ベルセルク 345話 ネタバレ 【 花吹雪く王の住まう妖精郷!】最新確定

      2016/09/08

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【345話 ベルセルク ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ】

 

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ゲドフリン
「けっこうけっこう、早速馴染んでおる様じゃの」

イシドロ
「なにが!?」

ゲドフリン
「さあまずは我が館へ」

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いよいよ到着。
花吹雪く王の住まう妖精郷!

 

今号は特大ポスターの付録!

 

ベルセルク345話ネタバレ

妖精王に会う前に大導師ゲドフリンの館に招かれたガッツ一行

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館の中へ案内されるガッツたち

イシドロ
「でっけえェ~・・・
おまえん家(霊樹の館)が丸ごと入りそうだな」

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奥には大導師3人がいる

大導師1スラーイン
「うむ、王手じゃのゥ」

大導師2ギンナル
「・・・さて、煮込んどったエリクサーが仕上がる頃合いじゃ
そろそろ戻らねば・・・」

大導師3スキルビル
「ダナンちゃん、ご飯はまだかいの?」

大導師1スラーイン
「白々しい
またそうやって逃げるつもりか?」

大導師2ギンナル
「お、お主こそ
昨日は月も出ておらぬのに儀式がどうのと・・・
見え見えじゃ」

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ダナン
「もォー、おじィーちゃん
さっき食べたばかりよ」

大導師3スキルビル
「そうじゃったかのゥ?」

イシドロ
「村の年寄りの寄合場か?」

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クッカ
「失礼な!
ゲドフリン様と同じくこの里の魔術師を束ねられる大導師の方々よ
惑いのスキルビル様、居付きのスラーイン様、重きギンナル様
そして・・・」

ダナン
「家事手伝いのダナンでーす
いらっしゃーい
パックちゃんお帰りー
長旅お疲れさまー」

パック
「ただま」

ダナン
「旅は人を成長させるって言うけど・・・
何だか・・・むしろちぢんだ?」

イバレラ
「ず太くはなってる」

ダナン
「今お茶を入れますから
皆さんくつろいでくださいねー」

ガッツ
「その前に・・・妖精王・・・
花吹雪く王ってのに会わせちゃもらえねェか?」

シールケ
「ガッツさん・・・」

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ガッツ
「オレ達・・・
オレはその花吹雪く王にどうしても頼まなけりゃならねェことがある
その思いだけでここまで辿り着いた
その目的の相手が目の前なんだ
どうか・・」

ゲドフリン
「御客人・・・・・・
気がせくのは分かるがのゥ
まずは落ち着かれよ
いくら妖精とは言えお茶を一杯振る舞う間に消え失せたりはせぬよ」

ガッツ
「しかし・・・!」

ゲドフリン
「むしろ焦り喰って掛かる様では
それこそ相手の気を損ないかねぬのではないかのゥ?
連れの方々も長旅でお疲れじゃろう」

マニフィコ
「まったくだ
あー、お茶をもらおうか」

ロデリック
「ブレないね、おまえ」

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ゲドフリン
「それにお主の連れはダナンの焼き菓子がお気に召した様じゃぞ」

スキルビル
「ダナンちゃんごはん・・・」

イシドロ
「魔女のくいもんてのは相変わらず腹にたまんねーな!」

パック
「マイ・ソウルフード」

イバレラ
「フローラのお菓子ほどじゃないけど
けっこういけるじゃない」

ガッツ
「・・・チッ、分ったよ」

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パック
「らいりょーぶらっへ
ほんにゃにあへらにゃくっへも
らっへよーへーおーは~・・・」

ダナン
「ケーキもあるわよー」

大事な事を言いそうなとこでパックはケーキにつられていってしまう

 

セルピコ
「今までが殺伐としていただけになんだか調子くるいますね」

ガッツ
「・・・だな」

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全員席についてお茶しながら会話

ゲドフリン
「ほう、トロールにクシャーンの妖獣
幽霊船に海神とな
それはなんとも豪気な旅じゃったのゥ」

イシドロ
「まあな!
もー毎日が命がけの修羅場の連続ってなもんよ」

ガッツ
「まあ少々風呂敷の広げすぎだが概ねそんなところだ」

クッカ
「ほんとうなの?」

シールケ
「ええ・・・
正直無事に辿りつけたのが不思議なくらいで・・・
魔術師の私が言うことではありませんが・・・」

イバレラ
「ま、シールケがいなかったらとっくに全滅してるけどね」

クッカ
「お、恐ろしいわね外の世界・・・」

モルダ
「へェー、刺激的ィ
面白そうじゃない」

クッカ
「あなたって娘はー・・・」

ゲドフリン
「それが大幽界嘯によって光の鷹がもたらした世界
正に語り継がれる伝説や物語の世界じゃな」

ガッツ
「じいさん・・・その話
詳しく教えちゃもらえねェか」

ゲドフリン
「お主たちはあの日以来
天空を穿つごとく延びる枝を目にしたことはあるかな?」

イシドロ
「あー・・
天気がいい日とか時々見えるあれか?」

セルピコ
「最初は変わった形の雲か何かと思いましたが・・・」

ロデリック
「昼でも見えるし星座代りになるんで
オレ達船乗りにゃ中々便利なしろもんだがね」

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ゲドフリン
「あれは世界樹
天界、地上界、冥界をつなぐと言われる、伝説の大樹
その枝じゃ」

シールケ
「世界樹・・・」

イシドロ
「昔話に出てくるやつだろ?
聞いたことあるぜ」

ゲドフリン
「魔術の解釈ではもうちとややこしいがの」

シールケ
「竜の道ですね」

ゲドフリン
「ほう、よう学んでおるのゥ
さすがフローラの愛弟子
あれは文字通り現世と幽界の階層の奥深くに穿たれた
世界を貫く巨大な亀裂じゃ」

イスマ
「亀裂・・・ひび?」

イシドロ
「どーいうこった?」

シールケ
「モグラの巣の様なものを思い浮かべてみて下さい
満月の夜などごく稀に現世と幽界を繋ぐ道が通じることがあるのです
小さなものは妖精の森と呼ばれ幽界の浅瀬などに繋がり
時々森で子供が迷い込んだりします」

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ゲドフリン
「そして大きなものは竜の道と呼ばれ
幽界の奥深くまで達する
お主の腰のその卵は
龍の道を開き深淵に至るための呪物じゃよ」

ベヘリットを取り出すガッツ

テューネ
「な、なにあれ?」

クッカ
「な、なんて凶々しい!」

イシドロ
「福笑いか?
笑かしてくれんじゃねーか」

ゲドフリン
「はてさて、それはお主のものか・・・
はたまた運び手にすぎぬのか
どちらかのゥ?」

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ガッツ
「・・・まったく魔術師ってやつは
前にも他所の森で同じ様な事言われたぜ」

シールケ
「・・・・」

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パック
「そして前にいった通り
これは私のものです!」

この様子を館の外から見てた魔術師の人達
「あれ・・・ちょ、ちょっと危なくない?」
「只ならぬ妖気・・・」
「呪われるわよ!」

パック
「ほらほら~
よく見るとかーいーよ
好物はチーズだよ」

魔術師たち
「キャアアア」
「イヤアアア」
「しっしっ」

イバレラ
「故郷でもやっぱこんなチョーシなのね」

シールケ
「あの・・・
御教え頂けませんか
なぜ霊樹の森を襲ったことがあの世界樹の出現に繋がっているのか・・・」

スキルビル
「お嬢ちゃん・・・
霊樹の森とはのゥ」

スラーイン
「狭間に数か所ある巨木にまつわる土地の総称じゃ」

ギンナル
「そして巨木の一つ一つは彼の世界樹に霊的に根を張る宿り木なんじゃよ」

シールケ
「宿り木・・・」

ゲドフリン
「魔術師ならば心得ておろう
宿り木とは天にも地にもあらざる現世を象徴するもの
霊樹の森の巨木も然り
世界樹から力を吸い上げることにより
その枝が現世にまで張り巡らされることを止める役割を果たしておったのじゃ」

ゲドフリン
「霊樹の森に居を構える魔術師は巨木の纏う膨大な霊力の元で魔術の研鑽を深めつつ
その地を守護することで現世と幽界の均衡を保つことを己が使命と定めた者達なのじゃよ
お主の師匠もその一人じゃった」

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シールケ
「・・・御師匠様」

スラーイン
「今や各地の霊樹の森のほとんどが灰燼と帰した」

ゲ ドフリン
「故に世界樹は力を増し
現世と幽界の混じり合う太古の混沌が戻りつつあるわけじゃが・・
そこで彼の者と縁深き黒い剣士 殿に問いたい
光の鷹とは何者なのか。何を渇望して欲望の主護天使として転生し
世界をこの様に変貌させてまで欲するものとは何なのか
教えてはもらえぬかな?」

ガッツ
「・・・・」

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ガッツ
(やれやれ・・・
あいつへの執着を振り切ってここまで辿り着いたはずが・・
正か着いた先でやつのことを問い正されるとはな)

「自分の国を手に入れる
傭兵時代・・・
同じ釜のメシを食ってたころ
あいつはそう言ってたぜ」

ゲドフリン
「なるほどのゥ・・・国盗りか
わしが霊視にて覗き見た所
あの者は世界樹の麓近くに巨大な古の都を復活させた様じゃ
混沌と化した世界の中で皮肉なことに
彼の大樹の根元のみが嵐の目の様に穏やかな霊力に満ち邪悪な幽体を寄せつけぬ土地となっておる
今や人が平穏な生を営み得るただ一つの国と言えよう」

クッカ
「大幽界嘯を起した光の鷹の知り合いって・・・
あなたの連れいったい何者なの?」

イバレラ
「ま、バケモンね」

シールケ
「・・・」

モルダ
「フーン・・・」

セルピコ
「今までも散々驚かされて来ましたけれど
あなたの因縁の相手が世界を変貌させるほどの者だとは・・・
流石に想像の範中を超えてますね」

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ファルネーゼ
「・・・・」

マニフィコ
「あの黒い剣士
その様な重要人物とコネクションが・・・
侮れんな
こいつはチェックしておかねば・・」

ロデリック
「おまえ商魂たくましいねェ」

イスマ
「むつかしくてわかんないぞォ」

イシドロ
「安心しろ
オレもさっぱりだ
あのよー、さっきから話が今一つ見えねーんだけど
その光の鷹っつーのはあのミッドランドの英雄白い鷹のことか?」

セルピコ
「ですね」

イシドロ
「で、その鷹が何かわからんが魔法とか使って世界中を魔物だらけにしたと・・・」

パック
「だいたいあってる」

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イシドロ
「んで、その鷹はガッツの古いなじみ・・・・・・・
も、もしかして・・・
オレの憧れの鷹の団サイキョー百人斬りってのはァァ・・・
ガッツの兄ちゃんの知り合いだったんか!?
すげェ!
しょーかいしろよな!」

パック
「おスイー」

ゲドフリン
「国盗り・・・
いや、世界に唯一の国を打ち立てんがために世界そのものを・・・
何ともはや途方も無い
目的のためには手段を厭わぬか」

ガッツ
「少し違う
逆なのさあいつは
手段のための目的だ」

(変わっちゃいねェ)

「国を手に入れる
そいつは通過点だ
高みを目指し越えて何処までも飛び続ける
それが鷹
グリフィスだ」

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次回掲載はYA17号(8月26日発売)!

随時追加更新


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