ベルセルク 344話 ネタバレ 【大導師様ゲドフリンの登場!】

   

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344話 ベルセルク ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ

 

久しぶりの連載再開!

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前回、魔女のモルダが操るウィッカーマンを倒し、無数の霊を解放したガッツ!

果たして・・・?

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ベルセルク344話ネタバレ

ロデリック
「お見事」

イシドロ
「やったぜ!」

セルピコ
「しかし少々まずいのでは・・・
このままでは畑全体に火が回ってしまいます」

イシドロ
「とっとと脱出しようぜ!」

モルダ
「賊ども、そうは行かないよ」

ガッツ
「!」

モルダ
「私の可愛いお人形をやってくれるじゃないの
けど逃がしゃしないさ、炎に巻かれるがいい!」

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イシドロ
「魔女だ!」

セルピコ
「魔女・・・ですね」

イシドロ
「おい!すげーな
まじホウキで飛んでるぜ!
さすがは本場もん
どこかのおこちゃま魔女とは違うな?
ろっぺーじゃん」

イバレラ
「ぶっとばすわよ!」

シールケ
「私達は敵ではありません!
待って下さい!」

モルダ
「・・・あんた、どうして魔術士が?
おまけに妖精まで」

 

そこで3人の魔術士が登場し、モルダを制止する。

おさげ魔術士
「モルダ!
だから待てって言ってるでしょ!」

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おさげ魔術士
「・・・いっつも人の話を聞きゃしないんだから、まったく!」

のっぺり魔術士
「ダヨネー」

シールケ
「あの・・・
あなた達がこの島の・・・」

おさげ
「スケリグ島の魔術士よ
でも話は後
急いでこの火を何とかしないと畑が全滅してしまう」

ぽっちゃり魔術士
「ああ・・・
僕の丹精込めたカボチャが・・」

おさげ
「でもここまで炎の勢いが強いと・・・
これはもう導師様を御呼びするしかないかも・・」

シールケ
「導師様?」

イシドロ
「くうか?よく焼けてんぞ」

焼けたカボチャをぽっちゃり魔女に手渡すイシドロ。

ぽっちゃり
「・・・どうも・・・」

と、カボチャを手渡されたぽっちゃり魔女が、イシドロの上でカボチャを食べているパックに気づく。

ぽっちゃり
「あれ?パックじゃないか」

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その時、上空に雨雲が出てきて激しい雨が降ってくる。

シールケ
「これは魔術・・・
すごい、こんなに素速く天候を操るなんて
自然に大きく働きかけるには普通それなりの手順と儀式が必要なのですが・・・」

ファルネーゼ
「そうなのですか?」

おさげ
「おいでだわ」

シールケ
「!」

ガッツたちの前に、山羊に乗った大導師が登場。

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おさげ
「大導師様」

大導師
「んむ、大事無い様じゃの
クッカ、ヨニ、テューネ、見張りご苦労」

おさげ
「いえ」

大導師
「モルダには後で少々小言を言わねばならんのうゥ」

モルダ
「つーん」

パック
「よっ、じっちゃん」

大導師
「久しぶりじゃな、いたずらもの
御客人方、出迎えが遅れたせいでえらい目に会わせてしもうたのゥ
申し訳な無い
なにせこの山羊、わしと同じでおいぼれでな
子供の足より遅いときた」

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ゲドフリン
「わしはゲドフリン。この島の魔術士を束ねる者の一人じゃ」

シールケ
「あの・・・私達がこの島を訪れることを大導師様はご存じだったのでしょうか?」

ゲドフリン
「妖精王に託宣があったのじゃ」

シールケ
(それじゃ・・・やはりあの少年は・・・)

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ゲドフリン
「この島より吹いた小さきつむじ風が数多の運命を巻き込みやがて大きな嵐となりて舞い戻るとな」

シールケ
「この島より吹いた小さきつむじ風・・・」

ファルネーゼ
「それって・・・」

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パック
「自らの自覚無しに関わる者すべてを巨大な運命の渦に巻き込む・・・!
それがこの私、パック・ザ・ストームであると!!?」

イバレラ
「たまたまそーなったってだけよ」

パック
「いやー、ほんとごめん。みんなオレの物語に巻きこんじゃって」

イバレラ
(あっというまに主人公気取り)

ゲドフリン
「それからもう一つこのわしにも虫の知らせがあってな
古き友が夢枕に現れた
これから訪ねる私の小さな愛弟子をよろしく頼むと」

シールケ
「・・・それって」

フローラを思い浮かべるシールケ。

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佇むガッツを無言で見ているゲドフリン。

ゲドフリン
「・・・・・」

ゲドフリン
「何はともあれ我らの里へ
旅のほこりを落とされよ
妖精王にわしから紹介して進ぜよう」

ガッツ
「何にも心得てるって風だな」

シールケ
「偉大な魔術士とはそういったものです」

道中、顔がある木が多く存在する森を抜けていく。

 

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イシドロ
「・・・なんつーかアート?」

イスマ
「おっさんだ、おっさんの木だ」

マニフィコ
「うーん、枯れ木の様な老人ならぬ老人の様な木か
なんとも珍妙な」

イシドロ
「おもしれー、動きだしそうじゃん」

とイシドロが人面木の口のあたりを触ってると、木に手を噛まれてしまう。

パック
「動きます」

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イシドロ
「ぴゃああ。ね・・ねぶるなァ!
レロレロすんじゃねー!!」

おさげ
「プッ、愚かね!聞いてた通りだわ外の人間って」

イバレラ
「とくにあれはね」

シールケ
「ほらー、遊んでないで行きますよ」

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クッカ(おさげ)
「私はクッカ」

ヨニ(ふとっちょ)
「ヨニ」

テューネ
「テューネよ」

イバレラ
「イバレラよ」

シールケ
「シールケです、よろしく・・・」

クッカ
「あの娘はモルダ
魔術士と妖精がなんであんな連中といっしょに?」

シールケ
「不思議な縁で・・・
旅の目的は・・・」

かくかくしかじかで説明されたようで

クッカ
「へー、それじゃあの女の人を正気に戻すために」

シールケ
「烙印・・・呪詛を掛けられた彼女の安住の地を求めての旅だったのですが・・・
連れの方はそう望んでいるはずです」

クッカ
「確か花吹雪く王は夢の回廊を使って心の奥深くまで入り込めるって聞いたことがあるわ。可能かも知れない」

シールケ
「ほんとですか!?」

ガッツの方を見るシールケ。

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穏やかな微笑みを浮かべているガッツとは対照的に、ファルネーゼは少し複雑な表情を浮かべている。

ファルネーゼ
「・・・」

キャスカ
「あう」

クッカ
「・・・けれどあなた達も豪気なものね
世界がひっくり返ろうって時に、そんな一部の望みに掛けて大海原を渡って来るなんて」

シールケ
「え・・・?」

クッカ
「あなたも魔術士なら当然感じたはずでしょ?あの大異変」

ゲドフリン
「大幽界嘯(だいゆうかいしょう)。わしらはそう呼んでおる
光の鷹と呼ばれる者が行ったことじゃ
世界各地の封印、霊樹の森を襲ってな」

シールケ
「光の鷹・・・!
霊樹の森って・・・・!?」

ガッツ
「そいつはどう言うこったじいさん!?」

ゲドフリン
「詳しい話は里に着いてからじゃ
ほれ、見えたぞ」

森を抜けると

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ゲドフリン
「あれが花吹雪く王の妖精郷。そして我等の魔術士の里じゃ」

イシドロ
「あの桜!なんつーバカでかさだよ!」

イスマ
「はー・・たまげたァ」

シールケ
「その名の通りまさに花吹雪だわ・・・!」

そして里に降り

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イバレラ
「この感じなんだかなつかしーわねェ」

イスマ
「帽子の村だ!」

イシドロ
「シールケん家みてーのがいっぺーだな」

パック
「変わってないなー」

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村の木の下で魔術士たちが木の芽の周りを囲んで何やらやってる様子で

イシドロ
「あれ何やってんだ?」

クッカ
「年少組の気を操る練習よ
ああやって木々を芽吹かせるのは繊細でいい鍛錬になるのよ」

シールケ
「私もよくやりました 懐かしいです
ああやって一緒に練習する仲間は居ませんでしたが・・・」

クッカ
「後で紹介するわ
ここでは己々の技量に合わせて教え教わる
皆そうやって日々魔術の腕を研いているの
中には己の魔術の探求に没頭されている導師の方々も居られるけど
弟子になれば研究をお手伝いすることで色々学ぶこともできるの」

セルピコ
「なるほど・・・
魔術士の訓練場・・・
いえ学術都市と言った所ですか」

ファルネーゼ
「すばらしい・・・」

セルピコ
「え・・・」

モルダ
「フン、退屈なだけだよ」

クッカ
「!モルダあなた・・・」

モルダ
「いくら魔術の腕を磨いたところでこんな島に閉じこもってたんじゃ只の宝の持ち腐れじゃない」

クッカ
「なに言ってるの!万象の探求こそが魔術士の本文でしょ!」

モルダ
「ねーねー、そんなことより外の世界の話を聞かせておくれよ!」

クッカ
「ちょっとモルダ、あなたいい加減に・・・」

モルダ
「クッカこそ頭硬すぎぃ、もう少し視野を広げてみた方がいいと思うけど
ま、この島のもんはみんなそうなんだけどさ」

遠巻きにガッツ一行を見ている魔術士の5人組がおり

魔術士たち
「あの連中・・・」
「なぁに?あのかっこう」
「外から来たんじゃ・・?」
「蛮人!?」
「やだ恐い、なんでこの里に?」

イシドロ
「ああいう反応・・なんかどこかで見たよな?」

シールケ
「・・・」

イバレラ
「とーぜんね」

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イシドロ
「しかしああもあからさまにおびえられると・・・
エンターテイナーとして期待に応えたくなっちまうぜ!
オラオラァおぼこども!
危険がデンジャーな蛮人様だぜ!」

襲いにいくがすぐに捕らえられてぼこぼこにされるイシドロ。

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パック
「これまたどこかで見た光景
まあまあみなの衆
ここはこのパック様の無事の帰還を祝しておんびんに・・・」

魔術師たち
「あら!?パック」
「パックじゃない」

パック
「やー、ここはオレに免じて」

魔術士たち
「あなたとんと見なくなったと思ったら・・・」
「まさかほんとに島の外へ?」
「よくも秘薬を作ってる最中の釜で入浴なんて・・・・!!」
「虫やベビのカゴを全部ぶちまけて家中バイオハザードに・・・!!」
「儀式の最中魔法陣にラクガキを・・・!!」
「私の作った惚れ薬を大導師のじーさま達のお茶に・・・!!」

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ゲドフリン
「けっこうけっこう、早速馴染んでおる様じゃの」

イシドロ
「なにが!?」

ゲドフリン
「さあまずは我が館へ」

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いよいよ到着。
花吹雪く王の住まう妖精郷!
次回は15号(7/22発売)掲載!!

随時追加更新


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~ベルセルク 345話 ネタバレ 確定346話の展開は?に続く~

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