新話 確定マギ296

 

 

マギ295話ネタバレ 最新あらすじ

シンドリア商会会長室

アルバ
「なにをイライラしているのですか?
あんな矮小な王の器相手に・・・」

シンドバッド
「・・・」

マギ295話ネタバレ296話

アリババの言葉を思い返すシンドバッド

アリババ
【奴隷も皇子も罪人も何も変わらねぇ、
そうでしょう、シンドバッドさん】

シンドバッド
「はは・・・
イライラしている?
まさか
俺には運命の流れが見えるんだ
ただ思い出しただけだ
俺も若い頃は青臭い精神論だけで
全てを救えると信じていた
だがそれは間違いだった」

アルバ
「・・・」

シンドバッド
「だからこの世界の仕組みを作った
いずれ王権も国境も無意味なものとなり
全ての力が一手に集約するだろう
だが俺は落伍者を
決して見捨てはしないよ!
煌は破綻するだろうが、
それまで好きにやらせてやるさ」

 

 

煌帝国洛昌

アリババの横にいる仮面を被った人物
紅明や文官達に説明するアリババ

アリババ
「この人は助っ人だ
新生煌帝国軍の軍師
とでも思ってくれ!」

仮面を半分被った人物は紅明

マギ295話ネタバレ296話 (2)

感極まり涙を流している紅玉や文官達

文官達
(アリババ殿が流刑地から
連れ帰った正体を明かせぬ
人物ということは・・・)

 

紅玉
(紅明お兄様・・・!)

唇をかみ締めて涙を流す紅玉

その時、紅明の正体を知らない夏黄文が気楽に肩をポンと叩く

夏黄文
「新入り!
私の方が偉いであります
夏黄文様と呼ぶよーに!」

紅明
「わかりました、夏黄文様」

それを見て突っ込む文官達

文官達
「気付かないんですか?!」

アリババ
「さあ軍師殿
あなたしか知らない
煌帝国の秘密を教えてくれますよね?」

紅明
「・・・【魔導研究施設】は
今どうなっていますか?」

紅玉
「魔導研究施設?」

アリババ
「なんですかそれは・・・」

紅明
「魔法や迷宮についての
軍事研究施設です
外部に露見せぬよう
情報を分散させていました」

夏黄文
「あっ!そういえば白龍帝時代から
【いつか必ず役に立つから
予算を回し続けろ】
・・・と命じられていた
謎の部署があるであります!」

アリババ
「どこにあるんですか?
その秘密の施設は」

紅明
「地下です」

地下 魔導研究施設

マギ295話ネタバレ296話 (3)

 

現代的な施設風の広大な空間で様々な生き物が作られている

アリババの背の高さ程もある無数の繭を見るアリババ

アリババ
「なんだこりゃあ・・・?!
みたことねーもんばっかだぜ」

紅明
「東方の【気】の研究施設です
洛昌はずれの山岳地帯の地下を
くり抜いて作りました
国際同盟にも気取られ
なかったようですね」

キョンシーのような
見た目の施設員達が現れる

施設員
「あなた様は・・・?!
閣下!
閣下!
ご無事で・・・」

紅明
「皆、今日までよく
耐えてくれましたね」

紅明に涙する施設員達

 

マギ295話ネタバレ296話 (4)

 

施設員達
「いいえ・・・
いいえ・・・
お帰りなさい、紅明・・・さま
紅帝国のために研究を
続けてきました
各班、成果を報告たします」

アリババと紅明に施設内を案内する施設員

施設員
「【遠隔投資魔法】班!
一万八千七百律の魔力で
飛距離九千里の命令式構築に成功
シンドリア商会の【通信器】と
同等です」

そこには電波塔のようなモノが立っている

施設員
「【迷宮生物】班!
アルマトランの情報を元に
ゲノムの洗い直しを行った結果
人体への移植手術適合率が
2割から7割に上昇

【眷属同化】班!
李青龍・周黒彪らの体組織を元に
8型魔法を用いて眷属同化を
促進・制御する方法を見つけました」

得体の知れない巨大生物が管に繋がれ閉じ込められている

施設員
「そしてお喜びください!
【八卦札】班は最も成果を上げました!
量産体制に移行できます!」

顔が険しくなるアリババ

アリババ
(煌帝国はやっぱり
独自の魔法研究をしていたんだ
しかもマグノシュタットに
勝るとも劣らねぇほどの・・・!)

アリババ
「この紫色の紙っきれ、
なんですか?」

紅明
「【八卦札】です
八卦は西洋でいう所の
魔法の8型属性です
それを引き出す魔法道具ですね」

アリババ
「ふ~ん・・・?」

他の札も指差す紅明

紅明
「それは【乾卦札】です
肉体の腐乱を止める事ができます」

施設員が自分の顔に貼ってある札を触る

施設員
「私たちが使ってるコレですねっ」

アリババ
「そんなのなんに使うんだよ?」

札が無数に貼られているミイラにアリババが手を触れてみる

するとミイラが牙を剥き出しにしてアリババの方に身体を起こす

マギ295話ネタバレ296話 (5)

アリババ
「うわ~!?」

紅明
「死者を蘇らせるのですよ」

アリババ
「死者を蘇らせるだとぉ・・・?!」

顔色一つ変わらない紅明
険しく眉を寄せるアリババ

紅明
「はい、彼らは戦死した
煌帝国兵士たちです
この不死の軍団はレーム帝国本土
侵攻作戦に投入予定でした」

アリババ
「おい・・・そんな・・・
死んだ人間を
弄んでいいと思ってんのかよ・・・?!」

紅明
「・・・弄んでなどいません
彼らは死後も世界を一つにするために
戦い続ける事ができるのです」

施設員達
「すばらしいっ!
この上ない名誉ではありませんかっ!
俺も魂なき後も煌のために
私も体がちぎれるまで戦いたいものだ!!」

マギ295話ネタバレ296話 (6)

 

アリババ
「あんたら・・・
やっぱり・・・
危ねー戦闘マニアの
侵略国家には違いなかったんだ」

台に置かれた赤い札を見るアリババ

アリババ
「こっちの赤い札はなんだ?」

アリババが赤い札に触れると突然、赤い札が燃え上がる

アリババ
「うわっ!!」

紅明
「それは【離卦札】です
素手で触れれば発火します
手袋はめてください。」

アリババ
「この札触っただけで
炎魔法が使えるのかよ?!
魔導士でなくても誰でも?!」

紅明
「はい」

アリババ
(それって・・・
かなりすごい
魔法道具なんじゃあ・・・)

 

アリババと紅明

アリババ
「なぜ軍師殿は魔法と迷宮の研究を?」

紅明
「危機感です
東方では騎馬と件による戦いが全て
魔法は呪術あるいは奇跡として
軽んじられてきました
しかしこの世に奇跡などない、
全ての現象には理由がある
魔法は将来体現化され
戦争様式を覆す
マグノシュタットとの研究競争に
競り負けてはならない
その危機感から迷宮出現以前に私は
この施設の前身を作りました
そして迷宮の出現以降、
大量の魔法道具や金属器の流出により
魔法は爆発的に進歩してしまった・・・
もっと早くに着手するべきでした」

アリババ
(あぶなかったな
この人が早く生まれていたら・・・
煌があと少しだけ
マグノシュタットよりも早く
魔法の研究を始めていたら・・・
煌帝国は本当に世界を
征服していたかもしれない!

マギ295話ネタバレ296話 (7)

とにかくこの人には
先見の明があったんだ!
この人のおかげで煌帝国には
今まさに明るい光が差しかけている!
危ねー研究ばかりだが・・・
全部商売に使っちまえば
いいんだもんな!)

更に移動するアリババと紅明

アリババ
「なんですか?
こっちの研究は・・・」

施設員
「閣下、お喜びください!
研究は実を結びました・・・!」

施設員が巻物を持ってくる

紅明
「そういえばアリババ殿は
ものを移動させたいと
おっしゃっていましたね
これが使えるかもしれません。」

アリババが巻物を開いてみる

アリババ
「こ・・・
これは・・・!」
(いけるぜ・・・
これさえあれば
【煌帝国商会】は世界一に
なるかもしれねぇ・・・!!)

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