ブリーチ 685話 ネタバレ 【伝説超最高潮クライマックス】最新確定

      2016/08/18

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ブリーチネタバレ最新話情報です。

 

【685話 ブリーチ ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ 次回最終回】

 

~前回のハイライト~

ボロボロの斬月でユーハバッハに斬りかかる一護。

それを素手で受け止めるユーハバッハ。
斬月が砕け散っていくが、まるで殻をむいたようにボロボロの斬月の外側が剥がれ、中から出てきたのは旧斬月。

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目を見開くユーハバッハ。

ユーハバッハ
(斬月―――――─・・・・・・
そうか
あの時見たものは
私の眼で視た未来だったのか)

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(お前が見せた夢だと思っていたよ
ハッシュヴァルト―――――─・・・)

斬月がユーハバッハを一刀両断に。

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ブリーチ巻末予告:
記念の15周年(イチゴイヤー)突破&伝説超最高潮(クライマックス)Cカラー
時は今!!すべての物語はいまこの瞬間に・・・!!

 

今回の表紙。

ブリーチ ネタバレ 最終話・完結・最終回 (5)

ブリーチ685話ネタバレ

■盃を傾け語る、在りし日の想い出、進むべき未来への見通しを―――――されど返る言葉は無し―――――

お墓の前で酒を飲んでいる享楽。

ベンチも屋根もあるピクニック仕様。

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享楽
「・・・・・・漸く 片付けが終わりそうだよ
あと一区画ほどに石畳を貼り終えれば一先ず完了らしい」

横目で瀞霊廷を見渡す享楽がと感慨深い様子で呟く。

享楽
「・・・・・・・・・十年か
時間はかかったけど
あの滅茶苦茶な状態からでも何とかなるもんだねェ」

とそこへ享楽を呼ぶ七緒が登場。

七緒
「総隊長―――――っ!
もう時間ありませんよ!
早くして下さい!」

 

立ち上がる享楽。
享楽
「・・・・・・やれやれ
総隊長の忙し無さには慣れないね
山じいの凄さを思い知るよ
それじゃまた来るよ
浮竹」墓標には『浮竹十四郎』の文字。

■姿無くとも―――――

七緒
「総隊長―――――!!」

享楽
「はァい今行くよォ」

場面代わり、どこかの床にゴポっと黒い影。

立ち並ぶ工場をモニターで見ているマユリ。

マユリ
「・・・・・・フン
やっと西五十五区が完成するかネ
全くモタモタと待たせてくれる・・・・・・
これで漸く瀞霊廷全域に秘裏条網を拡げられるヨ
サテ・・・・・・
そうとなれば現地調査に向かうとするヨ
ついて来い! 眠八號」

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幼女ネム
「はいっ!
マユリ様!」

マユリ
「・・・声が大き過ぎるヨ・・・
全くお前は・・・
どうしてこうなってしまったのかネ・・・」

ネム
「はいっ!
マユリ様すみません!」

場面代わり、剣八・一角・弓親らを出迎える死神たち。
まるでヤクザの親分を迎えるように、整列し、一人残らず頭を下げている。

死神たち
「更木隊長!お疲れ様です!」
「お疲れ様です!」
「お疲れ様です!」
「お疲れ様です!」
「お疲れ様です!」

剣八
「やかましいぞ!!
昼ッからそんな疲れるか!!」

死神たち
「ヒィッ!?」
「そりゃそうっスよね!スンマセンしたァ!!」
「更木隊長ご機嫌うるわしゅう!」
「うるわしゅう!」
「ご機嫌うるわしゅう!」

一角
「・・・・・・そりゃそうと隊長・・・
今日って一番隊舎っスよね?
こっちでいいんスか?」

剣八
「あ?何言ってんだ 十三番隊仕切りなんだから十三番隊舎だろ」

弓親に聞く一角。

一角
「・・・・・・一番隊舎だよな?」弓親
「僕知らないよ
三席だもん
キミがしっかりしてよ」剣八
「・・・・・・いいか一角・・・
そもそも俺が道によく迷ってたのはやちるのせいだ!
やちるの居ねェ今・・・・・・
俺が道に迷う訳が無ェ!」一角
「・・・・・・・・・」弓親
「えっ僕!?
僕は隊長の言う通りだと思うなあ~!」剣八
「わかったらとっとと行くぞ!
チンタラしてんなよ!」2人
「あっ!待って下さいよ隊長―!!」平子
「ん?
十一番隊やんけ
なんであさっての方行ってんねん」

雛森
「道に・・・
迷ってるんですかね・・・?」

平子
「道に迷てる奴のスピードちゃうやろ」

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少し大人びた雛森と、相変わらずの平子。

雛森
「あたし呼び止めてきます!」

平子
「ウソやんやめとき!
俺らまで巻き添え食って遅刻したらどないすんの!」

雛森
「でも・・・」

平子
「デモもプリプロもない!
ええ大人なんやから放っとき!
隊長命令や!」ドヤ顔

雛森
「・・・・・・平子隊長って・・・
どうでもいい時だけ隊長命令使いますね・・・」

平子
「ははーん価値観の違いやな!
どうでもええ時には使てへんで!
使いたいときに使てんねん!」

雛森
「・・・・・・・・・」

一方崖から飛び降りている射場。

射場
「うおおおおおッ
しゃアい!!!」

地面を砕きながら着地。

崖の上の人影
「隊長ォ~
お・・・俺ら無理ですよ~」

射場
「気にすな!
おどれらは後から来い!!」

そこに通りがかった日番谷たち。

日番谷
「鍛錬場から出勤か
毎日精が出るな射場隊長」

射場
「日番谷隊長!
いや・・・
まだまだ儂は隊長の器じゃないですけん
この鍛錬を欠かしたら・・・
隊長じゃあ居れんような気がするんですわ」

日番谷
「―――――そうか・・・・・・
立派な心意気だ・・・・・・
隊長になるにはそういうものが必要なんだろうな
誰かに聞かせてやりたいぜ・・・・・・」

乱菊
「わー!
誰だろ!
修兵ですかね!?」

拳聖
「そうだな
よく聞いとけ修兵」

檜佐木
「乱菊さん!
聞き捨てならないっスね」

乱菊
「言っとくけど今のあんたの隊長の発言こっち派だからね」

檜佐木
「俺こそ言っときますけど!
俺はもうとっくに卍解修得してんですからね!」

乱菊
「あたし結局それ見てないもーん」

日番谷
「俺も見てねえ」

拳聖
「俺も見てねえな」乱菊
「卍解するするサギじゃないのー?」檜佐木
「うそだあ! 隊長は見てるじゃないですか!!
しょっ・・・しょうがないじゃないっスか!
あれからずっと使う機会なかったんだからー!」乱菊
「言い訳じゃん」拳聖
「言い訳だな」檜佐木
「隊長!そっちつくのやめて下さいよ!」日番谷
「・・・・・・まあ
十年使う機会が無かったってのは
良い事なんじゃねえか
十年 平和が保たれたって事なんだからな
その十年の締め括りに―――――今日の式は
相応しいと俺は思うぜ」砕蜂
「遅い! 何をしていた!」

剣八の横でへばる一角と弓親。

ギロっと砕蜂を睨む剣八。

剣八
「あァ?
瀞霊廷一周してきたんだ
逆に早えェぐらいだろ」

砕蜂
「何故この大事な日に瀞霊廷一周してきたのかと 問うているのだが?」

ゴゴゴゴゴ・・・

勇音
「ととっとりあえずお二方とも中へ入りましょ!
ねっハイ! どうぞ!(汗」

清音
「姉さんも同じ隊長なんだから
あんなヘコヘコしなくていーのよ!」

勇音
「無理言わないでよォ~・・・」

七緒
「それでは 此より護廷十三隊 新隊長着任の儀を執り行います!
新隊長は中へ!」

ズラっと並んでいる隊長たち。

恋次
「・・・・・・なんつーカオしてんだよ
心配すんな
緊張して足ヒネったら肩車してやるからよ!」

ルキア
「う・・・・・・っ
うるさい・・・・・・!」

ふぅ・・・と深呼吸をするルキア。

七緒
「十三番隊隊長
朽木ルキア!」

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ルキア
「はい!」
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【技術開発局】
阿近
「あれ?
隊長どこいった?
・・・そうか・・・今日は例の新隊長のアレか」鵯州
「いや・・・
なんか復興地区の調査に行ったぜ」阿近
「何でだよ!?」鵯州
「副隊長のオメーが知らねえのに俺が知るかよ」阿近
「参ったな・・・
しょうがねえ呼んでくるか・・・・・・」

鵯州
「なんかあったのか?」

阿近
「いや・・・・・・
計器に妙な反応があるんだよ・・・・・・
十年前の・・・・・・ユーハバッハの霊圧によく似てる・・・・・・」

■霊圧の正体は!? 次号、最終回!!その衝撃を見逃すな!!
次号、ついに完結!! 渾身のセンターカラーだ!!

以下嘘バレ

キャラの台詞は一切無し
それぞれの描写のみが流れる

ルキア、恋次、日番谷、白哉など
主要キャラ&生き残った者の描写

浮竹は生存しており、京楽と瀞霊廷を眺めている

射場が犬を飼っている
狛村かと思われたが、
射場の背後から狛村が現れる

研究をしているマユリとネム

虚圏、グリムジョー、ネリエル、ハリベル
藍染が霊王の代わりとなっている

浦原商店で浦原や夜一達の描写
一護の家族、高校のメンバーの描写
石田、チャド、織姫・・・etc

幽霊の女の子が虚に襲われている
死神姿の一護が女の子の前に現れる

ナレーション
「黒崎一護:18歳
髪の色:オレンジ
瞳の色:ブラウン
職業:高校生&死神代行」

 

随時追加更新

 


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~ブリーチ 686話 ネタバレ へ続く~

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