ボルト 6話 ネタバレ 【全開のナルトはモモシキに勝てるのか?】最新確定

      2016/10/22

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ボルトネタバレ最新話情報です

 

【6話 ボルト ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ 無料】

 

~前回のハイライト~

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モモシキ
「さぁ・・・・・・!
これで・・・・・・
終わりだッ」

大きな球体を投げつけるモモシキ

ナルト
「・・・サスケ
子供たちを頼む」

その言葉に一瞬驚いた表情をするサスケ

サスケ
「・・・・・・・・・
・・・分かった」

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ボルト
(・・・何する気だよ・・・!?)
「・・・父ちゃん・・・?」

ナルト
「よぉし・・・!
やるぞォ九喇嘛!!!
なまってねェだろォなァ!!!」

クラマ
「こっちの台詞だナルト・・・!
ありったけでいくぞォ!!!!」

ナルト
「ウオオオオオ」

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ネタバレ ボルト 6話

 

圧倒的・・・

 

巨大な尾獣玉を両手で食い止めるナルト

モモシキ
「下等生物め・・・
無駄な抵抗が好きだな」

ナルトの身体から九尾が飛び出し 口から尾獣玉を出すが
思い悩んだ末 放たずに引っ込めてしまう

ボルト
「父ちゃん・・・・・・
何で撃たねーんだよ!?」

サスケ
「ナルトがその気になればこんな弾など吹き飛ばせる・・・
ただし”辺り一帯ごと”だがな・・・」

モモシキ
「己の身を盾にしてすべてのダメージを吸収する気だな・・・?
いかにも下等生物らしい愚かで下らん発想だ」

ボルト
(・・・父ちゃん・・・・・・!
そんな・・・・・・・・・!!)

モモシキに突進していくナルト

ナルト
「ォオオオおおお!!」

ナルトとモモシキが激しくぶつかり合い 辺り一帯が大爆発に包まれる
爆風で目を閉じるボルト

ボルトが目を開けると ナルトが両手を広げてボルトを爆発から守っていた
ボルトの脳裏にサスケの言葉が蘇る

『あいつは弱点だらけの典型的な落ちこぼれだった
だが己の力でそれらを克服し 火影となった
お前が知るべきは今のナルトじゃなく
今までのナルトなんじゃないのか』

微笑みながらゆっくりとボルトの方に振り返るナルト

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ボルト
「父ちゃん!!」

再び辺り一帯が大爆発に包まれる

気を失うボルト

 

場面変わり ボルトが病院で目を覚ます
ナルトが里を守った模様

隣のベッドでは意識のないヒナタをサクラが医療忍術で治療していた

サクラ
「ヒナタ!しっかり・・・!」

ヒマワリ
「あたしだよママ・・・
わかる・・・・・・?」

ボルト
「母ちゃん・・・!」

サクラ
「大丈夫よボルト・・・
助かるわ」

ボルト
「母ちゃん!
どうしたんだよ?」

サクラ
「奴らに立ち向かっていったのよ・・・
ナルトが連れ去られるのを止めようとしてね」

中忍試験の会場はリングの一部を残し 崩壊していた
ボルトはナルトが連れ去られたことを知り 病院を飛び出すが 医療品の箱につまずいて転ぶ

倒れながら腕につけている科学忍具を見つめるボルト

ボルト
「・・・くッ・・・・・・!
・・・・・・そォ・・・・・・がぁッ!」

科学忍具を外して思い切り投げつけるボルトが立ち上がり火影室へと走る

火影室に入ったボルトは飾ってある第四班の写真と 幼いナルトが着ていたジャケットを発見する

年季の入ったナルトのジャケットに袖を通し 鏡の前に立つボルト

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ボルト
「・・・へっ・・・・・・・・・
ダッセェな・・・・・・・・・
オレ・・・・・・」

泣きそうなボルトに突然サスケが声を掛ける

サスケ
「その通りだな」

ボルト
「・・・おっちゃん・・・・・・!」

サスケ
「不正がバレて皆に軽蔑され・・・
額当ても取り上げられ 今や忍ですらない・・・

その上父親まで失い
まるでかつてのナルトのような状況だ・・・
母と妹がいるだけまだマシだがな」

ボルト
「こんな時・・・・・・
父ちゃんはどうしてきたの・・・?」

サスケ
「・・・・・・・・・・・・知りたいのは『弱点』だけじゃなくなったようだな」

直接本人に聞けと答えるサスケ
まだナルトのチャクラを感じられる 無事かどうかは分からないが死んではいないと続ける

サスケ
「助けに行くぞ」

ボルト
「おっちゃん・・・・・・・・・何で
こんなオレの事を気にかけてくれんの・・・?」

サスケ
「お前はオレの一番弟子なんだろ」

ボルト
「・・・・・・」

サスケ
「それにお前は・・・
ナルトよりウスラトンカチだからな」

ボルト
「・・・ウスラトンカチ・・・
それって・・・」

サスケ
「”負けず嫌い”ってことだ」

そこに五影たちがやってくる

ダルイ
「火影を助けに行こうってんならよォ・・・
オレらにも一肌脱がせろや」

ボルト
「!!・・・ごッ・・・・・・五影・・・!?」

長十郎
「盟友をさらわれて黙ってたんじゃ・・・
五影の名折れですからね」

土影
「あたしらを敵に回した事・・・
後悔させてやろうじゃない」

我愛羅
「フッ・・・
まるで昔のナルトを見ているようだな」

サスケ
「・・・いや・・・
まだ一つ足りないものがある」

そう言うとサスケはかつてイタチが着けていた額当てをボルトに手渡す

 

場面代わり 輪廻眼で異次元への通路を開いていくサスケ

サスケ
「こいつを通って奴らの元へ行く
転送できる人数は限られるが
現状の戦力を考えればこのメンバーがベストだろう」

ここでボルトを呼ぶヒナタの声が聞こえ サクラに支えられながらヒナタが姿を見せる

心配そうにしていたヒナタだが イタチの額当てを装着しているボルトの姿を見て かつてのナルトと重ね合わせる

ボルト
「行ってくるってばさ!」

そんなボルトの姿に昔のナルトを重ねて微笑んでいるサスケ シカマル サクラ

ヒナタ
「ボルト・・・
お父さんの事・・・・・・
お願いね・・・! 」

ボルト
「おう!!」

046st

サスケ
「やっと忍らしくなってきたな・・・行くぞ」

ボルト
(父ちゃん・・・!!
待ってろよ・・・!)

 

繋がる意志と 繋がる魂・・・!!父を救うため 今 ボルトが行く―――――ッ!!!

 

随時追加更新

 


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