ブリーチ 677話 ネタバレ 【無双の一閃、頂上決戦!】最新678話

      2016/06/09

 

ブリーチネタバレ最新話情報です。

 

【677話 ブリーチ ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ】

 

~前回のハイライト~

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ユーハバッハ「緩い」

「こんなもので私を斬れると思うか!!」

空中で刀を構える一護。

ユーハバッハ「月牙天衝か」

「同じことだそんなもの―――――――――――」

そう言いかけて目を見開くユーハバッハ。

ユーハバッハ(違う)

(これは月牙天衝では無い)

(月牙天衝と混ざり合った―――――――――――)

(王虚の閃光"グラン・レイ・セロ"―――――――――――)

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左半身が吹き飛ばされるユーハバッハ。

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無双の一閃―――――――――――!!!

 

一護、ついにユーハバッハを倒すのか!?

 

ブリーチ677話ネタバレ

一護の奇襲が敵を穿つ―――――

王虚の閃光(グラン・レイ・セロ)がユーハバッハの左半身を吹き飛ばしていく。

ユーハバッハ
「・・・・・・げ・・・・・・
月牙天衝と王虚の閃光(グラン・レイ・セロ)の融合・・・・・・
あらゆるものの融合によって生まれたお前に・・・・・・
相応しい力だ・・・・・・
だが・・・
緩いと言ったぞ一護!!」

さらにユーハバッハに斬月を振り下ろす一護。

それを受け止めるユーハバッハ。

 

ユーハバッハ
「解っているぞ一護!
奴は自分を嘗めている 故に自らの能力を使わず
故に虚(ホロウ)と融合した自分の底力も知らぬ
今しか無い
奴を倒せるのは 奴が自分を嘗めている今この瞬間しか無い
その通りだ
そしてその瞬間は今 終わった!!」

 

ユーハバッハの全身にあのミミハギ様の目が現れていく。

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ユーハバッハ
「素晴らしい力だ一護!!
油断する余地も無い程にな!!」

 

頂上決戦―――――!!

すさまじい剣さばきを見せる2人。
しかしユーハバッハは持っていた剣を2つに分け、襲い掛かる一護を弾いていく。

ユーハバッハ
「二刀がお前1人の特権だと思ったか!」

いったん距離を取る一護。

ユーハバッハ
「おっと
気をつけろ そこには罠があるぞ」

一護
「!」

ダンっと踏み下ろした一護の足の甲にユーハバッハの黒いモヤモヤが突き刺さっていく。

仕方なく近くにあった柱に飛び移り、踏み込もうとする一護。

ユーハバッハ
「そう・・・
そこもだ」

一護
「ぐッ・・・・・・!?」

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またしても足を貫かれ、地面に倒れ落ちてしまう。

一護
(くそッ・・・!
そこらじゅうに罠が仕込んであるのかよ・・・・・・!)

すかさず襲い掛かったユーハの一撃をよける一護。

ユーハバッハ
「聞いた筈だ
我が“全知全能(ジ・オールマイティ)”は“未来が視える”と」

一護
「“未来が視える”から俺が足を下ろす場所に罠をかけられるって事かよ!
・・・・・・その割には
今の攻撃は当たらなかったじゃねえか・・・・・・!」

不敵な笑みを浮かべるユーハバッハ。
もう一度振りかぶった剣を一護はきちんと見切り、かわしてみせる。

一護
(当たらねえ!!
全てが視えてる訳じゃねえ
全てが視えてるなら今までだって剣を防ぐだけじゃなく
その先の攻撃を仕掛けてきた筈だ!
あいつの能力には制限がある!
そいつを見つけるんだ!!)

ユーハバッハ
「探しているな 私の能力の穴を
“未来は変えられる”
自分が戦いの中で進化すれば 私の視た未来とは別の未来へと踏み込める
そう考えているのだろう
いいだろう
ならばそこでそのまま
じっとしていろ」

動かない一護にまたしても背後からあの黒いものが襲い掛かっていく。

一護
「ぐ・・・・・・ あ・・・・・・っ」

(何だ・・・・・・・・・
どうなってんだ・・・・・・
今 俺の足元に急に罠が・・・・・・)

倒れた一護を見下ろすユーハバッハ。

ユーハバッハ
「・・・・・・一護
お前は思い違いをしている
未来とは 一本の道の上にあるものでは無い
未来とは ここより先にばら捲かれた無数の砂のようなもの」

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ユーハバッハ
「その一見ばらばらに見える 無数の砂粒の一つ一つが“未来”だ
それは言い換えれば無数の“可能性”とも言える
一護 私は“希望”の話をするのが好きだ
“未来は変えられる”それは事実だ “希望”に満ちた素晴らしい事実
“お前が戦いの中で進化する”いいだろう それも“希望”に満ちている
だが“未来を変える”とは その砂粒の一つから 別の砂粒へと飛び移ることに過ぎず
そして私はその砂粒の全てを遥か高みから眺める事ができる
一護・・・・・・“希望”を捨てないでくれ
お前は今迄通りでいい
今迄通り “運命”や“可能性”と呼ばれる転がり回る砂粒の上を
目を閉じたまま飛び移り続けるがいい
それが人間にとっての“希望”だ
絶望するな 絶望した子を殺す事ほど 親にとって辛い事は無いのだから」

顔を上げる一護
「――――――“絶望”が何だって?
よく知ってるぜ 今まで何度も
乗り越えてきたんだからな!
卍 解!!」

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遂に解放―――――!!

 

以下嘘バレ

左半身が吹き飛ばされるユーハバッハ。
とそこで、一護が膝を付いて倒れてしまう。

織姫「・・・黒崎くん!?」

一護「・・・あぁ・・・いや・・・・・・何でもな―――――」

急に吐血する一護。

一護「がはっ、あ・・・!」

織姫「!!」

三天結盾を解除し、慌てて駆け寄る織姫。

織姫「黒崎くん!!!」

うずくまったまま冷や汗を浮かべている一護。

どうやら、"王虚の閃光はかなりの体力を必要とする模様。

(・・・・・・"王虚の閃光(グラン·レイ·セロ)"・・・・・・・・・多用は出来ねぇ・・・)

駆け寄った織姫に、大丈夫と笑顔を見せる一護。
血を拭い、立ち上がると再びユーハバッハの方を向き直る。

「その程度か」

一護「!!」

砂埃の中から声だけが響く。
辺りの土煙が少しずつ晴れ、無傷のユーハバッハが現れる。

一護「なっ・・・・・・!!」

反射的に三天結盾を出す織姫。

ユーハバッハ「ほう、その娘の方はいくらか利口そうだ」

「お前がそう呆けた顔をしている間に三度は殺せたぞ」

立ち上がり、斬月を構える一護。
その表情には焦りの色が。

ユーハバッハ「不思議そうな顔をしているな 息子よ」

「だが私の力について何の情報(ダーテン)も持たぬのなら無理もない」

右手を前に突き出すユーハバッハ。

ユーハバッハ「私は私に触れた者達に"聖文字(シュリフト)"を与えられる」

「そして 私は私に"A"の聖文字(シュリフト)を与えた」

「その能力は・・・」

「"全知全能(ジ·オールマイティ)"」

「"全知"は"全てを視(し)る"・・・・・・そして"全能"は"全てを―――――」

「──行使する"事だ」

一護「・・・何・・・だと・・・・・・」

動揺を隠し切れない一護。

ユーハバッハ「──先ほどの"王虚の閃光(グラン·レイ·セロ)"」

「並の滅却師どもなら一瞬で塵になったであろう」

「だが私は聖文字(シュリフト)"V"・・・"夢想家(ザ·ヴィジョナリィ)"の"空想を現実にする"能力で・・・・・・」

「"既に治っている自分"を想像したのだ」

一護「!!」

ユーハバッハ「貴様が私に勝つ未来は・・・」

「私には "視えぬ"」

■明かされる"全知全能(ジ·オールマイティ)"の真の力──!!!

随時追加更新

 


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~ブリーチ 678話 ネタバレ 確定679話の展開は?に続く~

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