ブリーチ 676話 ネタバレ 【分たれし白と黒が一つに!】最新677話

      2016/06/02

 

ブリーチネタバレ最新話情報です。

 

【676話 ブリーチ ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ】

 

~前回のハイライト~

 

ユーハバッハ
「私に力を見せ 奪われるのが惜しいか一護」

「だが それでいいのか」

「お前がこのまま死ねば現世も尸魂界(ソウルソサエティ)も終わりだ 私が終わらせる」

「 一護 それでいいのか」

またしても突っ込もうとした一護を織姫の三天結盾が阻む。

一護「!」

ユーハバッハ「見ろ お前の仲間はそれでは駄目だと言っているぞ」

「傷を癒し お前に戦えと言っている」

「一護 応えろ 力無き者達の声に」

「お前がおらねば 呼吸もままならぬ弱き者達の為に」

「立ち」

「戦い」

「そして死ね!」

あいも変わらず突っ込んでいく一護。
当然のように黒いもやもやに吹き飛ばされる。
しかし斬月の切先が白く変化しているのを一護は見逃さなかった。

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一護
「井上っ!!」

2人に襲い掛かる特大のもやもやを三天結盾で防ぐ織姫。

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膝をつき、息を切らしている一護「井上―――――ありがとな」

織姫
「・・・・・・うん」

「黒崎くんの動きについていけなくて 服を少ししか掴めなかったのに 黒崎くんは止まってくれた」

「振り返った顏は 我を忘れてる顏なんかじゃなかった」

「何か 理由があるんだと 思ったの」

一護
「・・・・・・・・・ああ」

「滅却師(クインシー)の霊圧をブチ込んで 叩き起こしたい奴がいたんだ」

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斬月が少しずつ白く染まっていく。

織姫(・・・・・・刀が・・・・・・ 白く――――――――――・・・・・・)

すると巨大な霊圧が解放されていく。
ユーハバッハの黒いヘドロとは対照的に、真っ白な霊圧が周囲を包み込む。

ユーハバッハ「―――――成程 それがお前の狙いか」

ネオ一護・降誕!!!

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分たれし白と黒が一つに―――――!!

 

ブリーチ676話ネタバレ

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■ユーハバッハに対し防戦一方の一護が―――――!?

 

変貌を遂げた一護。
一護の変わり果てた姿に思わず目を見開く織姫。

ウルキオラと戦った際、暴走した一護の姿を思い出す。
同じような角が今の一護にも生えていた。

しかし一護の角は片方にしか生えてない模様。

織姫「・・・・・・・・・黒崎・・・・・・くん・・・」

一護「おう」

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一護「大丈夫だ井上」

「"俺"のままだ」

再び暴走した一護の姿を思い出し、安堵の色を見せる織姫。

ユーハバッハ「それがお前の力と溶け合った虚の姿か」

「―――――どうやら虚(ホロウ)のように見える」

一護「そうだ」

「おふくろから受け継いだ滅却師(クインシー)の力である斬月のおっさんと」

「親父から受け継いだ死神の力と溶け合った俺の中の虚」

「反目し合って均衡を保ってた2人は 斬月としてこの2本の刀に打ち直された」

「均衡を保っておとなしくなってるなら 均衡を破れば出てくる筈だ」

背景には朽木やウルキオラに負けそうになり、虚が飛び出したときの描写。

一護「実際今までも 死神の力や虚の力を大量に喰らった時にこいつは出てきた」

織姫(・・・・・・・・・!)

一護「ホントは俺の力と溶け合ってんだから 俺が自由に出し入れできりゃよかったんだけどな」

「まだ全然使いこなせちゃいねえから あんたの力を使わせてもらった」

嬉しそうに笑うユーハバッハ。

踏み出す一護。
とそこで織姫が驚く。

織姫(黒崎くん いつの間に六花の前に―――――・・・)

背中越しに声をかける一護「井上」

「少し広くする」

「六花で俺の霊圧を防いだまま 退がってくれ」

織姫「はい!」

まるで爆弾が炸裂するかのように、強大な霊圧が爆発的に広がっていく。
天井も壁もことごとく吹き飛ぶ。

ユーハバッハ「・・・・・・素晴らしい力だ」

「よかろう 私も剣を抜いて相手をしてやろう」

光の剣を取り出すユーハバッハ。

一気に襲い掛かっていく一護。

強烈な斬撃で城が破壊されていくが、片手で斬月を受け止めていたユーハバッハ。
逆に一護が吹っ飛ばされてしまう。

ユーハバッハ「緩い」

「こんなもので私を斬れると思うか!!」

空中で刀を構える一護。

ユーハバッハ「月牙天衝か」

「同じことだそんなもの―――――」

そう言いかけて目を見開くユーハバッハ。

ユーハバッハ(違う)

(これは月牙天衝では無い)

(月牙天衝と混ざり合った―――――)

(王虚の閃光"グラン・レイ・セロ"―――――)

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左半身が吹き飛ばされるユーハバッハ。

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■無双の一閃―――――!!!

 

 

以下嘘バレ

ユーハバッハ「その"虚(ちから)"を視せてみろ・・・!一護!」

場面は変わり、ジェラルドと交戦中の日番谷達。

「・・・苦戦中の様だネ」

振り向く日番谷達の先に居たのは涅。

日番谷「・・・大丈夫なのか」

涅「愚問だネ・・・あの程度の怪我を治すなど容易い事だヨ」

日番谷達を見下ろすジェラルド。

ジェラルド「・・・・また小蠅が増えたか」

朽木「あの敵は傷を与えると―――――」

涅「ああ、説明は不要だ」

朽木の言葉を遮るマユリ。

涅「敵の滅却師は妙な力を使う者が多い」

「分析のため、君達の戦いは更木に仕込んだ監視用の菌で観察済みだからネ」

日番谷「・・・それで成果はあったのか?」

涅「何の成果も無しに のこのこ出てくるような阿呆に見えるかネ?」

朽木「涅隊長続きを」

涅「フム 敵は切断された部位の細胞を幹細胞へと変換することで急速に細胞分裂を行い 」

「失われた部分の細胞として身体を補っている」

「これは井守のそれに似ているネ」

「ここまで解れば対処は至極簡単だヨ」

「先程の蛮人の攻撃の様に二つに切り裂いたあと」

「"再生する前"に凍結し細胞を破壊 そして―――――」

「敵の体のどこかに位置する滅却師十字を壊してしまえばいい」

日番谷「だがその方法はすでに試している」

「氷輪丸で芯まで凍らせ、最後は朽木の卍解で仕留めたはずだった」

溜め息の涅「やれやれ」

「人の話はきちんと最後まで聞き給え」

「"敵の滅却師十字を壊し"と言ったんだ」

「まだ敵が動いているということは、滅却師十字を壊せていなかったと言うことに他ならないと思うがネ」

剣八が身体の中心線を切り裂き、そして朽木が頭部を完全に破壊したことに言及するマユリ。
すなわち通常の急所以外の場所に滅却師十字は隠されている。

マユリ「─あれだけ巨大な相手なら誰でも急所を狙う」

「滅却師も意外と理に適った策を取るものだネ」

その言葉に反応するジェラルド。
剣を抜き、マユリの前に立ちはだかる。

ジェラルド「矮小な死神風情が・・・口だけは達者だな!!」

涅「"掻き毟れ"・・・・"疋殺地蔵"」

場面は変わり、矢を連射する石田。
無数に放たれる矢を簡単にかわしていくハッシュヴァルト。

石田(何故こうも・・・)

(簡単に避けていく・・・・・・まるで・・・)

(まるで、"矢の飛んでくる場所が初めから分かっている"ような―――――・・・!)

「・・・何だ その様は」

突然現れた人影。
石田の背後から声をかけていく。

振り返った雨竜「・・・・竜弦」

そこには、すでに弓を持っている竜弦の姿。

随時追加更新

 


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~ブリーチ 677話 ネタバレ 確定678話の展開は?に続く~

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