ブリーチ 675話 ネタバレ 【ネオ一護・降誕!!!】最新676話

      2016/05/28

 

ブリーチネタバレ最新話情報です。

 

【675話 ブリーチ ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ】

 

~前回のハイライト~

ユーハバッハと一護

黒いもやもやを操り、一護の顔面に強烈な一撃を放つユーハバッハ。

ユーハバッハ
「お前はいずれ私に喰らわれて死ぬが
そう死に急いではつまらぬだろう
一体どれほどの時間と奇跡を費やして お前を創ったと思っている」

それでも懲りずに飛び出す一護。

ユーハバッハ
「逸るな」

再び黒いもやもやを放つユーハバッハ。

「自らの命を軽んじるな
お前の体は お前の力は お前1人のものではないのだ 一護
力の全てを 吐き出し尽くして死ね!一護!」

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そしてハッシュヴァルトと戦う石田雨竜の前に強力なふたりの助っ人が現る!

ある男
「・・・・・・驚いたな こんな何十年も前の通行証がまだ使えたとは」

もう一人
「追放の時にそれを持って逃げたオメーの親父の機転に感謝だな」

竜弦
「・・・そうだな 手癖の悪い親を持った事を初めて感謝しよう」

一心
「自分の親をそんな風に言うから オメーも息子に悪く言われンだぜ」

現れたのは竜弦と一心。

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息子の危機に・・・!!

 

ブリーチ675話ネタバレ

劣勢にあっても―――――

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弓を構える雨竜。
しかし構えようともしないハッシュヴァルト。

雨竜「―――――一つこちらからも訊いていいか」

矢は尽きず―――――!!

雨竜「何故君は 僕はどういう人間であるかを訊くんだ?」

「そんなものに興味があるとは思えない――――― いや」

「君は僕の目的が 黒崎をユーハバッハの許へ向かわせる為の時間稼ぎだという事に気づいている筈だ」

「そんな質問を重ねる前に 1秒でも早く僕を倒してユーハバッハの許に駆けつけるべきなんじゃないのか」

ハッシュヴァルト「―――――何度も言わせるな 結果は既に“視た”」

「奴等は死ぬ」

「ここで私がお前を幾ら嬲ろうが 陛下が危険に晒される事など無い」

石田「“視た”?」

「君の視る未来は君が僕の変化に驚いた時の様に変化するだろう!?」

ハッシュヴァルト「・・・・・・そうだ」

「私の使う陛下の御力は所詮は借りもの だが陛下は違う」

「―――――・・・良い事を教えてやろう」

「【全知全能(ジ・オールマイティ)】の真の恐ろしさは “未来が視える”事では無い」

石田「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ どういう――――――――――・・・・・・」

剣を抜くハッシュヴァルト「戦いが終われば教えてやろう」

「石田雨竜!さあ お前の全てを秤にかけろ」

「引き返せぬ道を指し続ける お前の折れた秤にな!」

冷や汗の雨竜。

場面変わり、ユーハバッハと対峙する一護。

ユーハバッハに何度も何度も挑み続け、一護はボロボロになっていく。

そんな一護の裾を掴んで引き留める織姫。

織姫「黒崎くん!まって」

「ちょっと・・・・・・ ちょっとだけ落ちついて!」

しかし振り返った一護は極めて冷静な表情のまま。
思わず手を放す織姫。

またしても一護はユーハバッハに突っ込んでいく。

ユーハバッハ「何故 そう死に急ぐ」

「解せんな」

再び黒いもやもやに包まれる一護。
しかし一護は上へ飛びそれを回避。

ユーハバッハ「力を私に見せるのが惜しいか」

もやもやはすぐに一護を追い、包んでいく。

ユーハバッハ「私に力を見せ 奪われるのが惜しいか一護」

「だが それでいいのか」

「お前がこのまま死ねば現世も尸魂界(ソウルソサエティ)も終わりだ 私が終わらせる」

「 一護 それでいいのか」

またしても突っ込もうとした一護を織姫の三天結盾が阻む。

一護「!」

ユーハバッハ「見ろ お前の仲間はそれでは駄目だと言っているぞ」

「傷を癒し お前に戦えと言っている」

「一護 応えろ 力無き者達の声に」

「お前がおらねば 呼吸もままならぬ弱き者達の為に」

「立ち」

「戦い」

「そして死ね!」

あいも変わらず突っ込んでいく一護。
当然のように黒いもやもやに吹き飛ばされる。
しかし斬月の切先が白く変化しているのを一護は見逃さなかった。

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一護「井上っ!!」

2人に襲い掛かる特大のもやもやを三天結盾で防ぐ織姫。

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膝をつき、息を切らしている一護「井上―――――ありがとな」

織姫「・・・・・・うん」

「黒崎くんの動きについていけなくて 服を少ししか掴めなかったのに 黒崎くんは止まってくれた」

「振り返った顏は 我を忘れてる顏なんかじゃなかった」

「何か 理由があるんだと 思ったの」

一護「・・・・・・・・・ああ」

「滅却師(クインシー)の霊圧をブチ込んで 叩き起こしたい奴がいたんだ」

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斬月が少しずつ白く染まっていく。

織姫(・・・・・・刀が・・・・・・ 白く――――――――――・・・・・・)

すると巨大な霊圧が解放されていく。
ユーハバッハの黒いヘドロとは対照的に、真っ白な霊圧が周囲を包み込む。

ユーハバッハ「―――――成程 それがお前の狙いか」

ネオ一護・降誕!!!

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分たれし白と黒が一つに―――――!!

 

以下嘘バレ

竜弦
「・・・」

一心
「この霊圧の中心に奴
(ユーハバッハ)がいんのか
んでもって、一護も・・・」

竜弦
「そうだな、行くぞ」

歩き出す竜弦

一心
「え!?」

竜弦
「なんだ?その顔は」

一心
「お前・・・息子の所に
行かなくていいのかよ」

竜弦
「あれでも私の息子だ・・・
危機的状況が起きても
対処する術を持っている」

一心
「お前がそう言うんなら
大丈夫なんだろうけどよ・・・」

竜弦
「そういうお前の息子は
どうなんだ?」

一心
「あいつは心配ねぇさ」

【一護サイド】

ユーハバッハ
「どうした?一護・・・
まだ始まったばかりだと
言うのに・・・」

一護
「う・・・るせえ・・・」

織姫
「ダメ、黒崎くん、冷静になって!」

ユーハバッハ
「・・・」

ユーハバッハが織姫に向かって黒い影を放っていく

織姫
「!!」
(防御が間に合わ・・・!)

その時、一護が体を呈して影から織姫を守る

しかしその際、影の斬撃に一護の腕が吹っ飛ばされてしまう

織姫
「黒崎くんッ!!」

ユーハバッハ
「ハッハッハッ!!一護!
どうしたもう終わりか?」

冷や汗をかいている一護

 

【石田サイド】

ボロボロになっている石田だが、手の弓が巨大になっている

石田が弓を上に向けて放つ
弓から放たれた矢が霊子となり
石田を纏っていく

ハッシュヴァルト
「・・・なんだ?この霊子の量は」

石田
「これは・・・完聖体だ・・・」

ハッシュヴァルと
「完聖体・・・?」

石田
「ただし僕のではないがな・・・」

ハッシュヴァルト
「・・・お前のではないとは
一体どう言う意味だ」

石田
「僕がお前から攻撃を
ただ黙って受けていたと
思っていたのか?」

ハッシュヴァルト
「なん・・・だと?」

石田
「見えるか?
これはお前が使った霊子を
集めたものだ・・・」

ハッシュヴァルト
「私のだと・・・?」

石田の後ろには無数の光の玉がある

石田がハッシュが集めた霊子を自分の霊力に換算していた

石田
「そしてこれが正真正銘・・・
僕の【滅却師最終形態】だ
お前から受けた借りを返そう」

石田の両手が光りだす

随時追加更新

 


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~ブリーチ 676話 ネタバレ 確定677話の展開は?に続く~

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