ブリーチ 680話 ネタバレ 【一護&石田、万事休す!】最新681話

      2016/08/18

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ブリーチネタバレ最新話情報です。

 

【680話 ブリーチ ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ】

 

~前回のハイライト~

一護
(俺の剣も通じねえ
井上の盾も通じねえ
終わりだ)

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絶望し、完全に諦めた様子の一護。
戦意喪失を悟ったユーハバッハは一護をその場に落としていく。

ユーハバッハ
「―――――――――――これまでか
つまらぬ
・・・・・・いや
愉しませて貰ったと言うべきか
さあ お前の最後の使命だ
お前に与えた我が力 返して貰うぞ」

ユーハバッハが一護の顔面に手を当てると、静血装が浮かんでいく。

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■万事休す―――――――――――!!

■”神”の領域を侵す男の前に―――――――――――――――――――――――――・・・

 

ブリーチ680話ネタバレ

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■刻(とき)迫る―――――

すべての物語、終焉まで××回!!

ユーハバッハが一護の顔に手をかざすと、それに呼応するかのように静血装が現れ、そしてその模様が周囲の空間までも広がっていく。

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一護
(ああ
消える)

■折られた刀と心―――――!!

(俺の中の滅却師(クインシー)の力が
それと混じり合っていた虚(ホロウ)の力が)

背景には真咲や一護の中の虚の姿

(消える
消える
まっしろに)

真咲の姿が白く消えていく。。。

意識を失い、そのまま倒れていく一護。

ユーハバッハ
「はははははは ははははははは」

今までにも増して強力になった黒いモヤモヤで上空を覆っていく。

■世界を覆う黒い傘――――――!!

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場面変わり、石田を見下ろすハッシュヴァルト。

石田
「・・・・・・僕は・・・・・・今まで・・・・・・
全て冷静に・・・・・・
君の言う天秤にかけて行動してきたつもりだ・・・
でも 黒崎はバカだからそれができない
助けたいと思ったら助けに行くんだ」

ハッシュヴァルトの刀を握る手に力が入る。

石田
「井上さんもバカで茶渡君もバカで
朽木さんもバカで・・・
阿散井もバカだ・・・
僕がもし・・・
そのバカな連中と同じに見えているのなら・・・
・・・僕は嬉しい」

上半身だけ何とか起き上がる石田。

ハッシュヴァルト
「・・・”嬉しい”だと?
お前の感情の事など最初から問うてはいない
奴等と共に居る事がお前に利するとは思えない
そう言っているのだ
奴等と共に居てお前は成長したか?
奴等と居た数年よりも陛下に力を与えられた一瞬の方がお前は成長している筈だ
互いを高め合うのが仲間ならば お前が命を賭すべきは奴等ではなく陛下だ」

大量の血が滴っている石田。

石田
「・・・・・・天秤は・・・・・・
選択だと言ったな・・・
僕はその選択で・・・
彼等と共に居る事を選んだ・・・・・・
だけどそこに利害は無い 正解も不正解も無い
僕らは 友達だからだ」

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ハッシュヴァルト
「――――――――――そうか よく解った
お前は陛下に認められておきながら
何も捨てるつもりは無いという事だな
ならばせめて命を捨てろ 石田雨竜」

剣を振り上げるハッシュヴァルト。
と同時に天から注ぐ光がハッシュを包む。

石田
「何だ・・・・・・
何が起きてる・・・・・・!?」

そして光は朽木・日番谷と交戦中のジェラルドにも降り注ぐ。

朽木・日番谷
「!?」

途端に白骨化し、崩れ去るジェラルド。

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そうして集めた光は全てユーハバッハの元へ。

黒いもやもやにクインシーたちの白い光が混じり、さらにユーハの背後にゲートのようなものが形作られていく。

ユーハバッハ
「さらばだ一護
私には最早 お前も我が子たる星十字騎士団(シュテルンリッター)も必要無い
そこで見ていろ
私に潰される 尸魂界(ソウル・ソサエティ)と現世の景色をな」

そこに現れるルキアと恋次。

ユーハバッハ
「・・・・・・しぶとい事だ まだ追いすがる者があるのか
だが満身創痍のその体ではそこから動く事すらできまい
だが追いたくば追ってこい
この門は残しておく
追ってくればその気魄に免じて
贅沢な死を与えてやる
これから先の未来
お前達が最も大きな幸福を感じた瞬間を選び抜いて殺してやるとしよう
お前達はこれから先 幸福を感じる度私の言葉を思い出すだろう
そしてその度に 約束された死の恐怖を味わい続けるのだ
永遠に」

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そう言い残してゲートの中へと消えていくユーハバッハ。

■ただ立ち竦む―――――

 

以下嘘バレ

ハッシュヴァルト
「・・・終わりだ」

もはや動けない石田に、剣を振り下ろすハッシュヴァルト。

■凶刃が振り下ろされ─―・・・

しかし石田に突き刺さる直前、大幅に後方へ退いていく。

ハッシュヴァルト
(・・・な・・・)

慌てて石田の方を見るが、瀕死の状態に変わりはない。

ハッシュヴァルト
(この感覚は・・・・・・・・・何だ・・・・・・
この者ではない・・・・・・・・・!?
・・・・・・この私が"怖気"だと!?
・・・・・・理由は解らない・・・・・・だが・・・
何だ この感覚は・・・・・・得も言えぬ恐怖・・・・・・
陛下以外に
この私が・・・・・・!?)

石田
「ハァ・・・ハァ・・・君の
・・・君の言葉が・・・
きっかけになったんだ・・・・・・」

ハッシュヴァルト
「・・・どういうことだ」

石田
「自分で言ったろう
・・・僕の能力『完全反立(アンチサーシス)』だけが唯一・・・・・・
ユーハバッハの力に刃向かえると」

ハッシュヴァルト
「・・・・・・・・・」

石田
「解せないといった表情だね
無理もない
さっきまで絶望の底にあった男が・・・・・・
急に希望を抱え立ち上がったのがから」

その言葉で何かに気付くハッシュヴァルト。

ハッシュヴァルト
「まさか貴様・・・」

石田
「そうだ
君も感じていただろう
黒崎の霊圧が "絶望"でふらついていたことを
だから 僕は黒崎の"絶望"と君の"相手に対する勝利の確信"を・・・」

ハッシュヴァルト
「"逆転"させたのか」

場面変わり、再び希望に満ちた顔をしている黒崎。
自分の顔を覆うユーハバッハの手を無理やり引きはがしていく。

ユーハバッハ
「・・・ほぅ
石田雨竜の仕業か・・・・・・」

立ち上がる一護。

一護
「・・・・・・ユーハバッハ
トドメをさすのが1秒遅かったな」

折れた斬月を構えなおす一護。
最大限にまで霊圧を放つと、それを圧縮して折れた斬月の先を形作っていく。

ユーハバッハ
「!」

一護
「今のが 俺の最後の
"絶望"だ」

■絶望を打ち消す希望―――――!!

随時追加更新

 


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~ブリーチ 681話 ネタバレ 確定682話の展開は?に続く~

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