ベルセルク 346話 ネタバレ 【ダナンの正体が花吹雪く王?】最新確定

      2016/09/08

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【346話 ベルセルク ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ 無料】

 

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ネタバレ ベルセルク 346話

花吹雪く王のもとへと向かう一行が、大きな木々がある妖精の森の中を歩いていく。

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イシドロ
「小人にでもなった気分だな」

パック
「畏れいったかね」

イバレラ
「いー気になっちゃって」

イスマ
「ほわァァァ~」

シールケ
「迷ってしまいますから列から離れないで」

セルピコ
「明るい・・・
こんなにうっそうとした森なのに」

ファルネーゼ
「・・まるで森全体が光を放っている様」

シールケ
「膨大な気が森に満ちているせいです
強く・・でもとても穏やかな・・
これが妖精王の住まう森・・・」

イシドロ
「それになんだか体が
軽くなった様・・・な!?」

突然体が宙に浮き、木につかまるイシドロ。

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イシドロ
「おわぁなんだー!?」

パック
「進化した」

イバレラ
「人間のくせになまいき」

イシドロ
「と、飛んだ!?マジ!?」

イスマ
「あ、あたしも飛べたぞ」

ゲドフリン
「ここは重さのエレメンタルが少ないからのゥ」

シールケ
「!重さ・・・
バリュテース」

ファルネーゼ
「バリュテース?」

シールケ
「世界を構成する火・水・風・土の外の要素
それら四大元素を繋ぎとめる最も微小な存在
重さのエレメンタルです」

ゲドフリン
「バリュテースは霊視でも見えぬほど小さきものだが
集まれば物を重く空を暗くし心には欝や執着を生む
おおよそこの森に住まう者達とは合い入れぬからのぅ」

パックが掴まってる木をはしゃいでゆするイスマ。
イバレラとパックも木の上でビヨンビヨンはねている。

イスマ
「ほんとだ
体が軽いぞ」

イシドロ
「ゆ、ゆするんじゃねー!」

気が付くとパックの隣に4人のパックの親戚みたいな妖精が同じようにはねている。

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パック
「よ、ピック」

ピック
「よ、パックおひさ」

プック
「おいペック
パックだぞ
生きてたんだ」

ペック
「きっと遊びまわってる内に帰り道忘れたんだよプック
ずるいな」

ポック
「ポックさみしかったよー
今思い出したんだけどー」

そしてどんどん妖精の森に住んでいくと妖精や精霊達が集まってくる。

「人だ、人」
「人間」
「魔術師が人間を連れて来た」

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セルピコ
「これはすごい・・・」

シールケ
「まさに妖精郷(エルフヘルム)ですね」

妖精たち
「ようこそ」
「ようこそ人間」
「どこからきたの?」
「なにしにきたの?」
「宝さがし?」

ファルネーゼ
「え?」

妖精たち
「まずは一曲」
「お嬢さん踊りましょう」

ファルネーゼ
「あの・・・
まっ・・」

セルピコ
「ちょ、ファル・・・」

妖精たち
「風よ」
「風だわ」
「この人、風を纏ってる」
「仲間だ、仲間」

セルピコ
「え?え?」

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風の精霊、羽精に連れられていくセルピコ。

セルピコ
「あらァ~!?」

ファルネーゼ
「セルピコ!」

たくさんの妖精たちに絡まれている一同。

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シールケ

「カオスですな」

クッカ
「妖精ってのはこういうものよ」

そしてガッツを見て話しているピック・プック・ペック・ポック。

「深刻だ、あの人間深刻なカンジがする」
「そんな重いのオレ無理。この森に向いてないよね」
「でも逆に希少じゃん、めったにないよね」
「じゃ歓迎しよ。でどうすんの?」

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ガッツ
(やっぱりこいつの一族だな)

ゲドフリン
「やれやれ収集がつかんの
ダナンちゃん頼めるかな?」

笛を吹き妖精たちの動きを止めるダナン。

ダナン
「はーいみんな
お家まで行進よー」

ガッツ
「ある意味魔物よりやっかいだな」

セルピコ
「手荒な歓迎でした」

 

そして歩いていった先には大きな桜の霊樹がそびえたっていた。

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イシドロ
「やべェ・・・
近くで見ると樹っつーより岩山だぜ
てっぺんに城の一つくらい立てられそうだな」

セルピコ
「何とも雄大な・・・
文字通りこの世ならざる光景ですね」

ファルネーゼ
「妖精があんなに・・・
きれい・・・」

イスマ
「これがさくらって木かァ
いったいどんだけの実が成るんだ?」

パック
「さくらんぼは年中喰いたい放題
捥いだそばから生えてくるぞ」

シールケ
(これほどの霊樹に宿り数多の妖精達を従える・・・
花吹雪く王いったいどれほどの・・・)

ダナン
「皆さーん
あの虚から中に入りますよ」

中へと入っていく一行。

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ガッツ
「まるで迷路だな」

セルピコ
「体が軽いので助かります」

マニフィコ
「パックどの、パックどの」

パック
「ん、マニ彦さん
なぁに?」

マニフィコ
「例の件よろしく頼みますぞ」

パック
「例の件・・・?」

マニフィコ
「よもやもうお忘れか!?
貴殿を妖精の王座に・・」

パック
「あー・・・そうね
うん、覚えてる」

マニフィコ
「まずは現妖精王へのお取り次ぎ
よろしくお願いしますぞ」

パック
「んむ
よきにはからえ」

そして玉座と思われる椅子がある空間に到着。

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イシドロ
「なんじゃこりゃ・・・!?」

セルピコ
「樹そのものが宮殿ってことですか・・」

ダナン
「あらまあ
昼日中からこんなにちらかしちゃって
ブラウニー(家付精)達、お客様よ手伝って」

妖精たちが演奏を始め登場の盛り上げを始める。

マニフィコ
「いよいよ拝謁か」

ダウン
「あら大変
急いで!」

イシドロ
「いったいどんなやつなんだ?
パックの親玉ってのは」

一同が椅子に注目していると、王の恰好をしたパックが着席。

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ピック
「妖精王の御成りである!!」

プック
「者共、頭が高い!!」

マニフィコ
「な・・・」

イスマ
「パックが王様だったのか!?」

セルピコ
「これってクーデター・・・」

イバレラ
「え?ちょ・・・やだ!
どーいうこと!?」

イシドロ
「何やっとんじゃ」

マニフィコ
(ご、誤算だ!
まさかあのエルフがここまであれだったとはァァ・・・!
何としてもここは知らぬ存ぜぬを通さねば
私のエルフ市場開拓の計画が水泡にィ・・・!)

パック
「今 私にこびへつらうと我が政権
大蔵大臣のマニ彦さんがもれなくお金をくれます」

マニフィコ
「な!
ちが・・私は・・・」

「人間に国を売ったのか?」

パック
「はい」

「反逆だー!」

取り押さえられるパック。

パック
「あ」

マニフィコ
「いやァ
彼は何を言っておるのかな?
エルフというものはまったく!
口を開けば冗談ばかりで・・・」

パック
「我が忠臣マニ彦よ!
卿の国家のてんぷくの計略はくだかれた!
まじやばいって・・・
にげてにげて」

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「引っ立てろ」

お縄になるマニフィコとパック。

パック
「ヴァルハラで会おう」

ダナン
「もー
パックちゃん
だめよー
国家てんぷくなんて」

イスマ
「あれってさっきの」

イシドロ
「家政婦のねーちゃん」

ダナン
「外の世界に触れてフリョーになっちゃったのかしら」

帽子を脱ぐダナン。
すると姿が変わっていく。

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花吹雪く王

「ようこそ我が妖精郷へ
旅の方々」

 

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随時追加更新


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