ベルセルク 347話 ネタバレ 【ついに妖精王が登場!】最新確定

      2016/09/24

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【347話 ベルセルク ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ 無料】

 

~前回のハイライト~

「引っ立てろ」

お縄になるマニフィコとパック

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パック
「ヴァルハラで会おう」

ダナン
「もー
パックちゃん
国家てんぷくなんてだめよー
外の世界に触れてフリョーになっちゃったのかしら」

イスマ
「あれってさっきの」

イシドロ
「家政婦のねーちゃん」

帽子を脱ぐダナン
するとその容姿が変わっていく

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花吹雪く王
「ようこそ我が妖精郷へ
旅の方々」

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ネタバレ ベルセルク 347話

ダナンの正体は吹雪く王だった

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イシドロ
「すげェ!変身した!?」

イスマ
「いー香りだなー」

シールケ
「美しい・・・
その字の通り正に花吹雪く王ですね」

イバレラ
「霊樹の館を思い出すね
なんだかポカポカするわ」

シールケ
(桁外れの霊圧を感じる でも・・・
包み込まれている様な・・・
心地いい・・花吹雪く王)

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ガッツ
(辿り着いた・・・
この妖精の王が・・・!)

「・・・・」

キャスカ
「おー・・・」

拳を握りしめ話を切り出そうとするガッツ

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ガッツ
「・・・・あ」

しかし花吹雪く王がガッツの言葉を遮る

花吹雪く王
「ちょっと待って下さいねー
先にこの子達にお仕置きしちゃいますからー」

ガッツ
「・・・・!」

マニフィコ
「あ~~~」

パック
「ブーブー」

花吹雪く王
「パックちゃん
人間世界の世俗に染まっちゃった?
そんなに王さまやりたいの?」

パック
「王さま自由じゃん!
んまいもん喰ってゴロゴロできる!
くっちゃね王にオレはなる!」

花吹雪く王
「それはあなた達いつもやってるでしょ?」

パック
「!言われてみれば」

花吹雪く王
「それに王さまには王さまの仕事があるのよ」

パック
「し、仕事」

花吹雪く王
「そう!私達の住み家であり国でもあるこの桜の樹を枯らさないためにあなた達の喰いちらかしたものを毎日お掃除したり」

パック
「ひ・・・」

花吹雪く王
「御近所さんの魔法使いの村となかよくやって行くために
おじーちゃんおばーちゃんの食事の世話に掃除にお話し相手
私最近自分がほんとはブラウニー(家付き精)なんじゃないかしらって思えてきたわ」

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花吹雪く王
「まだ王さまやりたい?」

パック
「我が花吹雪く王に栄光あれ!!
オールハイルエルフヘルム!」

花吹雪く王
「それでこちらは?」

パック
「マニ彦さん
私をかいらい王に立て島のエルフ達を人間どものペットとして売りさばこうとくわだてた極悪人です」

マニフィコ
「うおい!
あっさり・・」

花吹雪く王
「それはちょっと無謀じゃないかしら?
こんなごくつぶし飼おうものならあっという間にゴミ屋敷よ
クレームとクーリングオフの嵐よ」

マニフィコ
「た、確かに」

花吹雪く王
「それにあの大幽界嘯以来
幽界と現界が混じっちゃったから
今ごろきっと世界中に妖精が溢れて希少価値なんてなくなってるわ」

パック
「貴様の悪事もこれまでだ!!」

マニフィコ
「そんな・・
それじゃあなんのためにあんな恐ろしい思いをしてここまで・・・!」

花吹雪く王
「と言うわけであなた達に国家転覆の共同謀議の罪により極刑を言い渡します!」

パック
「私は洗脳されていたんです!
心神耗弱により自己責任能力喪失のため罪には問えません!」

マニフィコ
「べ、べ、べ、弁護士を・・・
金ならいくらでも払う!」

花吹雪く王
「二人とも今日一日ブラウニーのお手伝いの刑に処す」

パック
「再審をー!」

マニフィコ
「お慈悲をー!
・・・って、え?」

 

 

 

花吹雪く王
「さて、さっぱりした所で改めて」

シールケ
「・・・」

花吹雪く王
「私がこの島の妖精の主
字は花吹雪く王 ダナンと御呼び下さい
黒い剣士さん、お話は伺いました
その黒髪のお嬢さんの心を取り戻すことを御望みなのですね」

ガッツ
「で・・・
できるのか!?」

花吹雪く王
「夢の回廊を遣えば恐らくは」

セルピコ
「まずは一安心ですね」

ロデリック
「大将やったな」

イシドロ
「やったじゃんよ!」

シールケ
「おめでとうございます」

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ガッツ
「ああ・・・」

ファルネーゼ
「・・・・」

キャスカ
「あうー」

花吹雪く王
「まずは歓迎の宴と言いたい所ですが・・
気が急いてそんな心持ちにはなれないでしょう?
よろしければ早速儀式を執り行いますが?」

ガッツ
「頼む・・・!」

花吹雪く王
「では黒髪の御嬢さんと御隣のあなた・・・
それから外から来た小さな魔女さん
いっしょに来て力を貸してくださる?」

シールケ
「!私達ですか?」

花吹雪く王
「この儀式には術を施される本人と強い絆を持つ者が最適なの
その娘は金髪の御嬢さんに良く懐いているし
それにあのフローラの愛弟子なら魔術儀式にも慣れているでしょう?」

シールケ
「・・・・!」

ガッツ
「待ってくれ
それならオレも・・・」

花吹雪く王
「残念ですが
それは御断りします」

ガッツ
「・・・・!」

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花吹雪く王
「その娘からあなたに対して強い脅えを感じます
それは儀式の妨げになるでしょう」

ファルネーゼ
「・・・ガッツさん」

シールケ
「大丈夫です
私もファルネーゼさんも魔術師のはしくれ
ここは仲間を信頼してお任せ下さい」

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ガッツ
「・・・ああ
お前達に任せた
キャスカのことよろしく頼む」

花吹雪く王は二人を連れ儀式の場へ移動していく

ゲドフリン
「さて儀式が終わるまでしばらくかかる
ここに残ればまた妖精達のオモチャにされるぞ
一旦出直した方が良かろう」

イスマ
「パックとマニ彦さんはおいてっていーのか?」

イシドロ
「おつとめがすんだら戻ってくんだろ」

セルピコ
「ここまで来たら信じて待つしかありませんよ」

 

儀式の場へ続く茸の道を歩いている3人

花吹雪く王
「こちらですよー」

ファルネーゼ
「あの・・・花吹雪く王
伺ってもよろしいでしょうか?」

花吹雪く王
「なんでしょう?
あー あとダナンちゃんでいーですよ」

ファルネーゼ
「・・・ダナンさん
夢の回廊とはいったい・・・?」

花吹雪く王
「言葉の通りです
あなた達二人にはその娘の夢の中へ入ってもらいます」

ファルネーゼ
「夢の中・・・」

花吹雪く王
「夢を通って心の深くに入り
ちりばめられた事象を読み解き答えを探し出す
それが夢の回廊の儀式」

ファルネーゼ
「私にそんなこと・・・
できるのですか?」

花吹雪く王
「私が導きます」

シールケ
「・・・なるほど
魔術師が儀式で幽界の深みに赴くのと元理は同じです
光体を持つ私達なら問題は無いはず」

花吹雪く王
「只一つ心しておいて下さい
夢は幽界の一部とも言えますが
その中での法則は夢を見ている本人の心想いに由来します
まずはそれを探り出すことが先決です」

 

そして一行は儀式の場に到着

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花吹雪く王
「これが儀式場です
マジックマッシュルームの寝台と言ったところかしら
桜の樹の根から霊力をたっぷり吸い上げたこの子達があなた達を夢へと誘ってくれます
好きな所に横になって
あなた(キャスカ)はこっちにいなさい」

花吹雪く王
「気を楽にゆっくり呼吸して
胞子を吸い込んで」

3人が眠っていく

花吹雪く王
「それではお行きなさい
忘れてしまった忘れられない記憶
秘められた思い
ちりばめられたそれらの象徴や符号を拾い集めた夢の回廊を廻るのです」

 

―――――

 

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夢の扉が開かれていく

そこはシールケの夢の中だった

霊樹の館で過ごしていた過去にこっそり棚から蜜壺を取りだし食べようとしているシールケ

そこに猿ドロが登場

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猿ドロ
「見たぜェ
おまえのはずかスィー秘密を、蜜を」

シールケ
「あの・・・ち、ちがうの!
これは・・!」

猿ドロ
「バラすぜェー
おまえの御師匠さんにも、
ガッツの兄ちゃんにも
ファルねーちゃんにもめっちゃバラすぜェ
無慈悲に赤裸々にィ」

シールケ
「だ、だめ!ゴーレム!
炎の車輪!
えいっ、えいっ」

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猿ドロ
「無駄だ」

シールケ
「あっ」

猿ドロ
「おまァーなんかしっぽでギューだ」

シールケ
「びゃ~ん!」

ドロに蜜が入った壺をとられて猿ドロになめられるシールケ

シールケ
「びゃ~ん!
びゃ~・・・って、これって私の夢・・・」

 

視線の先に桜の花びらが舞っており、それを辿ると開きかけの扉がある

シールケ
「!あの扉へ・・・!」

猿ドロ
「蜜ってなんなんですか?
蜜ってなんなんですか?」

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顔を赤くしたシールケが猿ドロをポカポカ殴った後、扉の先へと進んでいく

 

続いてはファルネーゼの夢

大量の服を洗濯しているファルネーゼ

全員実体がなく服だけでしゃべっている

セルピコ
「いや~ファルネーゼ様
洗濯の腕が上がりましたね」

ファルネーゼ
「おまえが色々と手解きしてくれたおかげです」

セルピコ
「みんな助かっています
感謝しています」

イシドロ
「まーな」

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聖鉄鎖騎士団の服
「見事であります」
「さすがはファルネーゼ団長」

「我らが誇りであります」
「シミ一つありません」

モズグスの岩の顔
「実に見事な献身ぶり
神の子羊の鑑です」

ファルネーゼ
「いえ、洗濯石が良いのです
後はガッツさんだけですね」

ガッツ
「よろしく頼む」

ファルネーゼ
「あの・・・
気持ちいいですか?」

ガッツ
「おう」

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ファルネーゼ
「あの・・・
暴れられるとうまく洗えません」

モズ
「神よ!!」

ガッツ
「祈るな!
手が塞がる」

そこにシールケが登場

シールケ
「ファルネーゼさん・・・!」

ファルネーゼ
「!まだ生乾きですよ御師匠さま」

シールケ
「そんなことやってる場合じゃありません」

ファルネーゼ
「え?」

シールケ
「さあ行きましょう
キャスカさんの夢へ」

 

花弁を辿りキャスケの夢へ入ると人物が子供の絵のようになる

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シールケ
「これがキャスカさんの・・・」

ファルネーゼ
「!?これって・・・私!?」

シールケ
「これは普段のキャスカさんが見る夢
表層意識の中です
もっと深くに潜らないと・・・いた!」

キャスカの先に一枚の花びらが現れる

その花びらはキャスカについていく

ファルネーゼ
「あの花弁は?」

シールケ
「あれがダナンさんの道標べです
後を辿って行けばきっと・・・」

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キャスケの心の深層へと進んでいく一同

そして日蝕により太陽が暗闇に包まれている描写

 

随時追加更新

 


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