ブリーチ 679話 ネタバレ 【一護がついに絶望する!】最新680話

      2016/06/23

 

ブリーチネタバレ最新話情報です。

 

【679話 ブリーチ ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ】

 

~前回のハイライト~

卍解するも、まったくユーハバッハに歯が立たず、投げ出されてしまう一護。

ユーハバッハ
「・・・疑問は無かったのか?
”ただ未来が視えるだけで”
お前が足を踏み下ろす全ての場所に 寸分違わず罠を仕掛けられる事に」

苦悶の表情を浮かべながらも、一護は力を振り絞り、なんとか起きようとする。

ユーハバッハ
「既に 頭を過ってるだろう
それが正解だ
“未来は変えられる”
お前はそう言ったな
『全知全能(ジ・オールマイティ)』は“未来を視る”力では無い
“未来を改変する”力だ
さあ 一護 絶望してくれるなよ 」

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■圧倒的実力差!!

 

ブリーチ679話ネタバレ

■にじる寄る絶望―――――!!

ユーハバッハ
「『全知全能(ジ・オールマイティ)』は“未来を視る”力では無い」

「“未来を改変する”力だ」

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「恐れるな お前達の持つ力と何も変わりはしない
お前達がその眼の前の一瞬にしか干渉する事ができぬように
私はこの眼に映る未来の全てに 干渉できるだけの事だ
一護よ
お前は今迄幾度と無く 絶望を乗り越え未来を変えてきただろう
何故それができたか解るか
そこに 私が居なかったからだ
一護よ 未来を変えてみせろ
それがどれほど素晴らしい未来だろうと 私はそれを“視ている”」

剣を高々と掲げるユーハバッハ。

ユーハバッハ
「そして お前が変えたその未来さえ 切り刻んでみせよう
さあ
絶望してくれるなよ
一護」

■崩される最後の希望―――――

精神が崩壊した一護が叫ぶ。

一護
「ああああぁぁああぁあ」

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一方、雨竜VSハッシュヴァルト。

満身創痍の石田は立ち上がることさえできない様子。

雨竜
「はっ・・・・・・・・・
はっ・・・・・・
はっ・・・・・・・・・」

そこにゆっくりと歩み寄るハッシュヴァルト。

ハッシュヴァルト
「・・・・・・私の聖文字(シュリフト)は“B”
“世界調和(ザ・バランス)”
範囲世界に起こる不運を 幸運な者に分け与えることで 世界の調和を保つ
そして
我が身に起こる“不運”は全て この『身代わりの盾(フロイントシルト)』で受ける事ができる
お前に勝ち目は無い 石田雨竜
お前から訊き出せる事も 最早無いだろう
何も語らぬならそれも良い これまでだ」

石田
「・・・・・・待て・・・・・・・・・!
・・・・・・君は・・・・・・
見たくはないのか・・・・・・
・・・・・・僕の・・・・・・ ・・・・・・
聖文字(シュリフト)を・・・・・・」

ハッシュヴァルト
「・・・つまらぬ延命だな
それで勝てるならとっくに使っている筈だ」

石田
「・・・逆さ・・・・・・
・・・そろそろだと・・・・・・ 思ったんだ・・・・・・」

ハッシュヴァルト
「・・・・・・・・・どういう意味だ」

石田
「僕の・・・・・・ ・・・・・・聖文字(シュリフト)」

「“A”」

「“完全反立(アンチサーシス)”」

いきなり全身から血を吹きだすハッシュヴァルト。

ハッシュヴァルト
「・・・・・・な・・・・・・
・・・・・・何だこれは・・・!」

石田
「“完全反立(アンチサーシス)”
指定した2点の間に“既に起きた”出来事を “逆転”させる事ができる
今回はシンプルに 僕と君の“傷”を“逆転”させた」

立ち上がった石田は完全に傷が治っている様子。

一方ボロボロのハッシュヴァルト
「・・・成程・・・
素晴らしい力だ・・・・・・
陛下が・・・
目をお掛けになるのも無理は無い・・・・・・
起きた事を逆転させる力なら・・・・・・
陛下の御力に刃向かえるのは・・・
お前だけかも知れないのだからな・・・・・・」

石田
「・・・・・・どういう意味だ・・・・・・
君の言っていた『全知全能(ジ・オールマイティ)』の真の力の事を言っているのか・・・!?」

ハッシュヴァルト
「・・・・・・好きな様に取るがいい
私に言えるのは・・・
お前をここで足止めしたのは正解だったという事だ・・・・・・」

ボロボロのハッシュヴァルトを置いて走り出す石田。

ハッシュヴァルト
「・・・・・・
行かせると―――――思うか」

次の瞬間、石田の全身に再び傷が現れ、血を吹きだして倒れてしまう。

ハッシュヴァルト
「お前の『完全反立(アンチサーシス)』は素晴らしいが
私の『世界調和(ザ・バランス)』とは”釣り合わない”
言った筈だ
“不運”は分け与えられる
そして我が身の“不運”は全て この『身代わりの盾(フロイントシルト)』で受ける事ができる
つまりはこういう事だ
お前が私の体に傷を与えた“幸運”は 同量の“不運”としてお前に降り注ぎ
私の体に与えられた“不運”は この『身代わりの盾(フロイントシルト)』に移し取られ―――――」

「更なる“不運”としてお前に降り注ぐ」

ドドドドド・・・・

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全身に傷を負い、もはや動けない石田。

ハッシュヴァルト
「“勝ち目は無い”と言った筈だ 石田雨竜」

石田
「はっ・・・・・・
はっ・・・・・・・・・
はっ・・・・・・」

ボロボロの体で、ズリズリと地面を這って進む石田。

ハッシュヴァルト
「・・・・・・・・・・・・まだ諦めないのか
・・・・・・お前は賢い男だ
私にも陛下にも適わぬという事は理解できている筈だ」

剣を取り、石田の頭上に構えるハッシュヴァルト。

ハッシュヴァルト
「・・・・・・“お前の姿が見えない”と言ったが 撤回する
お前は あの信じ難い程愚かな人間共と
とても良く似ている」

剣が振り下ろされていく。

場面変わり、吹き飛ばされる一護。

一護
「ごほっ ぶはっ」

倒れた一護の頭をつかんで引き上げるユーハバッハ
「もう諦めたのか一護」

「お前らしくも無い」

一護
(俺の剣も通じねえ
井上の盾も通じねえ
終わりだ)

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絶望し、完全に諦めた様子の一護。
戦意喪失を悟ったユーハバッハは一護をその場に落としていく。

ユーハバッハ
「―――――これまでか
つまらぬ
・・・・・・いや
愉しませて貰ったと言うべきか
さあ お前の最後の使命だ
お前に与えた我が力 返して貰うぞ」

ユーハバッハが一護の顔に手をさしのばすと、それにこたえるかのように静血装が浮かんでいく。

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■万事休す―――――!!

■”神”の領域を侵す男の前に――――――――――・・・

 

以下嘘バレ

ユーハバッハ
「さあ 一護 絶望してくれるなよ 」

一護
「なん・・・だと・・・?」

そんな一護の背後に人影が。

「やれやれ、酷い取り乱しようだ」

一護
「!!お前は・・・?」

織姫
「月島さん!?」

月島
「これくらいのことで動じるような君じゃなかったはずだろう
それに忘れたのかい?
目の前の男に未来で折られた君の卍解なら
”僕が過去に打ち直してあげた”だろう?
ほら」

一護の手元を指差す月島。
そこには完全に元通りになっている斬月が。

一護
「なん・・・だと・・・?」

月島
「礼を言うなら鍛えなおしてくれた二枚屋くんに」

そこに駆け寄ってくる織姫。

織姫
「月島さん!来てくれたんですね」

月島
「当然だよ ”仲間”の危機だからね
直に阿散井君とルキアちゃんも到着するはずだ」

ユーハバッハ
「月島秀九郎か」

月島
「・・・・・・君と会った覚えはないんだけど」

ユーハバッハ
「お前は知る由もあるまい
何故お前を特記戦力から外したのかもな」

月島
「うん、知らないな」

ユーハバッハ
「私の力と唯一”対極を成す力”を持つお前だけは、この手で斬ると決めていたからだ」

ゴゴゴゴゴ・・・・と物々しいオーラを放つも、全く動じる様子のない月島。

月島
「ふーん・・・いきなり特記戦力とか言われてもよく分からないけど、一つ思い出したよ
君、昔山本の爺さんが倒した滅却師の親玉だね?」

ユーハバッハ
「――――――――――─何・・・・・・?」

月島
「爺さんは当時君を倒したことについて少し含みのある言い方をしてたから気になってたけど、こういうことだったのかな」

ユーハバッハ
(・・・どういうことだ
この如何にも山本重國とは旧知の仲であるかのような物言い――――――――――
いつ、どこで、誰に挟んだ
――――――――――それに奴は何故、一護の卍解を打ち直すことが出来た?
霊王宮に打ち上げられる直前、志波空鶴の屋敷で一護に能力(ブックオブジエンド)を使っていたのか?
それとも――――――――――)

月島
「いつ僕が能力を使ったのか分からない、って顔をしているね」

ユーハバッハ
「!!」

驚くユーハバッハだが、すぐに答えにたどり着く。

ユーハバッハ
(――――――――――成程な
貴様は個の生物・無機物ではなく、この世界そのものにその力を挟み込んだと言うことか
銀城空吾から譲渡された一護の力がそれを可能にした・・・!)

ユーハバッハの表情で、正解だと悟る月島。

月島
「なんだ、ネタばらしは最後にしようとしていたのに、つまらないな
そう、僕がこの世界に栞を挟み込んだ時点で 全ての未来は過去のものとなった
僕自身、自分の力がここまで高まるとは驚いたよ」

ユーハバッハ
「抜かせ
お前と一護の力を持ってすれば、この程度造作もないことだろう」

月島
「――――――――――ところで、君が見通した未来で僕の能力を知ったと言うことは
その未来の僕が君にネタばらしをしたと言うことだ」

ユーハバッハ
「・・・・・・」

月島
「肯定と受け取るよ
そこでもう一つ質問だ
そのときの君は、一体どんな姿だった?」

ユーハバッハ
「・・・・・・・・・」

月島
「視えているはずだ
僕に斬られ、骸となって横たわる君自身の姿が」

ユーハバッハ
「・・・・・・」

月島
「どうした?
何も答えてくれないのか? それとも――――――――――」

ユーハバッハ
「眩しいな」

月島
「・・・・・・?」

ユーハバッハ
「月島秀九郎よ お前の表情は直視し難いほど希望に満ちた顔だ
確かに私が見通した未来は 貴様が夢想する希望に満ちた未来と大差ないのかもしれぬ
しかしその未来は訪れぬ」
貴様は私に傷一つつけることは出来ぬだろう
月島秀九郎 絶望するがいい
私の聖文字(シュリフト)、全知全能(ジオールマイティ)の前では」

ユーハ・月島
「 ”見通した 力は全て 通じない” 」

ユーハバッハ
「!!」

月島
「――――――――――って、さっき僕らの前で説明してただろ?」

ユーハバッハ
「・・・・・・」

月島
「余計な問答はやめよう
”すでに知っている”会話を繰り返すなんてナンセンスだ
2分後、君はもうこの世にはいない」

斬魄刀を抜く月島。

月島
「・・・卍 解」

■全知全能を討つ――――――――――・・・!!

随時追加更新

 


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~ブリーチ 680話 ネタバレ 確定681話の展開は?に続く~

 - BLEACH