ボルト 1話 ネタバレ 【俺は火影になりたくもねェ!】最新2話

      2016/06/03

ナルト外伝 特別読み切り編はこちら

ナルト強さランキングはこちら

 

月一回連載、BORUTO -NARUTO NEXT GENERATIONS-の最新話情報です。

 

1話 ボルト ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ BORUTO -NARUTO NEXT GENERATIONS-

 

ボルト1話ネタバレ

2016040504263433fs

紡がれる、新たなる伝説!!

『物語は、ボルトとナルト、親子の確執の物語から幕を開ける!!』

ボルト
「・・・オレは火影に・・・なりたくもねェ!!!」

※週刊少年ジャンプ23号(5月9日発売)より月1連載予定!!

 

以下本編。

火影岩の上で戦うボルト。
崩壊した火影岩、そしてボルトの傷に激しい戦闘の痕が見て取れる。

ボルト
「・・・ここまでやるとはな・・・・・・
カワキ・・・!」

カワキ
「お前も七代目と同じ所へ送ってやるよ・・・
ボルト」

カワキと呼ばれる少年、そしてボルトにはそれぞれ左腕と右腕に刺青のような紋様。

ボルト
「・・・・・・
こうなるしか・・・・・・
なかったのか・・・・・・」

カワキ
「そうだ・・・」

カワキの腕の紋様が赤く光り始める。

201605022341024bb
カワキ
「忍の時代は 終わる」

ボルト
「・・・・・・」

バッグから傷のついた額宛てを取り出すボルト。

ボルト
「だとしても・・・
・・・オレは
オレは忍者だ」

ボルトの紋様が青く光っていく。

刀を構えもう片方の腕で印を結ぶボルト。

そしてぶつかりあうふたり。

ボルト
(そう 忍者だ
でも”あの頃”のオレは
忍者なんてどーでもよかった
里一番の忍者・・・火影
でも残念ながら
これは少年が火影を目指す物語じゃない
それは父ちゃんの物語だった
他でもない
これは
オレの物語だ
だけど
オレは火影の息子・・・
オレの物語にはどうしたってこの父ちゃんが絡んで来る・・・
夢を叶えた忍
火影が
そして・・・
オレの物語は
父親が自分の事を見てくれねーといじけてたガキの頃から始まる)

ナルトと撮った写真を見ている幼いボルトの描写。

ナルトの靴があるのを発見して喜ぶボルト。
急いでナルトの部屋へ向かうが、ナルトは巻物や書類を広げて仕事中の様子。

ボルトがナルトに話かけるが、仕事中だからと謝るナルト。
めげずに話かけるボルトの言葉は、もうナルトには届いていない様子。
完全に仕事モードのナルト。
ボルトの表情が険しくなっていく。

ふてくされて自宅を後にするボルト。

ボルト
(もう一度断っておくが
これはオレの物語だ
ただ・・・
最初のほんの少しだけは
父ちゃんとオレの物語だ)

ボルトがサラダとミツキのスリーマンセルでパンダの駆除へと向かう。
3人に影分身するボルト。
彼らの任務はパンダを引率する木の葉丸のところへ追い込むことらしい。

襲い掛かる凶暴なパンダに対し、ミツキは大蛇丸のように腕を伸ばしていく。
ミツキがパンダの足を捕らえて転がし、そこへボルトが影分身3人で蹴りを叩き込む。

木の葉丸の方へ逃げ出したパンダ。

木の葉丸は腕につけた機械から、乾電池のようなものを取り出す。
それを握ると印を結んでもいないのに影縛りの術が発動。

パンダ
「・・・・・・
グオ・・・」

捕まったパンダの動きが止まる。

サラダ
「木の葉丸先生
さっきの術・・・あれって奈良一族秘伝の術ですよね?」

木の葉丸
「ああ あれはな・・・」

そう言って腕の機械と小さな乾電池を見せる木の葉丸。

20160502234057d7e
ボルト
「おお・・・
かっけー!」

ミツキ
「もしかして・・・
噂の新忍具ですか?」

木の葉丸
「ミツキ耳が早いな!
科学忍具班の試作品だ
コイツのデータ収集も今回の任務の内だったって事」

乾電池をまじまじと見るミツキ。
よく見るとそれは小さな巻物だった。

ミツキ
「ずいぶん小さい巻物ですね・・・」

木の葉丸
「こいつは忍術を封印できるんだ
さっきのはシカマルさんの影縛りを封じてた」

何やら巻物を広げる木の葉丸。

木の葉丸
「これがオレの螺旋丸なら・・・」

発動した螺旋丸を巻物に当てると、螺旋丸は巻物に吸収されていく。
そして封印が終わった巻物はボンっと丸まり、さきほどの乾電池ほどの大きさへと縮む。

それを腕に巻きつけた機械にセットする木の葉丸。

木の葉丸
「これで発射できる!」

試しに放った螺旋丸が森を破壊しながら突き進んでいく。

サラダ
「すごい・・・・・・!
誰にでも使える物なんですか?」

木の葉丸
「ああ・・・チャクラの有無は関係無いからな
まあ極端な話忍者でなくても・・・」

と話したところで、さきほどの螺旋丸が遠くの民家を粉々に破壊してしまう。

木の葉丸
「・・・・・・・・・」

場面変わり、生放送のテレビ番組に出演しているナルト。
話題は木の葉の里の者に向けたメッセージ、そしてもうじき五里共同で行われる中忍試験についてだった。
番組が終了すると同時にボンっと消えるナルト。

同時刻~火影室~

ナルトに任務報告をしている木の葉丸班。

ボルト
「ここにいる父ちゃんも影分身じゃねーだろォな!」

ナルト
「火影室だぞ・・・
そんな訳あるか
それにここでは『父ちゃん』はよせ
『火影様』か『七代目』だ」

ボルト
「へいへい・・・
まァカンタンな任務でございやしたよ
こんな任務オレ1人だってやれたんだ」

ナルト
「忍として大切なのはチームワークと根性だ
修業も3人で連携を・・・」

ボルト
「修行なんてしねーでも!
オレってば影分身でいきなり3人になれたしィ
風遁に雷遁!
最近じゃ水遁だって・・・」

ナルト
「木の葉丸!!」

ビビる木の葉丸
「・・・ハイ」

ナルト
「お前こいつにいつも何教えてる・・・!」

ボルト
「先生は今カンケーねーだろ!!」

ナルト
「・・・・・・忍として大切なのは」

バン!

その言葉を遮って机を叩くボルト
「それより!!
”父ちゃんとして”大切な日だろ今日は!
わかってンよな!?
妹の誕生日まで忘れたら・・・
オレが許さねェ・・・!」

そこにやってきた眼鏡の中年男。

「・・・失礼します」

ナルト
「カタスケか」

科学忍具班班長のカタスケ。
中忍試験での新科学忍具の使用許可を願い出る。

カタスケ
「下忍たちに過酷な修行をさせる事もなく
個々の忍術の幅も広がります!
パフォーマンスとしても派手になりますし」

ナルト
「ダメだ
中忍試験はパフォーマンスじゃねェ・・・
忍を育てるためのもんだ」

カタスケ
「・・・・・・・・・
そうですか・・・」

そのまま部屋を出るカタスケは、帰り際、ボルトに意味ありげな視線を送る。
その後を追って部屋を飛び出すボルト。

建物の外で、ボルトにゲームソフトを渡すカタスケ。
いつもこうして新作のソフトをあげてるらしい。

ボルト
「いつもサンキュー!」

カタスケ
「お安い御用です
ところで・・・
中忍試験には若も出願なさるのでしょう?」

ボルト
「・・・ハァ?
・・・・・・出ねェよ」

カタスケ
「おや それは残念ですね・・・
皆さん若の実力をご覧になりたいでしょうに
特にお父様は」

その言葉に反応するボルトを、不気味な笑みを浮かべながら見下ろすカタスケ。

2016050223405944ds

モエギ班

モエギ
「っつーことで
今期の中忍試験の申込み書!
持って来たから」

20160502234101b20

シカダイ
「!」

いのじん
「僕達・・・
出られるんですか!?」

モエギ
「そーよ!
ガンバんなさい!」

シカダイ
(・・・めんどくせェ・・・)

いのじん
「でも・・・自信ないなァ
まだルーキーだし・・・」

シカダイ
「そうっすよモエギ先生・・・
オレらまだまだ実力不足っすよォ~」

その横でボーっとポテチを食べ続けるチョウチョウ。

いのじん
「聞いてんのかよデブ!
今期の中忍試験の」

チョウチョウ
「きーてるきーてる
『根気よく中性脂肪とコミュニケーション』でしょ?」

いのじん
「耳まで脂肪詰めてンじゃないよ!」

チョウチョウの首を絞めるいのじんの横で、ダルそうにあくびをしてるシカダイ。

モエギ
「・・・・・・(汗)」
(この子たち実力はあるんだけど 精神面がこう・・・)

しゃーない、と手紙を2通取り出すモエギ。
テマリといのから預かったという手紙。
2人が試験のことでゴネたら渡してくれと言われたらしい。

その手紙を読んで顔色が変わる2人。

チョウチョウ
「どったの?」

シカダイ
「いのじん・・・
し・・・試験・・・
ガンバろうぜ(汗)」

いのじん
「そ・・・そうだね
ハハ・・・(汗)」

モエギ
(・・・なんて書いてあるんだろ・・・)

そして場面が変わり、ファーストフード店で通信ゲームに興じるボルト・いのじん・シカダイ。

そこにサラダとミツキが申込み書を持ってやってくる。
興味ない、と断るボルトだが、試験はスリーマンセルが原則でボルトが出なければサラダたちも出れないらしい。
聞く耳持たないボルトの胸ぐらを掴むサラダ。

サラダ
「火影になるのが私の夢なの!
その夢をジャマしようっての?」

ボルト
「オレは・・・・・・
火影に・・・
なりたくもねェ!!」

腕を払いのけるボルト。

ボルト
「何になろうがてめーの勝手だけどよ
火影になンなら一生1人でいろよな!
火影のせいでその周りが迷惑すっからよ・・・」

サラダ
「・・・・・・・・・」

帰り道、サラダはまだ説得を続ける。

サラダ
「私たちのすごいところ!
見せつけてやろうよ!七代目に!
この試験で!」

『皆さん若の実力をご覧になりたいでしょうに・・・特にお父様は』
というカタスケの言葉を思い出すボルト。

ボルト
「分かったよ・・・
出りゃいいんだろ!」

サラダ
「アハッ!」
(・・・単純ね!)

その様子を遠くから満足げに見ていたカタスケ。

そしてボルト達の話題はサスケに。

ナルトによるとサスケは『もう1人の火影』。
大蛇丸も七代目と対等に渡り合える唯一の忍だと言ってたらしい。

ボルト
「・・・・・・
そういやお前の親って・・・誰?」

ミツキ
「ああ・・・
それは」

と言いかけたところでヒナタとヒマワリが通りがかる。

ヒマワリ
「今日は私の誕生日だよーーっ!
お兄ちゃーん!!
早く帰ろー!」

笑顔のボルト
「おう!」

ボルトが立ち去り、ボルトってあんな顔もするんだね・・・と驚く2人。
そしてボルトたちが帰宅すると、そこにはナルトがいた。

ボルト
「へへ・・・
分かってんじゃん!」

久しぶりの一家団欒。
楽しそうに料理の準備をする一同。
ボルトも弾けんばかりの笑顔を見せる。

そしていよいよナルトがケーキを運んで来たその時、急にナルトがその場から消えてしまう。
ドチャっと投げ出されてしまうケーキ。

落ち込むヒマワリ
「・・・・・・」

ボルト
「・・・・・・
影分身・・・・・・
ンの野郎!」

必死になだめるヒナタ。
しかし怒りが収まらないボルト。

ボルト
「なんでオレの父ちゃんが火影なんだよ!!
ただ机に座って偉そうにしてるだけだろ!?
誰でもいいじゃねえか!!」

ミナトの写真をみるボルト。

ボルト
「ウチはじいちゃんも火影だったって言うけどさ
父ちゃんがガキの頃にはもうこの世にはいなかったって言うじゃん!
そしたら父ちゃんだってこの状況を知らずに済んでたんじゃねーのかなァ!
こんなんなら火影の親なんて最初からいねーほうが・・・」

そこまで言って、ヒナタが涙を流していることに気付くボルト。

201605022343448c0
ボルト
「・・・オレはいいんだ・・・・・・
ただ・・・
ヒマワリには・・・」

もういいよ、とリビングを出るボルト。
その頃、ナルトは火影室で倒れていた。

ナルト
「・・・やっちまった・・・」

シカマルが慌ててナルトに駆け寄る。

シカマル
「無理し過ぎだ
もう帰って休め
後はオレがやっとくから・・・」

ボルトは誰もいないナルトの部屋で、家族写真やヒマワリの描いた絵、幼いナルトの写真などを見ていた。
幼いボルトの誕生日の写真、そこにもナルトの姿はなかった。
切ない表情のボルトが、幼い頃のナルトの服を発見する。

ボルト
「ボロボロじゃねーか・・・
きったねえ・・・」

苛立つボルトがその服を窓から外に投げ捨ててしまう。
とそこで誰かがインターホンを鳴らす。

ボルト
(もしかして父ちゃん・・・!?)

ドアを開けるなり殴りかかるボルト。
しかし相手はナルトではなくサスケ。
ボルトの拳を受け止めるサスケ。

ボルト
「あっ・・・すみません!
父ちゃんと勘違いしちゃって・・・」

サスケ
「・・・ナルトの息子か・・・・・・
名は?」

ボルト
「う・・・・・・
うずまきボルト」

ヒナタ
「もしかして・・・・・・
サスケくん・・・・・・?」

サスケ
「ナルトはいるか?」

ヒナタ
「まだ火影室だと思うけど・・・」

サスケ
「そうか邪魔したな」

ボルト
(この人が・・・父ちゃんのライバルだった人・・・?
かっけ───!!!)

火影室で書類整理を終えた様子のナルトに、巻物を投げつけるサスケ。

ナルト
「!!サスケ・・・!」

サスケ
「カグヤの城の土産だ」

さっそくその巻物を開くナルト。

ナルト
「何が書いてあんのかサッパリだが
嫌な予感はすんな・・・」

サスケ
「オレの写輪眼でも読めん」

ナルト
「帰って休んでる場合じゃなさそうだ
すぐ解読に回そう」

帰り道、暗い夜道を歩くサスケに背後から手裏剣を投げつけるボルト。
しかし当たる直前、サスケの姿が消える。

ボルト
「!!消えた・・・!!」

サスケはいつの間にかボルトの背後にいた。
ボルトを転がすサスケ。

ボルト
「てェッ!
・・・・・・!
・・・やっぱすげえ・・・!」

立ち上がるボルト。

ボルト
「なァ あんた父ちゃんのライバルだったんんだろ!?
・・・頼む!
・・・オレを・・・
オレを弟子にしてくれ!!
どうしても倒したい奴がいるんだ!!」

2016050223423222a

 

随時追加更新


スポンサード リンク

ナルト外伝 特別読み切り編はこちら

ナルト強さランキングはこちら

~ボルト 2話 ネタバレ 確定3話の展開は?に続く~

 - BORUTO -ボルト-