ブリーチ 682話 ネタバレ 【一護の眼に迷いなし!】

      2016/08/18

ブリーチ最終回の先生方コメント一覧はこちら

 

ブリーチネタバレ最新話情報です。

 

【682話 ブリーチ ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ 最終話 最終回】

 

 

~前回のハイライト~

完全に絶望モードの一護が背後から月島に刀で刺される。

2016070714144185f

一護
「・・・・・・・・・てめえは・・・・・・・・・
月島・・・・・・!!!

2016070714144224c
一護
「てめえ・・・・・・
な・・・・・・何の真似だ・・・・・・・・・」

月島
「何の真似かって?
そんなの僕に訊かれてもね
銀城が君の味方しろっていうから
仕方なくしてるだけなのに」

背後には銀城の姿も。

銀城
「バカやろ
味方しろとは言ってねえだろ
俺は お前に義理を返せって言ったんだ」

一護
「・・・・・・味方・・・・・・・・・だと・・・・・・?」

月島
「織姫
彼の剣にもう一度双天帰盾を」

織姫
「!」

月島
「君の力で"拒絶"できない程強大な力で書き換えられた未来でも
"そうならなかった過去さえあれば"そこまでは"拒絶"できる筈だ
"挟んでおいたよ"
"君の剣は"
"折られなかった"」

20160707141444fe2

双天帰盾に包まれた斬月が元通りに戻っていく。

月島
「さて これで義理は返したって事でいいかな?」

元に戻った斬月を握る一護。

20160707141445ed9

 

 

ブリーチ682話ネタバレ

■舞台は尸魂界(ソウルソサエティ)、最後の決戦の地へ―――――!!

星十字騎士団との戦いでボロボロになった尸魂界にユーハバッハのゲートが現れ、ユーハバッハが出てくる。

「―――――意外だな
まさか貴方と 再び尸魂界で会う事になるとは
ようこそ
私の尸魂界へ」

 

20160713152432331s

現れたのは椅子に腰かけている藍染。
笑みを浮かべているユーハバッハ。

20160713152428df3

 

一方、一護のもとへ向かっている石田。

■想いを背負いひた走る―――――ただ他でもない、旧き親友(とも)のために―――――

誰かの気配に気づく石田。

石田
「誰だ!」

叫んだ石田の足元に滅却師の矢が突き刺さる。

「―――――持って行け!」

石田
「!」

見上げるとそこには弓を構えた竜弦と一心の姿。

石田
「竜弦!!
と・・・・・・
黒崎のお父さん・・・・・・
どうしてここに・・・!?」

竜弦
「その鏃(やじり)を渡しに来た
持って行け!」

地面に突き刺さった矢の先端には特殊な鏃がついていた。

20160713152429356

竜弦
「”聖別(アウスヴェーレン)”にかけられた滅却師は全て
心臓に銀の血栓ができて死ぬ
その銀を集めて作った鏃だ!」

母親の遺体を解剖する竜弦の姿を思い出す石田。

竜弦
「お前が撃つべき鏃だ」

その鏃を拾う石田。

一方、恋次と二人だけで門の中を進む一護。
だが疲労が溜まっているのか、倒れこんでしまう。

恋次
「大丈夫か一護!」

一護
「ああ・・・・・・
悪い・・・・・・
大丈夫だ・・・・・・」

一護の肩を抱く恋次。

恋次
「オラ! 立て!」

一護
「・・・・・・・・・恋次・・・・・・
よかったのか・・・?」

恋次
「あ? 何がだよ」

一護
「そんな傷で・・・・・・
お前もルキアと一緒に・・・・・・
井上のところに残ってよかったんだぞ・・・」

一護に頭突きをかます恋次。

一護
「あいっ」

顔面をぶん殴り、倒れたところにさらに殴りかかっていく。

慌ててガードする一護。

一護
「まてコラ 何発殴る気だ!!」

一護の襟をグイっと掴む恋次。

恋次
「・・・・・・今
ここにてめえしか居ねえから言うぜ
―――――ずっとだ
・・・・・・もうずっと 何十年も
俺とルキアは すれ違えもしねえぐらい遠く離れちまってた
その距離を元に戻してくれたのはお前だ
だから俺は決めたんだ
お前が進めなくなった時は俺が背負ってでも進んでやるってな
今までも
これから先もお前が死ぬまでずっとだ
・・・・・・わかったら二度と俺に残れなんて言うな
俺も 今のセリフは二度と言わねえからよ」

笑顔を浮かべる一護。

そして場面は尸魂界へ。

ユーハバッハの黒いもやもやが強大な爆発をひき起こす。

藍染
「―――――意外だな
てっきり 霊王宮(うえ)で勝負をつけるものだと思っていたが―――――」

椅子だけを破壊され、自由になった藍染。

藍染
「どうやら予想以上に 黒崎一護に手こずったと見える」

ユーハバッハ
「自分の苦悩を私に投影するのは止せ
黒崎一護に敗北したのはお前だ」

その言葉に眉をひそめる藍染。

藍染
「―――――いずれにせよあの忌まわしい椅子を壊してくれたことには礼を言おう
―――――お陰で
こうして貴方を阻止できる」

 

手の拘束も外していく藍染。

ユーハバッハ
「私と戦うか
尸魂界の為に?
それでお前に利があるとは思えんな」

藍染
「利では無いよ
私は常に私を支配しようとする者を打ち砕く為にのみ動く」

2016071315321155a

笑うユーハバッハ、そのすぐ背後には斬りかかる一護と恋次の姿。
しかしユーハバッハの背中にある霊王の眼がしっかりとそれを捉えていた。

2人の攻撃を難なく防ぐユーハバッハ。

ユーハバッハ
「・・・・・・一護、恋次
随分と早い到着だ
視えていたぞ
お前たちが来る事も
その剣が元に戻っている事も
そして
それが再び折れている事も」

斬月には大きな亀裂が入っていた。

20160713152431c19s

一護
「!!!」

ユーハバッハ
「・・・・・・綺麗に折ったつもりだったのだがな
―――――何とも忌々しい幸運だ
一護」

■再び相見える いざ、決戦の時!!

 

以下嘘バレ

『THE END TWO WORLD 2』

斬月は治ったが、一護は相変わらず力を奪われている状態

このままユーハバッハを追っても、なす術なく再び斬月を折られるだけと
立ち往生する一同

そこに到着したばかりの石田とチャドがユーハバッハの能力を聞く

石田は自分の聖文字の力
アンチサーシスを使えば
ユーハバッハの能力を退ける可能性があると言う

更にそこに一心、竜弦も現れる

一心と竜弦が自分達の持つ力全てを一護に注ぎ込むと言う

 

【瀞霊廷】

リジェを倒し終えている吉良
その時、ユーハバッハが現れる

ユーハバッハにビビる吉良

ユーハバッハが瀞霊廷を破壊しようとした時、

拘束を全て解いている愛染がユーハバッハの前に立ちはだかる

随時追加更新

 


スポンサード リンク

ブリーチ最終回の先生方コメント一覧はこちら

~ブリーチ 683話 ネタバレ 確定684話の展開は?に続く~

 - BLEACH